2020年3月
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 今 月 の こ と ば

◎令和元年度も残すところ2ヶ月となりました。昨年5月に杉本前村長が亡くなられ、その後を継いで村長職に就きましたが、村のために何をなし得たのか、果たして、役立つようなことをしてきたのか、と思い巡らすことの多い毎日です。杉本前村長が築き上げてきた遺産をなぞるだけで過ごしているのではないかと自問自答することも多くあります。時活村は、村民にとって居心地の良い村であってほしいと願いながらも、日々を遺漏なく過ごせれば良いか、少しでも改革運営をして行くべきなのか、村の継続や前進のために考えさせられています。村議や監査役の方々、一活行事を着実に実施していただいているお世話役の方々、そして、行事に参加しながら自分づくりや仲間づくりに励んでおられる村民の方々があってこそ、時活村は損得を考えない定年後のヒューマンネットワークが培われ、楽しくはずんでいけるみんなの居場所づくりとして成り立っているものだと思っています。令和に踏み出して2年目、時活村は今年、満25才を迎えます。人間であれば、まさに活気ある青年です。停滞しない、惰性に流されない、時を活かせる集団として追及を続けて参りたいと思います。

◎言葉の使い方や言葉の意味となると、意外に誤って使われたり、理解されていることが多いそうです。昨年10月に文化庁が国語に関する世論調査の結果を発表しましたが、その一例として次の三つを挙げています。
 先ず、正しくは「大いにありがたい」という「御の字」を「一応納得できる」と誤って答えた人が半数近くいたということです。また「無味乾燥でつまらない様子」が正しい「砂をかむよう」を、「悔しくてたまらない様子」だと誤って答えた人が6割近くもおり、更に、「失望してぼんやりしている様子」を言う「憮然」を「腹を立てている様子」だと誤っている人も6割弱もいたということです。
 なるほど間違い易いなと思いますが、言葉は時代とともに、その意味や使い方が変わっていくことが結構多いとはいえ、正しい使い方をまず理解することが大切だと感じました。皆さんの目に触れる文章を書く立場としては、十分気をつけないといけないなと肝に銘じた次第です。
                              令和2年2月  村長  星 量 男

 一 人 一 活

あっぱれパーク       1月7日(火)  参加人数28名
 肌寒い曇り空のもと、ここ遊楽パーク場の本年初日は、他の団体も含め100名程度の参加で貸切となり、我がチームは新年挨拶、初参加者紹介後、皆さん元気にスタートとなりました。終了後、夜は新年会開催、参加者は24名でした。
成績は、
 優勝(108)・佐藤五郎、準優勝(112)・三上昭夫さん、
 3位(113)・高津喜一さん
 ベスグロ賞(108)・佐藤五郎
 ホールインワン賞・天田弘さん(幸水・6)、三上昭夫さん(香り・4)
                                    ( 佐藤 五郎 記 )

Bus De Bath       1月8日(水)  参加人数24名
 暴風大雨注意報が出されて大荒れの天気が予測されるなか、13時過ぎには雨もあがって快晴になるとの予報を頼りに、急遽、先に入浴と昼食を済ませて13時以降に「三嶋大社」にお参りするという予定に変更しました。これが見事に的中し、雪を抱いた富士山の雄姿を見ながらの「三嶋大社」初詣でが実現しました。
 沼津グルメ街道内の「万葉の湯」はゆったりとした素晴らしい温泉でした。雨待ちの3時間あまり、駿河湾の新鮮な海鮮に舌鼓を打ち、仲間との会話に時を忘れるようでした。
 快晴となったお昼過ぎ、湯上りのお酒に頬を染めながら「三嶋大社」にお参りし、1年の健康と幸せをお祈りしました。
                                    ( 住田 和美 記 )

道草ディスク        1月8日(水)
 雨天予報とグランド・コンディション不良により中止となりました。
                                    ( 中村 隆美 記 )

音声多重我楽隊       1月8日(水)  参加人数5名
 令和元年もあっという間に終り2年目を迎えました。今日もいつものとおり音階練習から始めました。また、改めて音のリズム(強弱)の練習も併せて行うこととしました。練習曲は、アメリカの歌メドレー、崖の上のポニョ、大きな古時計、冬の星座、春風、希望のささやき、雪の降る街を等、時節に合わせた曲から懐かしい曲まで色々なジャンルの曲を練習しました。
 今年も様々な曲をアンサンブルで楽しみながら、そこに新しい仲間が増えるともっと良いのですが。
                                    ( 田中 登 記 )

歌って一番「うた日和」   1月8日(水)  参加人数17名
 当初の申込み21名に対し17名が参加し5部屋(各4・3・3・3・4名)に分かれてスタート、初参加者は飛鳥井航一さん。今月の歌題は「恋・愛・情」、歌った総数は177曲で歌題に因んだ曲は9割近くを占め、歌と言うものはこの3つに集約されるのだと改めて実感しました。1位は「ラブユー東京」「夫婦坂」、2位は「逢わずに愛して」「骨まで愛して」他3曲、3位は「愛燦燦」「愛の終着駅」他4曲と多岐に亘る歌の順でした。部屋が少人数になったせいか、1人当たりの歌数が多かったので少しお疲れの方もいらっしゃったようですが、一方思う存分「ワンマンショー」をご満喫された方もいらっしゃったようで、いずれにしても若い頃の思い出に浸られ熱のこもったひと時でした。
 懇親会は12名の方々が参加され、いつものようにビールで喉を潤し世間話に花を咲かせました。
                                    ( 山中 義夫 記 )

頭の体操(A)       1月9日(木)  参加人数20名
 新年を迎え、新たな気持ちで『頭の体操(A)』に集まったメンバーは20名、5卓の開催となりました。今年から(A・B)とも開始が1時間早くなりました。初回の今日は遅刻者も無く、15分前には全卓スタートできました。ご協力ありがとうございました。
 初打ちの結果、1位は世話役の工藤さん(65点)、新年早々おめでとうございます。2位は大山さんと、菅さんが同点の(48点)、僅か1点差の(47点)で佐藤勝己さんが続いています。久々に上位陣の顔ぶれが変わりました。これからの活躍が楽しみです。
 懇親会はいつもの『庄や』、女性3名を含め11名が参加しました。年初めの賑やかな一時を過ごしました。今年も楽しくやりましょう。
                                    ( 黒木 昭児 記 )

いち・にい・さんぽ 船橋  1月9日(木)  参加人数45名
 2020年最初のさんぽは万福招来を祈願しながら亀戸七福神を巡る。冬晴れの下、亀戸駅出発、水神通りに鎮座する亀戸水神社に手を合わせ、ここから七福神巡りのスタート。訪れる寺社はいずれも歴史ある古寺古社ばかり。常光寺の「寿老人」から始まり隣接する東覚寺「弁財天」、スポーツの神様として知られる香取神社では「恵比寿神」と「大黒神」を参拝、参道には著名なアスリートの絵灯籠が並ぶ。次に訪れる普門院「毘沙門天」は鬱蒼と茂る木々の間に佇むお堂の中。境内にある歌人伊藤佐千夫の墓もお参りする。続く天祖神社には「福禄寿」、更に住宅地を進み到着した龍眼寺、開いたお堂の扉の先には笑顔の「布袋尊」、念入りに祈念して本日のミッションコンプリート。最後の訪問地亀戸天神社にて一息入れゴール地点錦糸町駅へと向かう。駅前の公園で解散式後帰途に就く。
 下町の住宅街と天高く聳えるスカイツリー、新旧混じり合った街並みを楽しみながらパワーを授かり、今年も皆で味わえる幸い、和気藹々と新春を寿ぐ。
                                    ( 高橋 ひろ子 記 )

おやじの遠足        1月10日(金)  参加人数11名
 今年最初の遠足地は狭山丘陵南部の六道山。車窓から富士山も見える好天の中、集合場所の八高線箱根ヶ崎駅を出発する。最初の目的地狭山池公園に着くと水鳥が気持ちよさそうに戯れていた。更に歩を進めて、お伊勢山遊歩道の雑木林の中を歩く。1等三角点のある三角点広場で小休止を取った後、六道山を目指して再出発する。間もなくして六道山に到着し、展望台に上って東京都内〜丹沢〜奥多摩方面の大展望を楽しむ。昼食後に少し坂を下ると立派な茅葺き屋根のある里山民家に着く。案内人さんから建物の構造や保存方法等の説明を受けた後、尾根に向け上り返す。しばらくすると六地蔵(昔疫病が流行った時の供養塔であるとのこと)に着く。また下り道を歩いて行くと、今日の最終目的地、かたくりの湯に到着する。ここで入浴後に冷たいビール等を飲みながら‘反省会`を行い帰路に着いた。好天気の中を歩き里山の雰囲気も味わえて気持ち良い遠足となった。
                                    ( 川ノ邉 文男 記 )

水中散歩          1月10日(金)  参加人数15名
 2020年の年明けは15名の散歩人でスタート。外気は11度と冷たいが水温29度のプールに入ると、ほんわかと温かくホッとする。歩き初め泳ぎ初めとあって心に期するものがあるのか、皆さんきりっと引き締まったいい顔をしている。午後3時、プールを後に全員が例によってイタリアンレストランSへ。体はプールで活性化し、冷たい外気に触れて緊張し、そしてレストランの暖房で弛緩する。そこへ冷たい生ビールが五臓六腑を駆け巡る。奮い立った五臓六腑をなだめるかの如くワインが続く。正月の気前の良さで声高らかにステーキも注文、期せずしてワインとステーキのゴールデンタッグが実現。こうして至福のひと時が流れ、ただただ心安らかになって行く。
 そうなんです、「水中散歩」は体の健康にも良いが精神の健康にもとても良いのです。
 「そうだ ワインを飲もう」が合言葉の「水中散歩」に一度顔を出してみませんか。
                                    ( 竹内 文彦 記 )

村民ショー・おくにことば  1月10日(金)  参加人数16名
 1月10日ごろの七十二候の次候は水泉動く(すいせんうごく)。地中では凍っていた泉が動き始めるころ。第25回は鹿児島県(プレゼンターは初参加の伊堂寺晃さん)と沖縄県(スペシャルプレゼンター新井良夫さん。在沖縄歴1年)。両県の方言はとても難しいのですがお二人とも優しく丁寧に面白おかしくお話しいただきました。新井さんからは特別に琉球語で「ていんさぐぬ花」を熱唱いただき心に染みました。お国自慢でも県民性、郷土料理、など面白いやりとりがあり楽しい時間を共有できました。
<鹿児島県の方言>あいがて(ありがたい)。おやっとさあ(おつかれさま)。あいがとさげもした(ありがとうございました)。きばれ(がんばれ)。うんめ(おいしい)。いっこもん(頑固者)。んだもしたん(あらあらまあ)。
<沖縄県の方言>あきさみよー(あれまあ)。いー(うん。はい)。いっぺー(とても。たいそう)。えいさー(盆踊り)。かふしー(ありがとう)。ちむむちむん(温かい思いやりのある人)。なんくるないさ(なんとかなるさ)。めんそーれ(いらっしゃい)などでした。
 第26回は北海道と東京です。ご関心のある方は遊びに来てください。飲むまでの時間つぶしにおいでませ。
                                    ( 丸山 輝男 記 )

おやじの料理        1月11日(土)  参加人数25名
 令和初めての新年の「おやじの料理」では、日本三大地鶏のひとつである福島県伊達郡の川俣の軍鶏を選択しました。
1.@先ずは、人形町の名店親子丼の元祖、「玉ひで」のつくり方と味に挑戦。ふわふわ、トロトロの「しゃも胸肉De親子煮」。食べ方いろいろ、ビールの共にと親子煮で、ご飯にのせれば、玉ひで流の親子丼です。
  A体の中からホッカほか、シャモの旨味たっぷり!! この季節ピッタリの温かい鍋、「川俣町のしゃも鍋」。あの池波正太郎のお好みは、東京シャモのすき焼き風鍋と、もつ煮だったとか。
2.箸休めと付け合わせには、「モロッコいんげんのおかかマヨネーズ和え」としました。
割り下づくりや卵の2度入れなどに、苦労したようですが、各班それなりに出来上がって楽しめたようでした。
                                    ( 長田 昭夫 記 )

笑っていい友        1月11日(土)  参加人数39名
 令和2年に入り、「笑っていい友」も1月で138回を数え、12年目に入っています。
 落語の歴史最終回です。戦時中かなり規制がかかっていた落語も戦後はラジオ、テレビの開局で再び人気が出ました。嗜好の多様化によりテレビ出演は減っているものの口演の場がホールや飲食店、お寺などと広がり落語家の数はむしろ増えています。最近では海外公演もあり、世界に向け広がっていくことと思います。
 さて1月中席は、講談2題、漫才、漫談、紙切り、落語4題と正月にふさわしい多彩な演目が登場しました。特に落語は春風亭柳好の「壺算」、桂幸丸の「売り声」、桂南なんの「転宅」、そしておおとりで三遊亭茶楽の「品川心中」とすべて古典落語が口演され、笑いも多く華やかで、またじっくり聞かせる公演でした。
 寄席で笑って、居酒屋でいい友づくり、活動に参加され、愉快に1年過ごしましょう。
                                    ( 副島 明 記 )

句会「さざん花」      1月11日(土)  参加人数10名
 今月は、兼題「短日」と当季雑詠。
   *合掌の日蓮像や初茜           松本 清澄
   *月島のもんじゃ横丁日短         大野 九州男
   *車窓より想い出探す去年今年       鈴田 すず女
   *夕日抱く高層ビルや冬半ば        石原 未知
   *短日や心急かさる夕支度         廣田 登志
   *遊ぶ子を見ることもなく三が日      伊橋 蒼海
   *初明り路面電車の走る街         剣持 よしお
   *寒晴れのパン屋の窓辺テディベア     須田 静
   *雲割りて光降る朝初御空         冨澤 学
   *静かなる黒曜石の冬の空         金子 遊雅
   *留守番を妣へ一声日の短か        藤田 忠遊
                                    ( 金子 雅光 記 )

井戸端会議         1月13日(月)  参加人数13名
 一番の話題は、ゴーン氏の密出国です。日産に対する不正疑惑、レバノンとフランスの扱い方、自己弁護に終始した記者会見は見苦しく、本人の口から密出国の方法が聞きたい。
 桃田選手の交通事故、試練を乗り越え、心身共に全快を祈ります。S組合の高額横領の女、宝くじ、馬券,競艇、横浜港湾のドンはカジノ絶対反対、のめり込む日本人を心配します。
 浅草・鎌倉・京都、人力車に乗る外国人、初詣の御嶽神社、おみくじは吉と大吉が多く、年始バージョンかな?成田山はいつもどおり超混み、宗吾霊堂、麻賀多神社等は閑静なたたずまいでした。酒々井アウトレットは成田空港と都心の途中、外国人で超混みです。
 成人式は、20才になる人、なった人、また地方出身者は住民票、米穀通帳(S17.4/1〜56.6/11)やらで、出られなかった。遊水池の猫、餌やりの無法者、ネズミ撃退超音波器、番犬は死語、しゃべるインコ、生き物がいると旅行はできません。
                                    ( 嘉崎 賢一 記 )

カメラ「ピンぼけ」     1月14日(火)  参加人数10名
 1月の撮影会は帝釈天および柴又周辺スケッチ。柴又駅の前では「寅さん」と「さくら」の銅像が私たちを歓迎してくれていた。
 今回は「撮り鉄」の佐藤中一さんが初参加、挨拶のあと賑やかな参道を歩き、目当ての帝釈天へ向かった。
 今月の展示は自由課題
・雪を被った白梅             「白梅冠雪」
・レリーフの前を歩む娘さん        「街角寸景」
・青空に咲く蝋梅             「黄金の輝き」
・首都高の夜景              「かつしかハープ橋」
・出初式の放水風景            「注目」
・雷門の前を疾走する人力車        「人人人の賑わい」
・鳥居越し富士山             「パワーをください」
・アンデルセン公園の紅葉         「晩秋の華やぎ」
                                    ( 多奈田 一彦 記 )

ピンポンで遊ぼう      1月14日(火)  参加人数21名
 朝から日差しが照りつける穏やかな冬晴れのなか、お正月に緩めた身体を少しでも引き締めようと21名の参加により行われました。
 メインアリーナC面に10台の卓球台を横一列にセットし、絶好の館内コンディションのもと前半40分、休憩を挟み、後半40分、全員が休むことなくラリーを継続しました。
 今回の連続ラリーは気合いが入ったせいか200回超えを丸山輝男・木秀一郎組、板橋テツ・前原文隆組、杉川都・前原組、青木・前原組、300回超えを佐藤三雄・前原組、400回超えを大村茂勝・前原組が達成しました。
 二次会は北習志野駅近くのいつもの居酒屋に17名が集合し、和やかな雰囲気で懇親会を満喫しました。
 日頃、運動不足気味の方、広々とした船橋アリーナで一緒に快適な汗をかいてみませんか。上履きシューズ、着替え、水分補給用ドリンク、タオルなどを持参して気軽にご参加ください。
                                    ( 前原 文隆 記 )

楽碁クラブ         1月15日(水)  参加人数15名
 今年最初の楽碁クラブでした。今年も元気に楽しく囲碁にいそしみましょう。
 当日が初打ちという方も多く、腕を撫していたせいか気合いの入った熱戦が繰り広げられました。初打ちが勝つと負けるとでは大違い、打つからには勝ちたいと思うのは人の常。しかもリーグ戦の成績に直結するわけで、気合いが入るのも無理からぬ話。とはいえ、勝つ人がいれば負ける人もいるわけで、不思議なことに連勝している人の口数が少ないように思える。早くも優勝を意識しているのかと勘ぐったしだい。
 こう書くと、なんかギシギシした雰囲気かなと感じる向きもあろうかと思いますが、まったくそんなことはなく、和気藹々。これが楽碁クラブのもっとも優れて(?)いる点だと自負しています。そんなわけで、今年もよろしくお願いいたします。
                                    ( 木村 透 記 )

頭の体操(B)       1月16日(木)  参加人数30名
 年明けの寒い冬空の中、『頭の体操(B)』に集まったメンバーは30名、7卓の開催となりました。(B)も今年から開始時間が(A)と同じ12時にしましたが、数名勘違いで遅れました。最後の卓は少し遅れてスタートしました。
 熱戦の結果、1位は同卓のメンバーを3ペコにした及川さん(92点)、お見事です。2位は1時間前に早々と入場した村田さん(74点)、いつもながら堅い麻雀です。3位は越野さん(51点)。
 3位の越野さんが役満『国士無双』を達成しました。今年第1号です。2人リーチの中、『一萬』待ち、テンパイして直ぐにトイメンが振り込みました。おめでとうございます。
 懇親会はいつもの『庄や』、女性1名を含め8名集まりました。今日はお世話役の竹中さんが復帰して賑やかな会になりました。
                                    ( 黒木 昭児 記 )

弾ゴロボウル        1月16日(木)  参加人数11名
 令和も2年目になり、年月の経つのは本当に早いものです。今年の冬は暖冬ということで、外に出てボウリング場へ行くのも苦にならない陽気です。
 さて、今日のレーンの状態は油の塗りにむらがある感じで、ボールがピンの前でよく曲がり、ボールコントロールが非常に難しかったです。そのためスコアが低調で、次回は改善されることを願っています。
 結果はスクラッチ戦では、筆者が、ハイゲームの187点を出し、アベレージ145点で優勝、2位は名和田京一さん、3位は吹上安伸さんでした。ハンディ戦では、紅一点の奥野清子さんが安定したフォームでストライクを2回続け、ハンディ68を最大に生かし優勝。2位はわずか2点差で吹上さん。3位は名和田さんでした。
                                    ( 小倉 能文 記 )

Viva!!キネマ     1月17日(金)  参加人数22名
 八千草薫を偲んで「男はつらいよ 寅次郎夢枕」を鑑賞。
 男はつらいよシリーズの第10作目でマドンナ役が八千草薫。例によって寅さんが惚れてしまうストーリーは変わらないが、自分には不釣り合いと決めて、他の男との間を取り持つことになるところで、私は寅さんが好きだし一緒になってもいいと思ってた、という意外な展開に、、、。
 結局この恋は実らずに、いつものように旅に出る寅次郎でチョン。八千草薫はおっとりとした語り口で、可愛い女を演じ、世の男性をさぞや虜にしたんだろうなと、改めて思われた。
 正月は寅さん映画。とにかく理屈抜きで楽しい。
                                    ( 新井 良夫 記 )

お江戸・東京漫歩      1月18日(土)  参加人数42名
 午後から曇りの予報が、南岸低気圧の影響により小雨/雪と寒い天候となったが、防寒対策をした42名が一番古いと言われている元祖・山手七福神巡りを楽しんだ。最初の「覚林寺(毘沙門天)」にて初参加の小梛賢一さんの紹介とオリエンテーションを実施し、七福神巡りの参拝がスタート。「瑞聖寺(布袋尊)」→「妙圓寺(福禄寿・寿老人)」→「大円寺(大黒天)境内にある石像の七福神も参拝」→「蟠竜寺(弁財天)岩谷弁財天を参拝」→「龍泉寺(恵比寿)」と7つの福を授かるように皆さん参拝し、最後に広大な敷地の目黒不動尊をゆっくりと散策し終了。その後、目黒駅前の初めての居酒屋で24名が更に友好を深めて帰路に着いた。
                                    ( 高橋 朗 記 )

男のめし支度        1月19日(日)  参加人数25名
 明けましておめでとうございます。今年も「男のめし支度」をよろしくお願い申し上げます。お正月も過ぎ、少し太り過ぎを気にされている方もおられるかと思い、今回はヘルシーメニューを考えました。
 メインは「野菜たっぷり焼きビーフン」、サブメニューは「居酒屋風厚揚げの肉詰め」、サラダは「中華春雨サラダ」、スープは「アツアツワンタンスープ」です。ビーフンは余り馴染みがないようで、皆さん湯戻しには苦労されていましたが、何とか美味しく仕上がりました。厚揚げの肉詰めは準備した厚揚げが大き過ぎて、半分はお土産にした方が多かったようです。どの班も美味しく仕上がり、12時にはテーブルに着くことができました。食事しながら4人の方のお誕生スピーチを聞き、また賑やかに雑談の花を咲かせ、13時にお開きとなりました。
                                    ( 藤田 雅弘 記 )

ことば遊び五七五      1月20日(月)  参加人数16名
 今回も賑やかにワイガヤを楽しみました。以下作品です。
 *かみさんと リズムが合わぬ 腹時計
 *レバノンで ゴーンと響く 除夜の鐘
 *回転寿司 横目で皿の 数と色
 *一人では 餅食すなと 子のメール
 *白雪の 遠く鳴く音 軒揺らし(回文=上から読んでも下から読んでも同音のもの)
 *ギャンブルを 誘致前から 金動く
 *もうすぐと 言いつつ長い 試着室
 *鼻毛抜き クシャミしている 閑な奴
 *賀状減り 喪中と辞退 増えました
 *大寒が 消えそう地球 温暖化
 *鉄火場は 国会議員で ドット混む
                                    ( 河村 裕士 記 )

ふる郷 蔵元さんぽ     1月21日(火)  参加人数16名
 「ふる郷蔵元さんぽ」は関東では飲めない地酒及び参加者から要望ある地酒を取り寄せ、品評する会です。
 今回はいろいろな特定名称酒を飲み比べる趣旨で「新潟県朝日酒造 千年翠 純米大吟醸」「大分県小松酒造 豊潤 純米吟醸」「千葉県吉野酒造 腰古井吟醸辛口」「千葉県東薫酒造 純米 二人静」「岐阜県所酒造 房島屋 65%純米」を冷酒で用意しました。
 品評は、千年翠 純米大吟醸の芳醇なコクより、豊潤 純米吟醸のキレのある味わいが称賛され、意外な結果でした。他のお酒は食中酒として用意した摘みと美味しくいただきました。
 また、日本酒の豆知識として酔うとは?、和らぎ水の効能を伝えました。
 そして、冷酒との相性を探る試みとして、手作り料理で「鶏胸肉出汁焼き」「キャベツ塩昆布サラダ」「ほうれん草・ひじきの豆腐白和え」「紫大根の酢の物」など、さらに定番の「刺身」「イカ葱塩のおつまみ唐揚げ」「しお豆」などを添えました。
 新春の酒宴に相応しい菜の花畑を散歩しているような香しい純米大吟醸に始まり、それぞれの蔵元の思いを込めた酒の味わいに浸る美味しいひと時を過ごすことができました。
                                    ( 吹上 安伸 記 )

百歩・千歩・万歩 千葉   1月22日(水)  参加人数28名
 鎌倉駅10時。天気はくもり。冠雪の富士山は?参加者28名。他に元村民で元万歩の世話人で鎌倉在住の平松三郎さんが加わる。初参加の太田さんの自己紹介の後出発。材木座海岸をブラブラ歩いて名刹「光明寺」へ。鎌倉時代に創建、鎌倉では少ない浄土宗、関東総本山。豪壮な山門、本堂は豪華絢爛である。大崎公園は70mの高台にある。狭い道と石段をひたすら登る。皆、楽しみにしていた富士山は今日は全く見えなかった。昼食後芸能人も住んでいる超高級住宅地を通って披露山公園へ。公園から逗子海岸を下る。下りた所が「浪子不動」徳富蘆花の小説「不如帰」の舞台になった。逗子駅の近くに「六代の御前の墓」がある。平清盛の曾孫平高清が処刑された場所である。
 今日のコースは平松さんが選定してくださいました。おかげで仏教、鎌倉時代の歴史、小説、裕次郎まで教えてもらいました。今日はアカデミックな万歩でした。平松さん、皆さんお疲れ様でした。
                                    ( 鈴木 孝男 記 )

ペタンク・一球逆転     1月22日(水)
 雨のためグランドの状況が悪く中止しました。
                                    ( 小野 正 記 )

ダーツ「手八丁」      1月23日(木)  参加人数7名
 今年に入り、新型コロナウイルスによる肺炎が流行しているので心配です。
大相撲は、二横綱が休場して誰が優勝するか分かりません。
 今日は、雨が降り肌寒い日でしたが、みんな頑張りました。
新村民の方ダーツの道具は会場にそろっています。手ぶらで気楽に来て下さい。
今日は、小人数の割には、成績が良かったです。
 本日の得点
ハイゲーム300点を超えた人 高橋 朗さん402点、
              岩合清美さん365点
              松本忠雄さん335点
301ゲーム(上がり)      該当者なし
ラウンドザクロック(1~20)  岩合清美さん、高橋朗さん、
              松本忠雄さん、太田 伸。
 高成績でした。
                                    ( 太田 伸 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」  1月23日(木)  参加人数8名
 オリンピック開催年2020年1回目の活動を、朝から冷たい小雨降る中、ちょっと手狭だけど暖房が効く集会場で8名の参加者にて行いました。
 成績は9mで太田さん、7mで高橋さんが合格点を獲得しました。
又、今回は高橋さんが、令和2年初、久方ぶりの「パーフェクト」を達成しました。おめでとうございます。
                                    ( 福田 正夫 記 )

スポーツワナゲ「わ!輪!和!」 1月24日(金) 参加人数13名
 令和2年の1回目。世界は中国からの肺炎で大騒ぎです。
 手洗い・マスクの必要性つくづく感じました。清潔第一です。
私シマッタ、外出からの手洗い・うがい忘れたかも!大変!!(皆さん大丈夫ですか?)
成績(9本の輪を投げ、1番から9番まで一本ずつ入って300点)
満点(300点)3回堀本邦雄さん、2回佐藤勝己さんと大西一さん
180点 7回堀本邦雄さん、5回佐藤勝己さん、4回大西一さん
2回寺沢達俊さん、1回岩合清美さん
1ゲーム9本の輪を5回投げての最高得点は、堀本邦雄さん1,260点でした。 
打ち上げはいつもの店、新春の相撲で盛り上がります。”手洗い・うがい忘れないで“
                                    ( 岩合 満壽子 記 )

ゴルフ「気楽」       1月28日(火)
 雨のため中止しました。
                                    ( 佐藤 三雄 記 )

旬を食べようよ       1月28日(火)  参加人数24名
 本日のメインは旬食べでは初挑戦メニューの「ポトフ」。フランスの家庭料理の1つで、ベーコンやソーセージを、大きく切ったジャガイモ、ニンジン、タマネギ、キャベツ、タケノコなどの野菜と一緒にバターを溶かした塩味の出汁でコトコトと煮込んだもの。マスタードやからしを付けてカレー用の器に山盛りで見事完食。刺身は今が旬の「脂の乗ったブリ」「しめ鯖」「イカ」の3種盛り。揚げ物はお休みで「スパゲッティーナポリタン」。懐かしいおふくろの味「イカとダイコンの煮物」と定番の「だし巻き玉子焼き」。締めは「赤飯」と「カブときゅうり、ナスの一夜漬け」。デザートは「チョコレートアイスクリーム」。
 皆で作って、美味しく食べて、愉快に懇談。旨いものに目がない方ご参加をお待ちしています。
                                    ( 飯森 和文 記 )

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