2019年10月
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 今 月 の こ と ば

◎嶋田雅興さんが8月6日(火)早朝に亡くなられました。竹中さんからの電話で、驚きと動揺の中、ご自宅に駆けつけましたが、お一人住まいでもあったため、警察の検視等のため、お会いすることはできませんでした。一粒種のご子息が気丈に振舞っておられる姿に涙が禁じえませんでした。
 前日の8月5日(月)一活世話人会には顔を出しておられましたが、世話人会後の打上げには、お誘いしたのですが、体調が良くないとのことで参加されませんでした。顔色がすぐれず、元気がなかったように感じましたが、まさか亡くなる程のダメージを受けておられるとは思いもよりませんでした。後で聞きますと、この日は朝から食事もとれず、ペットボトルで水分をとるのがやっとだったとのことで、事務所へ来られるのも大変だったろうと思います。
 5月27日の村議会で皆さんの推薦を受け、助役になられたばかりでした。本当に残念でなりません。
 ご子息のこと、自分の将来のこと、村のこと等,思い半ばだったことと思います。
 嶋田さん、あなたのご子息は、悲しみをこらえ、落ちついて通夜や告別式に臨まれていましたよ。
 どうぞ安心して、ゆっくりお休みください。

◎嶋田さんが亡くなられたことにより空席となった助役に竹中 茂さん、新収入役に住田 和美さんにそれぞれ就任をお願いしました。
 村民の皆さん、よろしくお願いします。

                              令和1年9月  村長  星 量男

 一 人 一 活

いち・にい・さんぽ 船橋  8月1日(木)  参加人数39名
 今回は昨年8月猛暑のため中止したコースを辿る。八千代中央駅に集合し初参加者を紹介後出発。木陰の遊歩道を経て炎天下の住宅街を進み、ゆりのき通りを横断すれば程なく休憩地点の飯綱近隣公園に到着。円形の芝生広場を囲む桜並木、緑陰の中での給水タイムの後は、隣接する飯綱神社への参拝と鐘楼などの貴重な文化財に触れ、神社を後にする。
 田園風景の広がる中、勢いよく水の流れる用水路に沿った狭い農道を歩く青田はそよとも靡かず、炎昼!暑さに耐えつつ次の休憩地八千代市郷土博物館を目指す。涼しい館内で漸っと人心地つき、新川流域の歴史を少しだけ学習、十分にクールダウンし、黒沢池市民の森へ向け出発。最後の試練の急坂を喘ぎながら上り、憩いの森を抜けたところで解散式、勝田台駅より帰途に就く。
 締めくくりは北習志野、小休止を何度か挟みながらも猛暑の中を歩き通したさんぽの疲れは泡が解消!!真夏の1日を無事乗り切る。
                                    ( 高橋 ひろ子 記 )

水中散歩          8月6日(金)  参加人数21名
 水中の涼とその後のワインを求めて21名が参加。6、7、8月は新村民が行事に参加しだす時期で、はずんだワイの活動報告にも“新村民の○○さんが参加”というフレーズが出始める。ところがである、水中散歩の世話人を5年ほどやらせていただいているが、新村民に参加していただいたという記憶がない。何故なんだろうと言うことで、相方とあれやこれやと原因究明。「世話人の品行が良くないからではないか?」「いや新村民にはまだバレてないはず」などというやりとりもあったが、水中「散歩」というネーミングなので、泳いではいけないと思われているのではないかというのが結論。
 新村民の皆さん、そんなことはありませんよ。歩きも可、泳ぎも可。フリー、ブレスト、バック、バタ、何でもOK。泳いだ後のジャグジーも最高!
「そうだ ワインを飲もう」を合言葉に水中散歩やってみませんか。
                                    ( 竹内 文彦 記 )

自遊農園(A)       8月3日(土)  参加人数22名
 今日も朝から猛暑の神保農場である。欠席した村民が数名いたが、参加者が22名もいてありがたいことである。
 熱中症にならないように早めに切り上げようと到着した人から順次仕事に取りかかってもらった。女性陣にはキュウリ、ナス、ピーマン、シシトウ、ミニトマトなどの夏野菜を収穫してもらった。さつまいも畑が雑草で占領されていた。除草しながらの「蔓返し」はかなり苦戦したが、大勢で取り組んだお蔭で立派なさつまいも畑が復活した。
 適宜水を飲み、差し入れの飴などをなめながら熱中症になる前に切り上げた。
                                    ( 浅野 功 記 )

句会「さざん花」      8月3日(土)  参加人数12名
 今月は、兼題「暑」と当季雑詠。
   *吾が手紙くり返し読む母旱        大野 九州男
   *ビアガーデンカイゼル髭の面々や     鈴田 すず女
   *立ちこぎの声も追いかけ夏の空      石原 未知
   *太鼓習う氏子の子等や夏祭り       松本 清澄
   *二つ三つ日傘乗せ行く渡しかな      廣田 登志
   *山百合の揺れる道あり峰はるか      嶋田 槇
   *凌霄の花掃き惜しみ一日置く       須田 静
   *鬼灯の鉢植え二つ下駄の音        金子 遊雅
   *図書館の席はや埋まる猛暑かな      冨澤 学
   *昨夜の雨含み滴る釣忍          伊橋 蒼海
   *全員がカレーセットの暑さかな      藤田 忠遊
   *紐引けば梁に首ふる扇風機        剣持 よしお
                                    ( 金子 雅光 記 )

頭の体操(A)       8月4日(日)  参加人数29名
 先日TVで気象予報士が「梅雨明け後10日間の暑さが最も厳しい」と発言していたが全くそのとおりで、関東地方梅雨明け宣言の7月29日からは連日厳しい暑さに悩まされている。このため本日はキャンセルが相次ぐのではないかと懸念していたが、幸いそれは皆無で参加者は29名(余り1名)となった。
 戦績は全く予想外の事態が出現した。過去は毎年赤字で、いつも村民仲間を喜ばせていた佐藤大路さん(+125)がこの日は絶好調で同卓仲間を3ペチャにしてトップ。囲碁有段者の大山さん(+115)もツキがあって3桁プラスの大勝だったが、佐藤さんには及ばず第2位。及川さん(+55)、寺沢さん(+53)が堅実に稼ぎ第3、4位と続いた。
 その後の庄やは、早く冷たいビールを飲みたいと急に参加者が多くなったため、予約部屋から広いところに移り食べて飲んでわいわいがやがやと言いたい放題、約90分間で焼酎の瓶があいたところでお開きに。
                                    ( 桑島 正男 記 )

あっぱれパーク       8月6日(火)  参加人数27名
 今年は異常気象のようですが、7月は雨および低温、8月に入り高温・猛暑、我々高齢者は体が切り替えできません。特に有楽パーク場は木立の日陰がありません。でも皆さん各ホール毎に休憩、水分補給しながら無事終了、ありがとうございました。
 成績は、
  優勝 ・丸山輝男さん(113)  準優勝・中島茂さん(116)
  3位・佐藤五郎(116)  ベスグロ賞・三上昭夫さん(110)
                                    ( 佐藤 五郎 記 )

ピンポンで遊ぼう      8月6日(火)  参加人数8名
 朝から真夏の日射しが照りつけ、日中は35℃近い猛暑のなか、この10年間で最少の8名の参加により行われました。
 メインアリーナC面に4台の卓球台をセットし、高温・多湿の館内で随時、水分・塩分補給と休憩をとりながら前半40分、後半30分汗だくでラリーを継続しました。
 今回の連続ラリーは湯浅修二・前原文隆組が見事200回超えを達成しました。
 2次会は北習志野駅近くのいつもの居酒屋に7名が集合。いつもより若干寂しい人数でしたが、待望のビールで高らかに乾杯後、ボリュームたっぷりの料理とお酒を満喫しつつ、笑顔が可愛い渋野日向子選手のゴルフメジャー大会優勝、本日開幕した夏の甲子園、混戦状態のプロ野球など様々な話題で会話が弾み、大いに盛りあがりました。
 さあ、これからスポーツの秋・ピンポンの秋が到来します。上履きシューズ、着替え、水分補給用ドリンク、タオルなどを持参して気軽にご参加ください。
                                    ( 前原 文隆 記 )

歌って一番「うた日和」   8月7日(水)  参加人数22名
 当一活行事「うた日和」を立ち上げられ、8月6日に急逝された嶋田雅興助役のご冥福を心からお祈り申し上げます。
 当初の申込み28名に対し22名が参加し4部屋(5・4・7・6)に分かれてスタート、今月の歌題は「夏」。歌った総数166曲の約2割・32曲が上記に因んだ曲でした。1位は「夏の日の思い出」、2位は「少年時代」「南部蝉しぐれ」、3位は「憧れのハワイ航路」「思い出の渚」「群青」「誰もいない海」の順でした。
 異常とも言える猛暑が続く毎日にもかかわらず、沢山の方々に参加していただき、感謝の気持ちで一杯です。その後恒例の懇親会へは17名の方々が参加され、先ずはビールで喉を潤し、猛暑も吹き飛ばす雰囲気の中で懇親を深め合うことができました。
                                    ( 山中 義夫 記 )

道草ディスク        8月7日(水)  参加人数10名
 梅雨明けした途端蒸し暑い日が続き、熱中症などにかかる人が多く出るのは、暑熱順化ができていなかったことが原因と言われています。理由は、梅雨の時期に汗をかくことを怠ったことだそうです。
 本日は、梅雨の時期から対策をしていた元気なディスク愛好者10名で(当日欠席者3名)、海風もあったが灼熱の日を浴びながら、汗を絞り出しては水分を取り、休みながら少ない木陰に入って休憩して、無事に2ラウンド(18ホール)回りました。楽しみは終了後の冷たいビールを想像して・・・・
 結果は
・優勝:村議の高橋 朗さん 準優勝:宮城 幸男さん 第3位:同スコアーで大田垣 裕子さんとベテランの田鎖 久雄さんの両名でした。
 西船橋へ戻り、恒例の暑気払いには9名の方々が参加され、まずはビールで乾杯し、村行事の盛況と、11月に予定の25周年行事(村祭り)について話が弾みました。
 新村民の方、体験しませんか?毎週水曜日・金曜日の午前10時から夏見運動公園フライングディスクコースで練習していますので、世話人まで連絡してください。
                                    ( 中村 隆美 記 )

おやじの遠足        8月8・9日(金・土)  参加人数9名
 今月は北アルプスの唐松岳2,696m。山小屋に1泊する本格的登山である。
 8月8日(木)長野駅東口8:20発の特急バスで白馬八方まで行き、アルペンライン(ゴンドラとリフト)を利用して、スタート地点八方池山荘駅に10:40に到着。ここでお弁当を広げて気力を満し、いよいよ出発。第3ケルン(八方池)→扇雪渓→丸山ケルンを経て山小屋(2610m)に15:50に到着。残念ながら、その日の夜は霧が濃くて星の観察はできなかったが、翌朝はどこまでも澄み切った空気と真っ青な空。6:40、山小屋から15分の唐松岳山頂に向かう。山頂は360度の大パノラマで、雪渓を抱く山々の神々しさと美しさに圧倒される。7:50に山小屋を後にし、途中第2ケルンで昼食タイムを取ってゴールの八方池山荘に11:40に到着。
 下山後は八方の湯で汗を流しビールで疲れを癒す。高山植物のお花畑もちょうど見頃で、山の楽しさを心行くまで満喫できた。
                                    ( 瀬戸 浄智 記 )

笑っていい友        8月8日(木)  参加人数43名
 記録的な猛暑が続く今年の夏、にもかかわらず先月より新村民4名も加わっていただき、笑っていい友は元気です。今月は「落語の歴史」も夏休みです。笑いと涼を求めて国立演芸場には43名の村民が集まりました。
 さて、8月上席は前座による「金明竹」に始まり、二つ目金原亭馬太郎の「子ほめ」、金原亭馬玉による「そば清」、金原亭世之介は怪談風の噺「野ざらし」、仲入り前は桂藤兵衛による「花筏」。大関の花筏が急病で水戸へ巡業に行けなくなるが、興行主は「見るだけで良いから」 と言うので、花筏に似た提灯屋を連れて行き大騒動の噺。
 仲入り後は三遊亭歌武蔵による「支度部屋外伝」。歌武蔵は元武蔵川部屋の力士だったという変わり種、相撲界の裏話を面白おかしく暴露してくれ大爆笑でした。おおとりは金原亭馬生による古典落語「お直し」。元は女郎と客引きだった夫婦が吉原で商売を始めたが、亭主が博打にのめりこんでから苦労の始まり。夫婦の掛け合いを馬生が見事に演じました。寄席で笑って、居酒屋でいい友づくり、皆さんもぜひご参加を。
                                    ( 副島 明 記 )

村民ショー・おくにことば  8月9日(金)  参加人数15名
 8月9日ごろの七十二候の初候は涼風至る(りょうふういたる)。涼しい風が初めて立つころ。旬の魚介「しじみ」。旬の果物「桃」。旬の草花「つゆくさ」。はじめに初参加の黒木昭児さん、松田良男さんをご紹介しました。
 第20回は徳島県と高知県。両県ともプレゼンター不在のため、全員参加方式(方言、例文、標準語)で話を盛り上げていただきました。おくにじまんでも面白おもくろなやりとりがあり、楽しい時間を共有できました。
 <徳島県>おまはん(あなた。おまえ)。おもつしょい(おもしろい)。かんまん(かまわない)。たもれ(ください)。どちらいか(どういたしまして)。ほなんけど(だけど。しかし)。ひだるい(空腹だ)。よーたんぼ(酔っぱらい)。
 <高知県>いごっそー(頑固。意固地)。がいな(強い手荒な)。かまん(かまわない。よろしい)。げに(本当に。実に)。ざんじ(すぐに。またたくまに)。とぎ(道ずれ。仲間)。ちん(男性にとっての古くからの親しい男性の友人)。などでした。
 9月は香川県と愛媛県です。両県出身の方や両県に関わった方などご参加いただければうれしいです。
                                    ( 丸山 輝男 記 )

おやじの料理        8月10日(火)  参加人数22名
 酷暑のなか、22名の精鋭が参集した8月のおやじの料理は、故郷レシピの一環から「天草」を選択しましたが、天草ではぶたは豚肉ではなく「たこ」のことで、ぶたあえと言えばたこあえのことです。
 1.先ずは豚肉の代わりに刺身用のたこを大きめのぶつ切りにし、なすとピーマンを味噌、酒などの合わせ調味料で炒めて和える天草名物「ぶたあえ-☆ぶた=たこ!」としました。
 2.次なるは法事などの時に、衣をビールと生姜汁で作る独自な料理で、生姜がさつま芋の甘味を引き立てる天草のがね揚げ。(薩摩芋の生姜風味天麩羅)
 3.いよいよ本日のメイン、3枚に下した鰯を適応切りし、海苔の上に青シソを置き梅肉を塗って包み、揚げ焼きをする「いわしの梅じそ磯部揚げ」。
 4.土用のシジミは栄養価も高く肝臓の働きを助けます。そこで、涸沼産の「しじみのお吸い物」で、元気復活を願いました。
 隣の出来栄えを、横目で見ながら何とかつくりあげて、食べて飲んで散会となりました。
                                    ( 長田 昭夫 記 )

井戸端会議         8月12日(月)  参加人数14名
 『習志野市役所です』とプレミアム商品券をえさに詐欺電話?相手にすると、銀行名、口座番号、聞き出す手口。午前中早い時間を狙い、手練手管、撃退法は、出ない、話さない。
 個人情報は(同窓会名簿、住所録、町会名簿等)ダダモレ、今もポイントカード作成、個人情報を拡散している自分。詐欺事件多発の船橋、金持ち?逃げやすい、不名誉なことです。
 全英女子オープンゴルフ、渋野日向子優勝おめでとう。東京オリンピックは盛り上がらず、酷暑、交通規制、チケットが取れない、しかも高い。N国党、オリンピック、NHKで見るの、見ないの、なんと答えますか。韓国、日本に理不尽な恫喝、本当に儒教の国といえますか。
 34年前の今日、JALの墜落事故、区切りは50回忌でしょうか。郵政民営化は絵空事、いまだ半官半民。習志野高校、接戦を制し強くなる、大船渡の佐々木投手、甲子園のベンチ入り18人(千葉20人)、投手の投球制限、改善策が必要です。
                                    ( 嘉崎 賢一 記 )

カメラ「ピンぼけ」     8月13日(火)  参加人数12名
 隅田川河岸と浅草寺のほおずき市の合評会。夕暮れの浅草寺は浴衣づれの人々で賑わっていた
 作品は
・外国の三女性            「日本満喫ツーリスト」
・ほおずき市でのふうりん       「音色も涼やかに」
・ほおずきの奥に笑顔の女性      「ほおずき市」
・外国の女性に愛嬌いっぱいの売り子  「お似合いですよ」
・笑顔でおすすめ           「店主の笑顔」
・五重塔をバックに          「ほおずき市」
・ほおずきを選ぶ人と売り子      「どれにしよう?」
・美人の売り子            「ほおずき美人」
・酸漿(ほおずき):読めますか     「功徳四萬六千日」
 楽しく撮影会、参加してみませんか、大歓迎です。
                                    ( 多奈田 一彦 記 )

Bus De Bath       8月14日(水)  参加人数27名
 台風10号が接近する中、昨年同様中止になるかと心配しましたが、台風は私たちの願いが叶って進路がずれ、時々太陽が顔を見せる中、昨年のリベンジに成功しました。
 濃溝の滝では、皆さん、足元を気にしながらも撮影ポイントまで入り、シャッター音を響かせていました。往き帰りの小道もなかなか良い散策路でした。
 「ごりやくの湯」では、良質の湯を楽しんだ後、全員でバーベキューの炉を囲み、肉を焼き、野菜や鮎に舌鼓を打ち、「わいわい・がやがや」楽しい時間を過ごしました。
 それにしても村民は、良く食べ、よく飲みますねー!この健啖ぶりがきっと元気の源なのでしょうね。
                                    ( 住田 和美 記 )

音声多重我楽隊       8月14日(水)  参加人数6名
 今月も以前の練習曲から、波路はるかに・星の世界・蛍の光・東京ラプソティ等とアニメ曲でサウンドオブミュージックとミッキーマウスの2曲を練習しました。
 楽器に興味のある方、ハーモニカはとても手軽に楽しめますので、いつでものぞいて見てください。基礎練習から始められますよ。
                                    ( 田中 登 記 )

頭の体操(B)       8月15日(木)  参加人数25名
 梅雨時期を思わせるような蒸し暑い日、『頭の体操(B)』に集まったメンバーは25名(世話人1名余り)、6卓の開催となりました。初参加の斉藤洋一さんが自己紹介し、本日のドラ『四萬』でスタートしました。
 熱戦の結果、1位は6月の初参加より好調の種田さん(103点)、お見事です。2位は調子急上昇の坂倉さん(90点)、おめでとうございます。3位は前回(A)でトップの佐藤大路さん(67点)、しぶとく上位に食い込んでいます。次回も期待をしています。
 坂倉さんが、東の1局から積み棒を14本積みました。オーラスならともかく、時活村のメンバーで10本以上はプロ級です。手堅い麻雀の岩合さんが、7連勝を達成しました。昨年の連勝記録6を抜きました。今年度になって負けなしです。次回も新記録か。
 懇親会はいつもの『庄や』、女性1名を含め6名が参加しました。久々に少人数のお喋り会でした。麻雀のマイナスはアルコールで挽回しましょう。
                                    ( 黒木 昭児 記 )

弾ゴロボウル        8月22日(木)  参加人数9名
 日の暮れるのも早まり虫の音も聴こえてきたが、まだまだ日中の蒸し暑さには参ってしまいます。しかしラウンドワンボウリング場に入るとエアコンの涼しさで快適です。
 定刻より3ゲームを行い、結果はスクラッチ戦、優勝は田中健治さん3連覇でアベレージ171点と凄い!2位は3ゲーム目にハイゲーム191点の世話人筆者、アベレージ166点、3位は世話人の小倉さんアベレージ150点でした。
 ハンディ戦での優勝は名和田京一さん、終始安定した投球でした。2位は筆者、3位は田中さんでした。
 ボウリングは、憂さ晴らし、体力作り、体幹アップ、免疫力アップ、病気知らず、飲み仲間作り。皆さんも、理由の如何を問わず、生涯スポーツとして参加しませんか。
                                    ( 高津 実 記 )

Viva!!キネマ     8月16日(金)  参加人数18名
 京マチ子を偲んで第2弾「男はつらいよ 寅次郎純情詩集」を鑑賞。ご存知男はつらいよシリーズ18作目の映画で、シリーズでただひとつ寅さんより年上のマドンナ(京マチ子)ということで話題となったものである。
 京マチ子はやや甲高いハスキーな声で深窓のお嬢さんのまま年をとったという役どころで、おっとりとした話し方としぐさで役になりきっていた。
 ストーリーは例によって、寅さんの片思いで終わるんだが、いつも最後に振られるところが、今回はマドンナが病死、お互いに思いを残しながらのラストで、いつもとは違った味わいになっていた。
 当時の正月とお盆は寅さん映画、というのが何年も続いていたことが、懐かしく思い出されていた。
                                    ( 新井 良夫 記 )

お江戸・東京漫歩      8月17日(土)  参加人数40名
 台風一過の猛暑日(36℃強)となった昼下がり、熱中症対策に完璧な40名が石神井公園とちひろ美術館を楽しんだ。暑い暑いと言いながら駅からの散歩の後に、石神井公園野外ステージの木陰で、初参加の石橋さん、後藤さん、高橋(浩)さん、西野さんの自己紹介と見どころ紹介のオリエンテーションを実施。
 猛暑の中での歩く距離を短縮するために石神井公園と氷川神社はショートカットし、三代将軍家光の御成門・勝海舟邸の長屋門がある三宝寺、室町時代の山門・鎌倉時代の三重塔・安土桃山時代の鐘楼がある道場寺で屋外の歴史探索は終了。地元「練馬大根」のルーツを石神井公園ふるさと文化館で涼みながら楽しみ、更に20分程の灼熱道路を歩いた後、ちひろ美術館で40分程涼みながら昔の懐かしい思い出に浸る時間を楽しんだ。千川児童公園にて皆さん無事に終了したお礼の解散式を実施して終了。
 その後暑気払いと称して、23名がいつもの有楽町のお店で更に友好を深めて帰路に着いた。
                                    ( 高橋 朗 記 )

男のめし支度        8月18日(日)  参加人数25名
 連日の猛暑に、スタミナメニューを考えました。
 @具材たっぷり五目稲荷、Aマグロのツナサラダ、B出汁巻き卵、Cふわふわ卵のゴーヤチャンプ、Dシジミの味噌汁、Eデザートです。かなりハードなメニューでしたが皆さん何とか12時にはテーブルに着くことができました。ゴーヤチャンプはどのグループも中々の出来でしたが、五目稲荷はご飯がうまく詰まらず「五目」ならぬ「破れ」稲荷に、また出汁巻き卵は焦がしたり、巻きすで何とか形を整えたグループもありました。デザートはメロンの予定でしたが、お盆で品薄で急遽スイカに変更しました。
 お誕生月スピーチは佐藤(五)さんが、終戦当時の生々しい食糧難の体験談を話してくれましたが、それを聞いて皆さん、「破れ稲荷」も「焦げ付き出汁巻き卵」もありがたくいただき、13時に散会しました。
                                    ( 藤田 雅弘 記 )

ことば遊び五七五      8月19日(月)  参加人数16名
 8月6日に突然、嶋田雅興さんが帰らぬ人となり村の重鎮でもあっただけに、無念でなりません。今回は16名の参加で、全員が懇親会に出席され、前途洋々…?誠に楽しい時を過ごすことができました。
 代表句です。
 ・リハビリの あなたの為と 家事が来る。
 ・パンチパーマ かけたあの頃 もう来ない(毛根無い)
 ・クリステルを おもてなしした 進次郎
 ・神頼み 聞く耳持つは 貧乏神
 ・歯胃加齢 医師盆休で 流動食
 ・処暑近し 金?コロリ 蝉バタリ
 ・強力な 妻と義母との 連合軍
 ・診療費より徐々に増えてく 薬代
 ・外出時 昔お化粧 今変装
 ・黙祷で 始まる集い 多くなり
 ・ひきこもり あおり運転 ふみ違い
 ・十五日 盆と終戦 親偲ぶ
 ・渋野嬢 まさにスマイル シンデレラ
 ・鳴く蝉に 身を焦がす蛍 もやせ命 
                                    (石原 美知子 記 )

自遊農園(B)       8月20日(火)  参加人数26名
 お盆を過ぎても猛暑が続いていたが、今日は久し振りに曇り空で、時々風も吹いていつもより少し動きやすい日であった。いつもながら早めに出てきた元気印の仲間は既に収穫に取りかかっていて、ゴーヤ・ナス・シシトウ・ミニトマトなどが広場に積みあげられていた。定刻前にほぼ全員出そろったので一旦手を止めて貰い、松本世話人より本日の作業内容を説明し、初参加の芝山の廣田俊男さんの挨拶の後、それぞれ手分けして作業を開始した。
 今日のメインは次に定植予定のキャベツ・ブロッコリーの畑作りである。ジャガイモを収穫した跡に堆肥・苦土石灰・化成肥料を散布した。堆肥の撒き方にバラツキがあり、予定以上の堆肥を追加散布する一コマもあったが、トラクターで耕して立派な畑を作り上げた。その他収穫を終えたキユウリ・インゲンの支柱・ネットを片付けた。手の空いた人は、里芋やトマト畑などの草取りに精を出してきれいにした。段々暑くなってきたので少し早めに作業を終え、沢山の収獲物を皆で分けて解散した。
                                    ( 横田 智彰 記 )

ふる郷 蔵元さんぽ     8月20日(火)  参加人数15名
 「ふる郷蔵元さんぽ」は関東では飲めない地酒及び参加者から要望ある地酒を取り寄せ、品評する会です。
 今回は前回に続き「夏酒」を飲み比べる趣旨で「岐阜県渡辺酒造 蓬莱 家伝造り純米吟醸酒」「福島県人気酒造 ゴールド人気 純米大吟醸酒」「新潟県大洋酒造 大洋盛 特別純米酒」「京都府京姫酒造 京姫 深山清渓大吟醸酒」を冷酒で用意しました。
 品評は各々冷酒として、くっきりとした味わいがあり、中でも蓬莱 家伝造り純米吟醸酒は某航空会社の国際線ファーストクラスで提供されたこともあり、多くの称賛がありました。
 そして、冷酒との相性を探る試みとして、手作り料理に重きを置き「豚ロースニンニク玉ねぎソテー」「ズキーニ塩昆布ごま油炒め」「山芋の海苔揚げ」「そうめんカボチャ酢の物」「焼き万願寺の味噌添え」、さらに定番の「刺身」「塩えんどう」「アジ干物」「イカフライ」「スパイシーポテト」などを添えました。
 冷酒のさわやかな飲み心地と手作り料理の取合わせで、終始賑やかな会となりました。
                                    ( 吹上 安伸 記 )

楽碁クラブ         8月21日(水)  参加人数18名
 梅雨明けは7月29日頃と発表された。今年の梅雨は長く、寒い日が多かったが、明けると同時に猛暑日が続き、体調を崩した人も多かったようだ。
 この日は曇天、猛暑も幾分和らいだように思われたが、それでも参加棋士は汗をかきかき村に入り、クーラーの良く効いた村営棋院でホッと一息入れる。
 いつもは賑やかな棋士も、対局が始まると無口になり、盤面との睨めっこが始まる。生きるか死ぬかの戦いだから集中して必死に読む。実生活でこれほどスリルと緊張感を味わうことはない。これが囲碁の面白いところだと思う。
 「熱くなった頭には冷たいビール」が定石。戦いが終わるといつもの「庄や」へ。この日の打ち碁を肴に喉を潤し、しっかり反省して家路についた。
                                    ( 荻原 英雄 記 )

ダーツ「手八丁」      8月22日(木)  参加人数10名
 高校野球は、大阪の履正社が石川の星陵に勝利し初優勝しました。毎日猛暑日が続き熱帯夜で、寝不足です。
 今日は、突然にわか雨が降り湿度が高く、体育館の中は蒸し風呂状態で、大型扇風機がフル回転していました。
 新村民の皆さん、ダーツの道具は会場にそろっていますので、気楽に来て下さい。
 成績は暑さにも負けず、皆、高成績でした。
 本日の得点
 ハイゲーム300点を超えた人
   大山昭彦さん346点  多奈田一彦さん339点  大間知晉一郎さん309点
 301ゲーム(上がり)
   大間知晉一郎さん29D
 ラウンドザクロック(1〜20)
   多奈田一彦さん、松本忠雄さん、岩合清美さんが高成績
                                    ( 太田 伸 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」  8月22日(木)  参加人数12名
 今にも降りそうな空模様で蒸し暑く、体育館に着くまでに降らなきゃいいナアと思いながら向かう。体育館は大型扇風機も効果が薄く汗ビッショリ・・・。
練習中に2人が暑さのためリタイア。残念・・・。でも身体のためには変えられないもんネエ・・・。
 成績の方も12名中合格点は、7mで寺田さん、8mで福田さんのお2人でした。
 来月(9月)はいくらか暑さも和らぐでしょう。初めての方大歓迎です。お待ちしております。
                                    ( 宮内 美津雄 記 )

スポーツワナゲ「わ!輪!和!」 8月23日(金) 参加人数11名
 暑い暑いで1ヵ月過ぎました、30℃を超える日の連続でした。各所では雨が多く被害がありましたが、船橋は幸いなことに被害が少なく幸せです。
 “ヤダネ、階段”出来ることなら遠回りしてもと思うこの頃です。”手すり大事“
 本日の成績は、まずまずです。
 成績(9本の輪が1番から9番まで1本ずつ入って300点)
 満点(300点)2回 堀本邦雄さん、1回 佐藤勝己さん
 180点    9回 堀本邦雄さん、2回 佐藤勝己さん、1回 岩合清美さん、岩合満壽子
 1ゲーム45本の輪での高得点は、佐藤勝己さんと堀本邦雄さんが共に878点でした。立派?
 打ち上げはいつもの店で、来月の300点(こいこいに)カンパイ?
                                    ( 岩合 満壽子 記 )

ゴルフ「気楽」       8月27日(火)  参加人数18名
 @免許返上者、運転されない方の容易な参加。(勝田台駅からのクラブバスの活用)
 Aどなたでも優勝できる新ルールです。(シングルペリアで打数制限なしのHCAP戦)
 新ルールにて大塚さんがグロス113ですがHCAP40.8と恵まれ優勝、溝口さんはベスグロ89なるもHCAP12.0と恵まれずに12位、名古屋さんはグロス93でしたが隠しホールが的中しすぎてHCAP9.6のベストとなりBBでした。次回からさらに楽しくするためにベストHCAP賞を設けることにしました。
 それなりに頑張った結果、各賞は次の皆さんです。(敬称略)1位大塚、2位瀬戸、3位吉本、BB名古屋。ドラコン山崎2本、山口、安村。ニアピン越野、安藤、吉本、田中、村松。ドラタン諌山、藤田。バーデイ瀬戸、安村、田中の各氏でした。
 「明るく楽しく元気よく」ゴルフをプレイしませんか。歩くことが目的の方も優勝、入賞のチャンスがありますので奮ってご参加ください。
 和やかにケーキセットのパーテイも弾み、次回のムーンレイクGC市原(9月24日)での再会を約して閉会となりました。尚、皆さんのリクエストに応え、来年1月28日は総武CC印旛コースでの開催が決定しました。
                                    ( 藤田 忠 記 )

旬を食べようよ       8月27日(火)  参加人数25名
 本日のメインは「こづゆ」。会津の代表的な汁物で、祝儀不祝儀どちらにも欠かせないおもてなし料理。浅くて小ぶりな専用の会津塗りの椀まである。里芋やにんじん、銀杏、キクラゲ、丸麩やちくわを貝柱の出汁で煮込み塩?で味付け三つ葉をのせて。刺身は「メバチマグロの中トロ」「しめ鯖」「白エビ」の3点盛。揚げ物は「白エビのかき揚げ」と「ナスとアスパラガスの天ぷら」。煮物が「冬瓜と干しエビの炊き合わせ」。そして定番の「江戸前だし巻き玉子焼」。締めは「トウモロコシご飯」を「きゅうりとナスとキャベツの一夜漬け」でいただき、デザートは白井の「梨」。
 旬の食材をふんだんに使って皆で作り、美味しくいただきました。旨いものに目のない方、ご参加をお待ちしています。
                                    ( 飯森 和文 記 )

百歩・千歩・万歩 千葉   8月28日(水)  参加人数26名
 秋雨前線が頑張っていて佐賀、福岡地方には大雨特別警報が出ている。千葉地方は幸い朝のうち小雨程度との予報なので、傘を持参の歩きを決行することにした。それでも元気な村民26名が下総神崎駅に定刻に集合。今年入村し今回が初参加の伊藤紀男さん、後藤守孝さん、斉藤洋一さん、大ベテランで初参加の高橋正巳さんの4名のご挨拶のあと駅前広場を出発する。最初におかべ観音に参拝。山道を歩いていくと風が涼しく快適である。踏切を渡り、わくわく西の城で休憩する。神宮寺に通ずる遊歩道から農道をすすみ、昼過ぎに天の川公園に着く。そこの東屋で昼食。
 午後は広大な森の中にあるパワースポット、神崎神社に参る。拝殿の右手には天然記念物の大樟が聳えていた。そこから町のふれあいプラザに立ち寄りしばし休憩。神崎町の見どころを一巡りして、2時過ぎに下総神崎駅に無事到着。電車待ちの時間は各自飲み物で喉をうるおし、家路に着いた。皆さん大変お疲れ様でした。
                                    ( 古川 嘉範 記 )

ペタンク・一球逆転     8月28日(水)
 雨のため中止しました。
                                    ( 小野 正 記 )

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