2019年11月
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 今 月 の こ と ば

◎いやー、台風15号には参りました。県の北東部や南部の方々に比べれば、大したことではなかったのでしょうが、9/9(月)には朝6時から夜11時まで停電を経験しました。テレビ、エアコン、冷蔵庫が全く使えず、灯りはろうそく、暑さにはうちわで何とかしのぎました。ガスと水道が止まらなかったことは幸いでしたが、一時はエアコンの効いたいつもの居酒屋に緊急避難をする有様でした。自然の脅威を改めて感じさせられた一日でした。

◎先日、新聞を見ていましたら、9/15時点で100才以上の方が全国で71,238人もおられるということを知りました。しかも、そのうち女性が88%もおられるとか。
 また、日本の総人口1億2,617万人のうち70才以上の方が2,715万人(21.5%)だということです。
 高齢化が年々増加している現実に夢と希望を持たなければと思いながらも考えさせられます。

◎話は変わって、日本酒の話です。
 日本酒の「冷や」とは、「冷たい状態」の酒だと思っていませんか。実は、この「冷や」とは「常温の状態」を指しているのだそうです。「冷たい酒」は「冷酒(れいしゅ)」と言います。冷蔵庫のない時代は、温めて飲むか、常温(=冷や)で飲むかしかなかったのですが、今は冷蔵庫があり、低い温度で日本酒を飲むことができるようになったため、冷や=常温というのには違和感がありますが、昔は普通のことだったわけです。
 また、日本酒は温度によって呼び名が変わりますが、冷や20℃、人肌燗35℃、ぬる燗40℃、上燗45℃、熱燗50℃などと言っています。これから寒さに向かうと燗酒でしょうか。

                              令和1年10月  村長  星 量男

 一 人 一 活

頭の体操(A)       9月1日(日)  参加人数29名
 今月は一活行事のトップバッターとなったが、厳しい残暑にもかかわらず参加者29名(余り1名)となり、まずまず順調なスタ--トとなった。戦績は今月の上位3位までの入賞者は、いずれも今年度8月までの5ケ月間は苦闘していた人たちであったが、なぜ急好転したのか、その要因は把握できていない。まずトップになった藤田雅弘さん(+99)は12時前に出勤して、いつも雀荘の開店準備を手伝ってくれている。筆者もその活躍を応援していた雀士である。第2位は実力者と見ていた名和田さん(+96)が久し振りの実力発揮、林さん(+81)が役満の四暗刻を完成するなど好調で第3位と続いた。また頭の体操(A)元世話役の菅さんが、「西」待ちで役満の国士無双を達成した。お見事でした。
 その後の「庄や」では、この日1日で役満が2個も出たことから、珍しく「麻雀」が話題の中心となり、おおいに盛り上がった。頭の体操(麻雀)はゲームを楽しみながら頭脳が活性化できる活動です。新村民や久しぶりの人など多数の参加を待っております。
                                    ( 桑島 正男 記 )

あっぱれパーク       9月3日(火)  参加人数30名
 今月は恒例の秋のコンペです。暑さは一段落、曇り空、小降りの雨、涼しくてちょうど良いパーク日和でした。前日、八千代コースで転んで骨折、救急車で病院に搬送された他のチームの方がおられたとのことです。時活の皆さんは元気ですが、怪我には気をつけて下さい。いつまでも元気で楽しく暮らしましょう。
 成績は、優勝・矢代哲夫さん(99+3=102)、準優勝・野口廣保さん(102)、3位・高津喜一さん(104)、4位・太田英子さん(104)、5位・天田弘さん(107)、ベスグロ賞・矢代哲夫さん(99)、ホールインワン賞・高津喜一さん・東海林洋子さん・矢代哲夫さん・太田伸さん、ラッキー賞5、パーク賞2、BB賞1でした。
                                    ( 佐藤 五郎 記 )

道草ディスク        9月4日(水)  参加人数15名
 強い陽射しも収まり、なんとなく初秋を思わせるような爽やかな風がそよぐ中、エンリトリーの14名に飛び入り参加の1名を加えた15名が集結。初参加の斎藤洋一さんを紹介後、4組に分かれ早速ゲーム開始!。今月は「個人戦」の予定でしたが、暑気あたりで少々ボケの入った世話人・山崎が準備を怠りコンペの開催ができず、ディスク初経験者がいることを理由(チョンボの言い訳)にして通常のゲームに切り替えました。大汗もかかず、やぶ蚊にも悩まず3R無事終了!
 優勝は左肩の腱を切りながらもプレーした宮城幸男さん、準優勝は自己ベスト更新の大ベテラン菅原わかなさん、第3位は目の負傷にもめげずディスクを投げ切った黒田邁さんでした。ゲーム後は斎藤さんの歓迎会を兼ね、いつもの中華屋でアルコール抜きの昼食会になりました。
 毎週水曜日・金曜日の午前中、練習と称して遊んでいます。初心者大歓迎、ディスクは用意しています。世話人にご一報ください。
                                    ( 山崎 卓男 記 )

歌って一番「うた日和」   9月4日(水)  参加人数22名
 当初の申込み26名に対し22名が参加し5部屋(4・4・4・5・5)に分かれてスタート。今月の歌題は「ご当地ソング・九州&沖縄」。歌った総数186曲の約3割・62曲が上記に因んだ曲でした。1位は「長崎は今日も雨だった」、2位は「長崎の鐘」「精霊流し」、3位は「船唄」「涙そうそう」「さざんかの宿」の順でした。
 最近は3階全部屋を借り切って歌を楽しまれるケースが多く、皆さんの元気な歌声が響き実に壮観です。歌うことは、健康に良いのは自明のことですが、過去の自分へタイムスリップし、甘酸っぱい思い出にも浸れ、精神的にも若返りする様な気がするのは私だけでしょうか?!
 その後恒例の懇親会へは15名の方々が参加され、先ずはビールで喉を潤し、皆さん日頃の憂さ(?)を晴らすかのように談笑、懇親を深め合うことができました。        
                                    ( 山中 義夫 記 )

いち・にい・さんぽ 船橋  9月5日(木)  参加人数39名
 本日は船橋の歴史に触れながらの街中さんぽ。JR東船橋駅から歩くこと数分、イチョウの巨木に覆われた小さな祠、道祖神社に手を合わせて高根道沿いから東金街道を進むと、程なく了源寺、蓮が繁り大きな蜂巣が目を引く境内、江戸幕府の試砲台の場所に建てられた鐘楼堂跡などを見学。広い境内を有する意富比神社(船橋大神宮)はすぐお隣。参拝後は、船橋御殿跡に佇む日本一小さい東照宮や御殿通りに鎮座する道祖神社を経て、勤労市民センターにて休憩。水分補給をして出発。
 本町通りの明治天皇船橋行在所跡の石碑に目を通し、寺町と呼ばれる一帯、不動院から覚王寺、圓蔵院(えんが地蔵尊)と嘗ての漁師町に縁ある寺々を巡る。次に訪れる割烹旅館玉川は、太宰治が逗留したという、時が止まったかのような趣ある佇まい。残すは西向地蔵尊、路地を抜けた先に西向きにお地蔵様が。最後のお参りを済ませゴール地点の京成船橋駅に向かう。駅傍で解散式。
 残暑の日盛りのさんぽの後はお待ちかね、乾いた喉を潤す至福のひと時。
                                    ( 高橋 ひろ子 記 )

水中散歩          9月6日(金)  参加人数23名
 最高気温33℃。何だこれの戻り残暑も何のそのと23名が参集。その半数ほどは80歳超のベテラン村民。歳とともに筋肉が衰え転びやすくなるが、転倒は日常生活の中に潜む一番身近で怖〜い事故。骨を折ってしまう恐れは大きくそのまま筋肉が衰えてしまう人も。そして高齢になるほど治癒に時間がかかってしまう。やだね〜。
 そこで登場するのがわれらが「水中散歩」。水中運動そのものが転倒も少なく、全身に水圧を受けることで平衡感覚が向上し日常生活の中で転倒を防いでくれる。有酸素運動なので認知症予防にもなるらしい。泳ぐ、前方に歩く、後ろ向きに歩く、横向きに歩く、スキップする、ジャンプする、そして仕上げはイタリアンレストランS。
「そうだ ワインを飲もう」を合言葉に水中散歩やってみませんか。
                                    ( 竹内 文彦 記 )

自遊農園(A)       9月7日(土)  参加人数22名
 残暑というより酷暑のなかの畑作業となったが、集まった村民は定刻前から作業にかかり、前もって畝つくりを済ませていた畑に、キャベツ・ブロッコリーの定植と4畝の畑を作って、小松菜・かつお菜・大根の種まきを済ませ、たっぷり水を与えた。
 収穫は出来の悪い残りものでしたが、ナスやピーマン・シシトウ・ミニトマトなどでした。防風ネットをはずして収穫の終ったピーマンやシシトウを片付けた。この時期は、草が元気で退治を予定したが、そこそこに参加された皆さんの健康を優先して、早々に解散とした。
                                    ( 松本 勇 記 )

句会「さざん花」      9月7日(土)  参加人数10名
 今月は、兼題「案山子」と当季雑詠。
   *聖槇は案山子となり村護る        藤田 忠遊
   (故 嶋田 槇さんを偲んだ句)
   *睨めっこ団十郎の案山子かな       冨澤 学
   *発声の音階残暑を追う如く        金子 遊雅
   *声明やのたりのたりと秋扇        須田 静
   *マネキンの八頭身の案山子かな      剣持 よしお
   *行きずりのびん付けの香や風晩夏     伊橋 蒼海
   *過疎の里案山子の村民村救う       鈴田 すず女
   *朝顔や園児並べる砂団子         石原 未知
   *片陰やママ友の列園児待つ        松本 清澄
   *可笑しくて暖かきもの案山子かな     廣田 登志
   *長生郡長生村の案山子かな        大野 九州男
 句友であった嶋田 槇さんの代表作です。
   *本堂の天井高く余寒棲む         嶋田 槇
                                    ( 金子 雅光 記 )

井戸端会議         9月9日(月)  参加人数11名
 台風15号、過去最強クラス、風速57m、木が根こそぎ倒れ、停電、千葉県に甚大な災害が発生しました。インターネット時代、停電は致命傷、懐中電灯、非常食、簡易トイレ、準備で安心。韓国、疑惑の玉葱男が法相に、理解不能の国、デモの統一プラカード、共産圏との境界は38度線、国家の意思は親北、反日、そして米に反抗ですか。
 インターネット時代、グローバル配信、歴史問題、国民感情はどうでしょう。入れ墨が目障り、サッカー、ラグビー、バスケット、少ないのは水泳、テニス、何故だろう。日本は入れ墨を嫌う文化あり、肌をさらすことに違和感、ゴルフ場等では入浴禁止です。
 渋野日向子フィーバー、軽井沢72G大混雑。ゴルフ・囲碁・相撲、ハングリー精神の差、日本人は勝てません。韓国人名、ハングル、漢字、どのように使い分けているのかな。
 それぞれの終活、よく検討し、真剣に取り組みたいものです。
                                    ( 嘉崎 賢一 記 )

カメラ「ピンぼけ」     9月10日(火)  参加人数12名
 9月の撮影会は国営昭和記念公園スケッチ。
 前日の台風が通り過ぎ、暑さがきつい1日であった。そのため早々に切り上げるメンバーが多かった。帰宅後テレビで台風の被害状況を見て、今回の台風の凄さを知らされた。被害にあわれた方々の早い復旧が望まれます
 今月の展示は自由課題
・白波の上をカモメが飛ぶ          「荒波の上を飛ぶ」
・利尻山を背景に斜面に咲く         「花園と利尻山」
・ガラスに映る高価そうな金魚のにらめっこ  「こんにちは」
・打ち上げ花火2輪             「ご近所花火」
・屋根が朽ち、ビニールハウスが朽ち     「故郷の廃屋」
・赤いゆりが凛と立つ            「気品ある姿」
・懐かしい騎馬戦              「攻防」
・日影が恋しい               「暑い午后」
・外人を乗せたのか5台の人力車       「さあ出発」
                                    ( 多奈田 一彦 記 )

ピンポンで遊ぼう      9月10日(火)  参加人数16名
 前日の早朝、建物の損壊と身の危険を感じた猛烈な台風15号が去り、2日続きの猛暑日のなか、16名の参加により行われました。
 メインアリーナC面に8台の卓球台をセットし、蒸し風呂状態の館内で随時、水分・塩分補給と休憩をとりながら前半40分、後半30分汗だくでラリーを継続しました。
 今回の連続ラリーは矢作義雄・前原文隆組が見事200回超えを達成しました。
 2次会は北習志野駅近くのいつもの居酒屋に14名が集合。待望のビールで高らかに乾杯後、ボリュームたっぷりの料理とお酒を満喫しつつ、懇親を深めました。
 さあ、本格的な「スポーツの秋」が到来です。広々とした船橋アリーナで一緒に快適な汗をかいてみませんか。履きシューズ、着替え、水分補給用ドリンク、タオルなどを持参して気軽にご参加ください。
                                    ( 前原 文隆 記 )

Bus De Bath       9月11日(水)  参加人数33名
 関東7名城の一つ、豊臣秀吉の関東攻めの際に唯一落城せず、映画「のぼうの城」のモデルにもなった、埼玉県行田市の「忍城」を訪ねました。忍城址内にある「行田市郷土博物館」で忍城と行田市の歴史の説明を受け、その後、忍城城址公園をぶらぶらと散策しました。石田三成軍2万人に囲まれ、総延長28qに及ぶ石田堤によって城の周りを囲まれて水攻めを受け、それに耐え抜いた成田長親と3000人の部下たちの戦いに想いを馳せました。
 丁度、とちぎテレビの「U字工事の旅!発見」のロケに出くわしました。戦国時代の武士のいでたちをした出演者を囲んでの楽しい時間も過ごしました。
 千葉テレビでは、10月18日 (金) 昼10時55分から11時25分まで今回ロケの忍城の模様が放映されます。興味のある方はご覧ください。
                                    ( 住田 和美 記 )

音声多重我楽隊       9月11日(水)  参加人数7名
 今日もいつものとおり音階練習から始めました。練習曲はエーデルワイス、川の流れのように、野ばら、セレナーデ、旅愁、宇宙戦艦ヤマト等々幅広いジャンルの曲を練習しました。
 ルーム1での音響はバツグンですばらしいハーモニーを醸し出し、とても心地良い雰囲気を作り出していたと思ったのは小生だけでしょうか。
 楽器に興味をお持ちの方、是非一度トライして見てはいかがでしょうか。基本からご指導いたします。
                                    ( 田中 登 記 )

笑っていい友        9月12日(木)  参加人数30名
 落語の歴史その4です。文化・文政期(19世紀初期)には江戸の落語は隆盛を極め、文政末期には120軒以上もの寄席があったといわれています。ところが老中・水野忠邦の天保の改革で倹約令が出され、風俗取り締まりも行われ、200軒以上に増えた江戸市中の寄席は15軒に減らされます。しかし水野が失脚すると禁令もゆるんだので、再び落語は盛んになります。そして江戸末期安政期(19世紀中期)には170軒に達しました。
 さて9月の中席は女性の前座で華やかにスタート。3代目江戸家猫八の孫小猫による動物のものまねをはさみ落語3題、そして仲入り前は林家正雀による「豊竹屋」。なんにでもすぐ節をつけてしまう義太夫好きと口三味線が好きな男の噺です。
 仲入り後は高齢のやくざの噺「背なで老いてる唐獅子牡丹」、我々にとっては“あるある”といった高齢者問題の話題でした。おおとりは三遊亭圓丈の「強情灸」、腕の上へもぐさを山のように積み上げ、友達が制するのも聞かず、それに火を付け強がっている強情な男の噺でした。寄席で笑って、居酒屋でいい友づくり、皆さまもぜひご参加を。
                                    ( 副島 明 記 )

おやじの遠足        9月13日(金)  参加人数12名
 今月の目的地は、関東八州が見渡せる関八州見晴台(771m)と関東三大不動の一つ高山不動である。
 西吾野駅を9:30に出発。天気はあいにくの曇りで下草は濡れていた。山道に生い茂ったチカラシバがズボンを濡らす。一時的に雨が降って湿度があがり大汗をかきながらの山行となった。11:40に見晴台に到着、ここで昼食。ガスのため眺望はない上、気温が下がり身体が冷えてきたので、早め(12:00)の下山開始。途中高山不動に立ち寄り拝観。山奥の寺にも拘わらず、本堂は豪胆な大丸柱で支えられた大寺院である。境内の樹齢800年の大イチョウの迫力も一見の価値あり。12:35不動尊を後にし、エゴ辻からの急な下りに閉口しながらも14:10無事ゴールの休暇村奥武蔵に到着。
 温泉で汗と疲れを洗い流したあと、ロビーのテーブルで反省会。16:00発の送迎バス(吾野駅行)で帰路についた。
                                    ( 瀬戸 浄智 記 )

村民ショー・おくにことば  9月13日(金)  参加人数21名
 9月13日ごろの七十二候の次候は鶺鴒鳴く(せきれい鳴く)。鶺鴒が鳴きはじめるころ。旬の魚介「あわび」。旬の果物「なし」。旬の草花「オシロイバナ」。
 はじめに初参加の久保健夫さんと桑島正男さんをご紹介しました。第21回は香川県と愛媛県。愛媛県はプレゼンター不在でしたが、香川県は3人のプレゼンター(久保健夫さん、黒木昭児さん、桑島正男さん)が大活躍。明るく元気に楽しく故郷(おくにことばとおくにじまん)を語っていただきました。コメンテーターとも程よくマッチングして楽しい時間を共有できました。
<香川県>まんでがん(すべて、全部、目一杯)。まんでがん食べる(全部食べる)。まんでがん遊ぶ(全開で遊ぶ)。まんでがん寝る(爆睡する)。ほんだら(そしたら、それじゃあ)。わや(めちゃくちゃになる)。おもつしょい(おもしろい)。
<愛媛県>いいえのことよ(どういたしまして)。いいえのことよ、こっちこそごっつおになってから。いぶしこぶし(でこぼこ)。蚊に刺されて顔中いぶしこぶしよ。などでした。10月はいよいよ九州です。(佐賀県と大分県)。両県出身の方や両県に関わった方などご参加いただければうれしいです。
                                    ( 丸山 輝男 記 )

G愛倶楽部         9月13日(金)  参加人数13名
 プロ野球は終盤を迎え、各チーム残り試合が10数試合になりました。9月12日現在、ジャイアンツは13試合を残しマジック"7“が点灯、5年振りのリーグ優勝が目前です。常連の12名(エントリー14名)と9年6カ月振りに参加した入生田里子さん(紅1点)が華を添えてくれました。優勝は間違いないと言うことで、おいしい料理とお酒を堪能し、話が弾み大いに盛りあがりました。
 元気良く応援歌”闘魂こめて”を合唱、”勝つぞジャイアンツ”を唱和して閉会しました。
                                    ( 藤岡 祺市 記 )

おやじの料理        9月14日(火)  参加人数25名
 9月のおやじの料理では、中華料理などの食材の1つで今が旬の「マコモダケ」を選択しました。わが国では、三重、石川、長野、山形県が主な産地ですが、その生産量全国1位は三重県で、おやじの料理のコンセプトの故郷レシピとしては、三重県を選択したことになりました。
 1.@先ずは、参加村民が食べたことがなく初めてのマコモダケをアルミホイルで包み焼きをして、オリーブオイル、塩、ゴマポンズドレッシングで味あう「マコモダケのまるまる丸焼き」
  A歯ごたえは良いが、淡白な味を豆板醤でピリ辛パンチの「マコモダケのピリ辛中華炒め」
 2.次なるは夏バテ解消にと、マグロの中落を使ってほんのり味噌風味の「やまかけ風、麦とろろご飯」としました。
 3.残暑を乗り切る養生というテーマの薬膳スープを、ここでは船橋の梨を使った中華風「豚だんごの梨スープ」に挑戦しました。
 以上の4品をワイガヤの中つくり上げましたが、初めて食するレシピが3品あったためか、話が盛り上がってお酒も進んだようでした。
                                    ( 長田 昭夫 記 )

ことば遊び五七五      9月16日(月・祝)  参加人数18名
 敬老の日の今日もワイガヤを堪能しました。以下作品です。
 *大統領 玉ネギ男の 皮むかず
 *カレンダー 時活とお医者 あとはなし
 *飲み会付き 見送る妻が 「ごゆっくり」
 *夏休み 焼肉寿司で じじ破産
 *”めし””ふろ”に ”お願いします”で 妻動く
 *山の会 年経て 山を語る会
 *ダイエット いつも明日から 10年経ち
 *共に耐え 良くぞ持ち経て 50年
 *化粧する ママ変顔に 幼児泣く
 *あなどった 豆台風と 思いきや
 *大変だ 地球の肺が 大病だ
 *おや何処で 名前忘れど 顔認証
 *詐偽ねまた 意外や意外 玉葱さ(回文)
  (さぎねまたいがいやいがいたまねぎさ)
                                    ( 河村 裕士 記 )

自遊農園(B)       9月17日(火)  参加人数24名
 台風15号の被害は神保農場も例外ではなかった。ゴーヤ・トマト・ナスなど支柱棚や支柱を立てた野菜類は全滅で、資材倉庫も損傷していた。ゴーヤは倒れた支柱を起こし、ネットを外し絡みついた蔓を取り除いた。埋もれた蔓葉の中に沢山のゴーヤが残っており思わぬ収穫となった。ミニトマト・ナスは全て引き抜いて片付け、マルチシートも全て取り除いた。資材倉庫は底がずれて斜めに傾き、扉・天井部分がガタガタになっていた。中の道具や肥料等を全て出して、位置を元通りにし、ゆがんだ部分をネジで締め直してやっと復旧した。前回種を撒いた小松菜・かつお菜・春菊・大根はシートをかぶせておいたので被害はなく順調に芽を出していた。一段落したあとサツマイモ畑を1畝だけ試し掘りをした。まずまずの出来栄えであり、次回の芋掘り会が楽しみである。お土産はサツマイモ・ゴーヤの他に冬瓜少々であった。
                                    ( 横田 智彰 記 )

ふる郷 蔵元さんぽ     9月17日(火)  参加人数14名
 「ふる郷蔵元さんぽ」は、関東では飲めない地酒及び参加者から要望ある地酒を取り寄せ、品評する会です。
 今月は地方で有名な酒蔵の銘柄を味わう趣旨で、「山口県八百新酒造 雁木 純米吟醸酒」「広島県亀齢酒造 亀齢萬事酒盃中 純米酒」「広島県亀齢酒造 亀齢辛口 純米八拾酒」「山形県小嶋総本店 東光 純米吟醸酒」を冷酒で用意しました。
 品評は雁木 純米吟醸酒が酒米の山田錦を50%も磨き醸した美味さが好評でした。また、亀齢純米酒は飯米で醸した酒であり、米の持つ旨みを感じられるものでした。
 そして、冷酒との相性を探る試みとして、手作り料理に重きを置き「鳥もも肉の蒸し焼き」「かぼちゃの煮物」「冷奴の磯のり添え」「にが瓜の佃煮」「クリ−ムチーズのり巻」「塩オクラ」「葉とうがらしの佃煮」、さらに定番の「刺身」「塩豆」「タスマニア牛肉コロッケ」等を添えました。
 急に上がった気温に冷酒のさわやかさで盃が進み、美酒と手料理に酔う賑やかなひと時となりました。
                                    ( 吹上 安伸 記 )

楽碁クラブ         9月18日(水)  参加人数17名
 終日、雨予報が出ていたこの日、欠席者が多くなるのではないかと心配だった。いつになく出足も悪く、懸念が現実になったかと思われたが杞憂だった。足元の悪い中、続々と精鋭棋士17名が集い、いつもの光景が展開され一安心。
 楽碁クラブには強い人、あまり強くない人、それなりの人と多士済々の面々が、持ち点数制でハンディを決め対局している。このハンディについては議論百出なのだが、これがなかなかに難しい。長い歴史の中で決められた持ち点なので公平になっているはずなのだが、公平が必ずしも平等ではない面もあって・・・。参加者の意見を拝聴しながら改善していこうと考えている。
 とはいえ、楽碁クラブは「楽しい」を最優先にしており、この基本方針は今後も変わることはないので、より多くの方の参加をお願いします。
                                    ( 木村 透 記 )

頭の体操(B)       9月19日(木)  参加人数21名
 やっと秋らしくなった今日、『頭の体操(B)』に集まったメンバーは21名(世話人1名余り)、5卓の開催となりました。本日のドラ『7ソウ』でスタートしました。
 熱戦の結果、1位は前回(B)で積み棒14本積み、今回は同卓のメンバーを3ペコにした坂倉さん(84点)、お見事です。友を失わないように。2位は参加の都度、高得点を出す大西さん(74点)、おめでとうございます。3位は濱沖さん(68点)、好調持続中です。
 岩合さんが、+17点を獲得して連勝記録を9(AB合算)としました。記録更新中です。及川さん、寺沢さんの両名が連勝記録6で追い上げています。
 令和1年度上半期の得点結果(AB合算)を集計しました。1位(498点)阿久津さん、2位(236点)種田さん、3位(224点)寺沢さんです。僅差で岩合さんが続いています。
 懇親会はいつもの『庄や』に11名集まり、楽しいお喋りの一時を過ごしました。
                                    ( 黒木 昭児 記 )

弾ゴロボウル        9月19日(木)  参加人数11名
 9月9日、あのすさまじい台風15号が珍しく千葉県を直撃し、猛威をふるって、強風、大雨等で家屋が破壊され、停電や農作物等大変な被害になりました。その後、過ごしやすい陽気になり、スポーツには最適です。我が弾ゴロボウルのメンバーもストライクやスペアを出そうとスパットに狙いを定め、一喜一憂して、大いに楽しみました。
 結果はスクラッチ戦では、堀川輝孝さんがマイボールを駆使し、見事なボウリングで、ハイゲームの200点を出し、アベレージ186点で圧勝。2位は世話人の筆者でアベレージ168点、3位は世話人の高津実さんでアベレージ156点でした。ハンディ戦では堀川さんが優勝。来月はハンディが21から7になります。2位は吹上安伸さん。3位は中村彰さんでした。初参加は奥野清子さん、きれいなフオームで投げられ、今後好スコアが期待されます。
                                    ( 小倉 能文 記 )

Viva!!キネマ     9月20日(金)  参加人数17名
 久々の西部劇、ジョンフォード監督 ジョンウエイン主演「リオ グランデの砦」を鑑賞。このコンビで作られた騎兵隊三部作(アパッチ砦、黄色いリボン)に続く最終作である。
 メキシコ国境近くのリオ グランデを舞台にアパッチ族と国境警備隊の戦いを軸に、家族愛(妻に、これまた懐かしいモーリンオハラ)国境警備隊に志願してきた息子への心遣い等を交えながら、隊長としての任務を貫く“おとこ”をジョンウエインが好演していた。
 1950年の作だけにジョンウエインも若く、カッコよかった。それにしてもインディアンと騎兵隊の馬に乗っての戦いは迫力があり、西部劇は理屈抜きで面白い。
                                    ( 新井 良夫 記 )

お江戸・東京漫歩      9月21日(土)  参加人数45名
 秋雨前線による小雨予報であったが45名の参加者をいただいた。初めに狛犬ならぬ狛牛や鳥居の両脇に鳥居が繋がっている三輪鳥居で有名な牛嶋神社を訪れ、次に三井グループの守護社とされる三囲神社で、池袋三越から移設されたライオン像や3つの鳥居を正三角形に組んだ珍しい三角石鳥居を参拝した。続いて、勝海舟が青年時代に修業したと伝えられ、咳や口中の病に効く咳の爺婆尊で知られた弘福寺、徳川家光が放鷹の途中立ち寄った長命寺を参拝した。また、すぐそばには桜もち発祥の地とされる「長命寺桜もち」や言問橋の名称の由来となった「言問団子」が並んでいる。
 次に向かったのが服部時計店100周年記念事業として時計の進化の歴史、和時計、セイコーの歴史と製品が展示されたセイコーミュージアムで3班に分かれ説明員から40分程の説明を聞いた。続いて、旅立安全・交通安全・商売繁昌・方災除の神として広く信仰を集めている白鬚神社を参拝。最後に訪れた向島百花園では、赤紫の可憐な萩のトンネルの中を歩いて締めくくりとした。
 その後有志26名が船橋に戻り、疲れた身体を旨い酒と肴で更なる友好を深めた。
                                    ( 加藤 眞 記 )

ゴルフ「気楽」       9月24日(火)  参加人数14名
 台風15号の甚大な被害を受けた市原市のムーンレイクGCで復興支援になればと、強行開催しました。初参加の田辺明さん紹介後、絶好のゴルフ日和(暑すぎ)のなかIN、OUT各2組が8時に同時スタートしました。
 ぺリア戦(HDCP制限36)結果、優勝は久しぶりの佐藤。準優勝は初参加の田辺さん。3位はしぶとい越野さん。ベスグロ賞(90)は前世話役の溝口さん。ブービー賞はHDCP7.2の吉本さん。ドラコン賞は、山崎、安藤、山口、安村さんの4名。ニアピン賞は吉本、安藤、副島さんの3名でした。
(今回は予算の関係でニアピンホールを4→2ヶ所に変更しました)
珍しく今回はバーディー0でした。 
軽い熱中症のため、一人の方が残念ながら後半リタイアされました。
軽いおやつを食べながら、各受賞者の謙虚なスピーチの後、10月泉カントリーでの再会を約して家路につきました。
                                    ( 佐藤 三雄 記 )

旬を食べようよ       9月24日(火)  参加人数25名
本日のメインは「戻り鰹のタタキ」。カツオは赤道付近で産卵し黒潮に乗って高知沖を北上してくる頃が「初鰹」と呼ばれ、そこから岩手県沖合いの暖流と寒流がぶつかり合うところで豊富なえさを食べ、丸々と太ってから産卵すべく南下してくる頃は「戻り鰹」と呼ばれる。表面を焼いたタタキと刺身を、ニンニク、ショウガ、ミョウガ、タマネギ、白髪ねぎ、大葉など沢山の薬味と一緒にポン酢で。脂が乗ってとても美味しかった。
 汁物は船橋名産の「ホンビノス貝の潮汁」。揚げ物は「キスの天ぷら」と「川エビの唐揚げ」。そして「スパゲッティーサラダ」と「江戸前だし巻き玉子焼」。
 締めは「栗ご飯」と「きゅうりとナスとたくあん漬け」。デザートは「新高梨」。
 旬の食材をふんだんに使って皆で作り、美味しく食べて、愉快に懇談。旨いものに目がない方、是非ご参加をお待ちしています。
                                    ( 飯森 和文 記 )

百歩・千歩・万歩 千葉   9月25日(水)  参加人数29名
 9月25日、新浦安駅に29名が集合。「暑さ寒さも彼岸まで」の諺のとおり湿度が低く、適当に風もあり歩くには申し分ない。歩き出してすぐに若潮公園、一面雑草の真ん中に5mくらいの小山があり、隣にポニーや羊がいるミニ動物園があった。
 次に市役所に立ち寄って小憩した後再スタートした。境川に沿って約40分で清瀧神社に着いた。元漁師町らしい海の神様を祀っている。裏手に富士塚があった。旧江戸川の堤防の上を歩く。右側は何軒もの船宿、川には屋形船や小さな船も碇泊している。ここで昼食。
 午後は「猫実の庚申塔」。昔はここが一番の盛り場だった。かつて電車が来る前は東京へのバスの発着場所であったそうだ。次の豊受神社には豪華な神輿が3台も設置されていた。境内にまた富士塚が。近辺に富士見町名が多いがこれも関係あるかも。途中に郷土博物館の野外展示で「べか」を見た。2時に新浦安駅で解散。皆さんお疲れ様でした。
                                    ( 鈴木 孝男 記 )

ペタンク・一球逆転     9月25日(水)  参加人数22名
 秋らしいさわやかな天候に恵まれました。中村彰さんが初参加、し22名で3面のコートで6チーム(1組〜6組)に分かれて元気に団体戦をスタート。結果として2戦2勝したのは1組と5組の2チームでした。決勝戦は1回6投だけで勝負し、結果5組が勝利しました。優勝は5組(黒田邁さん、中村彰さん、宮城幸雄さん、小野正)、準優勝は1組(板橋テツさん、庄司洪さん、仲野英明さん)でした。
 ペタンクは初めて参加する人でも経験者との差はほとんどなく、ルールはカーリングに似ています。気軽に参加できるスポーツです。皆さんの参加をお待ちしています。反省会は16名が参加し、いつもの「庄や」で大いに盛り上がりました。
                                    ( 小野 正 記 )

ダーツ「手八丁」      9月26日(木)  参加人数8名
 朝夕の風の涼しさに秋を感じるようになりましたが、体育館の中は少し蒸し暑く、扇風機の風が心地良く、今日は皆さん快調な成績を納めることができました。
 村民の皆さん、ダーツの道具はそろっています。気軽に参加してください。
 本日の得点
・ハイゲーム(300点を超えた人):岩合清美さん、大山昭彦さん、松本忠雄さん
・301ゲーム(上がり)     :岩合清美さん 25D
・ラウンドザクロック(1〜20)は時間がなくてやめました。
                                    ( 寺田 ゆかり 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」  9月26日(木)  参加人数11名
 朝夕は涼しくなりましたが日中はまだ夏です。青少年会館体育館の中は、大きな扇風機を2台つけても、じわりと汗が出る蒸し暑い日になりました。
参加者は11名でスタートしましたが、ほとんどの人が吹き矢とダーツと続いて楽しみますので、蒸し暑さで集中力が持たず、珍しく前半のゲームだけで終わられた方がいました。
 練習と本番を通じて、目標の点数をクリアした方は一人もいませんでした。残念!!
 10月は快適な季節になります、ホラ吹きを楽しみましょう。
                                    ( 岩合 清美 記 )

スポーツワナゲ「わ!輪!和!」 9月27日(金)  参加人数7名
 15号台風お見舞い申し上げます。お宅は如何でしたか?船橋は割合に被害が少なくホットしました。私の近くの公園のメインポールの“いちょうの樹”が無残な姿になりました。残念!!
 本日は10名の申込みで7人でのスタートです
成績(9本の輪を投げ、1番から9番まで1本ずつ入って300点) 該当者なし
180点 7回:佐藤勝己さん、4回:大西一さん、1回:岩合清美さん、寺沢達俊さん、土井一成さん
1ゲーム9本の輪を5回投げての最高得点は、佐藤勝己さん705点でした。
 来月も“300点コイコイ”です。
                                    ( 岩合 満壽子 記 )

男のめし支度        9月29日(日)  参加人数23名
ようやく朝夕涼しくなりましたが、今年の猛暑で皆さんお疲れのことと思い、スタミナ補給メニューを考えました。@鰻たっぷり五目ちらし、A昨年好評だった骨付きマグロの角煮、B秋野菜の浅漬け、Cかぼちゃのポタージュスープ、Dデザート(梨とプルーン)でした。
今回もかなりハードなメニューでしたが皆さん頑張って何とか12時にはテーブルに着くことができました。
 今回の初参加は小梛(おなぎ)さん、お誕生月スピーチは入生田さんと藤田でした。小梛さんは大変珍しいお名前ですが、千葉の山武市には沢山おられるそうです。入生田さんは最近毎日健康維持のため、足のアキレス腱を鍛える屈伸運動をされているとご紹介がありました。また今回のかぼちゃとプルーンは望月さんの差し入れで、現在長野県の村おこしボランテイアにご参加され、そこで採れたものだそうです。大変美味しかったです。望月さんありがとうございました。
                                    ( 藤田 雅弘 記 )

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