平成28年5月
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 今 月 の こ と ば

◎ 5月は、恒例のフォーラムが開催されます。
 先月号でお知らせしましたとおり、今年のフォーラムは、5月29日(日)に「船橋市東部公民館」で開催いたします。
 これに伴い、前週と当週の火、水、木曜日に西船橋、船橋、津田沼、北習志野の駅頭で、案内チラシの配布を行ないますので、皆さんの協力をお願いいたします。

◎ 去る3月5日(土)に東京葛飾区青戸にある「NPO葛飾アクティブCOM」からの依頼で、「かつしかシニアフォーラム」に、講師の1人として参加してまいりました。シニアを対象とした事例紹介の形で、参加者と質疑応答をしながら、時活村の基本的な考え方や活動状況をお話ししてまいりました。この団体は、区から補助金等が出ておりますが、300余名の会員がおり、数多くのサークルが活躍されておられるようです。

◎ 村の仕事をお手伝いいただける方、おられませんか。
 60代の方で村議等お手伝いいただける方、大いに求めています。事務局またはお知り合いの村議まで、ぜひお申し出ください。

◎ いよいよプロ野球が開幕しました。
 いろいろとややこしい問題を抱えながらのシーズンインですが、明るく楽しいはずの野球です。緊張感をもちながら、私たちが「なるほどプロだな」と納得するような試合、プレーをしてもらいたいものです。

                              2016年4月 村長代行 助役 星 量男

 一 人 一 活

あっぱれパーク       3月1日(火)  参加人数27名
 今日は、年2回開催のコンペ大会の日ですが、アクシデントが2つ。朝、会場までの一般道65号線山田橋で人身事故発生、全面通行止め渋滞し迂回しても混雑、到着が遅れました。そして昨晩の積雪で予定した酒々井パークゴルフ場がクローズ、やむなく急きょ近くの佐倉グリーンパークに変更、移動して大会を開催することになりました。風が冷たく肌寒い日ですが、幸いに快晴です。受付組合せ後、10時すぎスタートしました。
 結果は、優勝:三上昭夫さん、準優勝:庄司洪さん、3位:丸山輝男さん、4位:草田淳司さん、5位:須田静枝さん、ベスグロ:三上昭夫さん、ホールインワンは須田静枝さん、佐藤五郎さんの2名。優勝はじめ2位3位や8位9位のパーク賞、他に飛び賞と沢山の賞品を用意し、外れた方には参加賞を差し上げました。
 パークゴルフは、比較的低料金で1日楽しく遊べ軽い運動にもなり親睦を深めることができます。初心者歓迎大勢の参加をお待ちしております。
                                    ( 五十嵐 仙三 記 )

道草ディスク        3月2日(水)  参加人数17名
 昨日から続いている寒波の対策で、参加の皆さんは超厚着姿。しかしながら、メンバーが良いのか啓蟄が近いせいなのか、寒風和らぎ陽光さんさん。「北風と太陽」よろしく1枚また1枚と上着を脱ぎ始めたメンバーも現れましたが、暖かいぶん花粉は多量に飛散、花粉症のメンバーには少し辛かったようです。
 初参加の新村民 泉榮吉さんを紹介後、5組に分かれて3ラウンドを廻りました。優勝:西村光喜さん、準優勝:田鎖久雄さんのベテラン組。若手組も黙ってはいません、3位:青木秀一郎さんに続いて、6位:川村繁木さん、7位:藤代日出雄さん、8位:矢作義雄さんが入賞しました。終了後は、いつもの中華屋で昼食会。4月の観桜会開催話で、アルコールも飲まずに大いに盛り上がりました。
 フライングディスクゴルフは、ルールも簡単で誰でもすぐに始められる競技です。毎週水曜日、金曜日の10時から自主練習を行っています。未経験者大歓迎、世話役までお電話ください。
                                    ( 山崎 卓男 記 )

歌って一番「うた日和」   3月2日(水)  参加人数?名
 春らしい晴天の当日、「うた日和」はエントリー16名欠席1名の15名での開催となりました。今回初参加は、藤田雅弘さん。いつもどおり、3部屋に分かれ、定刻に行事スタート。今回は、いつもは五木ひろしばかり歌っていた方が、今日は都はるみばかり。Nさんの「南部牛追唄」、マイクなしでも十分でした。4月の「長屋の花見」行事会場での披露をお願いしました。Iさんの「イエスタディにつつまれて」、これは、あの新垣隆編曲だと知りました。もう1人のNさんの「影を慕いて」英語の「MyWay」も素晴らしかったですね。Tさんの「霧の中の少女」懐かしかったです。
 懇親会はいつもの庄や、女性2名を含んで9名で開催。乾いたノドを冷たいビールと美味しいつまみで潤して楽しい1日を締めくくりました。
                                    ( 嶋田 雅興 記 )

いち・にい・さんぽ 船橋  3月3日(木)  参加人数61名
 3月下旬頃の暖かさとなった松戸駅に61名が集合し、駅前繁華街を暫く歩いて樋野口公園に到着。小休止のあと、登った江戸川堤防はフラワーラインと呼ばれ、4月下旬にはレンゲ、9月下旬にはコスモスが満開になるという。この堤防を少し下り、町中に入った旧水戸街道沿いの宝光院には、「四国八十八か所御砂踏み霊場」があった。この御砂踏みでお参りすると、実際に四国を遍路したことになるともいわれ、皆ご利益を受けたのではないか。また境内には幕末に北辰一刀流を開いた千葉周作の実父千葉忠左衛門の墓があった。その後日本武尊が東征の際、従者と待ち合わせた地に建てられたという松戸神社と坂川沿いの少し葉桜になった河津桜、そして旧水戸街道と交わるところに架かる眼鏡橋を見ながら、小高い丘にあり県天然記念物の「極相林」に囲まれた浅間神社に着いた。そして、6号線から常磐線沿いに進み、戸定が丘歴史公園に着いた。同公園内には、水戸徳川家の最後の当主である徳川昭武氏の別邸があり、和洋折衷方式の庭園には梅が咲き、芝生公園、ひなげしの小径、竹林、あずまや等が配置された素晴らしい公園であった。次に、曲がりくねった坂道を上り松戸中央公園に向かったが、公園入口の「旧陸軍工兵学校正門門柱」を見て解散した後、打ち上げの「庄や松戸店」では、話が「はずんだワイ」。
                                    ( 光岡 貞雄 記 )

水中散歩          3月4日(金)  参加人数19名
 先月ノーベル賞級という“宇宙の重力波”なるものを発見したとのニュースが飛び込んできました。詳しくは良くわかりませんが、あのアインシュタインの一般相対性理論を実証したものと言われております。しかし「愛飲酒多飲」なら我が時活村には沢山おられます。やっぱり飲ーメル賞は外せないか。
 さて、今回は登録21名中19名の参加。運動後は近くのレストランで13名が懇親。いつものようにワインと料理をたっぷりといただいたところでお開きに。「そうだ ワイン飲もう」を合言葉に是非お出かけください。
                                    ( 高橋 博幸 記 )

自遊農園(A)       3月5日(土)  参加人数30名
 薄曇りではあったが、農作業には申し分ないお天気であった。畑地は松本さんの計らいで、隣の農家のご主人が大型耕運機できれいに耕し、整地をしてくれていたので、我々は、そら豆、玉ねぎ、ニンニク畑などの雑草取りや追肥、キヌサヤの支柱立てなどをして、畑作業は早目に終了した。
 車の倉庫を先月新しくしたので、ネブシ竹などを全て外に出して、大きさ、長さを揃え、傷んでいるものを除いて紐でまとめて収納した。
 本日の初参加者は、八千代市大和田新田の安達一男さんでした。どうぞよろしく。
                                    ( 浅野 功 記 )

句会「さざん花」      3月5日(土)  参加人数12名
 俳句は理にかなった言葉をならべたのでは面白くない、例えば「犬が西むきゃ尾は東」のように当たり前のことでは詩にならない。推理小説の犯人は最後にどんでん返しがあるから面白いのであって、最初から犯人がわかってしまっては面白くありません。季語を離して使う「季語を生かす」とは、そのことを意味していることについて学び、続いて提出作品を合評して終了。以下代表句を掲載します。
 *ランナーの昇り来る坂かげろへる        曽田 幹汰
 *白梅や信濃の宿の船箪笥            大野 九州男
 *幼児のかけ来る原や陽炎へり          松本 清澄
 *陽炎の中へ中へと久留里線           藤田 忠遊
 *衛士立つ鉄の門扉の陽炎へり          伊橋 蒼海
 *タラの芽の歯ざわり軽し宵の宴         嶋田 槇
 *陽炎や「さよなら」という試練あり       石原 未知
 *陽炎や安房の岬のカフエテラス         須田 静
 *蕗みそに下戸も利き酒ひとくさり        廣田 登志
 *狛犬に賽銭おかれうららけし          高橋 秀春
 *コーヒーと香を競う梅一輪           冨澤 学
 *陽炎の間つ只中を二人かな           剣持 よしお
 楽しいですよ、一緒にやりませんか。なにはともあれ五、七、五、体験参加者大歓迎です。5月の兼題は「若葉」と当季雑詠です。
                                    ( 伊橋 宏 記 )

カメラ「ピンぼけ」     3月8日(火)  参加人数12名
 旧名称「千葉市花の美術館」での撮影会でした。まず外庭で花壇の花と周囲の5〜6本の早咲きの桜、その組合せを思い思いに撮影しました。それから入場料を払って美術館に入り、10種類以上のチューリップやカトレヤ、ビオラ、大きなアマリリスなどの鉢植えの他、シモクレンのこれも大きな花が被写体になりました。
 熱帯植物園には頭上に、真紅のオオベニゴウカンという、怪しげな名前の花が満開でした。名札は仮名と英字だけでしたが、ネムの仲間のようで、ネムは漢字で「合歓」ですから、下半分を音読みにしたという人騒がせな名前でした。2階の展示室では、「フォトグループ道草」なるサークルの花の写真展をやっていて、これも楽しめました。
 今回は、朝集合して会費を徴収したら、即自由撮影、解散という方式でしたが、皆さんかなり時間をかけて粘っていました。来月の合評会が楽しみです。
                                    ( 伊関 玄 記 )

音声多重我楽隊       3月9日(水)  参加人数16名
 午前中は春の陽気でしたが、午後は冬に逆戻り、少々寒い日となりましたが、我楽隊のメンバー16名、元気に参加して練習に熱気をつけてくれました。 
 最初に、「恋心」「ラデツキ―行進曲」から始まり何度も練習をしてきたせいか、皆さん楽しそうに演奏していました。つぎに「早春賦」「春風」「春の歌メドレー」と春の季節の歌を演奏、これら3曲も上手に楽しくできました。この後、宮崎駿のアニメーション、久石譲さんの作曲BGスタジオジプリの歌メドレー「となりのトトロ」の部分を練習するが、リズムが取りにくい曲なので、CDの曲を聴きながらゆっくりと練習することに。休憩後、最初の2曲を再度演奏。ハーモニカ2の演奏、大変上手に聞こえました。16名参加のためバス、コードが2名ずつで演奏。曲にメリハリがついてよかったです。上手に演奏できたので、今日はいつもより早く終了。次回は、スタジオジプリの歌メドレーを中心に、また時活村村民でも有名な服部良一作曲の「青い山脈」を予定しております。
                                    ( 加藤 精一 記 )

笑っていい友        3月10日(木)  参加人数42名
 3月上席の千穐楽。前座の三遊亭わん丈が間抜けなドロボー噺「出来心」。なかなか上手い。将来有望だ。美男子左吉は「堀の内」の後、器用に踊りを披露。馬石は「時そば」。花島世津子が不思議な奇術。
 後半は、ベテラン師匠の登場。52才入船亭扇辰が「夢の酒」。71才古今亭志ん橋は「鮑のし」。お祝いの熨斗の謂われは鮑からだそうだ。70才金原亭馬の助は「権兵衛狸」の後、余技の百面相で大黒様や達磨大師の珍芸。拍手大喝采。軽快な漫才ロケット団が新四字熟語で笑わせる。トリは、67才五街道雲助が「厩火事」の一席。流石名人芸の見事な語りで聞かせてくれた。今回は、古参師匠の味のある落語が好評であった。
 演芸場で笑って、居酒屋でいい友づくり。またお会いしましょう。
                                    ( 森田 實 記 )

ピンポンで遊ぼう      3月10日(木)  参加人数19名
 ここ数日、寒暖の差が激しく体調の維持管理が難しい日が続いており、本日も朝から風の冷たい寒い1日となりましたが、19名の参加により行なわれました。
 ピンポンにとっては絶好の室内コンディションのもと、メインアリーナのC面に9台の卓球台をセットし、前半40分、休憩を挟み、後半40分、ほぼ全員が快適にラリーを楽しみました。
 2次会は、北習志野駅近くのいつもの居酒屋に15名が集い、参加者全員のラリーでの健闘を祝して高らかに乾杯。
卓球世界選手権団体戦の日本選手の大活躍、なでしこジャパンの敗戦、開幕間近のプロ野球など様々な話題で会話が弾み、楽しいひと時を過ごしました。
 さあ、これからが身軽な室内行事「ピンポンで遊ぼう」のシーズンです。日頃、運動不足気味の方、一緒に快適な汗をかいて、おいしいビールを飲んで楽しいひと時を過ごしませんか。どなたでも、上履きシューズ、着替え、水分補給用のドリンク、タオルなどを持参して気軽にご参加ください。
                                    ( 前原 文隆 記 )

おやじの遠足        3月11日(金)  参加人数24名
 天気予想は曇り後晴れ、車中、小雨が止むことを念じていたが、真鶴駅に降り立った時は無情にも雨は降っていた。初参加者3名の自己紹介、コース概要を説明し、雨対策をして出発。
 荒井城址公園(後三年の役、荒井実継の居城)、中川一政美術館と歩き、御林展望公園でトイレ休憩後、御林と魚付き保安林(小田原藩が3年をかけて15万本の松苗の植林をした)の中、森林浴しながら真鶴岬に向かう。岬から名勝三ッ石海岸まで干潮なので歩き始めたが、海藻が着いた大きな石は滑りやすく、風が強く危険でしたので、途中で引き返し、真鶴町立遠藤貝類博物館の中で長め昼食を摂り、冷えた体を温めた。
 降り続けていた雨も琴ヶ浜に着く頃にやっと止んだ。さらに歩いて貴船神社に、鳥居の先にある100段を超える急峻な階段を見て尻込みする人が出た。階段の両側には早咲きの山桜が満開で美しかった。この神社は889年創建と言われ、毎年7月27日、28日に行なわれる祭礼は勇壮華麗な船祭りとして有名で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。その後、魚市場、真鶴魚座、鵐窟(頼朝が石橋山戦いに敗れて、落ち延びた際、この窟に隠れ難を逃れたと伝えられています)と歩き、真鶴駅に着いて、解散。
 小雨降る真冬のような寒い日の13km歩き、皆様ご苦労様でした。
                                    ( 色川 亨 記 )

G愛倶楽部         3月12日(土)  参加人数10名
 プロ野球の開幕(3月25日)に先駆け、ジャイアンツが大好きなファン10名(エントリー15名)が集まりました。
 少ない人数でしたが、野球賭博に始まり薬物問題、各チームの戦力分析等々話題は豊富で、沢山の料理を食べ酒が進むと、いつものような盛り上がりになりました。今年のジャイアンツは、高橋監督に替わり大した補強もなく、優勝は難しいというのが大方の意見でした(皆さんの願望は3位以上を確保)。
 いつものように“頑張れジャイアンツ”を唱和、1本締めで閉会。
                                    ( 藤岡 祺市 記 )

頭の体操(A)       3月13日(日)  参加人数30名
 沈丁花の甘い香りが冷たい風に乗って鼻をくすぐる。今日は年に1度のAB合同大会、ルンルン弾んで会場へ。本日のエントリーは32名で欠席2名、年間累計成績トップ3も入って総数30名の参加。受付順に席決め番号札をひき、5分前には7卓全員着席し大会スタート、エアコンの世話になりながら3回戦のゲームを楽しんだ。
 各回の個人点数は(B)世話人・大内さんがPCフォーマットに即入力、ありがとう。ゲーム終了後は、それぞれ阿吽の呼吸で卓を片付け表彰式に移る。
 *本大会成績の部:優勝・坂倉さん、準優勝・日笠さん、第3位・村田さん、当日賞を含む飛び賞6名、BB賞・BM賞・猛打賞・空振り賞は各1名
 *年間成績の部:優勝・阿久津さん、準優勝・坂倉さん、第3位・村田さん、BB賞・BM賞・猛打賞・空振り賞は各1名、役満賞・阿久津さん、入生田さん、桑島さん、福留さん、皆勤賞・及川さん、坂倉さん、竹中さん、松邨さん
 続いて第2会場に集まった精鋭10名は、先月の店員さんにホワイトデーチョコを気持ちだけ、あとは今日が初日の大相撲“春”場所予想、1週間後には“春”のセンバツ高校野球など“春”を肴に大盛り上がり。 
                                    ( 黒澤 和明 記 )

井戸端会議         3月14日(月)  参加人数16名
 確定申告、3月15日が受付終了日。市役所等の受付事務が親切、丁寧であったと評判。ふるさと納税の返礼品もお楽しみであったとか。医療費控除の領収書の整理が大変だった人もいたようです。
 家族の認知症をめぐるJR訴訟最高裁判決、今回は賠償責任はないとの判断でした。今後も認知症の家族のいる人、介護施設の入居を考えている人にとって対応が難しい問題です。アメリカの大統領選挙、スーパーチューズデー結論が出ましたが、今後どう展開していくのか気になります。
 巨人でまたまた野球賭博のニュース、高木京介投手の関与から渡辺恒雄最高顧問の辞任となりました。一般社会の常識が通用しない世界なのでしょうか。今月も清原の覚醒剤の話題、シャラポワのドーピング違反の話題が出て一寸暗い話しになりました。
 先日の女子サッカーなでしこ、リオを逃がしましたが、次の東京に向けての強化を期待しましょう。女子ゴルフの野村敏京の米女子ツアー初優勝、卓球世界団体で男女とも銀メダルと活躍しています。春になれば、選抜高校野球、プロ野球の開幕、大相撲の横綱問題と明るいニュースを期待しましょう。
 2次会は話題豊富に、50年以上前のふなばしの話も出、楽しく過ごしました。
                                    ( 張本 武宏 記 )

おやじの料理        3月15日(火)  参加人数15名
 毎度々々のお楽のしみごはんは、しば漬です。天才N.A氏が作るごはんは、パーフェクト旨し!肉ならぬイカジャガ煮、けっこういけますよ。たたきゴボウは、白すりごま入りで、プーンといい香り!ひじきの7色煮は、大豆のアクセントよし。オクラと豆腐のみそ汁(麦みそ使用)甘くて旨い!味見しながらの調理、全品味良し?
 そしてサロンは10名も参加、ビックリ?ワイワイ、ガヤガヤとよもやま話で楽しく過ごしました。ありがとうございました。
 次回も、よろしくお願いします。
                                    ( 伊藤 一夫 記 )

楽碁クラブ         3月16日(水)  参加人数22名
 昨年12月から始まった総当たりのリーグ戦もこの日が大詰め。精鋭棋士22名が集い覇を競った。最終日とあって、会場はピーンと張りつめた緊張感が漂っていた、なんてことは全くなく、対局開始から30分もしないうち、「やったぁ」との歓声やら、「う〜ん」と地を這うようなうめき声など、いつもと同じ和気藹藹の光景。
 結果は、優勝が大島さん(11勝)、準優勝が木村(10勝)、3位が結城さん(10勝)、新人賞が瀬戸さん(9勝)、皆勤優秀賞が多奈田さん(8勝)、特別賞が渡辺さん(4勝)となりました。
 4月から通常のスタイルにもどります。多少のボケ防止と楽しい時間を求めて、また次回お目にかかりましょう。
                                    ( 木村 透 記 )

弾ゴロボウル        3月17日(木)  参加人数21名
 3月中旬だというのに本格的な春の陽気に恵まれ、外出にはいい日になった。今回から、会場が東葉高速鉄道八千代緑が丘駅近くのボウリング場に変わり、ゲーム数も3ゲームとなり、それに伴い開始が午後3時となった。以前から3時にしてもらえないかという声が多数あって今回から実現でき、世話人としては大きな喜びを感じる。7レーンを使い、1レーン3人でスムーズにゲームを進めた。
 結果は、ハンディ戦で優勝は.世話人の小倉、2位は船木さん、3位は新津さん、4位は岩濱さん、5位は青木さん。スクラッチ戦は優勝がアベレージ185点を出し、好調さを発揮した世話人の小倉(今回のハイゲーム195点)、2位は青木さん、3位は望月さん、4位は田中さん、5位は石原さんでした。女性は2人参加して1位はハンディ戦が成田さん、スクラッチ戦は高梨さんでした。
 恒例の懇親会は13人の参加で、いつものように入賞者の喜びの声や世間話に花が咲き、楽しく料理やビールや焼酎を味わった。
                                    ( 小倉 能文 記 )

Viva!!キネマ     3月18日(金)  参加人数29名
 ついに!!ついに!!やってきました大型画面。49インチのテレビが時活村ホールに悲願14年、Viva!!キネマファンの夢がかないました。やっぱりいいです、この大きさなら字幕も見やすく、後のほうで観るにも、不自由なく鑑賞できます。そのかわり、受益者負担で購入費を弁済するために参加費に100円プラスして納入するので、おせんにキャラメルは4月からナシとなることを、本日の参加者が快諾してくれました。3年はかかるでしょうね。
 今月の映画は原節子を偲んで第2弾、「秋日和」。小津安二郎監督作品にしては珍しくコミカル?で楽しい映画だった。原節子が未亡人の母親役で、司葉子がその娘役。美人母娘の結婚話をめぐって周りがやきもきするストーリーだったが、昭和35年の佐田啓二はイイ男だったし、岡田茉莉子もおきゃんでイイ女だった。が終映後の感想。
                                    ( 新井 良夫 記 )

お江戸・東京漫歩      3月19日(土)  参加人数28名
 天気予報が雨にも関わらず強行することにした。申込者82名に対して参加者28名という結果であった。
 オリエンテ−ションは、人形町駅改札口で行なう。最初に初参加の紹介と新旧世話役の挨拶を行なった。5年にわたって世話役を務めていただいた椎名さんに参加者全員感謝の意を表した。雨の甘酒横丁をひたすら歩き続けて、水天宮(仮宮)、清正公寺に辿り着く。28名が祈願した成果であろうか奇跡的に雨が止んできたではないか。現在、水天宮が本殿修理のため仮宮での参拝となった。浜町公園に隣接の清正公寺は、肥後熊本藩主細川斎護が熊本本妙寺に安置する加藤清正公の分霊を当家下屋敷に移して創建したものである。隅田川沿いに歩き、両国橋を渡り表忠碑に立ち寄り、JR両国駅を越えて北斎通りに入る。途中、日本相撲協会によって管理されているという野見宿祢神社という小さな神社に立寄る。この神社は、218年に野見宿祢が御前相撲に勝って天下一の力持ちになったと日本書紀に記されているという歴史ある社である。北斎通りから大横川親水公園、太田道灌が江戸城築城の祈願所として建てたという法恩寺に立寄った。そこから霞がかかった東京スカイツリ−に向かって歩くこと20分、最終目的地東京スカイツリ−下ソラマチに到着し、そこで解散式を行なった。悪天候にも関わらず、全員ニコニコして帰路に向かうことができたことに世話役としてほっとしている。
                                    ( 神澤 澄男 記 )

男のめし支度        3月20日(日)  参加人数24名
 本日の料理は、ちらし寿司です。ちらし寿司は、下ごしらえの具材(しいたけ、レンコン、ちりめんじゃこ、高野豆腐)の味付けが難しく、皆さん苦労していたようです。当初、旬の食材の菜の花を使い、辛子和えと椀を作る予定でしたが、残念ながら、食材となる菜の花がもう手に入らなくなってしまい、急遽、あさりの味噌汁とホーレンソウのおひたしに変更しました。他に、豚となすの味噌炒めを作りました。デザートは、桜もちでした。
 誕生会は、高橋朗さんが、故郷山形県について、詳しく説明してくれました。新人紹介では、初参加の長田昭夫さんが、二枚貝の料理法を教えてくれました。
                                    ( 大島 征二 記 )

ことば遊び五七五      3月21日(月・祝)  参加人数25名
 3月21日ごろの七十二候の初候は雀始めて巣くう(すずめはじめてすくう)。雀が枯れ草や毛を集め巣をつくりはじめるころ。候のことば「暁と曙」、旬の野菜「蕗」、旬の草花「関東たんぽぽ」、旬の野鳥「ひばり」。まだ寒暖の差がありますが、やっといい季節がやってきました。なんとなく心ウキウキ?今回も、賑やかにことば遊びを楽しみました。
 <主な作品>
 *保釈金 出せない俺は 座敷牢
 *理不尽な 国会答弁 妻に似て
 *気になるは めし風呂 墓と 妻の顔
 *モノ忘れ ボケと突っ込み 競い合う
 *菜の花も 牛も見えます 新京成
 *花に酔い 君にも酔いし ときありて
 *胸熱い 恋かと思ったら お茶誤嚥
 *飲みすぎて 仏にからむ 通夜の酒
 *呑兵衛は 薬飲みのみ 酒を飲む
 *教科書に 謝礼はダメと のせるべし
                                    ( 丸山 輝男 記 )

旬を食べようよ       3月22日(火)  参加人数27名
 鰹は秋の戻りガツオの方が旨いと云われているが、目に青葉と詠われた初鰹も又さっぱりとした淡白な美味で、縁起物の初物には、たとえ値が張ろうともこれをいただくのが江戸子の粋とか。しかし、「初鰹、銭とからしで弐度涙」と川柳にもあるように当時は殺菌作用の強い「からし」と一緒に食べることが多かったそうだ。
 高値と云えば、今月の旬食べはふぐ料理。ただし、この時期ふぐ刺しは手も足も出ないので、代わりにマグロと〆鯖に換えて貰った。ふぐ鍋をメインにトラふぐの天婦羅、それにごぼうとじゃが芋も。鍋の後のふぐ雑炊は、ふうーふうと言いながらザ―サイと一緒に食べたその味は最高だ。熱い雑炊をかき込むものだから鼻水は出るは、涙は出るはで昔が偲ばれた。珍しい1品はこんにゃくを湯がき、これにちくわとニンニクを入れごま油でピリ辛に炒める。味付けは砂糖醤油にだし汁、こんにゃくとちくわの箸がパクパクと口に運ばれていく。グリンピースのご飯、定番は玉子焼き。デザートはアイスクリームで穏やかな昼下がりを、みんなが楽しそうに歓談をしていた。
                                    ( 佐藤 大路 記 )

自遊農園(B)       3月22日(火)  参加人数20名
 お彼岸の中日も過ぎ、春らしい陽気の神保農場であった。いよいよ本格的な農作業シーズン入りで、今日のメイン作業は、ジャガイモの植え付けである。エントリー25名に5名の欠席で参加者はいつもより少なかったが、皆手慣れたもので女性陣が種イモの切り分け、男性陣が畝作りや元肥つくりなど手際よく行ない、14畝に男爵、メークイン、北あかりを植え付けた。その他ヤーコン、ウコン、菊芋を2畝ずつ植えた。
 昨年植えたホウレンソウがそこそこに育っていたので、お土産用にと収穫していたら隣の畑のご主人が来られ、「それはまだ小さい、うちの畑の道路際のホウレンソウを一畝上げよう」とありがたい申し出であった。大きく育ったホウレンソウは大袋にいっぱいずつのうれしいお土産となった。初参加は習志野台の下山田さん、今後も畑作業を楽しんでください。
                                    ( 横田 智彰 記 )

トラキチ          3月22日(火)  参加人数16名
 いよいよ3月25日からプロ野球が開幕する。
 金本新監督の下、「超変革」をスローガンとして、今シーズンを戦うタイガースに、我々トラキチ一同、大いなる期待を持って集まった。さらに今回は、道田さん、仲野さん両名の初参加があり、会合は一層盛り上がった。
 今年こそ、「夏までのタイガース」の悪いパターンを返上すると、トラキチ一同は確信した。そして、今年はタイガース/ジャイアンツ戦を、東京ドームで観戦しようということに決まった。
 フレー・フレー・タイガース?
                                    ( 大西 一 記 )

百歩・千歩・万歩 千葉   3月23日(水)  参加人数32名
 今日も申し分ない万歩日和になった。前もってお願いしていたが、定刻前にきっちり32名が集合した。皆さんご協力ありがとうございました。
 帆船日本丸を見ながら横浜赤レンガ倉庫へ、旧い倉庫を利用してこじゃれたお店が入っている。これもウオーターフロントか?次は象の鼻パーク。ここからはキング(千葉県庁)、クイーン(横浜税関)、ジャックの塔(開港記念会館)が一望できる。その後、税関資料展示室に入って密輸品とニセモノ品を見た。覚醒剤、ピストル、バック等々これが結構面白かった。本通りをちょっと歩き、シルクセンターを見て山下公園に着いた。氷川丸を見学する人と食事する人に分かれて長い休憩をした。
 午後、いよいよ山手へ。フランス山(旧フランス領事館があった)を登ると港の見える公園だった。本当に全部見える、港の全景、大桟橋、ベイブリッジ、天気が良くて良かった?外人墓地へ行くつもりが世話人の加齢のせいで迷走する。存外アツプダウンが激しくておやじの遠足に来たようだ。右往左往してやっと墓地に着いた。元町商店街から中華街に入り関帝廟をちょっと見て、横浜スタジアムに隣接する横浜公園に着いた。休憩後、馬車道を通って桜木町駅に戻った。ここで1回目解散、数名の方が帰った。みなとみらい21地区の近代都市への変貌を見るために再び横浜駅まで歩く。皆一様に「昔はただの原っぱだったのに」変わった変わったと言う。3時過ぎに横浜駅東口に到着、解散した。皆さんお疲れさまでした。
 懇親会は船橋源ちゃんで、もう少し頑張ろー。
                                    ( 鈴木 孝男 記 )

ペタンク・一球逆転     3月23日(水)  参加人数14名
 暖かな天気に恵まれ、14名が参加。初参加の高橋昭信さんを紹介後、4チーム(A〜D)に分かれて団体戦をスタート。1ゲーム目はA対D(7:13)でDチームの勝利。B対C(13:9)でBチームの勝利。2ゲーム目は、勝利チーム同士の対戦で、B対D(13:11)でBチーム(井出正宏さん、新沼實さん、前原文隆さん)が勝利。敗戦チーム同士A対C(4:13)でCチームが勝利しました。
 打上げ会は、いつもの「庄や」で行ないました。
ペタンクも再開してからほぼ1年経過し、一球逆転の場面も多くなり、楽しいスポーツになりつつあります。競技は、4×15mのコートの中で、直径7〜8cm、重さ650〜800gの鉄球(ボール)を目標球に投げ合って、相手のボールより近づけることで得点を競うスポーツです。経験者との差もあまりつかないのが特徴です。皆さんの参加をお待ちしています。
                                    ( 小野 正 記 )

ダーツ「手八丁」      3月24日(木)  参加人数10名
 東京の桜が開花して4月1日の長屋の花見は見頃か、楽しみです。選抜高校野球も終盤を迎えどこの学校が優勝するのか楽しみです。プロ野球も開幕しまた、今年はどこの球団が優勝するか全く解りません。頑張って良い試合を期待しています。今日は朝から冷たい雨が降り、体育館の中は寒く、準備運動をして競技を行ないました。皆様ダーツの道具は体育館に揃っています、奮って参加してください。
本日の得点
ハイゲーム300点を超えた人は宮内美津雄さん、廣田俊男さん、大山昭彦さん3名でした。301ゲーム(上がり)大山昭彦さん17D、ラウンド・ザ・クロック(1~20)岩合清美さん、松本忠雄さん有馬修二さんが高得点でした。
                                    ( 太田 伸 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」  3月24日(木)  参加人数10名
 桜が開花宣言されたのに今日は真冬の寒さ。体育館の中は、冷蔵庫の中の感じ。参加者もエントリーされたのは17名でしたが、参加されたのは10名…?何とも淋しい感じ。でも、身体のコンディションは大事です、次回は、元気に参加してください。
 成績の方は、寒さのせいか、6mで平川さん、9mで太田さんの2人が合格でした。ガンバりました!初めての方、ウップン晴らしに思いきりホラ・を吹いてみませんか?楽しくなりますョ。お待ちしております。
                                    ( 宮内 美津雄 記 )

旨酒専科「酒菜塾」     3月24日(木)  参加人数25名
 今月は、銚子エリア小林酒造場の「祥兆」と上総エリア須藤本家の「天乃原」(何れも純米酒を常温で)の試飲を行ないました。肴は、定番の玉子焼き、板ワサの他に、スズキの刺身、ワカメの和え物、もつ煮込み、焼きハマグリ、漬物数種類が添えられました。
<テイステイングの評価結果>
     旨味  香り  舌触り  喉ごし  爽快感
祥兆   3.7   3.1   3.7   3.9    3.6
     14    5    15    17    13
天乃原  4.0   3.5   3.9   4.0    3.8
     19   10    15    19    15
 (注1)各項目につき、1〜5迄の5段階評価とし、よく分からない場合は3と評価する。
 (注2)上記結果は、参加者の個人的嗜好によるものであり、品質の良否を判定するものではありません。
 (注3)下段の数字は、5段階評価で4点以上を付けた人数の合計です。
 今回、上記のとおり、スズキの刺身と生ワカメの酢和えが肴に供されましたが、これ等は村民の松本勇さんが前の日に、房総の海で採取されたものを差し入れしていただきました。新鮮な海の幸により、お酒の味が一層冴え渡ったように思います。松本さん、真にありがとうございました。
                                    ( 大野 環 記 )

スポーツワナゲ「わ!輪!和!」 3月25日(金)  参加人数8名
 21日には靖国神社の開花宣言。いよいよ春の到来です。それでも冬並みの寒い日が来ます.三寒四温とはよく言ったものです。
 今日は、欠席者が多く8名の参加で、プレー台2台に4名ずつであったためまわりが早く、たっぷりと楽しむことができた。
 何といっても今日のハイライトは、岩合清美さんのパーフェクト300点の4回達成です。1日1回出れば上出来なのに4回も出すなんて、一体どうしたことでしょうか?佐藤勝巳さんが1回達成です。180点は岩合満壽子さんをはじめ何人かの人が記録しました。また、5回1ゲームトータル点で全ての人が300点以上を経験されたことは、今後の自信につながるものと思います。投げ方の姿勢をちょっと変えるだけで得点UPにつながります。大いに工夫、研究してみましょう!
 ちょっと早めに来て練習を!きっと成果がでるでしょう!
                                    ( 堀本 邦雄 記 )

頭の体操(B)       3月27日(日)  参加人数32名
 春本番かと思われた暖かさも逆戻りし、寒い1日となった。風邪ひき、孫の来訪などの理由で9名の欠席者が出た。麻雀は4人でやるゲーム。2名足りないときは世話人2人が観戦に廻ればいいが(本当は世話人もゲームに参加したい…)、1人足りないときはどうしようもない。何か妙案はないものか?
 本日のトップは及川さん(112点)。羽田野さん(101点)、岩合さん(72点)と続いた。
 打ち上げ会には10名が参加。今宵も飲んでおしゃべりして、楽しい一時を過ごした。「賛助村民」とは?「世話人の役割」とは?等の話題で盛り上がった夜であった。今月、誕生日を迎えられたのは佐藤勝巳さん(78才)と世話人の大内さん(?才)。田中さんのリードでHappy Birthdayを歌い、お祝いをした。
 来月も楽しくやりましょう。
                                    ( 竹中 茂 記 )

ゴルフ「気楽」       3月28日(月)  参加人数16名
 今年初めての待ちに待った気楽コンペは、早朝から小雨降りしきる花冷えの中、それでも16名のゴルフ好きが集まり、予定どおりにスタートしました。
 昨夜から続く小雨は強くなったり、少し弱まったりで結局午前中は雨の中のプレーとなり、成績も冷え切った状況で午後は中断かと懸念されました。が、参加者の心がけが良いせいか昼食後は雨もやみ参加者の誰もが足取りも軽くクラブハウスのレストランからスタートホールに進んでゆきました。
 優勝は気迫に勝る荻野さん、準優勝は常連の松本さん、第3位は飛ばし屋の安藤さん、べストグロスはこれも常連の吉本さん、ブービー賞は浅川さんが仕留めました、
 個別賞は、ドラコン 吉本、副島、大塚及び安藤さん。ニアピン 藤田(修)、大塚、安藤及び吉本さん。バーディーは浅川、荻野、溝口及び2x吉本さんでした。
 プレー後のパーティーでは参加者のゴルフ談義に花が咲き、楽しい時間が過ぎ次回のコンペでの再会を約してお別れとなりました。
                                    ( 溝口 義秋 記 )

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