平成29年10月
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 今 月 の こ と ば

◎ 千葉県民の平均寿命は83.1才
  東京大学等の研究によると、2015年(平成27年)の都道府県別平均寿命で千葉県は83.1才と、北海道、愛知、山口、香川県と同位タイだという結果が新聞に載っていました。(7/25読売)
 最長は滋賀の84.7才、最短は青森の81.6才でした。 
 1990年(平成2年)には、79.2歳で16位タイでしたが、この25年間で2.9才伸びたとはいえ、全国的には順位を下げたようです。
  因みに、この数字は各都道府県共に男女の平均値ですが、一方で、厚生労働省が発表した2016年(平成28年)の日本人の平均寿命は男性が80.98才、女性が87.14才で、男女共に香港に次いで世界2位だったとのことです。
  これを見ると、女性が平均値を押し上げていることが分かりますが定年後の10万時間を楽しんで生きることは、そう容易なことではないかもしれませんね。


◎  戦後72年を迎えましたが、その72年前は小学校に上がった年でした。月日の経つのは本当に早いものですね。8月は平和への祈りの月でもありましたが、熱闘甲子園の月でもありました。
  高校野球が終わり、セミの鳴き声が聞こえなくなると秋ですね。ミンミンゼミがうるさい位に鳴いていましたが、調べてみると、ミンミンゼミの生息地は東日本の太平洋側が多いそうです。東日本の日本海側や西日本では人口の多い町中にはほとんどいないそうです。これらの地域ではクマゼミが多く生息しているようです。
  秋は静かさがいいですね。天高く馬肥ゆる秋、台風などの来ない爽やかな秋の到来が待遠しいですし、食べ物も、お酒もおいしい秋は、すぐ近くまで来ているだろうと期待しています。

                              平成29年9月 村長代行  星 量 男 

 一 人 一 活

あっぱれパーク       8月1日(火)  参加人数28名
 この暑さも今が峠と願いたい気持ちが通じたのか最高気温27℃で大気不安定ながらも無事開催。砲台の難コースには前夜からの雨に影響を受けた伸び切ったタフな芝が待ち受けていましたが、熟年男女は何のその…。本日も皆さん元気に仲良くプレーしました。成績は優勝:伊藤昭さん、準優勝:小野正さん、3位:関正憲さん、4位:田鎖久雄さん、5位:三上昭夫さん。ベスグロは三上昭夫さん。ホールインワンは小野正さん、野口廣保さん、須田静枝さんでした。
 行事終了後の暑気払いには奇しくもパーク参加者と同数の28人が参加、ワイワイガヤガヤと賑やかで楽しいひと時を過ごし、来月のコンペに思いを馳せ、本日入賞者の関正憲さんの締めで終了です。あっぱれパークのキーワード”楽しさの共有”で心身の健康増進と仲間づくりの輪を広げていきましょう。
                                    ( 中島 茂 記 )

道草ディスク        8月2日(水)  参加人数14名
 家を出た途端に小雨がパラつき出し、傘をささざるを得ない状況。ゲーム決行か否かを悩みつつ車中の人に…。集合場所の新木場駅では雨も上がり、涼風のおまけ付で絶好のディスク日和となりそうな気配。しかしメンバーの大半は更なる降雨を気にしてか、地下鉄を一駅利用し辰巳駅へ、健脚自慢の若手?は、約20分の道程を徒歩でコースに向かいました。電車を乗り違えて集合時間に間に合わなかったメンバーも無事合流し、予定の14名全員参加でゲームを楽しみました。優勝・準優勝は同ネットで千葉昶さんと住田和美さんの両村議、第3位はいつも早出で直前練習を欠かさない井出正宏さんでした。ゲーム終了後は西船橋に戻りいつもの店で暑気払い、冷たいビールで汗を吹き飛ばしました。
 フライイングディスクゴルフは、ルールも簡単、誰でも気楽に楽しめるスポーツです。初心者大歓迎、奮ってご参加ください。
                                    ( 山崎 卓男 記 )

歌って一番「うた日和」   8月2日(水)  参加人数23名
 料金値上げ(1,000→1,300円)に拘わらず、年初来、最多の23名が参加。今月は「ふるさと」「街」と先月に亡くなった平尾昌晃氏の作品に因んだ曲をテーマとしました。「よこはまたそがれ」(6名)「恋の町札幌」(5名)「星降る街角」(4名)「瀬戸の花嫁」(4名)「霧の摩周湖」(3名)」「赤い夕陽の故郷」(2名)「ふるさと」(2名)「アメリカ橋」(2名))と同じ曲を複数の方が歌い、その他「ふるさと」(唱歌)を含め、テーマ曲に絡む約11曲を各人が歌いました。特に、平尾昌晃作品が多かったのが特色でした。最後に五木ひろし「ふるさと」を合唱しました。
 懇親会(15名)には初参加・新村民の淵田賢三さんも参加、満足された由、これからも仲間づくりに励んでください。9月は「祭」「踊」がテーマ曲です。
                                    ( 冨澤 淳 記 )

いち・にい・さんぽ 船橋  8月3日(木)  参加人数55名
 真夏の昼下り浦安駅に集合、駅から数分の場所に鎮座する清瀧神社への参拝から本日の散歩スタート。お参りを済ませ初参加者の紹介後、隣接する宝城院に立寄り、境川沿いに続く嘗ての繁華街堀江フラワー通りへと進む。程なく市や県の文化財、旧宇田川家、旧大塚家の風格ある建物が目に入る。両家を見学、再び歩を進める。ひっそりした通りには、昔ながらの銭湯、レトロな佇まいの洋館、時折自転車がゆっくりと追抜いていく。時間が少しだけ遅く流れている。正福寺、東学寺を訪れた後は、散歩の締括り浦安市郷土博物館へ向かう。博物館では館内を順に巡り、屋外に目を向ければそこには昭和の町並みが広がる。足を一歩踏み入れると、「あの時分は」と頭の中は一瞬にして“あの時分”にタイムワープ。懐かしさに名残を惜しみつつ一路帰路に就く。南行徳駅近くの公園で解散式。ノスタルジックな浦安散策の後は、お待ちかね乾いた喉を潤す至福の一時。
                                    ( 高橋 ひろ子 記 )

特別企画・隅田川屋形船遊び   8月4日(金)  参加人数45名
 夏真っ盛り、迷走していたノロノロ台風の進路も西へ、曇が多くジメジメ、ムシムシ体感の空模様です。風情を感じる屋形船遊びに想定外の大勢の村民が集まってくれました。船内の注意とコースの説明を行い、早速ビールで乾杯。揚げたてのあつあつの天ぷらに舌鼓を打ち、刺身、オードブル等で酒盛りの始まり。屋形船は吾妻橋を過ぎ、目の前のスカイツリ―を眺め、船は沢山いろんなデザインをした橋をくぐりながら隅田川を、お台場まで下っていく。新旧様々な架かる名橋を楽しませてくれた。そしてレインボーブリッチ近くの東京湾で一休み。お酒も進み、飲んで、食べて、おしゃべりもはずんでキューとやる昼間の時間は実にぜいたく。カラオケで盛り上がり賑やかに、再び乗船場に船は向かって行く。夏の涼を感じた、江戸前の粋な船遊び。江戸風流の隅田川・お台場周遊ルートであっと言う間の2時間半コースを満喫して終了した。
 下船後は夫々解散、無事にご帰宅されましたでしょうか? 希望者で、浅草の昔懐かしい下町の社交場、デンキブランで仕上げとしました。
 多くの方々にご協力を得られたことを感謝いたします。ありがとうございました。
                                    ( 加藤 信幸 記 )

水中散歩          8月4日(金)  参加人数17名
 昨年8月の参加者は25名、今年は17名で何と8名の大幅減。「水中散歩」は昨年度の一活行事参加者ランキングでは24名増で17位から12位へと大躍進。今年はトップ10入りを密かに狙っているのだが危うし、である。原因は明らかで同日開催の“飲み放題、天婦羅食べ放題”の特別企画にあり、2、3人からは「悪いけどあっちに行くよ」と事前通告を受けてはいたが・・・。“飲み食べ放題”の集人力たるや畏れ入るばかりである。
 夏休みなので水中ギャングの小中学生が多いだろうと懸念していたがそれほどでもなく、スムーズに散歩は進行。仕上げは例によってワインパーティ。今回は暑気払いと村岡さんの世話人就任記念を口実に「ワインを飲んでステーキ食べよう」を敢行、素敵と歓声も上がり大好評でした。
 「そうだ ワインを飲もう」を合言葉に水中散歩やってみませんか。
                                    ( 竹内 文彦 記 )

自遊農園(A)       8月5日(土)  参加人数30名
 どんよりと曇った空で照りつける陽射しがなく、多少蒸し暑いものの畑作 業には、ほど良い日和であった。いつもながら早めに来た村民は適宜草取りや収穫などしていたが,ほぼ全員が揃ったところで松本世話人より本日の作業内容や暑さ対策の注意事項など説明し改めてそれぞれ作業に取りかかった。ネギ定植とキャベツ・ブロッコリーの畑作りが体力を要する作業であったが、元気な参加者が多く心配はなかった。手が余ったもの、体力のないものは草取りなどに精を出した。  
 収穫はナス・ピーマン・シシトウ・ゴーヤ・ミニトマトのほかに大きくなったオバケキユウリなど沢山あったが女性陣が手際よく袋に詰めてくれたので、くじ引きすることもなく一人一袋を手に、農場を後にした。
                                    ( 横田 智彰 記 )

句会「さざん花」      8月5日(土)  参加人数11名
 今月は、兼題「晩夏」と当季雑詠。昨今の季節感に戸惑いつつも。
  *ふるまいも漁師の流儀祭酒         松本 清澄
*わが友は宇宙科学者ところ天        剣持 よしお
  *千羽鶴いまだ足りずに晩夏かな       藤田 忠遊
  *美術館暗さが慣れぬ晩夏光         金子 遊雅
  *古びたる横文字の絵馬晩夏光        大野 九州男
  *「お帰り」と母いるような夏座敷      石原 未知
  *ボサノバの響くテラスや大西日       嶋田 槇
  *幼名(おさなな)で呼び合う郷の盆踊り   須田 静
  *片陰の途切れて長き宿場町         伊橋 蒼海
*子ら帰り残りし我ら晩夏光         冨澤 学
  *かき氷一品だけの峠茶屋          廣田 登志
 10月は、兼題「虫」と当季雑詠です。
                                    ( 廣田 俊男 記 )

頭の体操(A)       8月6日(日)  参加人数27名
 8月初め関東地方は少し涼しいスタートでしたが、本日は厳しい暑さに戻り、汗を拭きながら戦場に駆け込む状況でした。参加者は初めての鈴田素子さんを含め27名(3名余り)。このため、お世話役2名の他、初参加の鈴田さんに見学に回ってもらった。
 戦いは1日で役満が2名出るという稀な展開になった。最終結果は、時活村収入役の竹中さん(+91)が頭の体操でも実力を発揮し、役満の四暗刻を達成するなどでトップに、長く休戦後最近復活した松本ミサ子さん(+81)が絶好調で2位、3位はヴェテランで堅実な小滝さん(+54)。また大西さんも役満の四暗刻を達成した。
 その後の庄やは初参加の鈴田さんなど13名で、話題はSNSを使った麻雀の学習、時活村の楽しみ方など幅広く盛り上がり、飲み代もいつもより少し高いものとなった。
 前お世話役の黒澤さんには、見学に回った鈴田さんへの懇切丁寧な解説・指導に感謝。また参加者の皆さんには新しい仲間への優しく親切な対応を重ねてお願いしたい。
                                    ( 桑島 正男 記 )

カメラ「ピンぼけ」     8月8日(火)  参加人数13名
 ゆりを求めてスケッチの合評会
 50種類、約45万株の栽培をしているという所沢のゆり園の作品がそろった。ソフトフォーカス・センターフォーカス・マクロフォーカスなどを取り入れた素晴らしい作品があった。キリっと立ち姿の「孤高の華」・後ろの花が殺黒くまさしく影のごとくなった「ゆりの影絵」・光をうまく配した「影を慕いて」・そのものずばりの「妖艶」等力作がそろった。
 写真を撮るのが趣味の人、カメラ初心者の方、どんなカメラでも結構です、参加をお待ちしています。隔月で撮影会、年1回の1泊の撮影会を行っております
                                    ( 多奈田 一彦 記 )

G愛倶楽部         8月8日(火)  参加人数12名
 プロ野球は8月6日現在70%を消化し、連日激しい戦が続いています。ジャイアンツは、前半からの借金がなかなか減らせません。常連メンバーに新村民の中村邦生さんが加わり12名(欠席2名)が集まりました。中村さんは長嶋選手の大ファンということで力強い仲間が増えました。
 残り44試合、CSに出場できるか否かを話し合いました。8名ができる。4名が無理ということになりました。いつものように“闘魂こめて”を合唱、“頑張れジャイアンツ”と唱和して閉会。
                                    ( 藤岡 祺市 記 )

Bus De Bath        8月9日(水)  参加人員32名
 台風の迷走でお天気を心配しましたが、台風一過で素晴らしい好天に恵まれました。
 天心記念美術館を見学し、天心遺跡記念公園(旧日本美術院跡)、茨城大学美術文化研究所(天心邸・六角堂・長屋門など)、を全員でゆっくり散策し、日本近代美術の祖・岡倉天心と、横山大観をはじめとするその弟子達が愛した五浦海岸の素晴らしい景観を堪能し、彼らの心意気と偉業に想いを馳せました。
 五浦観光ホテル別館大観荘の展望露天風呂で、広大な太平洋と白波が砕ける断崖、そして緑が美しい五浦海岸の景勝に心を洗われました。今回は全員同じ部屋で松花堂弁当をいただき、湯上りのアルコールで楽しい時間をまったりと過ごしました。
                                    ( 住田 和美 記 )

音声多重我楽隊       8月9日(水)  参加人数12名
 ゆっくりとした台風がやっと日本から遠ざかって、ホットしたのですが気温は朝から上昇し、予想気温はこの夏の最高とのこと。
 流れ出る汗を拭きハーハー言いながらも9人のシルバーが事務所に集合です。コード、バス2名が揃い、とても力強い演奏になり不得手の曲「コンドルは飛んでいく」にも流れるように、とても自然に入って行くことができました。
 一緒に奏でる仲間がいて、とても幸せを感じました。感謝、感謝です。
                                    ( 冨田 秀子 記 )

笑っていい友        8月10日(木)  参加人数43名
 寄席用語をシリーズにて紹介。寄席の1日は入れ込み(開場時間)の1番太鼓に始まり、打ち出し(終演時間)のハネ太鼓に終わる。入場時間の制限がなく、開演中ならいつでも気軽に入場できる。寄席の前には出演者名が書かれた景気行灯が置かれ、入り口は昔から木戸と言ったことから入場料は木戸銭。タダで入ろうとする不心得な客を防ぐことを、かつては木戸を突くといったそうです。
 8月上席は、玉の輔の名調子の噺。老夫婦の居酒屋「呑兵衛」いつも閑古鳥が鳴いている。孫に銀座のフレンチレストランに誘われる。サービスに感激、「マキシム・ド・呑兵衛」にかえ、銀座仕込みの不思議なサービスを始める…。完成度の高い噺。菊太楼がオチが“なに、それにゃあ及ばねぇ、今までコイ(肥=鯉)が入ってた”「家見舞」別題「肥瓶」。トリは、市馬、旦那の下手な義太夫を聞かされ横になるが、1人だけ泣いている。旦那のところが私の寝床のオチ。「寝床」を披露する。絶賛!!
 寄席で笑って、居酒屋でいい友づくり。また、お会いしましょう。
                                    ( 久保 健夫 記 )

おやじの料理        8月12日(土)  参加人数25名
 8月の「おやじの料理」では、むし暑い夏を快適に過ごすために、夏バテ解消、滋養強壮、弱った肝臓を保護するオルニチン、自然免疫を高め疲労回復、細胞の再生、老化防止をする食材を選択して、レシピを考えました。
 1.滋養強壮、夏バテ解消のためにはうなぎです。そこで今日は、鰻屋の定番料理の「うざく」を時活流に調理しました。
 2.次なるは、自然免疫を高め、疲労回復しジャスターゼが多い大和芋だ!!チョコシひと工夫、マグロを加えた「やまかけのむぎとろ」。
 3.手開きに苦労したが、DHAが豊富で細胞の再生にと、「鰯の刺身とてんぷら&夏野菜天」。
 4.こんな近くに、宍道湖に負けず劣らず、オルニチン豊富なしじみがありました。それは茨城町の涸沼でした。「シジミ汁とお持ち帰り用のしじみご飯」。
 以上の、夏の暑さ攻略大作戦レシピをつくりあげ、食べって飲む満足気の面々は、どうやら夏バテ解消ができたようだ。
                                    ( 長田 昭夫 記 )

井戸端会議         8月14日(月)  参加人数16名
 高校野球、千葉代表は残念。巨人阿部、2,000本安打おめでとう。子供食堂、月1〜2回の食事提供、食品メーカーやコンビニの寄付、善意で成立。脱脂粉乳、ヤミ米、弁当を持参できない辛い時代があった。
 ホームレスはどこへ、若い人は仕事、生活保護でいい生活も。
 スマホ、ライン、お友達の誘い、情報ダダモレにご注意。子供がはまり、親子の断絶も発生。女性は誰ともすぐ仲良し、男はプライド高く引きこもりがち。市民大学は高齢者の元気な生活を推進しています。時活村、長続きの秘訣は「酒飲みの会」であり、村長、助役の皆川さんの力で、いい人材を拾いあげ、村議に取立て、礎をつくったことでしょう。
 オリンピック開催日はFIFAの日程に勝てません。ノーベル賞受賞者、ユダヤ系が多いのはDNAだろうか、足の速いことも同じ。時事解説、池上彰、佐藤優、説明が素晴らしい。健康問題、舌の裏の静脈、青や黒は要注意、水を2L飲めと説く。
                                    ( 嘉崎 賢一 記 )

楽碁クラブ         8月16日(水)  参加人数19名
 盆入りしてから梅雨に戻ったような雨の日が続く。盆明けのこの日も朝から小雨が降り、肌寒い一日となった。村営棋院への足が心配されたが、悪天候も何のその、19名の時活棋士が定刻前に参集し、熱い戦いを繰り広げた。
 初参加は村役場近くにお住いという新村民の鈴田素子さん。入村と同時に囲碁チャレンジを決められたようで、入門書を片手に颯爽と登場した。これからも是非ご参加ください。
 楽碁クラブの楽しみは、気心知れた仲間との対局だ。「勝ち負けにこだわらない」を建前としているが、対局が始まるとやはり熱くなる。雑念を忘れて勝負に没頭する時間は何より楽しい。楽しみのもう一つはカッカした頭を冷やす冷たいビール。この日も対局後はいつもの居酒屋へ。しっかり飲んで楽しく反省し、家路についた。
                                    ( 荻原 英雄 記 )

頭の体操(B)       8月17日(木)  参加人数24名
 8月に入って曇りや雨の日が続き、気分の晴れない今日この頃です。こんな時はスカット役満でもやるか、と思いながら集まったメンバーは24名、6卓での頭の体操になりました。本日の成績、トップは絶好調の大西さん(93点)おめでとうございます。2位は最近不調の黒澤さん(57点)、挽回の兆しです。3位は久しぶりに参加した加藤さん(45点)でした。いつも静かに打っている松本さんが、ソーヅのチンイツでツモリ『四暗刻』の役満をテンパイするもあがれませんでした。残念でした。
 2次会は女性2人を含む11名が参加し、話題は夏の甲子園、地方出身の方が多いのか話に熱が入っていました。話は高校からプロ野球に移り、焼酎の量も増えてきたのでお開きにしました。次回も楽しくやりましょう。
                                    ( 黒木 昭児 記 )

弾ゴロボウル        8月17日(木)  参加人数13名
 今日も朝からどんよりとした空模様、20日頃まで雨が降りやすく今年は「雨の夏に」なりそうです。当日会場に集まった弾ゴロボウル愛好家は13名。定刻に試合開始するもレーンコンディションが悪く?スプリットが多く出て、スペアが取れず苦しんでいる中、安定した実力者、田中健治さんが、2ゲームトータル302点で優勝、2位は小倉能文さん2ゲーム目にハイゲーム174点を出して追い上げるも296点と僅差で敗れました。3位は望月修治さんでした。ハンデ戦でも優勝は田中さん328点で二冠です。2位は伊堂寺晃さん先月に続いての実力は立派です。3位は小倉さんでした。以上の結果でした。
 ボウリングは涼しい処で体力増進とストレスも発散できますよ!皆さんもお気軽にどうぞお出でください。
                                    ( 高津 実 記 )

Viva!!キネマ     8月18日(金)  参加人数23名
 SF映画第3弾「未知との遭遇」を鑑賞。スティーブン スピルバーグ監督の映画だけに「2001年宇宙の旅」のように難解でなく、分かりやすく面白いSF映画だった。
 異星人の宇宙船軍団が地球に来て、世界中で不可思議な出来事を巻き起こし、学者たちを混乱させるが、出来事に巻き込まれ、それを突き止めようとする市井の男を中心にして、異星人とのコンタクトをとるまでのストーリーである。
 異星人は地球を侵略に来たのではなく、人間とその暮らしぶりを調査に来たもので、最後に言葉ではなく、音階で意思疎通ができ、宇宙船団の母船に、選抜された人間が乗り込んで宇宙のかなたへ飛び去るという、ファンタスティックなラストシーンが印象的だった。
                                    ( 新井 良夫 記 )

お江戸・東京漫歩      8月19日(土)  参加人数39名
 蒸し暑い中、銀座アンテナショップ巡りを参加者39名で楽しんだ。旧新橋停車場鉄道歴史展示室前にて、初参加の新村民(鈴田素子さん)の自己紹介のあと今回の見どころ紹介のオリエンテーションを実施。
 鳥取・岡山アンテナショップからスタートし、ちょうど銀座の歩行者天国だったので、今年できたGINZA SIXを見ながら昔懐かし銀ブラで長野アンテナショップ探索へ。アンテナショップが集中している東京交通会館(富山/和歌山/北海道/秋田/大阪等12店舗)は、北海道のソフトクリーム等で涼をとりながら各人が故郷/旅の思い出/名物の品探索を楽しんだ。有楽町駅前の南町奉行所跡にて解散式を行い、最後は鹿児島アンテナショップにて、薩摩料理と焼酎にて更に友好を深めて終了。皆さん「よい物」を持って(買って)帰路についた。
                                    ( 高橋 朗 記 )

ピンポンで遊ぼう      8月19日(土)  参加人数17名
 船橋アリーナの照明設備の改修工事の影響を受け、前月に引き続き、変則開催となりました。朝から大気の状態が不安定で時折、激しい雨が吹き付ける厳しい状況のなか、17名の参加により行われました。
 高温・多湿の状態にあるサブアリーナに8台の卓球台をセットし、前半40分、休憩を挟み、後半40分、適宜、水分補給を取りながらラリーをこなし、たっぷり汗を流しました。二次会は北習志野駅近くのいつもの居酒屋に14名が集合し、到着するや否や、待望のビールで高らかに乾杯。
 カラカラに乾いたのどを潤すとともに酔うほどに会話が弾み、楽しいひと時を過ごしました。
 さあ、いよいよスポーツの秋・ピンポンの秋の到来です。日ごろ運動不足気味の方、よりおいしいビールを飲んでみたい方、上履きシューズ、着替え、水分補給用ドリンク、タオルなどを持参して気軽にご参加ください。
                                    ( 前原 文隆 記 )

男のめし支度        8月20日(日)  参加人数20名
 8月と言うのに雨が続き、やっと夏らしい天気に戻って猛暑が続いています。
 8月の暑いこの時期は、喉に刺激のあるカレーが良いのですが、あえて中華料理にしました。中華料理は材料が一緒でレシピが簡単で日本人には向いている料理です。@酢豚料理A春巻きB中華スープCデザートと簡単で皆でできる料理です。
@ の酢豚に関して、酢の加減、最後にゴマ油をちょっとふりかけるのが美味しくできるコツだと思います。
A の春巻きは、皆で具を皮に巻く時の要領、責任は1人2本で、自分の物は自分で巻くという暗黙の了解で楽しく進めてまいりました。
B 中華スープは、トマトとジャガイモが主で片栗粉でとろみをつけて食べる夏の料理です。
C のデザートは、夏といえばスイカでかぶりつきながら・・・
 誕生月1名のお話、ちょっと喋りたい1名のお話で、13時ごろ片付けに入り、、解散となりました。
                                    ( 岩濱 昭三 記 )

ことば遊び五七五      8月21日(月)  参加人数21名
 8月21日ごろの七十二候の末候は、蒙霧升隆す(のうむしようこうす)深い霧がたちこめるころ。8月は17日間が雨、短い夏を通り越して一気に秋の気配? 初参加の板橋テツさんを紹介後、今回もいつもどおりワイガヤでことば遊びを楽しみました。
<主な代表句>
 *熱帯夜 朝までぐっすり 寝てたいや
 *急停車 されて化粧の やり直し
 *先寝るよ 安らかにとは どういう事
 *名刺入れ 診察カードで 再浮上
 *「こんなひと」あんたはいったい「どんなひと」
 *核の傘 どんな傘かと 孫が訊く
 *ながらスマホ  ついてるナビは あの世行き
 *花火より 浴衣姿が 目にうつる
 *セミが鳴き ボルトが泣いた 葉月かな
 *ミニスカの アップうれしや 甲子園
                                    ( 丸山 輝男 記 )

ゴルフ「気楽」       8月22日(火)  参加人数14名
 今月のゴルフ気楽は、泉カントリー倶楽部で、ぺリア戦で行いました。真夏のこの時期暑さの心配をしておりましたが、蒸し暑さはあっても、日差しも強くなく、あまり暑さを感じずに、皆さん元気にプレーができました。
 優勝は安村さん。準優勝は松本(清)さん。3位は吉本さん。べスグロは宮澤さん。ブービー賞は大塚さん。当月賞は中山さん。個別賞はドラコンが、宮澤(2)さん。ニヤピンは、副島、中山、佐藤、村松さん、バーディー 賞は、藤田(修)、村松(2)、瀬戸、宮澤、溝口さんでした。
 今月は優勝とべスグロが同スコアで2人ずつで、年齢の差で勝負が決まる厳しい戦いになりました、負けた人は残念でした。来月からゴルフには良い季節になります、皆様の参加をお待ちしています。
                                    ( 藤田 修二 記 )

自遊農園(B)       8月22日(火)  参加人数28名
 ここ暫く雨模様の涼しい日が続いていたが、今日から夏らしさが戻るという天気予報どおり、薄曇りの絶好の作業日和であった。
 今日は、キャベツ・ブロッコリーの定植と、次回種蒔き予定の小松菜・かつお菜・春菊・白菜・大根の畑作りが主な作業で、堆肥・苦土石灰・化成肥料・有機肥料を全体に散布してから耕運機でよく耕し、畝4本を作り、穴マルチをかけて畑作りを完了した。
 収穫は、ナス・ピーマン・ゴーヤ・葉生姜・ツルムラサキなど沢山の収穫物と、安藤さんから格安で分けてもらった梨とで嬉しいお土産となった。
 その他役割を終えたキュウリの支柱とネットを外し、ネブシ竹は洗って所定の場所に収納した。
 各自水分を補給したり、差し入れの梅干や塩飴をいただいたり、熱中症対策に万全を期し、無事に作業を終了し、散会した。
                                    ( 浅野 功 記 )

旬を食べようよ       8月22日(火)  参加人数27名
 甘酒が夏バテに効く「天然の栄養ドリンク」とか「飲む点滴」だ、などと言われている。初詣の時位しか飲む機会がない甘酒だが、本来の甘酒は米を麹で発酵させて作ったもので、酒粕で作るアルコールを含んだ甘酒とは異なるそうだ。夏の季語だと聞けば笑ってしまう。今月の献立もめったに食べることの少ない冬瓜と海老のくず煮料理。汁になった冬瓜は実にいい味で旨かった。綺麗な器に盛り付けられた冬瓜とは違っていたからだろうか。油料理は野菜の天ぷら。中華前菜は胡瓜をごま油と酢でさらっと炒め、鷹の爪や醤油で味付けした物で胡瓜から水を出ない様に炒めるのがコツ。とろろ麦飯ご飯と刺身盛り。玉子焼は、旬食べの看板料理か、それ程までにみんなの腕前は上がった。次は天婦羅に皆で挑戦か。デザートは幸水、甘くてみずみずしいその梨を最後まで切れ目なく剥き上げた大内さんに皆拍手、これに挑戦したのが洋子さん。冷やかしも入ったがさすが主婦の貫禄、みごとに剥き上げみんなを楽しませてくれた。  
                                    ( 佐藤 大路 記 )

百歩・千歩・万歩 千葉   8月23日(水)  参加人数29名
 今日は朝から天気予報どおりの晴天で気温も30度を超えている。飛び入り参加の女性2名を含め29名の参加者がここ上総一ノ宮駅に集合。初参加の金子さん、山中さんの自己紹介のあと駅前広場を出発する。住宅の並ぶところを過ぎ一宮川の堤防に出ると涼しい風が心地良い。川沿いを歩いていくと芥川龍之介が滞在した一宮館という旅館があった。九十九里浜に出て、若い男女のサーファーで賑わう砂浜沿いを歩く。休憩し水分補給をしながら歩く。12時になったので海を見ながら昼食をとり、午後は又海岸沿いを歩く。2020年東京オリンピックのサーフィン会場の釣ヶ崎海岸が見えてくる。海水浴やサーフィンをしている沢山のひとがいた。オリンピックの施設らしいものは何も見当たらない。そのあたりから外房黒潮ラインに出て、尚も歩く。日影がなく直射日光が暑い。そろそろ疲れも出てくる。少し休憩して、灯台入口の信号を右折し駅に向かう。列が長くなり後の人の姿が見えない。やがて太東駅に無事到着した。電車を待つ間に水やビールで喉をうるおし、千葉行各停電車で帰った。
 皆さんたいへんお疲れ様でした。今夜はゆっくりお休みください。
                                    ( 古川 嘉範 記 )

ペタンク・一球逆転     8月23日(水)  参加人数16名
 6月、7月と2回雨で中止となったため久しぶりの開催となりました。木陰にコートを作り初参加の伊堂寺晃さんを紹介後4(A〜D)チームに分かれて団体戦をスタート
 1ゲーム目   ;A:B(13:12)、C:D(5:13)でAとDチーム勝利
 2ゲーム目   ;1位、2位決定戦A:D(6:11)でDチーム勝利
 3位、4位決定戦;B:C(10:4)でBチーム勝利
優勝チームはDチーム(井口啓一さん、井出正宏さん、伊堂寺晃さん、小野正)でした。
 反省会はいつもの「庄や」で大いに盛り上がりました。
( 小野 正 記 )
                                    
ダーツ「手八丁」      8月24日(木)  参加人数7名
 厳しい残暑の中、いつもの体育館ではなくエアコンのある集会室で実施しましたが、少し動くと汗が吹きだします。あまり条件の良くない日でしたが、なかなか上がることの難しい301ゲームを4人が達成することができました。
 来月からは、また広い体育館で実施します。ぜひ多くの方の参加をお待ちしています。
 本日の得点
ハイゲーム300点を超えた人 太田伸さん320点
301ゲーム(上がり)    岩合清美さん、満壽子さんご夫婦そろって25D太田伸さん29D、寺田30D
ラウンドザクロック     (1〜20)時間がなく中止しました。
                                    ( 寺田 ゆかり 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」  8月24日(木)  参加人数9名
 戻って来た猛暑になりました、会場が青少年会館2階の集会所になり、準備の荷物運びで大汗をかきました。集会所に冷房がありましたので体育館より少し暑さは和らぎました?
 暑さを予測してか、少ない参加者になりました。
 練習と本番を通じての合格点は、9mの太田伸さん一人でした。流石です?
 9月からは体育館、ゆっくりとプレイが出来ますので、大勢で楽しみましょう。
                                    ( 岩合 清美 記 )

スポーツワナゲ「わ!輪!和!」 8月25日(金)  参加人数15名
 本日はとてもむし暑い、準備するにも汗が…みんなのお手伝いをいただきました。
 空模様を気にせず、申込みは17人でしたが15名でスタートしました。
 佐藤勝己さんの300点1回、150点5回連続は立派です。最高得点も810点
 300点(満点)は、9本の輪を9本の棒に1本ずつ入れると一列30点が8通りでき60点のサービス点が加算されます。150点までは出来るがもう1輪なんとかして180点にしたいものです。
 180点1回 大西一さん、井口啓一さん、中島茂さん、寺沢達俊さん
 180点2回 佐藤勝己さん、加藤信幸さんでした。
 打ち上げはベテランを加え賑やかに話がはずみました。
                                    ( 岩合 満壽子 記 )

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