2019年7月
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 今 月 の こ と ば

◎ 杉本村長が亡くなられた。
 5月2日(木)午後11時40分、骨髄異形成症候群等のため心不全により81才の生涯を閉じられた。誠に残念でならない。このところ大分ごぶさたしていたので、4月4日に久しぶりの手紙を出した。村の近況等を報告したのだが、この手紙を受取られた時には入院中で、病院のベッドで読まれていたとお嬢さんから伺った。毎月、Hazun Dayや村議会の議事録をお送りしていたので、村の活動状況等はいくらかお分りいただいていたと思う。
 村長にとって、時活村は何物にも替え難いものであったようで、病院への往き帰りのタクシーの運転手さんや病院の看護士さん、自宅へこられるヘルパーさんにまで、一生懸命に時活村の話をされていたとお嬢さんから聞いた。
 思い起こせば、平成14年1月5日の「村長と歩こう:浅草七福神めぐり」に、村民でもないのに参加したのが縁で、船橋駅前の居酒屋での打上げにもついて行き、雰囲気の素晴しさに即刻家内共々入村した。この頃勤めていた第二の会社も、その春には辞め、時活村が私の完全な居場所となった。小学校同級生の森田實さんや吉田嘉一さんがおられたことや事務所が自宅に近かったこと等が決断させた要因でもあった。とに角、事務所に行くこと、村民の皆さんに会えること、ちょっと一杯に連れて行ってもらえること等々、親しく楽しい人達との交流はすごく嬉しいことだった。村行事の手伝いや実行委員をやらされることも何の苦にもならず短期間のうちに大勢の人達と仲良くおつき合いいただけるようになった。
 村長はほぼ毎日事務所に顔を出していたし、元気な盛りだった。時にはむちゃくちゃは言うが、勉強と経験に裏付けされた意見や考え方は、感心感服するものであった。
 事務所が東船橋から現在地に移った平成24年頃まではとても元気だったが、それ以降は不整脈を発症して緊急入院したり、体の変調が始まっていたように思う。何度かお見舞に伺ったが、徐々に往年の迫力は減って行ったようだ。
 5月3日、お嬢さんからの突然の訃報の電話、びっくりして言葉も出なかった。私にとっては何かと頼りになる人、村にとっては二つとない大黒柱を失った。何とも虚ろな気持ちはしばらく続きそうだ。
 村長、これからの時活村を見守っていてください。

◎ 杉本村長語録その9です。
『一人一活は目的ではなく、参加することによって「出会い」が生まれ、「遊び」を通じて心と身体をはずませ、アフター5によって「ふれあい」が生まれ、「語り合い」ができて、仲間意識が芽生え、友達になりたいと感じるんだ。』
 時活村の目標の一つである「仲間づくり」は、ただ単に一活行事に参加するだけではなく、その後のアフター5に参加することによって、なお一層の仲間づくりが促進されるということです。定年後のあり余るほどの自遊時間を一活行事に参加することによって潰すことも勿論大切ですが、定年後においてとても大事なことは、語り合えて、一緒にいると楽しくなる仲間を作る。これが自分にとって、生きがいになることだと思います。

◎ 24回目のフォーラムが無事に終った。会場が初めての立派な「きららホール」となりましたが、大勢の一般参加者をはじめ多数の村民も参加いただき、時活村にとって、年に一度の対外的な大行事を盛況のうちに開催することができ、正直ほっとしています。亡くなられた村長が何点ぐらいつけてくれただろうか。また、大変ご多用の中、船橋市の松戸市長には、ご来臨とご挨拶をいただき心より厚く御礼申し上げます。

◎ 5月27日の村議会で空席となった村長の後任に選ばれました。
杉本前村長とは較べものにもならない拙ない私ですが、村民の皆さんのご協力を得ながら「おやじの居場所」の安定に努めて参りたいと思います。

                              令和1年6月  村長  星 量 男

 一 人 一 活

道草ディスク        5月1日(水)  参加人数13名
 昨夜から降り続いた雨のせいか、はたまた令和元年の初日をいずこかで密かに祝うためか(?)15名のエンリトリー中2名が自主欠席。5時に起床し天候を確かめると、何とか午前中はプレーできそう…曇天の中、グランドに向かう車を追いかけるようにチラリチラリと陽光が差し始め、スタート時には太陽が満面の笑みを浮かべて、われらディスクマンを出迎えてくれました。女性陣差し入れのチーズ、チョコ、キャンディーなどを頬張りながらプレー開始。足元が緩んでいる個所もあり、怪我せぬようのんびりゆっくりプレーしていたものの、上がってみると皆さん薄っすらと汗ばんでいました。
 結果、優勝は最高ハンディを物ともせずにぶっちぎった中村隆美さん、2位は半袖シャツで若さをアピールしていた住田和美さん、3位は山崎卓男でした。
 毎週水曜日・金曜日の午前中、練習と称して遊んでいます。初心者大歓迎、ディスクは用意しています。世話人にご一報ください。
                                    ( 山崎 卓男 記 )

歌って一番「うた日和」   5月1日(水)  参加人数26名
 当初の申込み26名に対し全員が参加し5部屋(5・4・5・6・6名)に分かれてスタート。初参加は奥野清子さんで、今後ともよろしくお願いします。
 今月は「昭和世代へ応援歌」をリクエスト、歌った総数は187曲でした。活動日が令和元年初日に当たったのは、大変光栄で、皆さん昭和時代を懐かしむ歌に酔いしれていたように見受けられました。「昭和に因んだ歌」のNHK全国アンケートでのTOP5は「青い山脈」「影を慕いて」「リンゴ追分」「上を向いて歩こう」「悲しい酒」でしたが、その中で坂本九さんの「上を向いて歩こう」は「スキヤキ」の別名で全米レコード界を席捲したのは皆さんもご存知かと思います。
 その後恒例の懇親会へは15名もの方々がご参加され、まずはビールで喉を潤し、令和への熱い思いと世間話で大いに盛り上がりました。
                                    ( 山中 義夫 記 )

いち・にい・さんぽ 船橋  5月2日(木)  参加人数39名
 時折聞こえていた雷鳴も止み、出発時には青空が顔を覗かせている。新シリーズ船橋の市境めぐり、本日はその初回。新習志野駅前にて初参加者を紹介後スタートする。
 “水中散歩”御用達の千葉県国際総合水泳場を後にして、工場や倉庫の建ち並ぶ千葉船橋海浜線沿いに境界線上を進む。道路奥の工場、お馴染み☆マークが目に飛び込む。入り江へ繋がる水路に沿って歩いていると、谷津干潟に向かう上げ潮の流れに乗った多数のクラゲを発見、思わず目を凝らす。水路に続く若松公園では、これまでの殺風景な風景が一転、新緑が映え、其々元気を補充する。休憩後は公園を抜けて湾岸高速をくぐり、車列が伸びる船取線、船橋競馬場脇を北上する。「高速道路・競馬場・ビール工場」!!目に映る景色は船橋でも、ユーミンの歌のワンフレーズが甦る。途中宮本南公園にての休憩を挟みゴール地点津田沼駅近くのキャロット公園へ。
 解散式の後、イタリアンレストランに再結集、グラス片手に楽しき会話で一日を締め括る。
                                    ( 高橋 ひろ子 記 )

水中散歩          5月3日(金)  参加人数23名
 陽気も良くなり水中散歩はこれからが旬の時期。ゴールデンウイーク真っ只中の5月3日、10連休くらいでは驚かない365連休の水中散歩人23名が、世間の令和フィーバーに目もくれず新習志野に参集。
 水の浮力を味方にし程よく水に抵抗し、心地よい疲労感を得た後ロビーに集合。初参加の蔵元さんぽ人・中村邦生さんを紹介後、22名がイタリアンレストランSに移動。杉本晴夫村長が、つい15時間前に逝去されたとの報を受け一同で献杯。風薫る五月のこの会は期せずして、年季の入った村民が多く村長との付き合いも長い水中散歩人による哀悼の場となった。そしてワインを啜りながら、村のモットー「がんばらない 楽しくはずんで生きよう」という言葉をしみじみとかみしめたのでした。   合掌
                                    ( 竹内 文彦 記 )

自遊農園(A)       5月4日(土)  参加人数23名
 抜ける様な青空の下、総勢23名が神保農場に集合し、令和になって初めての畑作業を開始した。
 ナス・キュウリ・ピーマン・シシトウなどの夏野菜の定植と、いんげんは、つるなしとつるありいんげんの種を蒔きたっぷり水をやり、鳥よけの寒冷紗をかけて鳥害を防いだ。
 落花生(半立)は、畑に石灰と肥料を入れて表面をきれいに均し、条間45cm、株間30cmで条植えとし、たっぷりの水をやり鳥よけの寒冷紗をかけた。
 じゃがいもを植え付けてから40日程ですっかり成長して菜が混みあってきたので、元気の良い芽を2〜3本残して余分な芽を欠き取り、その後で化成肥料を株もとにパラパラ撒いて土を寄せた。
 キヌサヤは遅れているようだが、赤色は実をつけているので収穫して配分した。
                                    ( 浅野 功 記 )

句会「さざん花」      5月4日(土)  参加人数12名
 今月は、兼題「母の日」と当季雑詠。
   *母の日を妻の日として赤ワイン      藤田 忠遊
   *よもやまの紙面を閉じて新茶汲む     冨澤 学
   *母の日や幼き塗り絵まだ五枚       金子 遊雅
   *青空や網を被りて梨の花         曽田 幹汰
   *母の日という母偲ぶ日となりぬ      廣田 登志
   *日に五本停まる駅舎や鯉幟        伊橋 蒼海
   *母の日や母に背きし日は遥か       剣持 よしお
   *図書館に並ぶ自転車花は葉に       大野 九州男
   *母の日や届くエプロンぼけ防止      鈴田 すず女
   *母の日やははの手擦れの料理本      須田 静
   *母の日や児帰宅の手にカーネーション   嶋田 槇
   *好きな子と並びてうふふ木の芽晴     石原 未知
                                    ( 金子 雅光 記 )

頭の体操(A)       5月5日(日)  参加人数28名
 当日は10連休の9日目でエネルギ?の発散場所を求めた高齢雀士28名が早々と戦場に集合した。案内ではゲームは「13〜17時」としているが12時過ぎには第1組がスタートし、12時45分には7組全員が揃って戦闘開始となった。
 戦いは女性実力者の寺田さん(+91)が、この日はツキもあり役満の大三元を達成する等3人のつわものを相手にトップに。昨年入村の勝呂さん(+72)が久し振りの活躍で第2位に。堅実な寺沢さん(+48)が第3位、僅差で早出してゲーム準備を手伝ってくれた藤田雅弘さん(+47)が第4位と続いた。
 その後の庄やでは、平成から令和への改元が話題になったが、少し騒ぎすぎではないかとの意見もあった。 
 なお、杉本晴夫村長が5月2日逝去された。筆者は4月9日発行のHazun Dayで3月の庄やの話題にて、村長の時活村創立から今日までのご苦労とご活躍について述べ、末尾に「時活村も本年25周年を迎えるが、この祝賀行事などに村長がお元気で参加いただくことを全員が願って散会となった。」と記載したが、この全員の祈願は叶わなかった。誠に残念です。謹んでご冥福をお祈りいたします。
                                    ( 桑島 正男 記 )

あっぱれパーク       5月7日(火)  参加人数35名
 令和10日間の大連休も終り一段落、我々は毎日が連休、令和元年初パーク、時活村杉本村長さん、長い間ご指導ありがとうございました。全員でご冥福を祈り黙とうを捧げ、少し肌寒い中を試合開始。皆さん元気にプレー、ホールインワン賞は本年最高を記録。
 成績は
 優勝・三上昭夫さん(107) 準優勝・小野正さん(109)
 3位 ・五十嵐仙三さん(110) ベスグロ・三上昭夫さん(104)
 ホールインワン賞・三上昭夫さん(黄9)溝口義明さん(黄9・赤5)野口廣保さん(黄9)須田静枝さん(黄8)丹羽久逸さん(黄9)浅川弘子さん(白8)関正憲さん(黄6)
                                    ( 佐藤 五郎 記 )

ピンポンで遊ぼう      5月7日(火)  参加人数15名
 朝からからっと晴れたこの時期らしい陽気のなか、開催日の変更や寒暖の差による体調不良などの影響を受け、欠席者が増加し、15名の参加により行われました。
 メインアリーナC面に7台の卓球台をセットし、絶好のコンディションのもと、前半40分、休憩を挟み、後半40分、ラリーを継続し、快適な汗を流しました。
 今回の連続ラリーは湯浅修二・前原文隆組が見事500回超え(時間超過のため、継続中のラリーを中止)を達成しました。
 二次会は北習志野駅近くのいつもの居酒屋に11名が集合。杉本村長のご冥福を祈り、全員で献杯した後、和やかに懇談しました。
 さあ、これから高温・多湿のなかでのピンポンとなります。上履きシューズ、着替え、水分補給用ドリンク、タオル、うちわなどを持参して気軽にご参加ください。
                                    ( 前原 文隆 記 )

Bus De Bath       5月8日(水)  参加人数33名
 素晴らしい快晴と暖かさに恵まれました。針葉樹の深い緑と広葉樹の淡い緑に彩られた奥秩父の山々は、見とれるほど美しく、私たちの目を癒してくれました。
 山あいを抜け、ダム脇を通り、狭隘な山道を上り詰めたその先に、目的の天空のパワースポット三峰神社がありました。深い森につつまれ、荘厳な社殿が立ち並ぶ三峰神社は、噂にたがわず神秘に包まれた神社でした。皆で助け合って参道を登って参拝しました。
 本殿前のご神木に深呼吸して触れ、願い事を祈る人、何故か縁結びの木に願いをかける人、それぞれの思いを込めて参拝しました。
 温泉は渓谷と森林美に包まれた大滝温泉遊湯館、アルカリ性単純温泉のヌルヌルした美肌の湯で自慢の肌を磨き、帰路に着きました。
                                    ( 住田 和美 記 )

音声多重我楽隊       5月8日(水)  参加人数6名
 今日は令和初の練習日となりました。
 新元号になり、新しい仲間が増えると嬉しいのですが、初めての方には基本(音階)からお教えしますよ。
 さて、スタートはいつもの通り音階練習で音出しを。続いて、エーデルワイス、サウンドオブミュージック、愛のあいさつ、川の流れのように、セレナーデ、野ばら等休憩を挟んで練習しました。小人数でもアンサンブルでハーモニーを楽しむことができます。
 いつでも見学オーケーです。お待ちしております。
                                    ( 田中 登 記 )

頭の体操(B)       5月9日(木)  参加人数16名
 外に出ると少し暑さを感じる今日この頃、『頭の体操(B)』に集まったメンバーは16名、4卓の開催となりました。10連休の疲れがでたのか、参加取消し者が続出でした。本日のドラ『三萬』で寂しくスタートしました。静かな戦いの結果、1位は3月のAB合同大会で優勝した村田さん(31点)、お見事です。2位は久々上位に顔を出した濱沖さん(23点)、昨年『長屋の花見』の後6連勝、今年も記録に挑戦か。3位は1点差で黒木(22点)。4位も1点差で、昨年度1位の及川さん(21点)が、続いています。
 懇親会はいつもの『庄や』、女性2名を含め11名が集まりました。懇親会はいつもより大人数になりました。楽しいお喋りの一時を過ごしました。連休の疲れにはアルコールの方が効くようです。次回も楽しくやりましょう。
                                    ( 黒木 昭児 記 )

ダーツ「手八丁」      5月9日(木)  参加人数6名
 平成から令和に変わり平和な年にしたいですね。10連休も終わり皆さん平常に戻りましたか?フォーラムのチラシ配布と重なり、日にちを変更したため、出席人数が少なかったです。
 今日の気候はスポーツに最適でした。
 新村民の方、ダーツの道具は会場にそろっています。手ぶらで気楽に来て下さい。
 人数は少なかったが成績は良かったです。
 本日の得点
 ハイゲーム300点を超えた人  大間知晋一郎さん396点・岩合清美さん314点・多奈田一彦さん339点
 301ゲーム(上がり)      該当者なし
 ラウンドザクロック(1〜20)  時間が無く中止
                                    ( 太田 伸 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」  5月9日(木)  参加人数8名
 天気は曇り、青葉と道路添いの色とりどりのツツジが美しい季節です。船橋市青少年会館体育館の中は快適です。第24回フォーラムのチラシ配りで日程が調整され、一活行事が重なったためか、少しさびしい8名で4台の的に向かいました。
 練習と本番を通じて目標の点数をクリアした方は、安定した成績の9m太田伸さん、久しぶりに吹かれた7m寺田ゆかりさんの2人でした。
 交通は便利の良くない青少年会館ですが、また、賑やかにホラ吹きを楽しみましょう。
                                    ( 岩合 清美 記 )

弾ゴロボウル        5月9日(木)  参加人数9名
 今回ボウリング場がラウンドワン市川鬼高店になって2回目である。午後2時発西船橋駅南口から無料のシャトルバスに全員乗車、20分ぐらいでボウリング場に着く。会員カードを忘れると一般の料金になるので要注意。このラウンドワンは投球が終わると録画で自分の姿が前と後ろから見ることができる設備があり、自分のフォームのチェックに最適である。試合が始まるといつものように好プレー、珍プレー等ボウリングを楽しみ、熱戦を繰り広げた。
 結果はスクラッチ戦では、3ゲームすべてに合格点の150点以上を出した世話人の筆者がアベレージ162点で優勝。これで3連覇。2月以来の参加の田中健治さんが、ハイゲームの179点を3ゲーム目に出して、アベレージ157点で2位。合格点の150点を2ゲーム出した世話人の高津実さんがアベレージ149点で3位。ハンディ戦では、2ゲーム目に高得点の175点を出した大山昭彦さんが優勝。2位は筆者。3位は高津さんだった。
                                    ( 小倉 能文 記 )

おやじの遠足        5月10日(金)  参加人数18名
 今回は、距離8.3km、標高差110mというファミリー向けハイキングコースだったためか、いつもより多くの参加者があった。
 天気も上々、元気におしゃべりしながらスタートし、真っ白な雪を被った富士山に感動しながら快調に歩を進めたが、11時を過ぎるころには「お腹が空いた。お弁当はまぁ〜だ?」という人が現れ始め、昼食予定地に着く12時前には、皆さんほどんど無口。空腹でキレる人が出てくるのではと心配した。待ちに待った昼食の後は、今回のお目当て「塩船観音のつつじ鑑賞」である。塩船観音の広大な敷地には、何千本ものつつじが整然と植栽され一大日本庭園を形成している。ただ、今回は花は終わりに近く、豪快に咲き乱れる花の園というわけではなかったのはちょっと残念。
 しかし、久しぶりに山の遠足に参加した人たちには、新緑を吹き抜ける爽やかな風を感じながら、木漏れ日の山道を歩く心地よさを再認識してもらったに違いない。
                                    ( 瀬戸 浄智 記 )

村民ショー・おくにことば  5月10日(金)  参加人数18名
 冒頭5月2日死去された杉本村長に参加者一同黙?を捧げました。5月10日ごろの七十二候の時候は?蚓出ずる(みみずいずる)。みみずが土の中から出てくるころ。
 第17回は広島県(プレゼンター住田和美さん)と山口県(プレゼンター不在)。 広島県は住田さんの故郷三次市を中心に面白方言や地域の歴史についてお話しいただきました。コメンテーターとの活発なやりとりがあり大いに盛り上がりました。お国自慢でも面白面黒のやりとりがあり楽しい時間を共有できました。
 <広島県>あずる(てこずる。あがく。難儀する)近頃着物めったにきんけー、着付けにあずってしもーた。<近頃着物をめったに着ないから着付けに手こずってしまった>。いぬる(去る。帰る。戻る)。陽も暮れたけー、はよー、いぬらにゃー、みんなしんぱえするでよ。<陽も暮れたから早く帰らなくては皆が心配するよ>。
 <山口県>えーころはちべー(いい加減に)。えーころはちべーに帰り。<いい加減に帰りなさい>。てれんこぱれんこ(ふらふらする。ぐずぐずする)。時間がないけー、てれんこぱれんこするなっちゃ。<時間がないからぐずぐずするな>
 6月は和歌山県と千葉県です。
                                    ( 丸山 輝男 記 )

笑っていい友        5月13日(月)  参加人数40名
 新しい時代が始まり世の中の動きも変わっていきそうな感じです。寄席も新しい時代にどう発展していくか楽しみです。落語の世界も長い歴史がありますが、しばらくその歴史についてお話したいと思います。今回はその1、落語の起源は平安、鎌倉時代に遡るといわれています。平安時代や鎌倉時代に編纂された説話集『今昔物語集』や『宇治拾遺物語』には、多数の滑稽な話が収められています。これらの説話の中には、僧侶が説教を語る時に題材にしていたものもあると考えられています。
 さて5月中席は三遊亭圓歌の襲名披露公演で三代目三遊亭圓歌の弟子たちを中心とした高座となりました。前座に続き、古今亭志ん吉、三遊亭歌橘、若圓歌と続き、仲入り前は林家正藏による、歌人西行法師の修行の道の厳しさを噺にした「鼓ヶ滝」。
 仲入り後は四代目圓歌の襲名挨拶、寄席ならではの雰囲気で重々しくも笑いを込めた口上でした。その後は歌司による「ウナギの幇間」、おおとりはもちろん四代目圓歌。落語風に仕立てた「龍馬伝」、半分以上は脱線し爆笑の嵐、しかもじっくり聞かせるところもあり大熱演で魅了された公演でした。
 寄席で笑って、居酒屋でいい友づくり、またお会いしましょう。
                                    ( 副島 明 記 )

井戸端会議         5月13日(月)  参加人数11名
 初参加、諌山好憲さんの自己紹介でスタート。逝去された杉本村長に黙祷を捧げました。大相撲、小よく大を制す、面白い取り組み、つぶされてケガも多く前途多難です。プロ野球、ボールが飛びすぎか、打ち方もアッパースイングです。巨人、ソフトバンク、好調、ホームランは坂本、山川、活躍中。
 肺炎で入院、5kg痩せて体力が落ち、自宅で顔面から倒れて怪我。また駅の階段で顔面から倒れるも、ハンチングが顔をカバー、ラッキーな人あり。
 オリンピック、盛り上がりが今一つ、入場券も高い。幕張メッセの競技は、見れるかな。パラリンピックのほうが面白いかも。スポーツ、部活、クラブ活動、体育会系は根性を鍛え、欧米では体を鍛える。
 米中の「関税戦争」ヒートアップ、ルールを決めた際から破る中国、日本はじめ近隣諸国に影響多々、心配です。消費税10%、恩赦はいかが。菅官房長官、そつなし。政局は次期総裁候補に向けて騒がしくなってきました。
                                    ( 嘉崎 賢一 記 )

自遊農園(B)       5月14日(火)  参加人数25名
 今にも降り出しそうなそうな雨模様で、前日までと打って変わって少し肌寒い神保農場であった。
 今日はさつまいもの苗500本の植え付けがメイン作業である。あらかじめ耕してあった畑を鍬で掘って20cmの高畝を17畝作り一畝30本ほど植え付けた。秋の芋掘り会までに順調に生育して欲しいものである。その他及川さんが育てられたキャベツ・ブロッコリー・ハグラ瓜・ゴーヤを植え付けた。300余坪の農場も殆ど埋め尽くされて賑やかになってきた。同時に雑草も所構わずに生えており、これの除去も大事である。里芋畑や風よけネットの中などを何人かできれいにした。
 今日はフオーラムのPRに朝日新聞の取材があった。女性陣がキヌサヤを収穫しているところやさつまいもの苗を植えているところなど取材の記者がカメラに収めておられた。世話人・男性村民・女性村民にいろいろ取材もされていた。記事を読まれた方がフオーラムに大勢参加されるのを期待したい。
 今日のお土産はキヌサヤや間引き大根・ホウレンソウであった。
                                    ( 横田 智彰 記 )

楽碁クラブ         5月15日(水)  参加人数11名
 歩くと汗ばむほどの陽気のなか、令和になって初めての楽碁クラブの開催となった。ただ、参加者は私が世話人になって最少の11名となってしまった。でもこれは仕方がない面もあって、チラシ配布の日と重なってのことだと理解している。そのため開始時間を午前11時と早めた。昨年も同様の対応をしたのだが、従前の習慣が身についていたのか、3名ほど勘違いの人がいた。同じ轍は踏むまいと、時間変更を何度となく伝えたのだが、今回も1名が従来通りの時間に来場。皆さんに突っ込まれる始末となった。
 参加人数が少ないのは少数精鋭の証しとばかり、対局はいつにも増して熱気を帯びているように感じられたのは、世話人の負け惜しみなのかも。
 6月はいつもの曜日に、いつもの時間に開催します。よもや勘違いする人はいないと思うのだが。
                                    ( 木村 透 記 )

Viva!!キネマ     5月17日(金)  参加人数25名
 久しぶりのミュージカル。ジーンケリー、レスリーキャロン主演「巴里のアメリカ人」を鑑賞。
 アメリカ人で、パリで勉強中の売れない絵描きを、ジーンケリーが熱演。フランス人で香水店の店員、レスリーキャロンが恋人の役、でのラブストーリーである。
 とにかく若き日の二人なので、やたらと踊りが達者で、特にジーンケリーのタップダンスは見事だった。レスリーキャロンも自慢の脚をきれいに生かした踊りで、魅了した。
 映画の二人はそれぞれにしがらみがあって、思うようにいかなかった恋だが、最後はお定まりのハッピーエンドで、メデタシメデタシ。
 1952年日本上映の映画だったので、字幕の字が小さく、色も背景と同調するはで、たいへん見づらかったのに、辛棒づよく観てくれた参加者に、大敬服です。
                                    ( 新井 良夫 記 )

カメラ「ピンぼけ」     5月18日(土)  参加人数11名
 5月の撮影会は房総のむらスケッチ。快晴ではなかったが、さっぱりとした天候だった。
 今月の展示は自由課題
・スカイツリーのうしろに夕日 「明日も良い日でありますように」
・水面に踊る泡        「光が躍る」
・八重桜が見事        「春 八重もあるよ」
・知恩院でも改元を祝う    「祝 新元号」
・つつじの残りもの      「見ごろが過ぎても」
・空に向かって伸びる     「空につづく丘」
・スカイツリーを2面から   「ふたつのスカイツリー」
・青空に白い雲と枝垂桜    「枝垂れ桜」
 *7月の撮影会は隅田川とほうずき市、終ってからの暑気払いは、神谷バーで電気ブラン、参加してみませんか?
                                    ( 多奈田 一彦 記 )

お江戸・東京漫歩      5月18日(土)  参加人数36名
 初夏の暑い程の日差しに恵まれ、バラフェスタ開催中の神代植物公園を参加者36名で楽しんだ。調布駅前広場にて見どころ紹介のオリエンテーションを実施し、約40分の調布の町並み散策後に、神代植物公園に到着。神代植物公園では、新緑が眩しい散歩道からバラ園へ。ちょうどバラは満開で入園者が多かったが、バラの香りが漂う西洋庭園で自分が好きなバラを探したり、バラソフトを頬張ったりと楽しんだ。その後、奈良時代に創建された深大寺を、ゆっくりと本堂、元三大師堂、国宝釈迦如来像を参拝し、解散式。
 皆さん「深大寺そば」の昼食等を楽しみ帰路に着いた。今回のオプション参加者19名は深大寺天然温泉にて、地下1,500mからくみ上げたミネラルたっぷりの「黒湯」に入り、「深大寺そば」、「ビール等」1日の疲れをとり、更に友好を深めて終了した。
                                    ( 高橋 朗 記 )

男のめし支度        5月19日(日)  参加人数22名
 本日は、久しぶりのパン作りで、菓子パン(ジャム、餡、クリーム)を作ることにしました。パン作りの場合、発酵時間が長いため、作ったパンは昼食には間に合わないので、昼食用には、ピザを作ることにしました。
 各班の当番の方に1時間早く出てきてもらい、パン作りのスタートです。全員が揃う前にパン作りは第1次発酵に入り、全員が揃って、ピザ作りがスタートしました。同時並行して、カスタードクリーム作りも始まり、全員大忙しです。11時30分には、各班ピザの焼きに入りました。ピザを焼いている間に、スープのミネストローネを作り、12時にはピザの昼食です。デザートのいちごを食べて、菓子パン作りです。菓子パンは包むのが難しく、焼くとジャムがはみ出したり、変形したりして、色々なパンができ上がりました。これを、皆さんお土産に持って帰りましたが、家でどんな評価を受けたか、心配です。
                                    ( 大島 征二 記 )

ことば遊び五七五      5月20日(月)  参加人数15名
会に先立ち、杉本村長のご逝去を悼み黙祷、懇親会で献杯ご冥福を祈りました。以下作品です。
*村長の 逝去悼むや 巨星墜つ
*二日間 令和も生きて 村長逝く
*春が来て ボケが来て ほら迷い道
*片足立ち ズボン履くも 足上がらず
*令和婚 ベビーブームよ また来たれ
*十連休 なんと私は 全連休
*老い怖し かくも忘るか 読みしこと
*家具屋さん 娘が先に 白旗を
*幼子は(3才児) ホヤを口にし 目が泳ぐ
*「寅さん」は 何度も観ると 嫌な奴
*生ビール お茶を飲むよう 啜る客
*ほめたのに 「まだまだです」と 失礼な
*牡丹花 ぽたっと落ちぬ 京マチ子
*ブラタモリ ポンとひざ打つ 地理歴史
*貴景よ 稀勢の二の舞 やめてよね
                                    ( 河村 裕士 記 )

スポーツワナゲ「わ!輪!和!」 5月24日(金)
 5月21日(火)のチラシ配りが雨で順延となり、当日と重なったため中止としました。
                                    ( 堀本 邦雄 記 )

第24回卒サラを考えるはずんだフォーラム  5月26日(日)  参加人数209名
 この暑さの中、何人参集するのだろうか。そんな心配をしながら午前10時に実行委員がFACEビル6階きららホールに集合しました。一活行事や村行事を紹介したパネルを貼ったり、椅子の設置、案内係など準備万全です。受付開始とともに来場者が増えるうちにホールが活気に満ちてきました。参加者は一般103名、村民106名、合計209名でした。
 フォーラムは、実行委員長の開会宣言、来賓の船橋市長の松戸徹様のご挨拶から始まり、第1部 優しく説得力ある口調の星助役の基調講演「自分流に楽しもう 10万時間」と続きました。第2部 「達人式」では、該当者に対する全員からの惜しみない拍手が贈られました。第3部神澤村議の司会による「ディスカッション」、第4部「時活村活動紹介」でフォーラムが終了しました。今回もフォーラムに向けて暑い中の駅頭チラシ配布、当日の運営等村民一丸となって無事終了できたことに感謝いたします。
                                    ( 竹中 茂 記 )

ペタンク・一球逆転     5月27日(月)  参加人数20名
 真夏日の気温の中で暑さ対策として木陰にコートをつくりました。大内素子さんが初参加、杉山都さん、寺田ゆかりさんが久しぶりに参加し、3面のコートで6チーム(1組〜6組)に分かれて元気に団体戦をスタート。結果として2戦2勝したのは1組だけで、他の5チームは1勝1敗となりました。
 優勝したのは1組(大内素子さん、新沼實さん、前原文隆さん、小野正)でした。また、1組はペタングで初めて2戦とも完全試合。1回戦(11:0)2回戦(9:0)を達成しました。初参加の大内さんもチームに貢献しました。
 反省会は16名が参加し、いつもの「庄や」で大いに盛り上りました。
                                    ( 小野 正 記 )

ゴルフ「気楽」       5月28日(火)  参加人数15名
 前日の猛暑から解放され、絶好のゴルフ日和を期待したのですが、帽子が飛ばされてしまう程の強風との戦いになってしまいました。
 ペリア戦の結果
 優勝は瀬戸さん(HDCP38.4)2位は(HDCP21.6)の田中さんと溝口さん。ラッキー賞は最近不調の宮澤さん。大変珍しいことですがBG(ベスグロ)(88)とBB(ブービー)(HDCP4.8)は吉本さんが同時獲得。個別賞のドラコン賞は安村、溝口、宮澤、吉本さん。ニャピン賞は吉本×2、越野×2、瀬戸、安村、大塚さんでした。バーディー賞は佐藤、吉本さんでした。今回の主役はBG、BB、ドラコン、ニャピン×2、バーディーと賞金、賞品をごっそり持ち帰った吉本さん。
 ケーキセットを食べながらの優勝者、各受賞者の謙虚なスピーチの後、8月も気楽会開催してはどうか?との意見が有り、検討課題としました。帰る頃にはパラパラと小雨が落ち始めました。
                                    ( 佐藤 三雄 記 )

旬を食べようよ       5月28日(火)  参加人数22名
 今日で旬を食べようよ「15周年」。本日のメインは今が旬の「カツオ」。玉ねぎ、大葉、ミョウガ、ショウガ、ニンニク、長ネギを散らして「刺身」で。ワサビでもポン酢でもいずれも見事な味わい。揚げ物は、エビフライにメヒカリの唐揚げ、ナスの天ぷら。メヒカリは、ウロコを取り、洗って水気を取り、塩コショーで軽く味付け、片栗粉と薄力粉をまぶしてカラッと揚げるまで手分けして流れ作業で。頭から丸ごとガブリと、これまた最高。さらに、定番の江戸前玉子焼きに、ワカメときゅうりとイカと春雨の酢の物。筍と油揚げを入れた筍ご飯を、ジャガイモと玉ねぎ、ぜんまい、油揚げの味噌汁と、カブときゅうりの一夜漬けで。デザートはほうじ茶のアイスクリーム。
 皆で作って、美味しく食べて、15周年を祝いました。旨いものに目がない方ご参加をお待ちしています。
                                    ( 飯森 和文 記 )

百歩・千歩・万歩 千葉   5月29日(水)  参加人数23名
 湘南モノレール大船駅改札口に23名が集合した。今日の万歩は過去2度悪天候で中止したもので3度目である。夜半に激しい雨が降ったようだが今はカラリと上がって上々である。モノレール西鎌倉から鎌倉山を通ってJR鎌倉駅までの13qを歩く。西鎌倉駅から広町緑地へ。広町緑地は広大な公園だが雨上がりで湿気が高く風もない。20分くらいで鎌倉山入口に着いた。鎌倉山は昭和初期に菅原通済が中心にして高級別荘地として開拓した。狭い道路、アップダウンの続く鎌倉山を歩き笛田公園に着いた。
 昼食。午後はバス通リから外れてひたすら歩く。100mくらいの「お化けトンネル」を抜けると極楽寺がある。成就院からの由比の浜、材木座の海岸線が素晴らしかった。その後はブラブラ歩いて鎌倉駅に到着。皆さんお疲れ様でした。
 最後に元村民の平松三郎様がガイド役を務めていただきました。厚く御礼申し上げます。
                                    ( 鈴木 孝男 記 )

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