2019年8月
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 今 月 の こ と ば

◎ 今年も、フォーラム終了後に大勢の新しい仲間が入ってこられました。
 定年後の居場所の一つとして、時活村を選択された方々です。これから、いろいろな一活行事等に参加されると思いますので、村民の皆さんには、よろしくおつき合いの程お願いしたいと思います。また、新村民となられた方々には、時活村のモットーである「がんばらない 楽しんではずんで生きよう」を念頭におきながら、この村を新しいこれからの仲間づくりの場としてほしいと思います。

◎ 新しく村民となられた皆さん、7/15のオリエンテーションに出席して、時活村の基本的な約束事を覚えていただきたいと思います。決して難しい話しは何もありませんので、必ず出席されるようお願いいたします。そして、その後に開催される「暑気払い」に参加して在籍している村民の方々に名前と顔を覚えてもらう、これが時活村での第一歩となります。

◎ 杉本前村長語録の締めくくりです。
「時活村は、運動・活動・行動の三位一体です。
定年退職者・家族が、いつも自分(わたし)流のはずんだ生活(くらし)をめざす市民運動を展開しています。毎年行っている卒サラを考えるはずんだフォーラムは、その運動の一環です。
 活動は、定年退職者の集える場の提供です。
自分達の事務所を持ち、村民の集えるクラブハウス『ぷらっとほうむ』を持ち、自分達の資金で運営することです。行動は、村民一人一人が自由に一人一活に参加できるようにすることです。Hazun Dayの発行は、その証です。
 村民活動は一人一活を運営すること。
 村民行動は一人一活に参加すること。
ただし、一人一活は目的ではなく、手段としてあります。家を出てくる手段です。目的は家から出て仲間と会い、語り合い、相互理解を深めることです。」
かみしめましょう。この言葉を。

                              令和1年7月  村長  星 量男

 一 人 一 活

自遊農園(A)       6月1日(土)  参加人数22名
 薄曇りではあるが雨の心配はなさそうで農作業にはうってつけの空模様であった。農場もいろいろな作物が育ってきて賑やかになってきたが、それにつれて収穫やその後の手入れなどやるべきことが多くなってきた。
 今日はキヌサヤの収穫と片付けであるが、収穫時期を過ぎてしまったので豆ごはんなどに利用するべく、ネットを切らないように外し、支柱(新竹アーチ)を傷めないように抜いて豆を収穫した。そら豆も大きなもの(横向きや下向になっているもの)を全て収穫した。その他の作業としては、いんげんの支柱立てや、ナスの支柱立てをして収穫に備えた。
 雑草も元気な時季になってきたので根を残さないよう深く掘り起こして取り除いた。今日収穫して分配された野菜を手に農場を後にした。
                                    ( 浅野 功 記 )

句会「さざん花」      6月1日(土)  参加人数10名
 今月は、兼題「青葉」と当季雑詠。
   *公園の砂場の起伏青葉風         大野 九州男
   *とげぬき地蔵誰か供えし薔薇の花     鈴田 すず女
   *下校時の逞しき子等青葉山        石原 未知
   *青葉風三代続く鮮魚店          松本 清澄
   *葉桜や竹馬の友の旅を聞く        廣田 登志
   *陽は照るも師の影踏めぬ青葉山      嶋田 槇
   *茄子トマト植えて十連休終える      須田 静
   *逝く人を見送る家路梅雨近し       冨澤 学
   *新緑や大利根橋を渡り切り        金子 遊雅
   *蔓薔薇や子供110番の家        伊橋 蒼海
   *青嵐時刻遅れの花時計          剣持 よしお
   *十字切りバンジージャンプ谷青葉     藤田 忠遊
                                    ( 金子 雅光 記 )

頭の体操(A)       6月2日(日)  参加人数29名
 頭脳を活性化させようとゲームを楽しみにしている参加者は、新村民の小梛賢一さんを含め29名(余1名)が定刻前に早々と戦場に集合した。当日の戦績はダントツがなく、上位は僅差の争いとなり、いつも控えめな大間知さん(+61)が堅実に稼ぎトップ、3月の合同大会の優勝者村田さん(+60)が第2位、実力者の阿久津さん(+49)が第3位と続いた。その後の「庄や」では、先日亡くなられた杉本前村長がご活躍された船橋歩きの特別編「村長と歩こう」や「道草ディスク」などが懐かしい話題になった。
 なお、川崎の児童殺傷事件から中高年のひきこもりが注目されている。村民にはひきこもりはいないと思うが、高齢者は若い人より心身を使わないことによる衰えが早い。外出をして人とコミュニケーションをとることが大切であると言われている。好きな一活行事に積極的に参加し、仲間と大いに会話し、弾んで生きよう。
                                    ( 桑島 正男 記 )

あっぱれパーク       6月4日(火)  参加人数36名
 梅雨入り直前の蒸し暑い1日、皆さん水分を充分に取りながら元気にプレイしました。さて、最近は高齢者の自動車事故が多発しています。急がず、ゆっくり、安全運転を心がけましょう。事故は本人と家族及び一般の人に大変な迷惑が及びます。
 あっぱれパーク世話人は、会場への車の手配はしていませんので、よろしくお願いします。
 成績は
  優勝・太田伸さん(105) 準優勝・矢代哲夫さん(107) 3位・丸山輝男さん(107)
  ベスグロ賞・三上昭夫さん(100)
  ホールインワン賞・井出正宏さん(黄5)須田静枝さん(青6)三上昭夫さん(黄4)野口廣保さん(赤3)
                                    ( 佐藤 五郎 記 )

道草ディスク        6月5日(水)  参加人数20名
 2019年度 第1回団体戦コンペ。初参加の石井 雅さんと術後の田鎖久雄さんを含め、合計20名で実施しました。
 今回は天候や足もとにも気を使わず、うっすらと汗を掻きながら27ホールを廻りました。終了後に全員でくじを引き、(1組4名)×5チームを作り、各組の上位3名の合計スコアーで競いました。結果は次の通りです。
 優勝チーム(田鎖久雄さん・黒田邁さん・青木秀一郎さん・矢作義雄さん) 準優勝チーム(西村光喜さん・草田淳司さん・石井雅さん・中村隆美) 第3位チーム(山崎卓男さん・宮城幸男さん・千葉昶さん・近藤敞さん) 第4位チーム(高橋朗さん・菅原わかなさん・河村裕士さん・井出正宏さん) 第5位チーム(伊堂寺晃さん・松本忠雄さん・吹上安伸さん・太田垣裕子さんでした。終了後はいつもの中華屋にて、ランチをしながら談笑後に散会した。
 新村民、初心者歓迎。毎週水・金曜日10:00〜12:00頃まで練習していますので世話役へ連絡ください。道具はありますので体験できます。
                                    ( 中村 隆美 記 )

歌って一番「うた日和」   6月5日(水)  参加人数24名
 当初の申込み26名に対し24名が参加し5部屋(5・5・5・5・4名)に分かれてスタート。今月は「雨」に因んだ曲をリクエスト。歌った総数175曲の約3割・54曲が上記に因んだ曲でした。
 1位は「氷雨」、2位は「雨に咲く花」「長崎は今日も雨だった」「雨の御堂筋」「アカシアの雨が止むとき」、3位は「雨の中の二人」「雨が止んだら」の順でした。今月は「庄や」から「カラオケ館」に場所を変更したせいか、若干の戸惑いはありましたが、大きなトラブルは無く順調に始めることができました。ひとえに参加者皆さんのご協力のお蔭と感謝しております。
 歌題は「雨」でしたが、皆さんのお元気な歌声は「快晴」そのものでした。
 その後恒例の懇親会へは11名の方々がご参加され、まずはビールで喉を潤し仲間意識を深める懇親ができました。
                                    ( 山中 義夫 記 )

いち・にい・さんぽ 船橋  6月6日(木)  参加人数50名
 照りつける陽射し、既に30℃を超えた昼下がり、松戸駅西口デッキにて初参加者の紹介と熱中症に対する注意喚起をしてスタート。市街地を抜け江戸川堤防へと進む。滔滔たる川の流れを眺めつつ暫く土手歩き。川風に吹かれながら葛飾橋を渡り、葛飾区へと足を踏み入れれば、程なく水元公園に到着。都内最大といわれる水郷公園、広大な園内、水路に沿って進み、少々疲れ気味で辿り着いた先には、色鮮やかに咲き誇る菖蒲田が広がる。まさに満開を迎えた花菖蒲を存分に観賞した後は、休憩と30分間のフリータイム。再び花を堪能する人、世話人の案内でメタセコイヤの森へ足を延ばす人、水辺の景観と新緑、それぞれに初夏のひとときを楽しむ。
 休憩後は公園を後にし、下町の住宅街からゴール地点の金町へと向かう。金町駅前で解散式を行い帰路に就く。そして日差しのパワーを跳ねのけ歩き通したさんぽの後は、お待ちかね船橋の極上空間へ集結。
                                    ( 高橋 ひろ子 記 )

水中散歩          6月7日(金)  参加人数21名
 関東甲信地区に梅雨入り宣言あり。朝から雨だと出かけるのが億劫になるものだが、これしきの雨など何のそのの水中散歩人21名が結集。
 ひとしきりプールで体を動かした後、例によって19名が近くのイタリアンレストランSに移動。午後3時のレストランは客もまばらで、4人掛けテーブル5つを占拠する水中散歩人は一大勢力。お天道さまのまだまだ高いこの時間に20人近くものおっさんが、ああでもないこうでもないと口角あわを飛ばし、その合間合間にワインをぐびぐびと流し込むさまは、大向うからは何と見えるのか・・・。とにもかくにもたっぷり飲み食いし御代はと言えば野口さん1枚と百円玉2〜3個。イタリアンレストランSはエライ!!
「そうだ ワインを飲もう」を合言葉に水中散歩やってみませんか。
                                    ( 竹内 文彦 記 )

おやじの料理        6月8日(火)  参加人数21名
 新時代令和初めての「おやじの料理」では、食材を外房と船橋から選択しましたが、遊び感覚でレシピのひとつを紀伊和歌山とのコラボとしました。
1.先ずは今が旬の初鰹を、白子町産の新玉ネギなどの野菜類に、生姜、大蒜とポン酢醤油のサラダドレッシングで和えた「かつおのサラダ」。
2.次なるは西船産の小松菜と乾煎り油揚げに、小海老を加えてサッと炒める「小松菜と小海老の炒めもの」。
3.いよいよ、銚子外川産大羽いわしと紀伊和歌山のコラボである。
 紀伊地方では天麩羅を天つゆや塩ではなく、ウスターソースで食する。
 そこで、衣にカレー粉を加えた@いんげんA鰯の天ぷらとしました。
4.汁ものは、船橋三番瀬産の「あさりの味噌汁」としました。
 市場で小松菜の入れ忘れなどがありましたが、ワイガヤのなか、何とか時間内につくりあげ、いつものサロンをお開きにしました。
 次回は、京「祇園祭」の、ご馳走の一部に挑戦します。
                                    ( 長田 昭夫 記 )

井戸端会議         6月10日(月)  参加人数10名
 金融庁発表、100才に向け2000万円必要、議論沸騰、100年安心の年金はどこに。雇用、退職金、年金、ワンストップ行政で経済成長、年金支給率等の発表が必要です。高齢社会、国内投資、タンス預金目当て、人口構成、移民多数、2025年問題は複雑怪奇。
 プロ野球交流戦はおもしろい、指名打者、例年パが強い、ホームラン、パワーとアッパーの打ち方、効率よし。千葉ジェッツ決勝戦は残念、小柄な富樫選手、3点シュートで頭角、1億円プレーヤー、MVP獲得。オリンピックで、サッカー、体操、松戸市長は鼻高々。
 車の運転、買い替え、免許返上、パニックで対応不可、脳卒中、心不全、不安が付きまとう。歩きスマホ、よける、ぶつかる、謝るのもどこか変。1日10回笑う、人としゃべる、公園で声出し、ビオトープ、メダカ、犬や猫に癒されます。年賀状に一筆、80歳で終了?生存確認はいかが。電磁波療法、薬は減らせ、各自生き方はご自由に。
                                    ( 嘉崎 賢一 記 )

カメラ「ピンぼけ」     6月11日(火)  参加人数11名
房総のむらスケッチの合評会
 ひと昔し前を懐かしむ作品がそろった。
 作品は
・子供の忍者を連れた母          「忍者とお母さん」
・藁干しと農婦              「遠い思い出」
・杉玉を触ろうとしている子供       「なんだろう」
・蓑をつるした風景            「農家の内庭」
・昔の街並みに大八車           「静かな昼下がり」
・着物を着た美人(うしろ姿)       「気分は日本人」
・藁ぶき屋根をバックに          「麦の穂そよぐ」
・真っ赤な炎の前で            「鍛冶実演」
・入り口を入って注意事項         「街歩きの前に」
・見事な麦畑               「麦秋の景」
 楽しい撮影会、参加してみませんか、大歓迎です。
                                    ( 多奈田 一彦 記 )

ピンポンで遊ぼう      6月11日(火)  参加人数21名
 前日に大雨を降らせた寒気をともなう低気圧が遠ざかり、午前中から晴れ間の見える5月中旬並みのさわやかな陽気のなか、21名の参加により行われました。
 メインアリーナC面に10台の卓球台を横一列にセットし、絶好のコンディションのもと、前半40分、休憩を挟み、後半30分、水分補給しながらラリーを継続しました。今回の連続ラリーは杉川都・前原文隆組が見事350回超えを達成しました。
 2次会は、見ごろを迎えたアリーナに隣接する鉢植えのあじさい庭園を見学後、北習志野駅近くのいつもの居酒屋に18名が集合。到着するや否や、待望のビールで高らかに乾杯。乾いたのどを潤すとともにボリュームたっぷりの料理とお酒を満喫し、楽しいひと時を過ごしました。
 さあ、これから高温・多湿のなかでのピンポンとなります。上履きシューズ、着替え、水分補給用ドリンク、タオル、うちわなどを持参して気軽にご参加ください。
                                    ( 前原 文隆 記 )

Bus De Bath       6月12日(水)  参加人数32名
 あいにくの曇りで期待した富士山を見ることはできませんでしたが、この時期にしては雨も降らず、蒸し暑さも感じない爽やかな1日でした。
 よく手入れされた檜の林と山野草、山間に佇む秩父宮記念公園は、優しく私たちを迎えてくれました。一方伝統的な数寄屋造りの美しさと現代建築の機能性を融合させた旧岸邸は、美しい御殿場の自然の中に見事に溶け込んでいました。
 富士山麓、須走りの天然温泉「天恵」で少しぬるめのお湯にゆっくり入り、湯上りの食事で今日も懇親を深めました。
 多くの方々に愛された御殿場、その理由を感じる、静かで穏やかな1日でした。
                                    ( 住田 和美 記 )

音声多重我楽隊       6月12日(水)  参加人数6名
 先月から事務所のホールではなく、ルーム1に移って練習するようになりました。反響も良くハーモニーがとてもきれいに聞こえ、一段と上手になったような気がしますが、ただの気のせいでしょうか?練習曲も100曲を超えました。
 初めての方も歓迎します。初歩の音階練習からしますので、どなたでも参加して下さい。お待ちしています。
                                    ( 田中 登 記 )

笑っていい友        6月13日(木)  参加人数37名
 落語の歴史その2、豊臣秀吉の話し相手であった安楽庵策伝([1554年〜1642年]という浄土宗の僧がいましたが、彼は幼い頃から聞き覚えた笑い話、約1000話を集めた書『醒睡笑』をまとめました。収録された話は最後に落ち[下げ]がついており、また現在演じられている小咄(こばなし:短い笑い話)や落語の母体となったものも多くみられます。このようなことから策伝は「落語の祖」といわれています。
 さて6月の中席は少し変わった落語が登場、古今亭今いちの化粧しながら忌野清志郎に変身していく「イエーイ」。クイズ好きの刑事の噺「雑学刑事」を古今亭今輔が、ちょっと色っぽい男女の噺「宮戸川」を桂小文治が演じました。仲入り後は浪曲、コントをはさみ、おおとりは古今亭寿輔の古典の名作「文七元結」。ばくち打ちの左官の娘が父親を助けるため女郎屋に身を置いたが、べっ甲問屋の主人に助けられ、その奉公人の文七と一緒になるという人情噺。グッとくる話で、落語の魅力を感じることができました。
 寄席で笑って、居酒屋でいい友づくり、ぜひ皆さんご参加を。
                                    ( 副島 明 記 )

おやじの遠足        6月14日(金)  参加人数12名
 今回は久しぶりの栃木県。南部の太平山県立公園の中心である太平山341m、そして紫陽花で有名な太平山神社等を廻る距離9.5kmのハイキングコースでした。梅雨に入り雨模様の日々の中素晴らしい天気に恵まれました。
 出発予定時間10時10分に集合場所の新大平下駅を、前半の目的地あじさい坂に向けて出発。実は、前日に「あじさいまつり」が始まったとの情報があり、急遽あじさい坂の約1000段ある石段を上るコースに変更しました。あじさい坂の登り口から見上げると、緩やかな石段と両側に3〜4分咲の紫陽花の広がりが目に映りとてもきれいだった。コース変更してよかったと思いました。石段の後半は、急な坂で皆さん少し苦しかったようです。この坂の終点太平山神社に到着、少し休憩を取り後半の目的地の太平山に向けて出発。15分程で到着。ここで昼食をとり、最終目的地大中寺経由で出発点の新大平下駅に向かい、2時過ぎに無事に到着しました。
 そして恒例の反省会は津田沼にてたっぷりと反省をして、我が家に帰りました。
                                    ( 宮澤 稔 記 )

村民ショー・おくにことば  6月14日(金)  参加人数21名
 6月14日ごろの七十二候の次候は腐草蛍と為る(ふそうほたるとなる)。蛍が灯りをともし、飛びかうころ。第18回は和歌山県(プレゼンター竹中茂さん)と千葉県(プレゼンター曽田光昭さん)。はじめに初参加の大田垣裕子さんを紹介しました。お二人とも名プレゼンターぶりを発揮され、この行事(おくにことばとおくにじまんのセット)の面白さ、楽しさが倍増しました。
 <和歌山県>じてこでこけて足にえちゃる(自転車で転んで足にあざができた)。みずせったわすれるな(サンダルを忘れるな)。わえとそばでもいこらいよ(わたしとラーメンでも食いに行こうよ)。和歌山はざじずぜぞが言えない。全然=でんでん。雑巾=どうきん。銅像=どうどう。など。和歌山ラブソング21の文面はなんど読んでも面白いですね。
 <千葉県>九十九里方言あれこれ。あじょすっだ(どうするんだ)。いっこしょうねえ(ほんとうにしょうがない)。葛飾の方言(野良仕事の挨拶)。「いいあんべーだね」。「いいおしめりだねー」。などでした。
 7月は静岡県です。たっぷり時間をかけて、おくにことばとおくにじまんを楽しみたいと思います。
                                    ( 丸山 輝男 記 )

お江戸・東京漫歩      6月15日(土)  参加人数16名
 59名の参加希望が梅雨寒と雨により、当日は雨対策した強者16名が小津安二郎監督映画「晩春」の冒頭シーンである北鎌倉駅に参集し、北鎌倉駅から数分の臨済宗大本山「円覚寺」で、十一面観音、十六羅漢像を安置した山門を潜り、初参加の大原さんの紹介後、国宝の舎利殿等を散策した。
 続く明月院では、山門へ至る参道を彩る雨に濡れて鮮やかなアジサイに癒されつつ、枯山水庭園と本堂の薄暗い中に、明月を思わせる円窓効果を収めようと、カメラ小僧は列をなす。雨天拝観中止の長寿寺を横目に、日本で初めて「禅寺」の文字が使用されて、禅宗の起点となる由緒ある多くの寺宝・文化財を擁する建長寺に到着。雨の勢いが強くなる中、重要文化財の仏殿や法堂で千手観音菩薩やガンダーラ像等を参拝後、京都の般舟三味院本堂を移築した方丈から、半僧坊を背後の名庭園を堪能した。鶴岡八幡宮の本宮に参拝して、我が国最初の武家政治の拠点となった800年の長い歴史を持つ鎌倉の予定行程を歩いた後は、一路地元船橋に直行し酒肴を楽しんだ。
                                    ( 澤田 勇二 記 )

男のめし支度        6月16日(日)  参加人数24名
 梅雨入りして多分ムシムシしていることと思い、献立は冷やし中華をメインに、鶏肉とれんこんの甘酢炒め、焼き餃子、中華スープ、デザートは杏仁豆腐と「中華三昧」にしました。冷やし中華は余った野菜の処理にどの家庭でも良く作る昼の定番メニューですが、今回は麺が見えない位色々な具を乗せました。特に焼き豚の変わりにカモ肉を使ったところ皆さんに大変好評でした。焼き餃子は男性軍は具を皮にうまく包めず苦労していました。今回は調味料に「餃子の素」を使いましたが、皆さん余りご存知なかったようで「これは便利だ」と喜んでくれました。調理はかなりハードでしたが、皆さん、12時過ぎには何とか食事に入れました。
 お誕生月スピーチは北尾さんとひと月前倒しの横田さんでした。横田さんからは十干十二支の見方について、大変為めになるお話を聞き、13時過ぎに片付けを終了し散会しました。
                                    ( 藤田 雅弘 記 )

ことば遊び五七五      6月17日(月)  参加人数15名
 梅雨の晴れ間の凌ぎやすい日に、初参加の熊谷さんをお迎えし、なごやかに、楽しい時を過ごす事ができました。どんな内容でも大丈夫ですので、ご参加をお待ちしております。
・横綱と 大関ともに ころり夏
・五七五 お風呂で出来た!! 出りゃ忘れ
・同期会 マドンナに会い 動悸かい
・爺ちゃんの 穴あきジーンズ パッチ見え
・少しずつ 貯え減らし 老いてゆく
・ひまだれにゃ ことば遊びが いいずらよ
・プラごみ無くし 海蘇る 故郷に
・麻生さん 口の曲がりが 異常値に
・ボケ間近か 投資で稼げは 殺生や
・そばに寄るな 俺引籠り
・にこやかな 皇后さまに ハートがキュン
・両手に スイカぶら下げ 弟くる
                                    ( 石原 美知子 記 )

自遊農園(B)       6月18日(火)  参加人数31名
 自遊農園は楽しい場所である。植え付け・草取りや支柱立て等の手入れ・収穫など、どれもわいわいガヤガヤとおしゃべりしながらの共同作業は楽しいものである。今日は久し振りに大台を超える31名のエントリーがあり、梅雨の晴れ間の爽やかな風が吹く絶好の農園日和で、一段と賑やかであった。
 ジャガイモ・大根・玉葱・ニンニクの収穫とゴーヤ・ナス・シシトウ・ピーマンの支柱立て、枝豆の定植、西村さん持参のタカノツメの植え付け、一杯はびこった雑草取りなど盛りだくさんの作業であったが、いつもながら皆で手分けして取りかかり、時間をかけてやり終えた。わかなさん差し入れの梅干しや岩間さん差し入れのアメをしゃぶりながらの楽しい半日であった。
 均等に分配されたジャガイモ・大根・玉葱・ニンニクと重たいが嬉しいお土産を手に農場を後にした。
                                    ( 横田 智彰 記 )

ふる郷 蔵元さんぽ     6月18日(火)  参加人数14名
 「ふる郷蔵元さんぽ」は関東では飲めない地酒及び参加者から要望ある地酒を取り寄せ、品評する会です。
 今回は、「冷酒」と「冷や(常温)」を飲み比べる趣旨で「宮城県荒澤醸造 ひと夏の恋 純米吟醸(冷酒)」「香川県西野金陵(株) 金陵イニシャルA 純米吟醸(冷酒)」と「新潟県樋木酒造 鶴の友 上白(冷や)」「兵庫県名城酒造 千羽鶴 大吟醸(冷や)」を用意しました。
 品評は少々暑い日であり、冷酒の心地良さに総じて称賛がありました。冷やで提供したものも冷酒では違う味わいがあったものと思われます。
 そして、日本酒との相性を探る試みとして、手作り料理に重きを置き「豚ヒレ肉ステーキスライス」「巾着たまご煮」「オードブルサラダ」「ふきと竹の子の煮物」「ほうれん草の白和え」「大根の煮物」、さらに定番の「刺身」「しお豆」等を添えました。
 冷酒と冷やを織り交ぜ、温度による味わいの違いを楽しむ、賑やかな歓談会となりました。
                                    ( 吹上 安伸 記 )

楽碁クラブ         6月19日(水)  参加人数18名
 今年の梅雨入りは6月7日と発表された。これからしばらくの間うっとうしい天候が続くはずだが、雨の日は少なくカラカラ天気が続いている。
 この日も日中は猛暑で、18人の時活棋士は汗をかきながら村営棋院に入る。時間前には殆どの棋士が集まって、クーラーの良く効いた棋院で熱戦を繰り広げた。
 「熱い戦いの後は冷たいビール」が定石だ。いつもどおり反省会場の「庄や」に向かう。この日の打ち碁を肴に喉を潤し、しっかり反省して家路についた。
                                    ( 荻原 英雄 記 )

頭の体操(B)       6月20日(木)  参加人数28名
 梅雨に入り蒸し暑くなった今日、『頭の体操(B)』に集まったメンバーは28名、7卓の開催となりました。初参加の中村元昭さん、大原錬さん、種田淳一さんが自己紹介し、本日のドラ『五ソウ』でスタートしました。3人とも麻雀の経験は豊富とのことです。
 熱戦の結果、1位は常に上位の阿久津さん(109点)、お見事です。2位は種田さん(93点)、初参加を意識してか2桁で止めるところなど、先が楽しみです。3位は今年度まだ負けなしの岩合さん(68点)、好調持続中です。
『大三元』をテンパイし、『白』と『南』のシャボ待ちをしていた菅さん、『南』が出て、『小三元』をアガりました。ドキドキの役満テンパイでした。
 懇親会はいつもの『庄や』、女性1名を含み10名が集まりました。楽しいお喋りの一時を過ごしました。次回も楽しくやりましょう。
                                    ( 黒木 昭児 記 )

弾ゴロボウル        6月20日(木)  参加人数12名
 梅雨に入り毎日蒸し暑い日が続いていますが、館内に入るとエアコンの涼しさと、大型ディスプレイの目もくらむ映像と大音響に圧倒され、暫しの暑さを忘れてしまいました。定刻より4レーンを使い、ストライクやスペアを取ろうと、上手く取れた時には大喜び、逃したら溜息と熱戦を繰り広げました。
 結果は、スクラッチ戦での優勝は田中健治さんアベレージ166点、2位は世話人の小倉能文さんアベレージ156点、3位はハイゲーム197点を出した安村章さん、アベレージ153点でした。ハンデ戦での優勝は石原敬士さん、終始安定した投球でした。2位は田中さん、3位は堀川輝孝さんでした。
 ボウリングは、憂さ晴らし、体力作り、体幹アップ、免疫力アップ、病気知らず、飲み仲間作り・・・皆さんも、生涯スポーツとして参加しませんか。
                                    ( 高津 実 記 )

Viva!!キネマ     6月21日(金)  参加人数26名
 倍賞千恵子主演 山田洋次監督「下町の太陽」を鑑賞。
 1963年の映画だけに白黒画面だったが、下町の工場地帯のスモッグのような、空気の悪さを感じさせる画面であったり、貧乏長屋の貧しくとも精一杯生きている人たちの、生活ぶりが象徴的に描かれていた。
 そうした底辺に生きる人々が夢見るのは、空気のいい郊外の団地に住むことだったが、現実を受け入れ、明るく生きてゆく、下町に住む若い男女の交流を爽やかに綴っていて、当時主題歌とともに大ヒットした映画である。この映画は、山田洋次監督と倍賞千恵子が初めて出会った作品だったが、その後「男はつらいよ」シリーズ48作に全部出演した寅さんの妹「さくら」に繋がっている。
 終映後のあれこれ話では、設定と撮影は曳舟あたりの工場だとか、水戸街道の四つ木橋とか荒川の河川敷や土手が懐かしく映っていたとか、当時の若者の働く背景と、現代の若者たちの環境がずいぶんと違ってきているとか、ひとしきり話に花が咲いた。
                                    ( 新井 良夫 記 )

ゴルフ「気楽」       6月25日(火)  参加人数16名
 既報の通り偶数月は泉CCに固定して開催しています。
@免許返上者、運転されない方の容易な参加。(勝田台駅からのクラブバスの活用)
Aどなたでも優勝できる新ルールです。(シングルペリアで打数制限なしのHCAP戦)上手下手は関係なし、多数のご参加をお待ちしております。
 当日は皆さんの強い熱意が通じて梅雨の晴れ間のゴルフ日和となりました。初参加の中村元昭さん、種田淳一さんを皆で熱烈歓迎し、元気にスタートして行きました。
 それなりに頑張った結果、各賞は次の皆さんです。(敬称略)
1位越野、2位宮澤、3位溝口、BB中村。ドラコン種田、瀬戸、宮澤、大塚。ニアピン瀬戸、越野2本、安村、宮澤3本。ドラタン勝呂、石原。バーデイ安藤、瀬戸、安村の各氏でした。ご参考までにベスグロは83の素晴らしいスコアの名古屋さんでした。
 「明るく楽しく元気よく」ゴルフをプレイしませんか。歩くことが目的の方でも入賞のチャンスがありますので奮ってご参加ください。
 和やかにケーキセットのパーテイも弾み、次回の総武CC印旛コース(7月23日)での再会を約して閉会となりました。
                                    ( 藤田 忠 記 )

旬を食べようよ       6月25日(火)  参加人数24名
 本日のメインは「ロールキャベツ」。種をうまく包めるように、芯をくり抜いたキャベツを丸ごと茹でて講習会開始、途中でキャベツの葉が足りないことに気づき急遽買い出し追加。一人当たり2個を分担して包み、トマト水煮に塩コショウで味付け煮込んで完成。刺身は、本マグロの中トロ、タコ、しめ鯖の3点盛り。揚げ物は、「ゲソの唐揚げ」と「ポテトフライ」。そしてニンニクとバターを効かせた「スパゲッティーナポリタン」。さらに「みつば入り江戸前玉子焼き」。締めは「山菜ごはん」を、「ホンビノス貝の潮汁」と「カブときゅうりとナスの一夜漬け」でいただき、デザートはほうじ茶のアイスクリーム。
 今日は流石に品数が多く皆さん食べきれませんでしたが、皆で作って、美味しく食べて、愉快に懇談。旨いものに目がない方、ご参加をお待ちしています。
                                    ( 飯森 和文 記 )

百歩・千歩・万歩 千葉   6月26日(水)  参加人数27名
 変りやすい天気の日が続いているが、今日は朝から晴れて、暑い1日になりそうだ。京成千原線の終点ちはら台駅に参加する人たちが集合する。簡単なコース説明のあと駅前広場を出発する。広い遊歩道の両側には住宅が立ち並び、大学や小学校が点在する。散歩の人やランニングの人も多い。秋の道、夏の道の長い遊歩道を歩き進むとJR鎌取駅の近くに大きな緑区役所の建物があった。そこから少し行くと野球場、テニスコートやプールのある有吉公園に到着。木陰のベンチで昼食をとる。
 午後は千原線の線路をくぐり、農地のひろがる細道を小川に沿って歩く。小さな寺に立ち寄り、さらに歩くとちはら台駅に着く。暑いなかにも風が爽やかで、楽しい歩きの1日でした。皆様大変お疲れ様でした。
                                    ( 古川 嘉範 記 )

ペタンク・一球逆転     6月26日(水)  参加人数19名
 梅雨の時期であるが天気に恵まれ、19名が参加し、3面のコートで6チーム(1組〜6組)に分かれて元気に団体戦をスタート。結果として2戦2勝したのは3組だけでした。優勝したのは3組(黒田邁さん、前原文隆さん、松田良男さん)でした。3組は2回戦で完全試合(9:0)を達成しました。敬意を表します。
 ペタンクは初めて参加する人でも経験者との差はほとんどなく、ルールはカーリングに似ています。気軽に参加できるスポーツです。新村民を含め皆さんの参加をお待ちしています。
 反省会は16名が参加し、いつもの「庄や」で大いに盛り上りました。
                                    ( 小野 正 記 )

ダーツ「手八丁」      6月27日(木)  参加人数8名
 本格的な梅雨の季節に入り、紫陽花が綺麗に咲いています。気温の差が激しいので、老体がついていけません。風邪などひかないように注意しましょう。令和初めての台風の影響で体育館の中は蒸し暑くて、大汗をかきながら競技をしました。
新村民の方、ダーツの道具は会場にそろっています。手ぶらで気楽に来て下さい。
 人数は少なかったが成績は良かったです。
 本日の得点
 ハイゲーム300点を超えた人   岩合清美さん338点、304点 宮内美津雄さん317点
 301ゲーム(上がり)      大間知晋一郎さん24D  岩合清美さん25D、25D
 ラウンドザクロック(1~20)   岩合清美さん、小野和子さん、松本忠雄さん
                                    ( 太田 伸 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」  6月27日(木)  参加人数9名
 今日は蒸し暑い1日でしたが、帰る頃には雨がパラパラ降ってきました。台風の所為なのかナァ。風も少し強めになってきました。体育館の中に大型扇風機が2台設置されており、いくらか涼しさが感じられる気持ち・・・。
 今日は11名のエントリーでしたが、2名欠席での練習でした。成績の方は、8mで多奈田さんが1人合格点でした。後は残念ながら今一歩の所でした。
 初めての方大歓迎です。お待ちしております。
                                    ( 宮内 美津雄 記 )

スポーツワナゲ「わ!輪!和!」 6月28日(金) 参加人数11名
 台風が関西を通り、千葉は午前中に大雨、午後はと心配この上なしでした。
 関西はG20サミットで大変です。無事終わって世の中が上手く回ってくれればと思います。朝日新聞の新村長 星量男さんの記事を皆さん読まれましたか。
 参加申込13名が参加者11名(初参加2名)でスタートです。
 成績(9本の輪が1番から9番まで一本ずつ入って300点)
 満点(300点)3回:堀本邦雄さん、佐藤勝己さん  1回:大西一さん、岩合満壽子
 180点    3回:佐藤勝己さん、寺沢達俊さん  2回:堀本邦雄さん、大西一さん  1回:岩合清美さん、岩合満壽子
 1ゲーム45本の輪での高得点は、佐藤勝己さん1,080点、堀本邦雄さん990点
 打ち上げはいつもの店で300点に乾杯 ?
                                    ( 岩合 満壽子 記 )

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