2019年9月
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 今 月 の こ と ば

◎ 杉本前村長が亡くなられて3ヶ月になります。時活村にとってこの大黒柱を失ったことは、今も喪失感におそわれています。7/15(祝)に開催した「暑気払い」の冒頭で、会場内に設置された献花台と在りし日のにこやかな写真を前に、一人一人が白いカーネーションをお供えし、長年のご苦労を偲び感謝の気持ちとともにご冥福を祈念いたしました。

◎ その杉本前村長が折にふれ語られていた語録を、昨年6月から掲載して参りましたが、先月号をもって一応の終了を見ました。時活村の理念などが、改めて認識いただき、ご理解いただけたならば幸いに存じます。継続は力なりと申します、これからも定年後の私たちの楽しく気の休める居場所として、時活村が存続する努力と意識をもって進んでまいりたいと思います。村民の一人一人が同じ方向を歩み続けて行ければ良いと願っています。

◎プロ野球某球団の応援歌で「お前」という言葉が不適切だなどとして、世間を騒がせています。賛否両論があって、いつ、どのように落着するか分かりませんが、同じ言葉であっても、抑揚やニュアンス、その見方や考え方によって、多様な解釈がされるものだと改めて認識させられました。
 時活村内においては、「お前」とか「君(きみ)」とかはほとんど使われていませんが、私は上から目線に聞こえるこれらの言葉は、村民同士の中では使わないにこしたことはないと考えています。「楽しく はずんで生きる」私たちには、相手の方に対して「○○さん」ということが、適切ではないかと思っています。

                              令和1年8月  村長  星 量男

 一 人 一 活

あっぱれパーク       7月2日(火)
 天候不順により中止しました。
                                    ( 佐藤 五郎 記 )

道草ディスク        7月3日(水)  参加人数17名
 九州を中心とする西日本では梅雨前線が活発化、猛烈な雨を降らし各地での土砂災害報道が飛び交う中、ここ船橋の地は朝から青天白日。梅雨の晴れ間を愛おしむべく、エンリトリーの17名が全員参加。中には2時間も前からコースに来て練習に励む人もおり、ワイワイガヤガヤと早速ゲーム開始!
 無風の中、スタートと同時に強い陽光が差し始め、なんと真夏日並みの暑さに…さらにやぶ蚊軍団の来襲に悩まされながらも、1人の落伍者も出さずに無事終了。ゲーム中に、お孫さんに頼まれた七夕用の笹をゲットした御仁も含め、大汗をかきつ拭きつつ、いつもの中華屋で昼食会。秋の村祭り話で大いに盛り上がりました。
 優勝&準優勝は田鎖久雄さん、中村隆美さんの前世話人、ベテラン2人組でした。
 毎週水曜日・金曜日の午前中、練習と称して遊んでいます。初心者大歓迎、ディスクは用意しています。世話人にご一報ください。
                                    ( 山崎 卓男 記 )

歌って一番「うた日和」   7月3日(水)  参加人数25名
 当初の申込み28名に対し25名が参加し、5部屋(5・4・4・6・6)に分かれてスタート。今月の歌題は「中国山陰&四国編」。歌った総数178曲の約1割強の21曲が上記に因んだ曲でした。1位は「夜明けのブルース」、2位は「南国土佐を後にして」3位は「四万十川」の順でした。
 先月から梅雨空でジメジメした日が続き、気分も滅入る今日この頃でしたが、我が「うた日和」は、気分的には快晴の「なつ日和」になっているようでした。それにしても毎度の事ですが、参加者皆さんの「お元気さ」には感心させられます。
 その後恒例の懇親会へは16名の方々が参加され、まずはビールで喉を潤し、7月恒例のグラス片手でご自慢の喉を披露するカラオケ場と化した雰囲気の中、更なる懇親を深め合うことができました。
                                    ( 山中 義夫 記 )

G愛倶楽部         7月3日(水)  参加人数14名
 8ヶ月ぶり開催のG愛?楽部は常連の皆さんに、初参加(新村民)の種田淳一さんが加わり14名(エントリー14名)が集まりました。
 G愛?楽部の世話人として11年間ご尽力いただいた谷田部満夫さんの後を引き受けてくれた中村邦生さんを紹介、挨拶をしてもらいました。
 種田さんは、ミスター(長嶋茂雄氏)の大ファンということです。
 好調だった交流戦(11勝7敗)の勢いを維持し、昨日(7/2)現在41勝30敗1分、貯金11、2位広島に4ゲーム差をつけ首位をキープしています。景気の好い話題で大変盛り上がりました。5年ぶりのリーグ優勝を願い応援歌“闘魂こめて”を合唱、“頑張れジャイアンツ”を唱和して閉会。
                                    ( 藤岡 祺市 記 )

いち・にい・さんぽ 船橋  7月4日(木)  参加人数27名
 船橋の市境めぐりその2回目、実籾駅前にて初参加者4名を紹介後スタート。午前中降り続いていた雨も小康状態かと思いきや、出発してまもなく再び低く垂れ込めた雨雲に覆われる。駅前ロータリーから続くなだらかな起伏を越えると日大実籾校舎と実籾小学校を隔てる欅の並木道。雨脚が強まる中を暫く歩き、バス通りから脇道へ入る。この辺りから先は習志野市とのほぼ市境を辿っていく。途中大久保市民プラザで雨宿りを兼ねた休憩のあと、嘗ての軍用地の跡地に広大なキャンパスを構える日大、東邦大が並ぶ大通りを離れて住宅街を進む。手入された庭木や色とりどりの花々を眺めながら、住居表示にも時々目を遣りながら、こぢんまりした道筋を歩いて藤崎3丁目児童遊園に到着。一息入れ、ゴール地点新津田沼駅へと向かう。駅前にての解散式に続き、さんぽの後のルーティンもしっかりこなして本日の全行程を終了する。
                                    ( 高橋 ひろ子 記 )

水中散歩          7月5日(金)  参加人数21名
 梅雨前線と低気圧がドッキングし、そこに北東の冷たい風が吹き込んで26年ぶりの記録的な梅雨寒。そんな悪天候の中21名の村民が参加。思い起こせば昨年のこの頃はすでに梅雨も明け(6月29日)、連日死者が出るほどの猛暑であった。う〜む、やっぱりこの地球どこかがおかしい。
 ウォーキング、スイミングを存分に楽しんだ後、初参加の神林勤さんを紹介し、例によって近くのイタリアンレストランSに移動。その数23名。えっ、おいおい行事参加者の数より多いとはどういうこと?間違いでは?いやいや間違いではないんです、行事参加者100%の21名+2名で23名なんです。プールで水は浴びないがワインは浴びたい村民がたまに飛び入りで来るんです。
 「そうだ ワインを飲もう」を合言葉に水中散歩やってみませんか。
                                    ( 竹内 文彦 記 )

自遊農園(A)       7月6日(土)  参加人数17名
 梅雨時はいつも雨の予報に一喜一憂である。他の行事ならともかく畑作業は延期できないこともあり厄介である。今回はジャガイモが収穫時期を過ぎており、前日世話人の間で小雨なら決行しようと打ち合わせしていた。前夜かなり降った雨も朝方は止んでいたが,出かける頃にはまた降り出していた。案の定、出かけるのを見合わせた人や自転車・バイクで来れない人もあり、エントリー28人に対し17名と極めて少ない参加者となった。
 男性陣がジャガイモ掘り,女性陣がキユウリ・ナス・インゲン・ミニトマトの収穫と手分けして取りかかった。水を含んだ土は重くて大変であったが、キタアカリ5畝・メークイン6畝全てを掘り上げた。玉葱も前回の残りを全て収穫した。途中で雨も止んだが、当初予定の里芋・落花生の追肥と土寄せやネギの定植は中止して本日の作業を終えた。欠席者のためジャガイモを少し残したが、それでも皆への分配はいつもよりかなり多めであった。皆さん帰ったら泥だらけの作業着やジャガイモの始末が大変だったことであろう。
                                    ( 横田 智彰 記 )

おやじの料理        7月6日(火)  参加人数25名
 新時代、令和初めての夏です。その地域に育まれた特有の夏祭りが、順次開催されて行きますが、とりわけ、京の祇園祭は「鱧まつり」と異名を持つほどです。
 それではと、親父でもできる祇園祭の定番料理に挑戦することにしました。
 1.先ずは、7月〜9月が旬の高知産でさっぱりした食味の、はす芋の葉茎で、京のおばん菜の1つの「ずいきと油揚げの炊いたん」
 2.隠し味に生姜汁を使った、風味のある「冬瓜とほたてのあんかけ」
 3.いよいよ、本日の主役です。@骨切してある鱧の皮目を張り付けるように置いて、幅3pに切って熱湯で泳がすように湯がいて、氷水で洗う。華が咲いたかような鱧を梅肉と辛子酢味噌で、涼を呼ぶ「鱧のおとし」A玉ねぎと貝割れを添えた市販の「しめ鯖」
 4.本来のお吸い物には鱧ですが、昆布だしの「蛤のお吸い物」にしました。
 以上の5品目をワイガヤのなか調理をしましたが、冬瓜と鱧の捌きに悪戦苦闘。鱧の華が咲いてホッとし、心にも花が咲き、お酒と共に頬張る笑顔は童心に帰ったようでした。
                                    ( 長田 昭夫 記 )

句会「さざん花」      7月6日(土)  参加人数13名
 今月は、兼題「夜店」と当季雑詠。
   *かたぐるま帰りおんぶの夜店かな     藤田 忠遊
   *明日ありと夜店の隅のコップ酒      冨澤 学
   *スマホ手に客待つ売り子夜店かな     松本 清澄
   *街並に空家の増えて夜店の灯        曽田 幹汰
   *鼻緒ずれ引きずり帰る夜店かな      鈴田 すず女
   *ちちははと姉のゐた日の夜店かな     大野 九州男
   *決め兼ねる終の住処よ不如帰       剣持 よしお
   *公園の蛇口上向き立葵          伊橋 蒼海
   *枇杷たわわ辻切り覗く村境        金子 遊雅
   *はたたがみ箱根の山に矢を放つ      須田 静
   *薔薇散って寂しき庭に戻りけり      嶋田 槇
   *弾けるやプール掃除の変声期       石原 未知
   *台脇に赤子の眠る夜店かな        廣田 登志
                                    ( 金子 雅光 記 )

頭の体操(A)       7月7日(日)  参加人数28名
 本日は七夕のほか24節気の一つ「小暑」でもあるが、その暑さを感じない「梅雨寒」の1日となった。戦場は珍しく、大原錬さん、種田淳一さん、西迫孝一さんの新村民3名がそろって初参加という好ましい状況となり、参加者は28名となった。戦績は6月まで3勝3敗と浮沈の激しかった村田さん(+102)がこの日は絶好調でダントツ、(A)のみ参加の寺沢さん(+70)が堅実に稼ぎ4月から4連勝で第2位、林さん(+40)が第3位と続いた。その後の庄やでは、近く時活村25周年で表彰を受ける佐藤勝己さん、菅原さんが参加されていたこともあり、これまで時活村で永年活躍された人たちのことが話題になった。
 今回は新村民3名が初参加されたが、いずれもかなりの実力者であるように見受けられた。新村民の皆さんは当行事についてどのように感じましたか。「頭の体操」は(A)と(B)と2回行なっているが、ほとんど同じ内容で運営されており、開催日は毎月通常(A)は第1日曜日 (B)は第3木曜日です。いずれか好都合な方に、できれば両方への参加を待っています。
                                    ( 桑島 正男 記 )

井戸端会議         7月8日(月)  参加人数14名
 初参加、中村 彰さんの自己紹介でスタート。選挙で騒がしくなった。大相撲、朝乃山に期待、日本人横綱待望、貴景勝、万全の体つくりを切望します。ゴルフ、石川遼優勝、つきも技の内、36ホール頑張る体力、勝ち方がいい、男子ゴルフの益々の盛会を期待します。
 若い人はゴルフをしない、車はレンタル、リース、持つから利用、価値観が変化。すべてリュックで持ち歩く。車を売却、免許を返上、タクシー、乗り合いも多くなった。
 江戸川区のハザードマップが強烈です。自分の命は自分で守る。自助も3日から7日へ。人間が壊れたか、狂ってきたか、キレル、殺す、8050問題、ニート、引きこもり。
 野球、巨人、ソフトバンクで決まり?年俸1億円、+出来高払いにしてはいかが。6/6県民の日、中日対ロッテ、逆転に感動、加えてロッテ球場から富士山くっきり。振り込め詐欺、2億円当選のメール、金ヤル金クレは詐欺です、ご用心あれ。
                                    ( 嘉崎 賢一 記 )

カメラ「ピンぼけ」     7月9日(火)  参加人数12名
 7月の撮影会は隅田川河岸とほおずき市スケッチ
 夕刻のほおずき市は外国人も多く賑やかだった。その後の神谷バーでの暑気払いはほおずき市の賑わいの話で盛り上がった。
 今月の展示は自由課題
・坂の多い街函館          「海につながる坂」
・白いあじさい群          「緑の中の賑わい」
・蓼科の瀧             「マイナスイオン充満」
・風を切って進むウインドサーフィン 「風邪を受け東へ西へ」
・ボードの上で波を待つ       「大波を待つ」
・凛としたキジ           「国鳥の風格」
・帆船が停泊            「ご近所夕景」
・電線に鳥が止まっているような   「鳥はいません」
・ピンクと紫のあじさい       「七変化」
                                    ( 多奈田 一彦 記 )

ピンポンで遊ぼう      7月9日(火)  参加人数18名
 朝から風が冷たく、どんよりとした梅雨空のもと18名の参加により行われました。
 メインアリーナC面に8台の卓球台を横一列にセットし、やや蒸し暑さを感じる館内で、前半40分、休憩を挟み、後半40分、水分補給しながらラリーを継続しました。
 今回の連続ラリーは岩間秀子・前原文隆組が見事200回超えを達成しました。
 2次会は北習志野駅近くのいつもの居酒屋に15名が集合。到着するや否や、待望のビールで高らかに乾杯。ボリュームたっぷりの料理とお酒を満喫しつつ、様々な話題で会話が弾み、暑気払いを兼ねた懇親会は大いに盛りあがりました。
 さあ、これから高温・多湿のなかでのピンポンとなります。上履きシューズ、着替え、水分補給用ドリンク、タオル、うちわなどを持参して気軽にご参加ください。
                                    ( 前原 文隆 記 )

Bus De Bath       7月10日(水)  参加人数27名
 雨の心配はないとの天気予報にほっとして出発しましたが、現地は10メートル先も見えない深い霧に覆われていました。少し離れると仲間を見失うほどで、皆で声を掛け合いながら、固まってラベンダーパークを登りました。肝心のラベンダーは異例の日照不足で育ちも悪く、開花も遅れ、期待した美しさを見ることはできませんでした。
 参加者は、「こんな深い霧は見たことがない」と言いながらも「このような経験ができて良かった。思い出がまた一つ増えたよ!」などと、さすが、はずんで楽しむ「時活村魂」を発揮し、それなりにはしゃいでくれました。
 望郷の湯のアルカリ性の肌に優しいお湯は、少し冷えた体を優しく包み、いいお湯でした。お風呂の後はいつものように食事処に集まって楽しい時間を過ごしました。
                                    ( 住田 和美 記 )

音声多重我楽隊       7月10日(水)  参加人数7名
 練習曲がすでに100曲を超え、仲間がこれをジャンル(外国曲、童謡・唱歌、演歌、ポップス)別に整理して年間スケジュールを作成してくれました。それを前月から採り入れ、以前の曲も順次練習していくこととしました。懐かしい曲を思い出しながら演奏するのも良いものですよ。
 初歩の音階練習からお手伝いをしますので、是非一緒に演奏してみませんか、歓迎します。
                                    ( 田中 登 記 )

笑っていい友        7月11日(木)  参加人数41名
 落語の歴史その3です。元禄時代に入ると江戸、大坂、京都で同じような時期に現代の落語に近い形で興行が始まりました。江戸ではさまざまな屋敷に招かれて演じる「座敷噺」が盛んになり、大坂、京都では台に座って滑稽な話をして銭をもらう「辻噺」が広まりました。上方落語では、見台という小さな机を小さい拍子木でカチャカチャと打ち鳴らすという江戸落語にはない特色があります。これは大道で演じていた名残といわれており、客足を止めるために大きな音を出す必要があったのです。
 さて7月中席は、落語では比較的知られた演目が多く登場しました。「真田小僧」を柳亭市弥が「狸鯉」を台所おさん、「一目上がり」を柳家さん福が演じ、仲入り前は桂南喬による粗忽物の亭主が引っ越し先で隣との間の壁へ六寸もある瓦釘を打ち込んでしまうドジな噺「粗忽の釘」。仲入り後は橘屋蔵之介の「ぜんざい公社」、そしておおとりは柳亭市馬による「船徳」の一席。道楽が過ぎて勘当された若旦那が船頭になりたいと言い出して大騒動を起こす噺。さすがに大御所、引き込まれました。
 寄席で笑って、居酒屋でいい友づくり、ぜひ皆さんご参加を。
                                    ( 副島 明 記 )

おやじの遠足        7月12日(金)
 天候不順のため中止。
                                    (川ノ邉 文男 記 )

村民ショー・おくにことば  7月12日(金)  参加人数19名
 7月12日ごろの七十二候の次候は蓮始めて開く(はすはじめてひらく)。蓮の花が咲き始めるころ。旬の行事「迎え火」。旬の野菜「とうもろこし」。第19回は静岡県一県に絞ってやってみました。(プレゼンター曽田光昭さん)。おくにことばもお国自慢も曽田さんの幅広い知識をベースに、丁寧に面白おかしくお話しいただき、あっという間の2時間を楽しみました。
 <しぞおか(静岡)の方言>やえーず(焼津)焼津は曽田さんの故郷です。
あったずら(あったでしょう)。いかすか(行こうか。行かないよ)。いらすか(いらないか。いらないよ)。おまっち(君たち)。おらんち(俺の家)。しょんない(仕方ない、だめ)。そーずら。そーだっちょ(そうでしょう)。まめったい(元気よく働く)わえーら(お前ら)。わしらー(男・私たち)。わしゃー(女・私たち)。などでした。
 新村民の皆さん、一度、村民ショー(笑)の暖簾をくぐってみませんか。
「ジジババが笑ってじゃれ合うおくにことば」。「飲むまでの時間つぶしにおいでませ」。
                                    ( 丸山 輝男 記 )

暑気払い          7月15日(月)  参加人数160名
 参加160名となった今年の暑気払いは、美空ひばりの曲が流れる中で開始。村民の献花から、故杉本村長お別れ会がはじまり、最後に、星新村長による献花と、全員での黙祷・献杯で,故杉本村長にお別れをしました。
 ここで、「ますますはずんで 元気に『令和』」をテーマに選んだ令和最初の暑気払いが開会され、25周年記念行事の永年在籍村民(対象者16名)の表彰も含めて、星新村長によるご挨拶をいただき、記念品が授与されました。
 このあと嶋田新助役の進行で、今年の参加新村民(男10名、女1名)から時活流自己紹介が行われ、その後の恒例のじゃんけん大会で、秋冬の村主催行事の実行委員が決定しました。
 いよいよ会食のスタート。配席くじで選ばれた松田良雄さんの元気な発声で乾杯。ビールよりはアルコール度の高いお酒が進む会食歓談で、大いに親交を深めました。
 第2部のアトラクションは、ビンゴ大会。第20位までの賞品獲得を目指して、盛り上がりました。
 最後のお楽しみ「青春歌謡列車」は、少し長めの3列車。すれ違いのハイタッチもあり、「高原列車」「青い山脈」に合わせて、大いに盛り上がりました。
 ビンゴ大会第1位を獲得された泉栄吉さんの中締めで、暑気払いは、お開きとなりました。
                                    ( 中村 總一郎 記 )

自遊農園(B)       7月16日(火)
 雨のため中止しました。
                                    ( 浅野 功 記 )

ふる郷 蔵元さんぽ     7月16日(火)  参加人数10名
 「ふる郷蔵元さんぽ」は関東では飲めない地酒及び参加者から要望ある地酒を取り寄せ、品評する会です。
 今回は「夏酒」を飲み比べる趣旨で「千葉県鍋店(株) 不動純米吟醸 彗星 無濾過生原酒」「新潟県(株)越後鶴亀 なつのさけ 純米生貯蔵」「東京都小澤酒造 澤ノ井 純米生貯蔵 涼し酒」を冷酒で用意しました。
 品評は各々冷酒として味わい深いものがあり、中でも不動純米吟醸 彗星はアルコール18%で好印象でした。また、澤ノ井 純米生貯蔵 涼し酒はバランスの良い味わいが好評でした。
 そして、冷酒との相性を探る試みとして、手作り料理に重きを置き「玉こんにゃく」「味付き海苔巻きチーズ」「肉じゃが」「わらびの山芋和え」、さらに定番の「刺身」「さつま揚げ」「しお豆」「おつまみチキン」等を添えました。
 冷酒のすっきりのど越しに手作り料理が微妙に絡み、冷酒品評に花が咲きました。
                                    ( 吹上 安伸 記 )

楽碁クラブ         7月17日(水)  参加人数20名
 7月の最高気温は、上旬まで前年同時期の最低気温とほぼ同じとのこと。梅雨寒で涼しいわけです。そんな気候条件のなか、予定した精鋭棋士20名が全員出席。最近では珍事ともいえる快挙(?)で、熱い戦いが始まりました。
 定刻前だというのに、すでに5局が対戦開始。以前、早めに来場するのは、家にいられない事情でもあるのかしら、とやゆ気味に書きましたが、あれは間違いでした。決められた時間を目いっぱい使って楽しもうという前向きさが、早期来場の動機でした。それが証拠に、勝っても負けてもみなさん恵比寿顔で対局を振り返っていました。勝った方がよりニコニコ顔なのは当然ですが。
 8月は猛暑のなかでの開催になると思われますが、新村民、旧村民のこぞっての参加をお待ちしております。
                                    ( 木村 透 記 )

トラキチ          7月17日(水)  参加人数14名
 トラキチのマドンナであった故大谷嘉子さんを偲んで、まず黙祷して会は始まった。
 4日前のオールスター戦(於甲子園)で、タイガース勢の大活躍〜近本・梅野・原口のホームランとジョンソン・藤川のリリーフ〜で、トラキチの面々は大喜び。
 タイガースビンゴ大会で大いに楽しみ、盛会となった。また、初参加の諌山さんが、筋金入りのタイガースファンと分って、トラキチ一同大歓迎であった。
                                    ( 大西 一 記 )

頭の体操(B)       7月18日(木)  参加人数28名
 梅雨明けも近づいた今日、『頭の体操(B)』に集まったメンバーは28名、7卓の開催となりました。初参加の西迫孝一さんと山口孝明さんが自己紹介し、本日のドラ『4ピン』でスタートしました。
 熱戦の結果、1位は運も実力のうちと、卓のメンバーを3ペコにした色川さん(134点)、お見事です。2位はここ数か月低調だった橋本さん(110点)、復調の兆しか。3位はいつも上位の阿久津さん(91点)、今年度の累計成績もダントツです。
 いつもポーカーフェイスで静かに打つ岩合さんが、5連勝しました。昨年度の連勝記録は、AB合算で6連勝(4名)です。岩合さん自身も4名に入っています。次回タイ記録を期待しています。
 懇親会はいつもの『庄や』、女性1名を含み11名が参加し、楽しいお喋りの一時を過ごしました。次回も楽しくやりましょう。
                                    ( 黒木 昭児 記 )

弾ゴロボウル        7月18日(木)  参加人数11名
 今年の7月は日照時間がやたら少なく、梅雨が長くて、しのぎやすい。しかし、今日は梅雨明けではないが、少し蒸し暑い。しかし、ボウリング場はエアコンがきいて、とても過ごしやすい。今回は新人が2名入って、大変盛り上がった。中村彰さんは回転のいいボールを転がし、坂本光雄さんは慎重にボールを転がしていました。ボウリングは投げるのではなく、レーンという床にボールを転がすから回転のいいボールになり、ストライクが出やすくなります。
 結果はスクラッチ戦では、2ゲーム目にハイゲームの205点を出した田中健治さんが圧倒的に他を離し、アベレージ175点で優勝。ハンディ戦でも優勝。2位はスペアを多く取り、安定したボウリングをした安村章さんが2位。3位は世話人の筆者であった。ハンディ戦では安村さんが2位。最近力をつけてきた世話人の高津実さんが3位になった。
                                    ( 小倉 能文 記 )

Viva!!キネマ     7月19日(金)  参加人数21名
 京マチ子を偲んで第1弾、小津安二郎監督「浮草」を鑑賞。
 昭和34年に製作されたものだけに、懐かしい顔ぶれの俳優たちが揃っていたのと、小津監督らしい丁寧な描きかたをしていて、わりと単純なストーリーなのに、最後まで飽きさせなかった。
 旅廻りの芝居一座の座長に2代目中村鴈治郎、京マチ子が連れ合いで看板女優、座長が子供も産ませた巡業先の昔の女に杉村春子、と豪華な役者を中心に繰り広げる人間模様と、旅回り一座の役者たちの裏側を覗けたのが興味深かった。
 60年前の京マチ子はさすがに若く、立ち姿もきれいで、劇中劇で国定忠治の名月赤城山のシーンのおまけもあって楽しかった。
                                    ( 新井 良夫 記 )

お江戸・東京漫歩      7月20日(土)  参加人数51名
 梅雨の谷間の薄曇りの蒸し暑い1日でしたが51名の参加をいただきました。まず、新宿超高層ビル群で最も高い都庁ビル45F展望台に向かった。あいにくの曇り空で富士山までは見えなかったが、超高層ビル群や神宮の森等の眺望を楽しんだ。次に、新宿中央公園内を散策し、金運・勝負運アップのご利益で評判の熊野神社を参拝した。境内ではたびたび白い大蛇が目撃されているとのことで、是非遭遇して宝くじの高額当選をと思ったが、残念なことに叶わなかった。続いて、江戸時代さる大名の下屋敷があり一面銀世界のように咲く梅の花が有名だったという、ビルの谷間に鎮座する銀世界稲荷神社を参拝した。次に向かったのが土井利勝の弟の土井昌勝の妻(徳川秀忠の乳母)初台局ゆかりの正春寺を訪れた。最後は住友ビル33Fの平和祈念展示資料館で、先の大戦における関係者の労苦について実物資料等で理解を深めた。その後有志30名が思い出横丁に繰り出し、旨い酒と肴で更なる友好を深めた。
                                    ( 加藤 眞 記 )

男のめし支度        7月21日(日)  参加人数23名
 本日のメニューはカレーライスです。各班、自由に好みのカレーライスを作ってもらいました。初めに班ごとにどんなカレーを作るか、15分程度の作戦会議、次いで、食材の買い物です。カレー作りに必要な、玉ネギ、にんじん、ジャガイモは準備しましたので、その他の、肉、カレールー、サラダ、デザート等を、軍資金(人数×@800円)の範囲で、隣のスーパーで購入しました。
 10時30分頃から料理開始で、殆どの班が11時30分には、料理ができ上がりました。さて、でき上がったカレーですが、5班のうち、普通のカレーは2班、シーフードカレーが1班、山芋を使った白いカレーが1班、キーマンカレーが1班でした。
 本日は、初参加の方が、2名(高橋さん、村野さん)いましたので、その感想などを聞き、誕生会の須田静枝さんが、最近疲れが取れないと嘆くのを聞いて、13時に終了しました。
                                    ( 大島 征二 記 )

ことば遊び五七五      7月22日(月)  参加人数16名
 梅雨明けが遅れ、うっとうしい日が続いていますが、いつものメンバーが明るく元気にワイガヤを楽しみました。みなさんも“ことば遊び”愚痴や心のモヤモヤを笑い飛ばしてみませんか。
  *「よく来たな」と 笑顔に献花の 暑気払い
  *我が妻は つぶやき逃さぬ 地獄耳
  *ある夫婦 亭主は出不精 嫁デブ症
  *草の名は 知らず珍し 花の咲く(回文)
  *知らぬまに 「よいしょ」連発 これ加齢?
  *参院選 迷ったあげくに 美女に入れ
  *そうだよな やっぱり落ちた 新潟県
  *帰省毎 母のおもかげ 姉に視て
  *トランプよ 原住民は 白人かな
  *ブルーベリー 熟すとトリが 先に食べ
  *こほろぎの キリリした顔 我になし
                                    ( 河村 裕士 記 )

ゴルフ「気楽」       7月23日(火)  参加人数14名
 梅雨明けが待ち遠しい毎日ですが、今日も小雨の中ゴルフ大好き人間14名が集合しました。初参加の山口孝明さんと山崎美喜男さんの紹介後、組合せを変更し4組でのスタートとなりました。
 ぺリア戦(HDCP制限36)結果
 優勝は6月と2連勝の越野さん。準優勝はメンバーの樋脇さん。3位は腰痛持ちの大塚さんでした。おめでとうございます! ベスグロ賞(88)田中さん。ブービー佐藤、当月賞(7位)山本さんでした。ドラコン賞+ニアピン賞は安藤、種田、名古屋、吉本さんの4名。ニアピン賞は田中、佐藤、藤田、越野さん。バーディー賞は田中、種田さんでした。雨による脱落者も無く全員がホールアウトできて良かったです。
 ケーキセットを食べながら、各受賞者の謙虚なスピーチの後、8月泉カントリーでの再会を約して閉会となりました。
                                    ( 佐藤 三雄 記 )

旬を食べようよ       7月23日(火)  参加人数26名
 本日のメインは「トリの唐揚げ」。鶏の胸肉をニンニク、ショウガ、長ネギと一緒に醤油のタレにしばらく漬け込んでから、溶き卵と片栗粉を付けて4分揚げて、1分寝かし、さらに1分高温でカリッとするまで2度揚げ。一緒に「甘えびの唐揚げ」と「ナスの天ぷら」。刺身は「本マグロの大トロ中トロ」「しめ鯖」「イカ」と豪華3点盛。さらに鰻を芯にだし巻き玉子「鰻巻き」。締めは「赤飯」を「ジャガイモと玉ねぎの味噌汁」と「カブときゅうりとナスの一夜漬け」でいただき、デザートは富里町の「スイカ」。大玉2個をペロリでした。
 初参加の2名を加え、旬の食材をふんだんに使って皆で作り、美味しく食べて、愉快に懇談。旨いものに目がない方ご参加をお待ちしています。
                                    ( 飯森 和文 記 )

ペタンク・一球逆転     7月24日(水)  参加人数22名
 競技の準備中に小雨が降りだしましたが、その後は夏らしい天気に恵まれました。初参加として西尾多喜さん、鈴木正廣さん、丹羽久逸さん、三上昭夫さん、村岡孝夫さんの5名が参加しました。22名が3面のコートで6チーム(1組〜6組)に分かれて、元気に団体戦をスタート。結果として2戦2勝したのは1組だけでした。優勝したのは1組(板橋テツさん、井出正宏さん、廣田俊男さん)でした。敬意を表します。
 ペタンクは初めて参加する人でも経験者との差はほとんどなく、ルールはカーリングに似ています。気軽に参加できるスポーツです。皆さんの参加をお待ちしています。反省会は19名が参加し、いつもの「庄や」で大いに盛り上がりました。
                                    ( 小野 正 記 )

ダーツ「手八丁」      7月25日(木)  参加人数7名
 参議院選挙も終わり、毎日吉本興業の芸人問題がテレビを賑わしています。
 梅雨開けももうすぐです。今日は30度以上の猛暑で湿度も高く、体育館内は蒸し風呂状態で2台の大型扇風機をフル回転しても暑かったです。
 成績は暑さのせいで皆悪かったです。
 新村民の方、ダーツの道具は会場にそろっています。手ぶらで気楽に来て下さい。
 本日の得点
ハイゲーム300点を超えた人・・なし
301ゲーム(上がり)      岩合清美さん30D 太田伸30Dの2人です。
ラウンドザクロック(1〜20)  時間がなくてやめました。
                                    ( 太田 伸 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」  7月25日(木)  参加人数10名
 梅雨明けも秒読みの真夏日です。全国高校野球選手権千葉大会で習志野高校が優勝、8年ぶりの夏の甲子園出場が決まりました、楽しみです。
 大きな扇風機を2台つけても、じわりと汗が出て、「暑い」という言葉しか出ない青少年会館体育館です。初参加の2名を加えて10名でスタートしました。
 練習と本番を通じて、暑さに負けず目標の点数をクリアした方は、8mの福田正夫さん、7mの寺田ゆかりさんの2人です。
 暑い季節ですが、ホラ吹きを楽しみましょう。
                                    ( 岩合 清美 記 )

スポーツワナゲ「わ!輪!和!」 7月26日(金)  参加人数9名
♪ 令和が 冷和となりし この冷夏 ♪  
 去年は猛暑、今年は冷夏。来年のオリンピックはどうなりますか?幸い今日は心配された雨も無く、夏らしい青空に恵まれました。しかし、欠席が3名もあり、初参加の中村彰さんを紹介後、1台のワナゲ台を9名で囲み、9投5回のゲームを3ゲーム実施しました。
 成績は、近来稀にみる低成績でした。リングをクリーニングし、天日干しした影響か跳ね返りが多発、苦しみ悩まされた結果でしょうか? 1ゲームの高得点は、堀本930点、寺沢達俊さん、佐藤勝己さん、岩合清美さんの各540点。9投パーフェクト最高得点300点は堀本の2回だけでした。180点は、堀本4回、佐藤さん、寺沢さん、岩合さん、大西さんの各1回です。問題の35点、今回も11件ありました。脱35点で得点UPと行きましょう!初参加の中村さん、大分苦しみましたね。懲りずにまた挑戦して下さい。
                                    ( 堀本 邦雄 記 )

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