2019年12月
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 今 月 の こ と ば

◎今年も残すところ今月と来月の2ヶ月弱となりました。5月から令和となった今年は、私にとって、忘れようにも忘れられない年、本当は忘れてしまいたい年になりました。令和に入った途端に、時活村のシンボルであり、大黒柱であった杉本村長が亡くなり、古くからの村民であった大谷嘉子さんも、更に8月には助役になって間もない嶋田雅興さんが急逝。村にとっては大切な人達が私の前から姿を消してしまいました。また個人的には6月に体調を壊していた家内が突然にこの世を去ってしまいました。寂しさに輪をかけた1年でした。こうした中で、事故もなく一活行事が実施され年末を迎えられることが何よりホッといたします。

◎台風が否応なしに襲いかかった年でもありました。
千葉県を直撃した15号に続いて、豪雨をもたらした19号は日本各地に被害を及ぼしました。河川の越水、氾濫、堤防の決壊、都市部ではバックウォーターによる内水氾濫など、日頃聞きなれない言葉が人知を越える自然の脅威を、身をもって思い知らされました。連日の新聞やテレビの報道に胸を痛めます。被災された方には心からお見舞い申し上げます。簡単なことではないでしょうが、1日も早い復興をお祈りするばかりです。

◎明るい話は、ラグビーワールド杯における我が「桜の戦士」の大活躍でした。予選で強豪のアイルランドやスコットランドを破り、史上初という8強入りは、感激と興奮を十二分に味わせてくれました。前に前にのプレーやチームワークは、個々の努力と団結、連帯の気概を改めて教えてもらった気がいたします。「桜の戦士」に感謝です。

                              令和1年11月  村長  星 量 男

 一 人 一 活

あっぱれパーク       10月1日(火)  参加人数30名
 今年は10月の時期になっても残暑が厳しく、また、ここ八千代コースでも先日の台風による倒木の跡が見られ、小枝や団栗、その他、落ち葉があり、打ったボールの行く先が定まりませんでした。皆さん苦労していたようです。今回は珍しくホールインワンはありませんでした。
 初参加・石橋洋さんの自己紹介後プレー開始。
 成績は、優勝・佐藤三雄さん(105)、準優勝・東海林洋子さん(106)
     3位・丸山輝男さん(107)、
     ベスグロ賞・佐藤三雄さん(105)
                                    ( 佐藤 五郎 記 )

道草ディスク        10月2日(水)  参加人数19名
 台風18号の影響を心配したが、風もなく清々しい陽気に恵まれて、今年2回目の団体戦を実施。新村民(2度目の参加)の斎藤洋一さんを含む5組・19名で(9H×3R=27ホール)彼岸花を見ながら、秋の気配を感じて道草し、うっすらと汗をかきながら全員で楽しく歩きました。
 終了後に全員でくじを引き、4名1組(1組は3名)で5チームを作り、各組上位2名の合計スコアーで競いました。団体戦は終了後、くじ引きで順位を決定するので発表が楽しみです。成績は次の通りでした。
 優勝チーム (松本忠雄さん・吹上安伸さん・菅原わかなさん・宮城幸男さん)
 準優勝チーム(千葉昶さん・太田伸さん・田鎖久雄さん・中村隆美)
 第3位チーム(黒田邁さん・山崎卓男さん・青木秀一郎さん・矢作義雄さん)
 第4位チーム(草田淳司さん・西村光喜さん・河村裕士さん・太田垣裕子さん)
 第5位チーム(高橋朗さん・斎藤洋一さん・近藤敞さん)
 新村民体験歓迎。毎週水・金曜日10:00〜12:00頃まで練習していますので世話役へ連絡ください。道具はあります。バスケットに入れる音がストレス解消になりますよ。
                                    ( 中村 隆美 記 )

歌って一番「うた日和」   10月2日(水)  参加人数27名
 当初の申込み28名に対し27名が参加し、5部屋(5・5・5・6・6)に分かれてスタート。今月の歌題は「酒」。歌った総数198曲の4割強・82曲が上記に因んだ曲でした。1位は「酒よ」、2位は「ブランデーグラス」、3位は「酒と涙と男と女」の順でした。4割強もの方々が歌われたのは、やはり酒は人生を映す鏡なのでしょうか。私も自戒(?)を込めて歌わせていただきました。
 最近のテレビ番組で「カラオケの効用」を各学会の医療関係者が紹介していましたが、「肺を含めた内臓の活性化」、「中性脂肪の低下」、「唾液分泌の促進」等々が科学的に証明されているそうです。この番組を観るまでもなく、私自身も参加者皆さんの元気な様子から感じていたことです。
 因みに今回のノーベル化学賞を受賞された吉野彰さんの趣味の一つが「カラオケ」とのことです。その後恒例の懇親会へは18名もの方々が参加され、「酒」を片手に談笑、懇親を深め合うことができました。
                                    ( 山中 義夫 記 )

いち・にい・さんぽ 船橋  10月3日(木)  参加人数40名
 船橋の市境めぐりの3回目、実籾駅にて初参加者を紹介後スタート。住宅街の中に雑木林が広がる実籾自然公園、どんぐり散らばる地面を踏みしめながら公園を抜け、実籾街道を暫く遡る。途中、脇道へ逸れ得意の!?路地歩き、家並の間を通り抜け無事辿り着いた公園での休憩を挟み、習志野工業団地の一画に足を踏み入れる。時折大型トラックが行き交う殺伐とした工場地帯を脱した先には陸上自衛隊習志野演習場が広がる。柵で囲われた広大な敷地は船橋市と八千代市に跨るが今回は船橋側歩き。演習場を後にし、何の変哲もない見慣れた住宅地の風景に人心地を付きつつ、ゴール地点船橋日大前駅へと向かう。駅近くには嘗ての森の一部が保存されたという坪井の森緑地が続いている。少しだけ自然に癒されてさんぽ終了、駅前にて解散式。
 北習志野直行組はいつもの店に再集結、夏の名残の暑さを乗り越えて本日の2番目の目的?達成。
                                    ( 高橋 ひろ子 記 )

水中散歩          10月4日(金)  参加人数15名
 衣替えをしたとたんに30度越えの真夏日。気温が乱高下するせいか体調を崩す人も多く、23名のエントリーがあったが8名が欠席。8名全員が体調不良だったわけではなく、エントリーしたのをつい忘れ、行きつけのスポーツクラブで汗を流していたという村民もいらっしゃったようで、これもこの日の季節外れの暑さのせいか?
 それはさておき台風19号。未曽有の豪雨で千曲川や阿武隈川などの大きな河川が決壊、あの旅情豊かな流域に大きな傷痕を残した。きっと藤村も牧水も嘆き悲しんでいるに違いない。同じ水でもプールの水は心地よい水だが洪水の水は本当に怖くてつらく、目下のところ「ワインを飲もう」などという心境にはなれない。
                                    ( 竹内 文彦 記 )

自遊農園(A)       10月7日(土)  参加人数27名
 先日の台風で風の影響を受けて作物が傷んでいた。少し早目であったが里芋を一畝と、落花生(おおまさり)の収穫と、葉物野菜(小松菜・かつお菜)や土手のニラなど沢山収穫できた。
 畑には肥料を施しトラクターで耕してあるので、草を取り除いて平らに慣らし、50cm位幅に白菜のポット苗を植え付けてたっぷり水をやり、周りをしっかり押さえて完了。
 ニンニクとラッキョウの種蒔はそれぞれ植えた後たっぷりと水をやり、これも周りをしっかり押さえて完了。
 今日の初参加は、飯山満の大原錬さんと鎌ヶ谷の村野明美さん。帰りには有志でいつもの焼肉店で食事をとり一時の親睦を図った。
                                    ( 浅野 功 記 )

句会「さざん花」      10月5日(土)  参加人数10 名
今月は、兼題「鳥渡る」と当季雑詠。
   *朝まだき稲架をめざして群雀       曽田 幹汰
   *按針の漂着の碑や鳥渡る         大野 九州男
   *鳥渡る旅の仕舞の港町          剣持 よしお
   *鳥渡る江戸川沿いに亀と人        金子 游雅
   *唐行きの澳門の墓や鳥渡る        藤田 忠游
   *若武者の凛々しい構へ菊人形       冨澤 学
   *淋しきはこの道一人鳥渡る        石原 未知
   *庭先に又人の来て秋日和         須田 静
   *落下傘の降下訓練鳥渡る         伊橋 蒼海
   *鳥渡る嵐に耐えた鬼瓦          鈴田 すず女
   *差し入れの丸い弁当野良の秋       松本 清澄
   *草伏して頭もたげる赤鶏頭        廣田 登志
                                    ( 金子 雅光 記 )

頭の体操(A)       10月6日(日)  参加人数28名
 当日の戦闘結果は次のとおりです。
  第1位 岩合清美さん+86
  第2位 中村元昭さん+76
  第3位 大山沼彦さん+74
また、大山さんは役満の国士無双を達成しました。お見事でした。
                                    ( 工藤 俊雄 記 )

カメラ「ピンぼけ」     10月8日(火)  参加人数11名
 昭和記念公園の合評会。台風が通り過ぎ、公園ではそれほどの被害はなかったようだ。
 作品は
・幼稚園児の列          「先生も頑張ってます」
・台風で斜めになった穂      「今年も豊作」
・キバナコスモスに蝶       「蜜に誘われて」
・公園風景2題          「無題」
・大樹と芝の緑          「大樹の下で憩う」
・キバナコスモスと雲       「今は〜もう秋」
・風にゆられて          「台風一過」
・青空にススキ?         「秋の空に」
 番外
・白い彼岸花を片隅に       「秋の公園」
・赤い彼岸花           「静寂」
 11月は1泊2日の鬼怒川温泉。楽しく撮影会と温泉、参加してみませんか、大歓迎です。
                                    ( 多奈田 一彦 記 )

Bus De Bath       10月9日(水)  参加人数32名
 素晴らしい好天に恵まれました。すっきりとした青空に昇仙峡の覚円峰がくっきりと映えました。滝上エリアでバスを降り、昇仙峡を良く知る高橋朗さんの先導でゆっくり下りながら、日本一といわれる渓谷美を堪能しました。自然が作り上げた花崗岩の断崖や豊富な水量の渓谷の美しさで、心が洗われる素敵な散策でした。
 東洋一のラドン温泉といわれる湯―とぴあは、施設の古さとサービスの手際の悪さに少し落胆しましたが、そこは、時活村・村民の逞しさ、いつものようにワイワイ楽しく懇親を深め、楽しい1日になりました。
                                    ( 住田 和美 記 )

ピンポンで遊ぼう      10月9日(水)  参加人数10名
 週末に超大型の台風19号の関東接近・上陸が懸念されていますが、本日は、さわやかな秋晴れの中10名の参加により行われました。
 メインアリーナA面に5台の卓球台をセットし、絶好のコンディションのもと、水分補給をしながら前半40分、休憩を挟み、後半40分快適にラリーを継続しました。
 今回の連続ラリーは矢作義雄・前原文隆組および仲野英明・前原組が見事250回超えを達成しました。
 2次会は北習志野駅近くのいつもの居酒屋に8名が集合。
 ボリュームたっぷりの料理とお酒を満喫しつつ、全員参加のおしゃべりでこれまでにない大きな盛り上りをみせた懇親会となりました。
 さあ、これからが身軽な室内スポーツ「ピンポンで遊ぼう」のシーズンです。広々とした船橋アリーナで一緒に快適な汗をかいてみませんか。
 上履きシューズ、着替え、水分補給用ドリンク、タオルなどを持参して気軽にご参加ください。
                                    ( 前原 文隆 記 )

音声多重我楽隊       10月9日(水)  参加人数6名
 今回もウォーミングアップとして、ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドと音階練習から始めました。
 練習曲は、エーデルワイス、川の流れのように、野ばら、セレナーデ、旅愁、宇宙戦艦ヤマト、と月変わりに秋の歌のメドレー、荒城の月等とジャンルにとらわれることなく色々な曲を練習しました。出来、不出来は別として皆で楽しく演奏できたように思います。
 ハーモニカは手軽に持ち運びができ、音階練習を少し繰り返してみると意外に吹けるようになりますよ。ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。お待ちしてま〜す。
                                    ( 田中 登 記 )

笑っていい友        10月10日(木)  参加人数35名
 落語の歴史その5です。明治に入ると政府が寄席での演劇類似行為を禁止したため、鳴り物入り道具を使った話を得意としていた三遊亭圓朝は扇子と手拭いのみを使う素噺に転向し、話芸を極め、優れた弟子を育て、落語中興の祖と呼ばれるようになりました。
 さて10月上席は演題としては一般的に知られた古典落語が登場しました。三遊亭遊馬による「目黒のさんま」、鷹狩りに出かけた殿様が空腹を訴えたところへ、秋刀魚を焼く臭いが漂い、家来は百姓から秋刀魚を譲り受けて食べさせるという噺、目黒で今もさんま祭りが開催されていますが、その元となった古典落語です。続いて百人一首の変わった解釈の噺「ちはやふる」を桂伸乃介が、そして鶴の名前の由来でとんでもない講釈をする噺、桂南なんの「つる」。どちらも知ったかぶりのご隠居が登場しました。今回は色物も曲独楽や音曲、講談と多彩な月でした。
 寄席で笑って、居酒屋でいい友づくり、皆さまもぜひご参加を。
                                    ( 副島 明 記 )

おやじの遠足        10月11日(金)
 天候不順のため中止
                                    ( 瀬戸 浄智 記 )

井戸端会議         10月11日(金)  参加人数4名
 今回は村行事による日程変更、および他の行事との重複を避け、異例の第2金曜日午前中としました。エントリーした人もついうっかりしたか、参加は、藤田さん、玉那覇さん、張本、嘉崎の4名で、まさに雑談、井戸端会議でした。
                                    ( 嘉崎 賢一 記 )

村民ショー・おくにことば  10月11日(金)  参加人数17名
 10月11日ごろの七十二候の初候は鴻雁来る(がんきたる)雁が北から渡ってくるころ。
 第22回は大分県(プレゼンター関正憲さん)と佐賀県(全員参加方式)。
<大分の方言>
おごめーん、おるかえー?(ごめんください。いらつしゃいますか?)。チャー誰かと思やー、久しいなあー。(あら、誰かと思ったら佐藤さんではないですか。お久しぶりですね。)
ドゲえしょったんかえ?さかしゅうーしちょったな?(どのようにお過ごしでしたか?元気にしておられましたか?)。大分弁リンゴの唄<あけえーリンゴにくちびるひっつけち、だまあーち見いちょるあええ空、りんごはなーんとも言わんけれど、リンゴのこころもっちゃ、ようわかっちょる。リンゴええらっしゃ、ええらっしゃリンゴ。(関さんの熱唱最高でした)。
<佐賀県の方言>
がばい(ものすごく)。さかなつりよったぎ、がばいふとかとのつれたくさい。(魚を釣っていたら、ものすごく大きいのがつれたよ)。だんだん(いつも。たいそう)。だんだん世話になってなー。ありがとーござっすっ。(いつも世話になってねえ。ありがとうございます)。などでした。
 11月は福岡県と長崎県です。両県出身の方や両県に関わった方などご参加いただければうれしいです。
                                    ( 丸山 輝男 記 )

いも煮会&サロン「おやじの料理」  10月14日(月・祝)
 「さざんかの家」使用停止のため、中止しました。
                                    ( 色川 亨 記 )

自遊農園(B)       10月15日(火)  参加人数22名
 台風19号やその後の雨で畑はぬかるんでいないかと心配していたが、それほどでもなかった。定刻前にほぼ全員揃ったので、既に草取りなどに取りかかっていた人などに手を休めて貰って、今日の予定を松本世話人より説明した。
 主な仕事はキャベツ・ブロッコリー・白菜畑の草取りと虫取り、落花生(千葉半立)・里芋の収穫である。無断欠席5名を含め9名が欠席したが予定外参加が2名あり、22名が夫々手分けして取りかかった。寒冷紗のカバーを取り外し,キャベツの虫を退治したが、幾つかは芯をやられていた。大勢で草取りに取り組んだお陰できれいな畑となった。その他野菜畑に肥料を施し、ニンニク・ラッキョウ畑に踏み込まないための仕切りを付けて一通りの作業終えた。収穫した落花生・里芋の他切り分けたカボチャなどを皆に分配して解散した。
                                    ( 横田 智彰 記 )

ふる郷 蔵元さんぽ     10月15日(火)  参加人数11名
 「ふる郷蔵元さんぽ」は関東では飲めない地酒及び参加者から要望ある地酒を取り寄せ、品評する会です。
 今回は秋限定のひやおろし「福岡県山口酒造 特別純米 庭のうぐいす」、季節に限定されない「滋賀県太田酒造 特別純米 山廃道潅」、「鳥取県吉田酒造 純米吟醸 月山」を冷酒で用意しました。
 品評は、特別純米 庭のうぐいすはひやおろし故に原酒の美味みを味わえましたが、やや甘口で辛口党には敬遠されました。特別純米 山廃道潅は深い味わいがあり、逸品との称賛がありました。純米吟醸 月山は飲み易いすっきりした味わいでした。
 そして、冷酒との相性を探る試みとして、手作り料理に重きを置き「とうがんオクラ煮もの」「なすびサバ缶和え」「手作り枝豆」、さらに定番の「刺身」「厚焼き笹かま」「だし巻き玉子」等を添えました。
 味わいの異なる3種の純米酒をゆっくり飲み比べる蔵元さんぽとなりました。
                                    ( 吹上 安伸 記 )

楽碁クラブ         10月16日(水)  参加人数14名
 台風19号は全国各地に大きな災害をもたらしたが、幸い千葉県に大きな被害は出なかったようだ。台風が過ぎると同時に秋本番となり、この日も肌寒い1日となったため、ヒートテックに着替えジャンパーを羽織って村営棋院に向かった。
 この日集まった時活棋士は14名と少し寂しい。それでも対局が始まると会場は熱くなり、彼方此方から唸り声や嘆き声が聞こえてくる。注目の対局には野次馬が集まり、勝手な解説と余計な口出しが始まる。村営棋院の楽しい風景だ。
 戦いが終わると冷たいビールめざして例会場の「庄や」へ。いつものとおり打ち碁の反省はなく、健康やラグビーが話題の中心。大いに食べて飲んで家路についた。
                                    ( 荻原 英雄 記 )

トラキチ          10月16日(水)  参加人数14名
 力及ばず、奇跡の逆転で日本シリーズ進出とはならなかったが、例年と異なるタイガースの終盤の追込みは素晴らしかった。
 席上では、堀本さんからデータに基く本年度タイガースの戦績を解説され、トラキチ一同今年のタイガースをそれなりに評価した。更にタイガースクイズ結果発表があり、1位に小西さん、2位に久保さん・布施さんの2人が同点入賞となった。
 また、トラキチお世話役を、諌山さんが大西に代わって来年度から引受けていただく事となった。監督交代に似て、世話人が代わると来年度タイガースが躍進するかも?
                                    ( 大西 一 記 )

頭の体操(B)       10月17日(木)  参加人数24名
 冷たい小雨の降る中、『頭の体操(B)』に集まったメンバーは24名、6卓の開催となりました。本日のドラ『6ピン』でスタートしました。
 熱戦の結果、1位は、絶好調の濱沖さん(101点)、お見事です。2位は、手堅い麻雀の及川さん(84点)。3位は、夏場低調だったが、気候が良くなるとともに調子を上げてきた村田さん(73点)、冬場まで持続を期待しています。
 毎回会場に一番乗りの阿久津さんが、『四暗刻(単騎)』を達成しました。おめでとうございます。2人リーチの中、『一萬』単騎をツモりました。ツモ牌を親指で撫でた瞬間、顔が『ニコッ』としたでしょうね。
 懇親会はいつもの『庄や』に、女性2名を含め10名集まりました。久しぶりに役満の話題で席が盛り上がりました。次回も楽しくやりましょう。
                                    ( 黒木 昭児 記 )

弾ゴロボウル        10月17日(木)  参加人数13名
 超大型台風19号、到来、予想されたとは言え、残念ながら予想を超える甚大な被害が発生しました、また、犠牲者の半数が70歳以上とのこと、重い教訓を残しました。
 さて、弾ゴロボウルメンバー13名、元気いっぱい、定刻より3ゲームを行い、結果はスクラッチ戦、優勝は田中健治さん、アベレージ166点、トータル500点、素晴らしい。2位、3位はアベレージ156点、同ピンで世話人の小倉さんと堀川輝孝さんでした。
 ハンディ戦での優勝は降幡サさん、終始安定した投球でした。2位は中村彰さん、練習の成果がでてきています。3位は大山昭彦さんでした。
 ボウリングは、憂さ晴らし、体力作り、体幹アップ、免疫力アップ、病気知らず、飲み仲間作り、皆さんも、生涯スポーツとして参加しませんか。
                                    ( 高津 実 記 )

Viva!!キネマ     10月18日(金)  参加人数21名
 マカロニウエスタン「二匹の流れ星」を鑑賞。
1967年のイタリア映画で、うたい文句は「マカロニウエスタンの決定版」というだけあって、よくもまあドンパチドンパチと銃を撃ちあって、死人の山を築いていた。
 主人公は二丁拳銃の賞金稼ぎと、アウトローなお尋ね者のメキシコガンマンとの闘いで、面白かったのは、特に主人公がクリントイーストウッドをかなり意識した描き方だったのと、三船敏郎の「用心棒」を思わせるシーンがちょくちょく出てきたことだった。
 字幕の字が小さくて見づらかったが、ストーリーが分かりやすく、展開が早かったので、退屈はしなかった。
 なんといっても西部劇は理屈抜きで面白い。
                                    ( 新井 良夫 記 )

お江戸・東京漫歩      10月19日(土)  参加人数47名
 朝方までの雨が上がった飯田橋駅に集合した47名は、徳川将軍家ゆかりの史跡等が多い小石川を訪ねた。
 飯田橋駅前にて初参加者3名の挨拶と見所紹介を行い、神田上水の分流を引き込んで日本・中国の名所を模した景観が美しい小石川後楽園を散歩し、隣接する東京ドームや遊園地を右に見て、文京区の複合施設のある文京シビックセンター25階の展望台で高層ビル建設ラッシュの東京を見渡した。春日の局像は最近磯川公園から菩提時の麟祥院に移設されて残念ながら確認できず、隣の東京戦没者霊苑に立ち寄り傳通院までの春日通りを歩く。近傍に文士の旧居が多かった慈眼院を経て、徳川家の3大菩提寺の一つである傳通院の一角を占める徳川家の重厚な墓石に約350年の歴史の重みを感じた。傳通院から安藤坂を下ると川口松太郎直筆の「家の美は心の美を作る」と書かれた額が飾られていると云われる有名な川口アパートメントと永井荷風旧居跡の豪邸を確認しつつ、最後の見所である印刷博物館に向かった。ここでは世界の印刷起源から最新の印刷技術と共に、世界遺産登録された仁徳天皇陵古墳等がデジタル技術を駆使したVRシアターで鑑賞し、改めて歴史の記憶の大切さを思い飯田橋駅前で散策を締め括った。 その後有志28名で有楽町の店で乾いた喉をタップリ潤し帰路に就いた。
                                    ( 澤田 勇二 記 )

男のめし支度        10月20日(日)  参加人数27名
 本日は、メインが栗おこわで、酢豚、筑前煮がおかず、汁物はけんちん汁としました。栗おこわを作るには、事前に栗の鬼皮、渋皮を剥く必要があり、各班1名(5人)の方に1時間早く出てきてもらい、栗の皮むき作業をしていただきました。ご苦労様でした。
 料理は筑前煮からスタートし、けんちん汁、酢豚と作っていきましたが、何しろ、どれも、野菜の量が半端でなく多かったため、料理が出来上がる頃には、皆さん、もう沢山といった顔をしていましたが、栗おこわが大変美味しく炊き上がると、大変美味しそうに食べていました。誕生会は、石原さん、本多さんの2名で、本多さんの、今回のオリンピック聖火ランナーにならんとするための色々な苦労話を、皆で楽しく聞かせてもらいました。
                                    ( 大島 征二 記 )

ことば遊び五七五      10月21日(月)  参加人数16名
 天候不順な折りでしたが、16名の参加者で、賑やかに懇親会もグッド、グッド。楽しい時を過ごす事ができました。2句を携えてどうぞ御参加下さい。
 代表句です。
*試食品 そんなに食べんと わからんか
*おかずより 品数多く 薬飲み
*先生が いじめの見本 どこの国?
*ラグビーの 快挙も霞む 19号
*秋刀魚を 喰わないうちに 冬がくる
*PaY PAYで 還元欲しいが スマホなし
*「また来てね」 俺にじゃなくて 財布かよ
*ハイカラな 名前が目立つ 女子ゴルフ
*リフォームに 畳と女房 含まれず
*藤村が 大泣きしたか 千曲川
*当節は 消費税まで 捻くれる
*コンビニと スマホがライフ ラインです
*大根は サンマ高くて 出番なし
*台風さり 人には言えぬ 安堵感
*いい笑顔 ノーベルさんと モグモグさん
                                    ( 石原 美知子 記 )

ゴルフ「気楽」       10月23日(水)  参加人数15名
 @免許返上者、運転されない方の容易な参加。(勝田台駅からのクラブバスの活用)
 Aどなたでも優勝できる新ルールです。(シングルペリアで打数制限なしのHCAP戦)
 当日は気楽の参加者の熱意が通じ、充分すぎる程のゴルフ日和とな
りました。
 それなりに頑張った結果、各賞は次の皆さんです。(敬称略)1位田辺、2位村松、3位佐藤、BB山本。ドラコン山崎、村松、溝口、藤田。ニアピン佐藤2本、吉本、安藤、安村、石原。ドラタン大塚、石原。バーデイ名古屋2本、吉本。ローハンディ吉本の各氏でした。「明るく楽しく元気よく」ゴルフをプレイしませんか。
 歩くことが目的の方も優勝、入賞のチャンスがありますので奮ってご参加ください。尚、締切後の参加・不参加の連絡は村の事務局へは当然ですが、世話人にも必ずご連絡ください。組合せの再編やゴルフ場への連絡などがありますので。和やかにケーキセットのパーテイも弾み、次回のミルフューユGC(11月26日)での再会を約して閉会となりました。
                                    ( 藤田 忠 記 )

百歩・千歩・万歩 千葉   10月23日(水)  参加人数25名
 久しぶりに今日は朝から快晴、周りがキラキラしているようだ。土気駅に25名が集合した。歩き出す前に、この変わった地名を調べてみた。「土気」の名前の由来は諸説あり、「峠」がなまって「とけ」という発音転化説、土から気が出る場所(つまり天然ガスが出る)という環境由来説などさまざま。真相は不明だが、戦国時代にはすでにこの意味がわからなくなっていた由。大昔からこの地名はあったということ。
 10時に出発。周りは落ち着いて住宅街を歩き「創造の杜」に着いた。池と野球場がある公園で小憩。その後、刈り取ったあとの田んぼと畑を約1時間歩いて、また「創造の杜」に戻り、昼食を取った。午後はマンション群、ファミレスなどの商業地域を歩いて「昭和の森」に到着。この公園には蓮の池、竹林、松や杉などの林、梅園、テニスコートなどがある整備された広大な公園だった。展望台からの景観は素晴らしかった。2時過ぎに土気駅に戻り、解散した。
                                    ( 鈴木 孝男 記 )

ダーツ「手八丁」      10月24日(木)  参加人数6名
 日本ラクビーはベスト8に入り、大健闘で南アフリカに負けて終わりました。プロ野球の日本選手権は、ソフトバンクが圧勝し、4連勝で日本一になりました。セリーグは、来年は頑張って日本一を奪回しましょう?希望です。
 今年は台風が多く、千葉県でも被害が多数出ています、被害者にお見舞い申し上げます。
 今日は肌寒い陽気でした。参加人数も欠席者が多く体育館の中は閑散としていました。来月は村まつりが夏見運動公園であり、ダーツ競技も参加しますので皆さんも出席してね。新村民の方ダーツの道具は会場にそろっています。手ぶらで気楽に来て下さい。
 成績は人数の割に、皆好成績でした。
 ハイゲーム300点を超えた人  堀本邦雄さん338点
 301ゲーム(上がり)  堀本邦雄さん22D、岩合清美さん26D 27D、大山昭彦さん28D
 ラウンドザクロック(1~20)  該当者なし
                                    ( 太田 伸 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」  10月24日(木)  参加人数7名
 どんよりした空模様で、帰りに降られなければ良いナァ-・・・と思いながらの参加でした。今日はどうしたのか11名のエントリーで4名が欠席、7名での練習でした。
 成績の方も振るわず、合格点は残念ながら1人もいませんでした。次回に期待しましょう。
 「ホラ・吹き矢」の世話人が替わります。岩合清美さんに替わって福田正夫さんになります。よろしくお願いします。
 初めての方大歓迎です。又休眠中の「ホラ・吹きマン、ウーマン」の方も是非参加して下さい。
                                    ( 宮内 美津雄 記 )

スポーツワナゲ「わ!輪!和!」 10月25日(金) 参加人数6名
 本日は雨、午後より晴れるとか?ゲーム中は大雨!窓ガラスも曇り、外が見えない。事務所も水漏れで停電、電気屋さん・大家さんを呼ぶ大事になる。
“電気が来たバンザイ”ヨシザワ電気さんありがとう。(東船橋の事務所からの付き合い)
 “大雨・豪雨”の中で、新しい仲間を入れて始まりました。廣田俊男さんよろしく!!
 成績(9本の輪を投げ、1番から9番まで1本ずつ入って300点)
  満点(300点)残念!なし
  180点 4回  佐藤勝己さん2回、大西一さん1回、岩合清美さん1回
  1ゲーム9本の輪を5回投げての最高得点は、佐藤勝己さん630点でした。
 打ち上げはいつもの店で・・・
                                    ( 岩合 満壽子 記 )

自遊農園・「いも掘り会」  10月27日(日)  参加人数36名
 自遊農園の秋のイベント芋掘り会は、当初予定の19日が雨のため残念ながら延期した。そのため参加予定だったお孫さんが運動会と重なったなどで、当初予定の44名より若干減ったが、農園常連の方のご家族や芋掘り会を楽しみに参加の村民とそのご家族などで結構賑やかな芋掘り会となった。
 全員揃ったところで一畝4名の組み分けをして抽選で掘って貰う畝を割り当てた。大きな芋を掘り出し歓声が上がる光景はいつものことながら、畝によっては不出来の所もあり、余った畝を掘って貰って全員袋一杯になるよう公平を期した。前々日の雨で土が水を含みスコップに力が必要だったが、1時間あまりの芋掘りは適当な運動でもあった。みんな秋のひと時を楽しみ満足して帰路についた。
                                    ( 横田 智彰 記 )

旬を食べようよ       10月29日(火)  参加人数22名
 本日のメインは「モツ煮込み」。モツを湯引きしてから、人参、ゴボー、大根、コンニャクと一緒にコトコトと煮込み、豆腐を加えて、ニンニク、ショウガ、長ネギ、味噌で味付け。刺身は北海道羅臼沖で獲れた「天然ブリ」「しめ鯖」「イカ」の3種盛り。揚げ物は、「昨日自由農園で獲れたサツマイモ、ナス、レンコン、ピーマンの天婦羅」と「甘えびの唐揚げ」。箸休めに「イカの一夜干し」。定番の「江戸前玉子焼き」。締めは、「サツマイモの炊き込みご飯」「ブリのあら汁」「白菜漬けときゅうりの一本漬け」。デザートは「バナナ」と盛り沢山。皆で作って、美味しく食べて、愉快に懇談。
 次回11月は、秋の味覚「きのこ鍋」と「カキフライ」の予定です。旨いものに目がない方ご参加をお待ちしています。
                                    ( 飯森 和文 記 )

ペタンク・一球逆転     10月30日(水)  参加人数18名
 会場がとれず日程を変更したため、6名の方が欠席しましたが、近藤敞さんが久しぶりに参加し、秋晴れの中18名が元気に団体戦をスタート。3面のコートで6チーム(1組〜6組)に分かれて競技、し結果として2戦2勝したのは6組の1チームだけでした。優勝は6組(熊谷廣次さん、鈴木正廣さん、竹内文彦さん)でした。1回戦で1組(金沢吉子さん、黒田邁さん、小野正)が11:0の完全試合を達成しました。ペタンクは初めて参加する人でも経験者との差はほとんどなく、ルールはカーリングに似ています。気軽に参加できるスポーツです。皆さんの参加をお待ちしています。
 反省会は17名が参加し、いつもの「庄や」で大いに盛り上がりました。
                                    ( 小野 正 記 )

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