平成29年6月
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 今 月 の こ と ば

◎ 5月1日(日)に第4回通常総会(活動報告会)を開き、平成28年度の活動報告や会計報告および会計監査報告をいたしました。つつがなく順調な活動ができた1年間でしたし、会計的にも適正に運用できたものと思っております。また、併せて、平成29年度の活動計画と会計予算を報告いたしましたが、29年度も堅実に時活村としての活動を行なってまいりたいと思います。
その平成29年度の村会議員と監査役ともに報告、紹介をいたしましたが、永年議員として収入役として重責を果たしてこられた新井良夫さんの退任と就任間もなかった木下千秋さんの事情があっての退任を報告いたしました。
新井さん、木下さん、いろいろとありがとうございました。
なお、新たに、若い鎌田正規さんを村議として就任いただくことにいたしましたので、皆さんよろしくお願いいたします。

◎ 平成28年度末(3月31日)現在の村民数は319名です。
平成28年度は、29名が入村されましたが、亡くなられた方などを含めた退村者が34名あり、平成27年度末の324名より5名の減となりました。
男女別では、男性が266名、女性が53名です。
住居別では、船橋市在住者が234名(男性200名、女性34名)で全体の73.3%を占めており、次いで千葉市25名、習志野市16名、市川市と鎌ヶ谷市が各13名などとなっています。
また、年代別では、昭和21年生まれの方が最も多く31名もおられます。続いて、19年、16年、18年、13年生まれの方となります。なお、平均年令は72.4才です。

◎ 4月1日(土)の「長屋の花見」は、生憎の雨になってしまいました。持ち込み用の料理を用意されていた方も多く、公園がだめなら長屋(事務所)でやろうと、花はなくても雰囲気は花見の宴でした。参加者が41名もありました。

◎ 4月1日(土)と言えば、この日発行の「広報ふなばし」をご覧いただきましたか。船橋市がいろいろな分野で活躍する人や団体等を紹介する「船橋の魅力発信!」という最終ページで、地域再生大賞特別賞を受賞したとして、時活村が「現役時代の経歴は話しません! 定年後の居場所」として紹介されました。取材の日は事務所で音声多重我楽隊の行事がありましたので、その写真も掲載されました。花見と合わせ何とも楽しくなるエイプリルフールの一日でした。

                              平成29年5月 村長代行  星 量 男

 一 人 一 活

長屋の花見         4月1日(土)  参加者42名
 当日は生憎の雨模様で、止むを得ず事務所に場所を変えました。参加予定者には電話を入れましたが。中には連絡が取れなかった方々がいて大変申し訳ございませんでした。
 11時半に、星村長代行の挨拶後、宴会開始、村で準備した飲み物、食べ物の他、参加者からの大量の差し入れ、(酒、ウイスキー、ワイン、ビール、焼酎、つまみは旬の物、漬け物、腕によりをかけた煮物+焼き物、故郷の名物等)それらを全て飲み干し、料理も平らげ、そしてカラオケも始まり、賑やかな楽しい長屋の花見となりました。
差し入れてくださった方々大変ありがとうございました。謝謝!!
                                    ( 色川 亨 記 )

頭の体操(A)       4月2日(日)  参加人数26名
 天沼公園ではコブシの花が今満開、桜はつぼみがまだ固い、それでも何組かビニールシートを広げてる。昨日雨天のため「長屋の花見」の会場になった村役場へ今日も急ぐ。参加者は26名、6卓成立、余った世話人2名は文字どおりのお世話役、ホール内気温に気を配り、各テーブル間をうろついたりプロ野球中継を観戦しているうちに、制限時間の4時間はアッという間に過ぎていく。
 熱戦の結果は、ツキを大いに呼び込んだ藤田さんが75点の堂々トップ、2番手は阿久津さんが65点、及川さんが42点で続きました。早めに来て設営・受付をしていただいた桑島さんに感謝。
 第2会場に集結の11名は、昨日の「長屋の花見」、来月の「フォーラム」「駅頭チラシ配布」や「頭の体操(A)」他、いつものように呑んで食べて大いに語り大満足。2日連チャンの方々の体調に配慮して少し早めの解散といたしました。
 「頭の体操」(A)と(B)の月2回、やってみたい・覚えたい方歓迎です。
                                    ( 黒澤 和明 記 )

あっぱれパーク       4月4日(火)  参加人数33名
 春爛漫、1年で1番美しく楽しい季節を迎え、砲台の難コースで名高い遊楽(白井)に33名が集結。清々しい青空のもと、初参加の柳澤美智子さんもなかなかの腕前で大健闘…、皆さん今日も怪我なく元気にプレーしました。
 成績は優勝:丸山輝男さん、準優勝:太田伸さん、3位:太田英子さん、4位:関正憲さん、5位:及川充穂さん。ベスグロは及川充穂さんと太田伸さんのご両人。ホールインワンは丸山輝男さん、太田伸さん、三上昭夫さん、近藤敞さんでした。
 パークゴルフでのマナーの基本は人に優しく、自然に優しく…という簡単なものです。
 あっぱれパークのキーワード”楽しさの共有”で心身の健康増進と仲間づくりの輪を広げていきましょう。
                                    ( 中島 茂 記 )

道草ディスク        4月5日(水)  参加人数11名
 観桜会と重なったのか、参加人数は11名とチョッと少なめ。5か月ぶりにやってきた辰巳の森海浜公園は、陽気も良く桜満開!。初参加の村岡孝夫さんを迎え、早速3組に分かれてスタート。ポカポカと暖かくはあったのですが、強風はゲーム終了まで吹き止まず、残念ながら絶好のディスク日和とはなりませんでした。
 激しい突風に煽られて、お気に入りのディスクを紛失しながらも、ベテランの技でカバーし優勝を勝ち取ったのは、千葉昶さん。同ネットながら年齢差で2位に甘んじたのは、最年少の青木秀一郎さん。1点及ばず3位につけたのは、練習熱心な井出正宏さん。
帰途、公園内の桜を愛でつつ西船橋まで戻り、村岡孝夫さんの歓迎も兼ねた花見の会を盛大(?)に催しました。
                                    ( 山崎 卓男 記 )

歌って一番「うた日和」   4月5日(水)  参加人数21名
 桜満開の「花日和」で「うた日和」の出足が心配でしたが、皆さんカラオケ好きの面々。登録全員が参加。何時もは各自用意した歌を順番に歌っていましたが、今回から趣向を変えて、時節に相応しいテーマを用意。今月はテーマ「恋・愛」「旅立ち」に関係する曲を歌って貰うことにしました。その結果、皆さんが歌つた総数は約155曲。その内テーマに因んだ曲は「君恋し」「恋の町札幌」「恋人よ」「恋のしずく」「恋のバカンス」 「旅立ち」「みちのくひとり旅」「知床旅情」などで延べ約50曲にのぼりました。さすが皆さんカラオケ通ですね。そして、最後に「いい日旅立ち」を合唱しました。
 懇親会はいつもより多く、15名が参加。今回の趣向については概ね好評。5月には「五月」「港」をテーマとしました。
                                    ( 冨澤 淳 記 )

いち・にい・さんぽ 船橋  4月6日(木)  参加人数53名
 格好の花見日和、六実駅より桜を巡るコースのスタート。住宅街を抜け六高台さくら通りへ入ると、なだらかにアップダウンを繰り返す道の左右に、見渡す限り続く桜並木が現れる。散策しつつ見上げる満開のソメイヨシノに思わず顔が綻びる。暫く花を愛でながら歩いていると、所々に大きな切り株が。心痛むが、傍らにスリムな若木が根を張っている。そろそろ世代交代の時期か。並木道を過ぎ、公園での休憩後次の桜スポットへと向かう。新京成線のアンダーパスを抜けると程なく常盤平さくら通り。こちらもまさに花盛り、満開の桜たちが出迎えてくれる。薄紅色の回廊はまだまだ先へと続くが、名残惜しくも常盤平駅近くの公園で桜満喫の散歩終了となる。さてここから先は、桜人から変身、「酒なくて何の己が桜かな」とばかり馴染みの店に集い、ほろ酔い気分で春の一日を締め括った。
                                    ( 高橋 ひろ子 記)

水中散歩          4月7日(金)  参加人数25名
 昨夜半からの雨と風で、やっと満開になった桜も散ってしまうかと思われた日でした。
 三々五々25名がプールに向かう。約3年ぶりに参加のK氏の顔も。他の入場者も少なく、プールでの我々は圧倒的な存在感。K氏から8月の、とある日の企画を打ち明けられる。「俺も参加するゥ〜!」待てよ、水中散歩の定例日じゃん。ふゥ〜ン。
 23名で1杯目生ビールと5本のマグナムビンを空ける。雨雲の去った陽の下、バスの車窓から団地や校庭に咲く満開の桜を、ほろ酔い気分でめでながら帰った。「そうだ ワインを飲もう」を合言葉に水中散歩やってみませんか。
                                    ( 結城 恒夫 記 )

自遊農園(A)       4月8日(土)
 降雨で作業困難のため中止しました。
                                    ( 浅野 功 記 )

おやじの料理        4月8日(土)  参加人数16名
 4月の「おやじの料理」では、同じ食材で地域によって、調理および食し方が違うものを選択し競演することにした。滋賀の長浜で、鴨と言えば鴨すきか鴨鍋、北陸金沢は鴨の治部煮である。鴨の狩猟期間は3月末で終了。そんな名残りの鴨を@白ネギのコロコロ転がし焼きを使った、香ばしいカモねぎの「かも鍋」。A金沢では春なのに小松菜、これを変えて春を呼び込む、菜の花と鴨肉の治部煮。B春キャベツの中華炒め。C吉永小百合ならぬ春魚のさより、方々にいるのかナ?!ほうぼうと鰹刺の3点盛りと箸休めの漬け物。Dご飯は雑炊とお土産用板前仕込みのホタテご飯。以上が春爛漫おやじのレシピであった。
 いつもの「サロン」で、飲みなおしと雑談し解散となった。
 なお、5月は22回フォーラム開催のため、お休みです。
                                    ( 長田 昭夫 記 )

句会「さざん花」      4月8日(土)  参加人数10名
 今月は、兼題「山笑う」と当季雑詠。代表句です。
 *酒蔵と疎水の町や花万朶          松本 清澄
 *辛夷咲く路地の日だまり猫二匹       嶋田 槇
 *犬の名は初恋人や山笑う          藤田 忠遊
 *大邸宅の解体告知花辛夷          大野 九州男
 *ふところに大寺抱き山笑う         伊橋 蒼海
 *参道に尼僧の列や山笑う          曽田 幹汰
 *入学式スタートライン風光る        冨澤 学
 *目玉焼きふっくら出来て山笑う       剣持 よしお
 *つい昨夜覚えた一手山笑う         廣田 登志
 *うたた寝に刻を預けて春炬燵        須田 静
 *喜びの悲しみの色山笑う          石原 未知
 6月は、兼題「楽」と当季雑詠です。
                                    ( 廣田 俊男 記 )

井戸端会議         4月10日(月)  参加人数17名
 市民大学で陶芸にいそしみ、作品は自己満足、でも貰い手はなく、バザーでも人気無し。力作の絵も額縁のほうが高いとか。アンデルセン公園の入場者3位、薬円台公園のさくら満開、弘前公園、高遠、吉野、福島花見山、キレイどころいっぱいあります。
 小松菜、ベビーリーフ、パクチー、アボガド、パプリカ、若い人に大人気。納豆の食べ方は十人十色。キャビア養殖、ナマズの天ぷら、リンゴ、イチゴ、米、品種改良が進化。
 プロ野球、楽天、巨人、快調、大谷は心配です。体操は内村が執念の優勝、千葉ジェッツは市民の応援で快調、NHKの大リーグの放映はいかが?ゴルフの松山は11位と奮闘。
 中学武道に銃剣道を追加、いつか竹槍も入れるの、と勘ぐります。シリア、北朝鮮、トランプ人気は武力行使でUPねらいか、きな臭い時代に、不安がいっそう募ります。
 築地、豊洲、森友、に関わり過ぎる場合ではありませんね。
                                    ( 嘉崎 賢一 記 )

G愛倶楽部         4月10日(月)  参加人数14名
 プロ野球の開幕を待ち望んでいたG愛倶楽部のメンバーに新村民の吹上安伸さんが加わり14名(エントリー15名)が集合。シーズン最初の会合ですが、5連勝と順調なスタートができたためか早くも3年振りのリーグ優勝、5年振りの日本一等、景気の良い話しで盛り上がりました。今年は会合を4回、忘年会を加えて5回行うことを決めました。
 恒例の“闘魂こめて”を合唱、“頑張れジャイアンツ”を唱和して閉会。
                                    ( 藤岡 祺市 記 )

カメラ「ピンぼけ」     4月11日(火)  参加人数10名
新宿御苑スケッチの合評会
 撮影会が天候不良のため中止になったことで、桜の開花を待って撮影に出かけた方が多く桜の作品がそろった。
 桜をバックに仲睦まじい外国人夫婦、着物姿の外国人女性、花びらのじゅうたんの上で微笑む美女、ほかに代々木の三角屋根ビルを背景に遊戯する園児等、春の新宿御苑風景がそろった。
また、前月の自由課題の作品では、新横綱の成田山の豆まき、座敷からの見事な桜、4枚組写真で喜怒哀楽を表した作品等がそろった。
                                    ( 多奈田 一彦 記 )

ピンポンで遊ぼう      4月11日(火)  参加人数20名
 前日までの暖かい春の陽気から一転して真冬の寒さがもどり、朝から横殴りの雨が吹きつける最悪の状況となり、その影響を受けたためか10名の方が欠席され、20名の参加により行なわれました。
 メインアリーナのC面に10台の卓球台をセットし、初参加の河村裕士さんを紹介後、前半40分、休憩を挟み、後半40分、ほぼ全員が元気いっぱい最後までラリーをこなし、快適な汗を流しました。
 2次会は満開を迎えた習志野台2丁目の桜のトンネルを抜け、北習志野駅近くのいつもの居酒屋に13名が集合。
テーブルごとに様々な話題で盛り上がり、濡れたズボンが乾いた頃を見計らって散会しました。
 「ピンポンで遊ぼう」は、どなたでも気楽に参加できる健康的な遊びです。
 上履きシューズ、着替え、水分補給用ドリンク、タオルなどを持参して気軽にご参加ください。
                                    ( 前原 文隆 記 )

Bus De Bath       4月12日(水)  参加人数39名
 昨日の雨が嘘の様にあがり、柔らかな春の日差しの中、満開の長瀞の桜並木を歩きました。 速足で健康増進と歩く人、ゆっくりと桜や春の草花を楽しむ人、もっぱら食い気と茶店に居座る人、道路沿いのベンチに座ってちびりとやる人、皆さんそれぞれお好みのスタイルで散策を楽しまれました。 
 次に川端温泉梵の湯で、関東でも屈指といわれる重層泉の、ヌルヌルしているけど湯上りさっぱりという、不思議な温泉を楽しみました。
 39名と多くの参加をいただき、参加費用が大幅に下がりました。 感謝
                                    ( 住田 和美 記 )

音声多重我楽隊       4月12日(水)  参加人数9名
 前日の雨で「桜も終わりかな?」と思いながら、あっちをきょろきょろ、こっちをきょろきょろ、お花の香りに立ち止まりカラフルな色彩に顔をほころばせ練習会場に到着。
 月が変わると練習曲も変わります。4月の練習曲は「高校三年生」「コンドルは飛んでいく」「浪路はるかに」「愛のあいさつ」「春の歌メドレー」の5曲です。新しい楽譜、奈宮 正 編曲「ムーンライト・セレナーデ」もいただきました。実は奈宮 正さんは我楽隊のメンバーでとても優秀な方なのであります。「これってハーモニカかしら」と思う音色を奏でるのです。
 以前、北尾リーダーが「できないところは吹かないで吹いている真似をしなさい」と教えて下さいました。アンサンブルだから私でも楽しめるのです。
毎回、ウオーミングアップの音階練習をたっぷりしますので「できるかな?」と尻込みされている方、是非いらしてみて下さい。一緒に楽しい時を過ごしましょう。お待ちしております。
                                    ( 冨田 秀子 記 )

おやじの遠足        4月14日(金)  参加人数14名
 登山口のバス停に降り立つと、真っ青な空と暖かい春の日差し。風もなく最高の山行日和に心を弾ませ元気に歩き出すと、丘の上に満開の花をつけた紅白の桃の並木が現れ、その手前の庭先には黄色際立つレンギョウ、黄と白のスイセン、縁を淡青色に染めたハナニラが、そして足元にはかわいらしいスミレが紫の花を咲かせて我々を迎えてくれた。なんともウキウキとした足取りでスタートしたが、やはり山は山、山頂に近づくにつれ急坂となり、何度も休憩を取りながら汗だくになって登り切る。百蔵山山頂では、目の前に迫る雪をかぶった雄大な富士山を眺めながらお弁当をいただいた。
 山を下り最寄りの駅までの道中は、あちこちに紅紫のミツバツツジが咲き誇り、立ち寄った宮谷白山縄文遺跡、日本三奇橋「甲斐の猿橋」周辺は、今まさに花盛りとばかりの見事な桜並木に言葉を失う。
某山ガールの表現どおりまさに春爛漫の遠足でした。
                                    ( 瀬戸 浄智 記 )

お江戸・東京漫歩      4月15日(土)  参加人数60名
 晴れて暖かい天候のもと、つつじの六義園散策を参加者60名で楽しんだ。染井吉野記念公園にて、今回の見どころ紹介のオリエンテーションを実施。まず六義園にて、江戸時代に柳沢吉保が7年がかりで築いた回遊式築山泉水庭園(特別名勝)のつつじが咲き始めた藤代峠を中心にゆっくりと散策を楽しんだ。西福寺にて当時染井村の江戸植木職人が「ソメイヨシノ」を全国に展開した歴史を探索。慈眼寺・本妙寺では、芥川龍之介、谷崎潤一郎、司馬江漢、本因坊家、千葉周作、遠山金四郎他の墓を参拝。最後に「おばーちゃんの原宿(巣鴨)」にて、「とげぬき地蔵」「洗い観音」「赤パンツ」「元祖塩大福」「駄菓子」等商店街のショッピングも楽しみながら散策して、皆さん春を満喫して帰路についた。今回オプションとして初めて実施した染井温泉「SAKURA」湯は、19名に参加いただき、天然温泉の露天風呂、シルク風呂に入り、その後風呂あがりのビールとつまみで盛り上がり、東京漫歩後のお風呂セット懇親会は好評で終了することができた。
                                    ( 高橋 朗 記 )

男のめし支度        4月16日(日)  参加人数24名
 このところ暖かい日が続いていますが、昼と夜の温度差がありすぎ年齢のせいか、それに応えられなくて辛い毎日を過ごしています。
 桜もあっという間に散ってこれから暑さも本格的になる季節です。
 さて4月は旬の竹の子を使った竹の子尽くしとしました。今年は竹の子が不作で、スーパーには高値で小さい竹の子しかなく、中国産の竹の子を使って皆さんのご協力のもと、料理を進める事が出来ました。 
竹の子ご飯、山菜の天ぷら、鶏肉を入れた煮物そして、汁物は若竹汁と竹の子尽くしの1日でした。その日は新しい村民が2名参加され、それに産経新聞社の取材があり、皆さん楽しく過ごされました。帰りには竹の子ご飯を土産に持って帰られました。
                                    ( 大島 征二 記 )

ことば遊び五七五      4月17日(月)  参加人数19名
 4月17日ごろの七十二候の末候は虹始めて見る(にじはじめてあらわる)。春の雨上がり、空に初めて虹がかかるころ。新メンバー野口廣保さん、河村裕士さん、竹内文彦さんが加わり,更に活発なワイガヤを楽しむことができました。代表句を掲載します。
 *恐ろしや 核なる上はと 北と米
 *豊かな洲 ベンゼン シアンに ヒ素も出る
 *名門の 東芝今は あかり消え
 *やばいよが 褒め言葉とは マジやばい
 *コンセント 入れてスイッチ 入れ忘れ
 *見つめあう 思い出せない 君の名は
 *親よりも セブンイレブン 子が稼ぐ
 *綱とりも 連覇も果たし あとは嫁
 *連れあいに そんたく願うも 知らんぷり
 *きみまろを 笑えるうちが 花なのよ
                                    ( 丸山 輝男 記 )

笑っていい友        4月18日(火)  参加人数44名
 前月よりの続き、落語に登場する人名紹介。抜けていて憎めない人物の代表は与太郎。「牛ほめ」「道具屋」「金明竹」と沢山の噺で活躍します。年齢は不詳ですが子供と若者の中間くらいでしょうか。「初天神」で父親を困らせる、こまっしゃくれた子供は金坊。「子別れ」で父親を泣かせる健気な子供は亀吉。店の丁稚はたいてい定吉。「七段目」「茶の湯」「寝床」などで重要な役を演じます。
 4月中席は、トリの予定だった桂歌丸が体調不良のため休演になる。残念。噺に強弱、動作、巧みに熱演で竹千代の「真田小僧」。船橋出身の遊雀が「十徳」。鯉昇の「武助馬」。歌丸の二番弟子歌助が人情噺「ラーメン屋」。中入り、竹丸の小噺オンパレード「童謡批評」。うめ吉姐さん(S41年生)の名調子な俗曲。トリは、鶴光が左甚五郎の噺「竹の水仙」。上方落語、新鮮で楽しませて貰う。
 寄席で笑って、居酒屋でいい友づくり、また、お会いしましょう。
                                    ( 久保 健夫 記 )

楽碁クラブ         4月19日(水)  参加人数22名
 初夏を思わせるこの日、22名の時活棋士が村営棋院に集まった。激戦だったリーグ戦が3月で終わり、4月から通常例会に戻った。参加棋士の表情も心なしか穏やかに見える。
 今年3月、日本棋院が開催した「第1回ワールド碁チャンピオンシップ」が大阪で開かれ、日本・中国・韓国のトッププロと国産囲碁ソフトDeepZenGoが総当たりのリーグ戦を行なった。活躍が期待された日本代表の井山裕太6冠は0勝3敗に終わり、本人も「これが今の私の実力です」と潔く負けを認めた。残念な結果となったが次回に期待したい。驚いたのはDeepZenGo。ヨセに弱点があって最後に逆転されるなど結果は1勝2敗となったが、負けた碁も終盤までリードしていたという。将棋では既にAIソフトがプロに勝ち越しており、両者の対局は今年の電王戦をもって終了するという。人間がAIに勝てない時代になってきたようだ。
 この点、勝敗とは無縁の時活棋士は気楽だ。碁敵との対局を楽しんだ後はいつもの「庄や」へ一直線。しっかり飲んで食べて楽しく反省し家路についた。
                                    ( 荻原 英雄 記 )

頭の体操(B)       4月20日(日)  参加人数23名
 花の命は短くて…すでに桜の花は散ってしまったが、近くの神社の境内では愛好家が野草のようにかわいいサクラソウの展示会を開いている。
 本日の参加者は23名。松本ミサ子さんが時活村に再入村され、久しぶりに頭の体操に参加された。トップは橋本さん(51点)で、阿久津さん(40点)、藤井さん(35点)と続いた。藤井さんは役満(四暗刻)を上がられた。お見事でした!!
 打ち上げには10名が参加。潤いを求めてビールで乾杯。今日も不良ジジ達?が元気におしゃべりを始める。いつもと違い格調高く神道、仏教、キリスト教についての話が弾んだのが目立った。
 来月も楽しくやりましょう!
                                    ( 竹中 茂 記 )

弾ゴロボウル        4月20日(木)  参加人数10名
 この会場に移り2回目の開催となり、当日は愛好者10名でのスタートとなりました。定刻に3レーンを使い開始、熱戦を繰り広げてゲームを楽しみました。結果はスクラッチ戦優勝望月修治さん332点、正確なフックボウルコントロールは見事でした。ハイゲームも185点の高得点でした。2位は、大山昭彦さん3位は田中健治さん、ハンデ戦で優勝は望月さん、2位は僅差で筆者高津、3位は僅差で灰藤昇さん、以上の結果でした。場内では中高年の男女ボウラーが目に付き他市からゲームに来ている人もいるとか、今年は中高年ボウリングブーム元年になるかも知れませんね。ボウリングはみんなで楽しみ体力増進とストレスも発散できますよ!皆さんもお気軽にどうぞお出でください、お待ちしております。
                                    ( 高津 実 記 )

Viva!!キネマ     4月21日(金)  参加人数28名
 深作 欣二監督「仁義なき戦い」第1作を鑑賞。実話をもとに「広島戦争」とまで言われたヤクザの抗争を描いたものだが、いまだに「仁義なき戦い」という言葉と、ジャジャジャーンというテーマ音楽が、テレビ等でこの種の場面に使われるくらい有名な映画である。
 ヤクザどうしの殺しあいの場面が多く、女性にはちと刺激が大きかったかと思えるが、菅原 文太と松方 弘樹は気持ちよさそうに演じていたのが印象的だった。
 舞台が戦後のヤミ市から始まったこともあり、終映後のあれこれ話は、実際にヤミ市を体験した人の話や、全く知らないで過ごしてきた人の話。進駐軍の話や広島弁の話がひとしきり続いた。 
                                    ( 新井 良夫 記 )

ゴルフ「気楽」       4月25日(火)  参加人数15名
 今月のゴルフ気楽は、ムーンレイクゴルフクラブ(市原コース)で、新ぺリア戦で行ないました。ゴルフシーズンになり、この日も素晴らしい天気に恵まれ、成績には関係なく皆さん大変気分良くプレーをする事ができました。
 優勝は、宮澤さん。準優勝とべスグロは、溝口さん。ブービー賞は、中野さん。当月賞は、村松さん。個別賞はドラコンが、浅川(2)、宮澤(2)さん。ニヤピンは、吉本、宮澤、中山、副島、浅川、中野(2)さん、バーディー賞は、松本(清)さん一人だけでした。
 今月は表彰者が少し偏っていたようです。特に最近はドラコンがその傾向が強く何か良い方法がないか考えてますが、難しいようです。
 今回は久しぶりの方の参加があり懐かしく思いました。以前参加されていた方の参加をお待ちしています。
                                    ( 藤田 修二 記 )

自遊農園(B)       4月25日(火)  参加人数17名
 8日(A)に続いて18日(B)も雨となり、中止を余儀なくされた。
しかし、シーズンを迎えて予定の作業をいつまでも延ばすわけにはいかない。1週遅れの25日に実施することにして参加登録の皆に呼びかけた。結果は大当たりで、快晴の作業日和となり17名が集まった。当初予定の里芋と生姜の植え付けは、一部有志の人たちが別の日に早めに済ませておられたので、今日は畑作りと草取りが主な作業であった。堆肥や苦土石灰などを撒き、耕運機で耕して、落花生畑(4畝)・キユーリ・ナス・ピーマンなどの野菜畑(3畝)ミニトマト用の畑を作り上げた。タマネギの畑にはスギナがびっしり生えていたので、皆できれいに取り除いた。久しぶりの畑作業に心地よい疲れを覚えながらも、皆満足して農場を後にした。
                                    ( 横田 智彰 記 )

旬を食べようよ       4月25日(火)  参加人数26名
 4月ともなれば、うららかな春の日差しが実に心地良い。だがその反面、些細なことでイライラしたり、気がふさぎ込んだりして気温や環境の変化に上手く対応できない人もいる。こんな人に漢方は、紫蘇や柚子を調合し、ふさぎ込みには蓮やナツメが精神を安定させ、よいと説いているが、究極は美味しく物が食べられることが一番だ。旬食べはこの美味しさにこだわり、素朴で味の深い料理を常に模索している。
 今月は、鰹のたたき、フライパンであぶり氷水に浸し水氣を取って6人用大皿に盛り付けた刺身に、玉ねぎ、にんにく,生姜、大葉、かいわれ等を乗せ三杯酢を豪快にかける。味噌汁はじゃが芋、玉ねぎ、油揚げの昔味、懐古汁だ。ご飯はグリンピース入り。香の物は兜と胡瓜の一夜漬け。箸休めはザーサイと胡瓜和え、わかめと胡瓜の酢の物。卵子焼きは今や失対事業の感だ。しかし、みなさん本当に上手になったものです。アイスクリームを食べながら談笑している人の赤い顔に春の日差しが暖かく光っていた。
                                    ( 佐藤 大路 記 )

百歩・千歩・万歩 千葉   4月26日(水)  参加人数31名
 東武アーバンパークライン川間駅に集合、参加者は31名。今日の目的地は千葉県最北端の関宿。駅からバスで15分、平井入口で下車し少し歩いて江戸川堤防に登った。左に江戸川、河川敷も広い。雄大な景観だ。曇り空のもと勇躍出発した。堤防は延々と続いている。両側には菜の花に似た丈の高い黄色い花が咲いている。その花の周りに黒い虫がさかんに飛び回っている。蜂の一種らしいが歩いてる我々にまとわりつき誠にうっとうしい。10時に小憩した。道のりはまだ5分の1くらい。ひたすら歩く。昼食は関宿城で取ることに決めた。11時過ぎに待望の関宿城の姿を現した。皆喜んだが歩いても歩いても城が近づいてこない。ようやく12時に到着。1時間半の大休憩をとった。その間博物館と江戸川と利根川の合流点の閘門を見学した。午後は鈴木貫太郎記念館で見学と休憩した。今日はずいぶん歩きました。皆様本当にお疲れ様でした。
                                    ( 鈴木 孝男 記 )

ペタンク・一球逆転     4月26日(水)  参加人数14名
 初参加の杉川 都さんを紹介後、4チーム(A〜D)に分かれて団体戦をスタート。
 1ゲーム目:A:B(13:10)、C:D(10:13)でAとDチーム勝利
 2ゲーム目:1位2位決定戦、A:D(11:0)でAチーム勝利、3位4位決定戦B:C(9:11)でCチーム勝利
 優勝チームはAチーム(寺田ゆかりさん、井出正宏さん、新沼實さん、小野正)でした。Aチームは寺田さんの活躍により、ペタンク開始以来2回目の完全試合を達成しました。反省会はいつもの「庄や」で大いに盛り上がりました。
                                    ( 小野 正 記 )

ダーツ「手八丁」      4月27日(木)  参加人数11名
芝桜とつつじが咲き、また、タケノコ、ふきと食卓に春が来ました。
驚きです、将棋では最年少天才プロの誕生です。藤井四段は羽生三冠を負かし14連勝記録を伸ばしました。
 午前中雨で午後から良い天気に成りました。今月から体育館が使用できるようになり、皆さんのびのびと競技を行なってました。
本日の得点
ハイゲーム 300点を超えた人 岩合満壽子さん一人でした。
      301ゲーム(上がり)岩合清美さん23D、吉本洋司さん23D上がりました。
ラウンドザクロック(1~20)  時間がなくて中止
                                    ( 太田 伸 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」  4月27日(木)  参加人数14名
 八重桜も散り、ツツジの季節になりました。会場も半年ぶりに体育館に戻り、ゆったりと絶好のコンディションの中で、メンバーも14名に増え、吹き矢を楽しみました。
 練習と本番を通じての合格点は、9mの太田伸さん、7mの伊橋宏さん、福田正夫さん、6mの岩合満壽子さんでした。
 体育館の改修が終わり、広いところで思い切り「ダーツと吹き矢」が楽しめます。季節も良くなりますので、お休みの方々も、是非お出かけ下さい、一緒に遊びましょう。
                                    ( 岩合 清美 記 )

スポーツワナゲ「わ!輪!和!」 4月28日(金)  参加人数14名
 風薫る季節です。雨上がりで若葉が光って見えます、良い季節です。
 本日は、17人の申込みで、14名がスタートします。
 岡野貴子さんと西河内ひとみさんが初参加、時活流の紹介で始めました。堀本邦雄世話人が体調不良でお休み、皆も不調の乗り移りですか、もう一つふるいませんでした。残念!次回に300点をお預けです。
 180点 1回井口啓一さん、加藤信幸さん、2回佐藤勝巳さん、4回岩合清美さん。高得点は、岩合清美さん758点でした。
 その後は、反省会で楽しみました。次回を楽しみにしています。
                                    ( 岩合 満壽子 記 )

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