平成27年7月
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 今 月 の こ と ば

 今月は休載します。

 一 人 一 活

水中散歩          5月1日(金)  参加人数22名
 いよいよ5月に入り夏へと真っしぐら。快晴に恵まれたためか参加される皆さんもどこか晴れやか。これがホントの五月晴れか。一方現役世代にとっては楽しみな大型連休とクールビズの始まり。ただネパールの大地震や箱根の火山性地震など、相変わらず国内外で頻発する地震、これではまるでモグラ叩きと同じ。科学が発達した現代にも拘わらず、なお地震発生の予知ができないという現実がより一層不安にさせる。体のCT検査のように地球の脳ミソが見られる何かがができれば、ひょっとして何かがわかるのかも。
 さて今回は、エントリーが25名中、22名の参加。運動後は、近くのレストランで20名が懇親。いつものようにワインと食事をたっぷりと頂いたところでお開きに。次回はいよいよ梅雨入りの6月。「今日も元気だ ワインが旨い」を合言葉にお出かけください。
                                    ( 高橋 博幸 記 )

自遊農園(A)       5月2日(土)  参加人数32名
 五月晴れの絶好の農作業日和のなか、ウグイスの鳴き声を聞きながら作業を開始した。ナス、キュウリ、ピーマン、シシトウ、ミニトマト、トウガラシなど夏野菜の定植と、インゲンの種を蒔いて、風と鳥を防ぐネットや寒冷紗を張った。ジャガイモが植え付けてから1か月余りですっかり大きく成長したので、ハサミを使っての芽欠きと追肥土寄せをした。
 次の例会で、落花生の種を蒔く予定なので、苦土石灰を施し、耕運機でよく耕し準備した。
 今日は、産経新聞社千葉総局の塩塚保記者が取材に来てくれました。記事は、連休明けの新聞に掲載されるそうです。どんな記事が載るかお楽しみに。
                                    ( 浅野 功 記 )

句会「さざん花」      5月2日(土)  参加人数9名
 兼題は「端午」と当季雑詠。端午の節句つまり子供の日にちなんだもの全てということで、鯉幟、兜、菖蒲湯、柏餅、武者人形、はたまた菖蒲酒と多様な句が提出されたが、今回は当季雑詠の句に良句が集まった。
以下代表句を掲載します。
  *南総の風よ鳶よ藤の花         大野九州男
  *溜め池の泡の呟く五月かな       剣持よしお
  *一人降り一人乗る駅柿若葉       伊橋 蒼海
  *山峡の人より多き鯉幟         藤田 忠遊
  *子を洗う父も丸顔菖蒲の湯       須田 静
  *緑さす上野の絵馬や風に鳴る      石原 未知
  *かみかぶとかぶりあっぱれ端午の子   高橋 秀春
  *少子化か軒先のぼりいまいずこ     冨沢 学
  *OBの藪より聞こゆ雉の声       松本 清澄
楽しいですよ、一緒にやりませんか。なにはともあれ五・七・五。体験参加者大歓迎です。7月の兼題は「傘」と当季雑詠です
                                    ( 伊橋 宏 記 )

男のめし支度        5月3日(日・祝)  参加人数18名
 竹の子料理は4月の料理の定番ですが、5月早々ならまだ間に合うということで、本日は竹の子料理をすることにしました。竹の子には、えぐみがありますので、これも例年どおり、世話役一同1時間前に集合し、1.5キロの竹の子4本を糠で1時間煮て、何とか10時のスタートに間に合わせました。
 竹の子は、各班1本で、一番上の部分は、若竹汁に、2番目の一番美味しいところは竹の子ご飯に、3番目は焼き物に、一番下は煮物に使いました。
 初めに煮物の土佐煮を作りました。これはただ竹の子を煮汁が無くなるまで煮て、鰹節でまぶすだけの料理ですが、竹の子の素材がそのまま味わえました。次に、焼き物の“竹の子とアスパラの焼きびたし”ですが、レシピをよく見ないで、煮ようとする班もあり、皆様苦労したようです。最後に、若竹汁を作って、さあ食事にしようと思ったら、2つの炊飯器で炊いた竹の子ご飯が、何と1つは米が生のままで、失敗に終わりました。何とか、1人お茶碗1杯分は確保できましたが、もう少し食べたそうな顔が多く、悪いことをしてしまいました。勿論、当初考えていた、竹の子ご飯のオミヤゲは夢と消えました。
 デザートのイチゴを食べながらの誕生会は、福留氏が本物そっくりの偽造刀を持参して、いろいろ楽しい話をしてくれました。また、3月にペルーの世界遺産マチュピチュに旅行した望月氏が、貴重な体験談を話してくれて、皆様興味深く聞き入りました。
                                    ( 大島 征二 記 )

定時総会          5月4日(月・祝)  参加人数67名
 嶋田村議の発声で、定時に開会。
 森田村議より平成26年度活動報告がありました。主な内容は、第1回定時総会開催。第19回「卒サラを考えるはずんだフォーラム」開催。一般の方が152名も来場され、村民と合わせ総勢241名、駅頭でのチラシ配布約6,900枚でした。創立20周年を迎え、記念誌、DVDの作成、村民に配布、暑気払いを兼ねたパーティを行ないました。星助役が、船橋市市民功労賞を受賞。村長賞と皆川賞を創設。村長賞は、長期間に亘り行事の世話役、村議、監査役等として村の運営に携わった方々に贈られました。皆川賞は、この1年間で非常に多く行事参加された方々に贈られました。また、村主催行事や一活行事の延べ参加者は9,223名、村民数は平成26年度末で310名です。
 新井村議より、平成26年度の会計報告があり、曽田、矢田部両監査役より監査報告がありました。
 森田村議より、平成27年度活動計画の説明がありました。目標:1、自分づくり、2、仲間づくり、3、地域社会へのソフトランディング。活動の要点:1、第2回定時総会、2、第20回卒サラを考えるはずんだフォーラムの開催、3、村主催行事の開催、4、一人一活活動の着実な実施と充実を図る、5、新しい一人一活の推進を図る。
 新井村議より、平成27年度会計予算案が報告されました。
 平成27年度の村議と監査役が紹介され、閉会。
                                    ( 色川 亨 記)

あっぱれパーク       5月5日(火・祝)  参加人数21名
 5月6日は立夏、夏日が始まります。5月の連休中で、参加者がいつもより少人数でしたが、みなさん元気にスタートしていきました、連休中でしたので、家族連れ、子供、学生の参加者が多く楽しくプレーしていました。
 結果、優勝:中島茂さん(111)、準優勝:矢代哲夫さん(112)、3位:高津喜一さん(112)、4位:庄司洪さん(113)、5位:松本勇さん(115)、ベスグロは同スコアで、及川充穂さん、矢代哲夫さん(106)でした。今回のホールインワンは、松本勇さん、(赤、4番)高津喜一さん、(赤、9番)、2人の方が達成しました、松本勇さんの(赤、4番)ホールインワンは普段は入らない所で、90mのロングショットでした。
パークゴルフは、誰でも楽しく運動でき、健康にいいスポーツです、これからは新緑が映えて気持ちがいいですので、多数参加して下さい。
                                    ( 矢代 哲夫 記 )

道草ディスク        5月6日(水・祝)  参加人数18名
 大型連休最終日の6日、好天に恵まれた新設ディスクコースへ。
 初参加2名(北村正昭、藤代日出雄さん)を含め合計18名、同日は暦の上では夏の始まりとされる「立夏」だが、夏のような暑さとは異なり清々しい気候で、ディスクには良いコンディション。移設して(5/1)日が浅いので、コース順路の地図を使用し、9ホールの内6番(改装中)を除きパー24で実施した。
結果は
・み 道草3位 藤代日出男
・ち 道草7位 太田伸
・く 道草9位 羽田野英夫
・さ 真面目3位 川村繁木
優勝:千葉昶、準優勝:小野正
 なお、優勝、準優勝、真面目3位のスコアは同ネットで「70」のため、ハンディと年齢で決定。 終了後、いつもの中華屋にて昼食と歓談。初参加の北村、近藤さん、ディスクを投げて道草しながら歩きませんか。次回も参加期待します?
 新コースの場所は、世話人へお問い合わせください。毎週水曜日、金曜日の午前10時から練習しています。
                                    ( 中村 隆美 記 )

歌って一番「うた日和」   5月6日(水・祝)  参加人数18名
 GW最後の休日、18名で定刻通りの行事スタート。初参加(?)と言っても行事も2回目ですが、7名の方がいて、時活流の自己紹介をお願いしました。今回も9名ずつ2つの部屋に分かれ、早速歌い始めます。
 演歌や懐かしいグループサウンズの歌が部屋いっぱいに広がります。3時間歌い終わり最後はおなじみ「青い山脈」の合唱で締めた組もあったとか。カラオケ好きはボケ知らず、とも言われ、歌うことは全身運動でもあり、知らないうちに正しい腹式呼吸をしていることに気付きます。ぜひ参加してみませんか、楽しいですよ。
 懇親会は、下の階のいつもの宴会場。14名で開催。乾いたノドを冷たいビールで潤し、和気藹々に仲間づくりに勤しみました。今回はつまみに鮪寿司をチョイス、いかがでしたか。
                                    ( 嶋田 雅興 記 )

いち・にい・さんぽ 船橋  5月7日(木)  参加人数63名
 行事数日前は雨が心配されたが、当日は曇りから晴れに変わっていきウォーキング日和となった。今回は、江戸時代県最大の城下町佐倉を回遊した。京成佐倉駅から佐倉高校、塚本美術館、武家屋敷通り、佐倉城址公園、国立民族博物館等を見学、経由し、元の京成佐倉駅まで約6.0kmを歩いた。
 ゴールデンウィーク明けの初日、京成佐倉駅に村民63人が結集した。駅を出発し成田街道のなだらかな坂を登り切ったら、佐倉高校正門に到着。ここで行程説明を行なった。藩校を淵源とするこの高校には、地域交流施設が併設されている。その展示室には、学校の関連資料、蘭学と医学資料、順天堂関連資料、巨人長嶋関連物品があった。それらを、教頭先生が丁寧に説明してくれた。感謝!感謝!
 そこから住宅街を左右縫うように歩き、佐倉市立美術館の裏を通り、少し先の塚本美術館に着いた。塚本総業の創業者、故塚本素山の日本刀のコレクションを展示していた。そこから新緑の中を、江戸風情が残る武家屋敷通り・佐倉城址公園を散策。本丸があった近くで解散式を行い、途中博物館の前を通り、京成佐倉駅に向かった。
 打ち上は29人参加。京成佐倉駅の「庄や」で、いつもどおりおいしい料理とおいしい酒で仲間と楽しいひと時を過ごした。
                                    ( 日笠 岳 記 )

ピンポンで遊ぼう      5月7日(木)  参加人数17名
 好天に恵まれたゴールデンウイークもようやく終わり、朝の段階でパラパラと小雨がみられましたが、日中の気温は6月並みの快適なピンポン日和となりました。
 フォーラムのチラシ配布の関係で、村の他の行事と日程が重なりましたが、事前登録された17名全員が参加され、少数ながらも、活気あふれる行事となりました。
 メインアリーナのC面に8台の卓球台をセットし、若干蒸し暑さを感じる室内環境のなか、前半40分、休憩を挟み、後半40分、ほぼ全員がラリーをこなし心地よい汗を流しました。
 2次会は、北習志野駅近くのいつもの居酒屋に15名が集合。到着するや否や、待望のビールで高らかに乾杯し、ボリュームたっぷりの料理とお酒で会話が弾み、大いに懇親を深めました。
 これからは、高温、多湿のなかでのピンポンとなります。一緒に快適な汗をかいて、最高においしいビールを飲んで、楽しいひと時を過ごしませんか。どなたでも、上履きシューズ、着替え、水分補給用のドリンク、タオルなどを持参してご参加ください。
                                    ( 前原 文隆 記 )

おやじの遠足        5月8日(金)  参加人数15名
 電車を乗り継いで東武小川町駅。そして満員のイーグルバス(同年配の団体)に揺られて、打出バス停下車。コース説明と初参加の嶋田さんの自己紹介後、出発。
 車道を10分程歩くと集落上部、ここから皇鈴山、二本木峠への山道、しばらくすると本格的な山道になる。ほどなく小さな不動の滝とお堂があり、ここで水分補給休憩。更に雑木林を登り続けると左に牧草地が見えてくる。上りが緩やかになり、汗を拭きながら登ると一面ツツジで覆われた二本木峠。ピンクと赤のツツジのトンネルの階段を登ると、天文台のある愛宕山。満開のツツジを堪能して皇鈴山へ。
 頂上のあずまやで昼食。山頂で秩父の山々、金ランを愛でて、粥仁田峠に向かう。1時間半程車道を歩き峠に着き、大霧山登山口の東屋で一息入れた。再度、登山開始。樹林帯の中を進むと、登りが急になってくる。20分程登るとさらに急な山道、登りきったところが山頂。両神山、武甲山、笠山、堂平山等の眺望を十分に楽しんで旧定峰峠に下る。経塚バス停迄の下りは緩やかで木洩れ日の差す爽やかな山道で、長い道程の疲れが癒されました。
 「パトリアおがわ」で汗を流し、ビールで喉を潤し帰宅。
                                    ( 色川 亨 記 )

頭の体操(A)       5月10日(日)  参加人数25名
 7日(木)と8日(金)を休めば9連休となる今年のGW。その最終日は今日“母の日”で締め括られる。私たちには9連休なんて他人事だけど、“母の日”は年に一度の幼少時を思い出す大事な大事な特別な日。にも拘わらず気心知れた仲間に会いたくて、ゲームでツキを呼び込みたくて、いそいそと家を出る。
 参加予定者28名のところ、あまりの好天のためか欠席者3名、世話人2名は半荘交替でゲームに参加。半開きの窓から5月の乾いた風が吹き込んでエアコンいらずの爽やかなひとときはあっという間の夢時間。
 本日のトップは橋本善雄さん(94点)、次点は前月に引き続いて小滝和雄さん(67点)、そして村田さん(59点)が3位で続く。
 北習志野の懇親会場には9名の猛者(女子1名)が集まり、24日(日)の「フォーラム」と明後日から始まるチラシ配りの話題から、大相撲、テニスそして健康の話題へと、ビール、焼酎をすすめたりすすめられたりいつもどおりのワイガヤを楽しんだ。
                                    ( 黒澤 和明 記 )

笑っていい友        5月11日(月)  参加人数42名
 5月中席は、入船亭扇蔵の真打昇進興行。ロッテの田中投手で注目の京大出の前座ゆう京の開口一番で幕開け。駒治が新作落語で女の陰口が怖い「ガールトーク」。扇辰は知ったかぶりの「千早ふる」。漫才の笑組が船橋を意識して、太宰治の「走れメロス」を可笑しく。扇治「ちりとてちん」の後、久しぶりに6代目柳家小さんの登場。東京オリンピックまであと5年。何とか観れるまで生きようと言う老人が多い。開催中かその後で亡くなる人が増えるとか。ご臨終と言うそうだ。「二人旅」を器用に語る。
 仲入後、恒例の真打昇進襲名披露の口上。新真打を諸先輩が面白いジョークで激励。曲芸、手品をはさんで、師匠の入船亭扇遊が「夢の酒」をたっぷりと。トリは扇蔵の出番。実にいい男で色気がある美男子。今日はいつもより女性客が非常に多い訳が分った。「干物箱」を見事に聞かせた。
 寄席で笑って、居酒屋でいい友づくり。またお会いしましょう。
                                    ( 森田 實 記 )

井戸端会議         5月11日(月)  参加人数10名
 最初の話題は、血縁、地縁、檀家、お寺、会津に伝わる歌詠みの話。故郷を離れ、都会で50年、地縁は薄れて独立心旺盛、絆は希薄です。昔寺子屋、学問、識字率に寄与した日本文化、現代では片鱗もなく、いまの寺のありかた、価値、どうなっていくのだろう。
 寄付、無償のボランティア、カトリック、プロテスタント、日本基督教団、日曜日の礼拝、お金持ちが寄付する宗教、様々。信心深い人、親孝行の人、そうでない人。家族関係が壊れています。信仰心、来世を考える、日本人ほど宗教心がない国民はない由。仏様、神様、八百万神、なんでもあり。生き方、幸せ、じっくり考え直したいですね。
 逸ノ城の金星、賞金47本。英国の王女誕生、サルの乳首をくわえた写真、同時報道に違和感、いけませんね。来年の箱根駅伝はどうなる。箱根町の休業補償は大丈夫か。地震保険、カバーできるのは生活費程度?損保会社は再保険を掛け、相互扶助です。自転車保険の義務化?ホールインワン保険、自動車保険、事故の対人交渉は保険会社任せで助かります。この際、保険全般を見直しましょう。年金詐欺、現況届を出す確信犯です。
 定年後、パソコン習熟希望がトップ。請求書、パソコンに、印字は個人負担、便利になって、不便になった。アマゾンの即日配達、ひっかけ気味で許せません。航空券、空港にてシニア空席待ちがベター。子供の遊びは親の責任?徘徊者の事故は監督者の責任?
 人身事故、4、5月病、新人、新入社員の事故多発、今年も深刻です。
                                    ( 嘉崎 賢一 記 )

カメラ「ピンぼけ」     5月12日(火)  参加人数9名
 今月はピンぼけ恒例の「自由撮影会」の作品の合評でした。月の第2火曜日に満開になってくれるような奇特な花があまりないための方便です。「亀戸天神社の藤」と「根津神社のつつじ」が課題で、各自ふじ祭りとつつじ祭りの期間中に撮ってきた写真を持ち寄りました。出席者9名で1人平均10点の93点が並び、内訳は藤が52点、つつじが41点でした。
 朝の6時から行った人、3日間通った人、わざわざ雨の中を出向いた人、夜景を狙った人など、皆熱心なカメラマンです。スナップ写真が撮りにくい世の中ですが、他の人と差をつけたいばかりに、文句をつけられないよう気を配りながら人間を中心に追いかけた人もいました。
 亀戸では、バックのスカイツリー、朱塗りの太鼓橋、欄干、緑青をふいた拝殿の屋根。根津では、丘の段差を埋める一面のつつじ、社殿の細かい模様が美しい屋根、1列に並んだ数十基の赤い鳥居がポイントになりました。
                                    ( 伊関 玄 記 )

音声多重我楽隊       5月13日(水)  参加人数14名
 今回新しく参加された木下さんとともに,いつものとおり崎元譲の基本練習から始まり、ラデツキー行進曲、森へ行きましょう、ドナウ川の漣、おお牧場はみどり、日本の四季など、完成に近いまで練習に励む。各曲を振り返ってみると、メドレーの曲のつなぎ目が多少ずれるようでしたが、まあまあといったところでしょうか?
 休憩を挟んで新曲「愛のあいさつ」の一部分の練習をすることに。テレビのコマーシャルで流れてくる曲なので、メンバーの皆さん耳にしているせいか、最初の練習のわりには、スムーズにいったのでは。次回から中盤に進みます。木下さんいかがでしたか。次回からも練習に励んでください。
                                    ( 加藤 精一 記 )

Bus De Bath       5月15日(金)  参加人数18名
 2年がかり12回で迎えた最終回の富士山麓ハイク.最終回にふさわしく絶好の好天。
 予報では東京地方は30度を越す真夏日とのことですが、富士の河口湖あたりは高原の冷気一杯の最高のハイキング日和。高速途中では山頂に邪魔な雲がかかっており、チョットがっかりしておりましたが、村民の熱い思いが伝わったのか、現地で見る富士は麓から頂上まで1点の雲もない最高の絶景。但し5月にしてはやや雪の少ないのはちょっとガッカリ。川口湖畔をスタートして八木崎公園まで4キロほど歩いて休憩、昼食。中盤はバスで4キロほど移動して富士ビジターセンターへ。そこで富士山の地理、歴史、動植物などの展示物、ビデオ、ジオラマ見学の後、いよいよ最終回最後のウォーキングに出発。
 1時間ほどで、ゴール地点の北口本宮富士浅間神社に到着、全員で12回無事達成を感謝してお礼の参拝。入浴は初期に使用させていただいた“紅富士の湯”。熱い湯、ぬるい湯、寝湯、富士山一望の露天風呂と、風呂好きにはたまらない温泉天国。歩き疲れた後のお風呂と、湯上りのチョット一杯はBus De Bathの最高の楽しみ。コレだけを楽しみに参加する人のほうが多いかも?
 帰途に12回完歩(女性3名、男性2名)、残念ながら11回しか参加できなかった方(男性2名)にそれぞれ完歩賞、準完歩賞を差し上げて栄誉を称えて全員で拍手。2年に及ぶ富士山麓ハイクも全員怪我も事故もなく無事終了。ばんざーーーーい。
                                    ( 新堀 進一 記 )

Viva!!キネマ     5月15日(金)  参加人数23名
 マリリンモンロー、ジョセフコットンが夫婦役で主演の「ナイアガラ」を鑑賞。
 雄大なナイアガラの滝をバックに繰り広げられるサスペンスドラマで、精神を病んだ夫に隠れて浮気をする相手に、夫殺しを仕掛ける若くて魅力的な妻と、妻の浮気に気付いた夫は結局2人を殺してしまう悲劇的な結末。
 対照的にホテルで一緒になった新婚旅行の若い夫婦の明るさと、若妻が巻き込まれる事件で、モーターボートに閉じ込められ、ボートの故障で滝に向かって漂流するスリル、手に汗握る展開のラストシーンが面白かった。
 この映画で認められたマリリンモンローはモンローウォークとともにスター街道まっしぐらとなるわけだが、プラチナブロンドの髪と華やかな顔とナイスボディーは、人気女優となる要素が満点だった。
                                    ( 新井 良夫 記 )

お江戸・東京漫歩      5月16日(土)  参加人数40名
 雨上がりの午後、南千住駅前に集合し、オリエンテーションを行なった。まず小塚原刑場跡に建つ延命寺と小塚原回向院を訪ねた。延命寺には、1741年造立の首切り地蔵と呼ばれた延命地蔵があった。小塚原回向院は、江戸時代に本所回向院の別院として建てられた。杉田玄白らの業績を讃えた観臓記念碑や吉田松陰、橋本左内らの墓や供養碑があった。
 次に、円通寺にて、上野戦争にて戦死した彰義隊士の墓と、銃弾の跡が残る旧上野寛永寺の黒門を見た。素盞雄神社では芭蕉の句碑と坐像を見た。神社の隣の荒川ふるさと文化館では地域の歴史、考古、民俗資料が展示されていた。隅田川に架かる千住大橋を渡って、旧日光街道沿いに千住宿に向かう。途中、伊豆長八の鏝絵がある橋戸稲荷神社に立ち寄る。街道の随所には宿場の名残として、芭蕉像、やっちゃ場跡、絵馬屋、旧横山家住宅等が残されていた。横山家住宅前にて本日の東京漫歩を終了し、氷川神社にて解散式を行なって、北千住駅に向かった。
                                    ( 平山 隆 記 )

頭の体操(B)       5月17日(日)  参加人数23名
 第20回フォーラムの開催のため、今月の頭の体操(B)は第3日曜日に変更になった。そのことが影響したのかどうか、参加者は少なく23名であった(5卓成立)。
 成績は、昨年5月に入村されたばかりの寺田ゆかりさん(112点)、及川さん(70点)、福留さん(67点)と続いた。寺田さん、3桁のトップ、お見事でした。
 打ち上げ会もいつもより少ない12名の参加にとどまった。毎回洒落を連発するSさんは、ご自分同様、楽しい洒落を飛ばす相方(?)のKさんが不在だったためか、今一つ迫力がなかったような…?とは言うものの、今宵も美味しいお酒とおしゃべりで楽しいひとときを過ごしました。
 来月も頭の体操でリフレッシュ?
                                    ( 竹中 茂 記 )

ことば遊び五七五      5月18日(月)  参加人数17名
 5月18日ごろの七十二候の初候は筍生ず。筍がひよっこり出てくる頃。旬の兆し「田水張る」、旬の魚介「あさり」。筍の旬が訪れると芳しい野の香りや、しゃっきり歯応えに、今年もこの季節がやってきたんだな、とうれしくなります。
 今回のことば遊びは、前回の上野、御徒町周辺の吟行句を中心に(不参加者はいつもの句)発表していただきました。吟行は初の試みでしたが、いつものパターンとは異なり、それなりに面白かったのではないかと思います。本日、東京新聞の方がフォーラム向けの取材に来ました。終了後は、いつもの和民で一杯会を楽しみました。
 7月20日「ことば遊び」は村の行事(暑気払い)と重なりますので7月21日(火)になります。
<主な作品>
・あの歌が 自然に浮かぶ 上野駅
・ああ上野 我が人生の  時偲ぶ
・アメ横に 中国ナマリ  声高く
・ああ上野 青い心で   降りた駅
・ああ上野 時活の面々  「花の舞」
・ただ一句 さえも浮かばぬ 初吟行
・アメ横も 占領されそう 爆買いに
・西郷どん 冬は素足で  寒かろう
・ここ日本?異国語とびかう上野駅
・蓮池の  杭はカモメの 指定席
                                    ( 丸山 輝男 記 )

自遊農園(B)       5月19日(火)  参加人数19名
 朝のうち前夜半からの雨がまだ少し残っていたが、午後には確実に上がるとの予報であった。既に苗を用意しているサツマイモの植え付けを延ばすわけにはいかないので、急遽午後2時集合に変更することにした。参加予定の32名に連絡の結果、船橋駅でのチラシ配りなど午後の予定がある人を除き19名が農場に集まった。
 予報どおり雨は上がり、暑い日差しもなく絶好の作業日和となり、待ちきれない人は、予定より早く集まり作業を始めていた。雨の後で適当な湿りを帯びた畑は耕し易く、畝作りや苗の植え付けも手際よく進み、17畝500本の立派なサツマイモ畑ができあがった。その他、キユウリの支柱立て、落花生の種まき、キヌサヤとソラマメの収穫等も皆で手分けして行ない、予定の作業を順調に終えることができた。前回植えた野菜類も無事育ってきており、今後が楽しみである。今日は佐野さん、西河内さんが初参加で、植え付けや収穫作業に熱心に取り組んでおられた。
                                    ( 横田 智彰 記 )

楽碁クラブ         5月20日(水)  参加人数19名
 開けた窓から入る風が心地よい五月晴れの例会日、19人の棋士が村営棋院に集って打ち碁を楽しんだ。
 この日はチラシ配りの日。参加棋士は早めに対局を切り上げて津田沼駅に集結し、通行人にフォーラム参加を呼び掛けた。村にいると気付かないが、駅頭に立って街行く人を眺めると、若者が多くターゲットの50〜60代層が少ないことに驚く。そのせいか、手に持ったチラシはなかなか減らず大苦戦。難しさは囲碁以上だ。それでも何とか目標を達成し、「祭」で乾いた喉を潤した。
                                    ( 荻原 英雄 記 )

スポーツワナゲ「わ!輪!和!」  5月22日(金) 参加人数8名
 今日も晴天に恵まれ、毎日穏やかな日が続いております。各地では火山が活発に動き始め、ただならぬ様子です。今週には第20回のフォーラムも開かれます。貴方はチラシ配りに参加されましたか、さて、お客様はどの位来られるのでしょう。新しく村民になられる方は?
 本日は12名の申込みが、8名でスタートです。みんなの集中力が冴えてきたのでしょうか良い点が続出です。
高得点 堀本邦男879点、寺沢達俊756点、岩合清美649点
300点 堀本邦男2回、
180点 寺沢達俊、佐藤勝巳、岩合清美2回、北村正昭1回 (敬称略)
 室内競技ですので、予定が狂うことなく計画がたてやすいです。是非あなたも参加してみませんか ? 後はいつもの店で反省会、ビールで乾杯を…。
                                    ( 岩合 満壽子 記 )

第20回卒サラを考えるはずんだフォーラム 5月24日(日) 参加人数227名(一般136名、村民91名)
 年に1回の対外的活動の日。昼頃一時雨との予報も変わり、当日は良い天気。出足は遅かったが、一般参加者数は、136名とまずまずの水準(前年比▲16名)。女性の割合が年々上がっています(1昨年23%→昨年28%→今年35%)。
 第1部「基調講演」は、体調不良の星さんに代わり、新井収入役が担当。第2部「達人式」は、該当者3名と少なかったうえ、不在だったのは残念。松戸船橋市長の来賓挨拶では、市秘書課長時代から杉本村長の良き理解者であるだけに、大変温かい言葉をいただきました。
 第2部「ディスカッション」は、神山さんが担当。特に女性から、夫との家事分担や、今後の生活設計について積極的発言あり。従来以上に和やかに、盛り上がりました。
 最後の「村活動紹介」は、ズームイン・ズームアップを活用した新システムで行ないました。時活村の活動のみならず、基本的な考え方についても、少しは理解いただけたのではと期待しています。
 当日午後6時から、「千葉テレビ」ニュースで放送されました。
 開催まで、企画、マスコミへの働きかけ、チラシ配布(224名、約7,300枚)、当日の運営等々、多くの村民のご協力を得たことに、改めて感謝いたします。時活村でなくては、決してできないでしょう。
                        ( フォーラム実行委員長 田村 元毅 記 )

ゴルフ「気楽」       5月25日(月)  参加人数20名
 長太郎カントリークラブ18ホール、距離6,337ヤード、パー72。ペリア戦で行なわれた。
 週間天気予報は雨マークが出ていたが、時折薄日もさす絶好のゴルフ日和。プロのトーナメントが行なわれたチャンピオンコースに挑戦した。
 優勝は荻野さん。2位は溝口さん、3位は大村さん。ベスグロは溝口さん。入賞者全員がメンバーとハンディに恵まれたと優等生の挨拶。個別賞は、ドラコン藤田(雅)(2)、溝口(2)さん。ニアピン荻野(2)、笹岡、石原、中山、山本、溝口(2)さん。バーディは村松、笹岡、荻野さん。
 初参加の藤田雅弘さん、久しぶりと言いながら豪快なフォームでOUT,INでドラコン賞をとる。大型新人現れる!
                                    ( 松本 清治 記 )

旬を食べようよ       5月26日(火)  参加人数29名
 5月は皐月。皐月と云えば目に青葉山ほととぎす。昔江戸っ子は、かかあを質に入れても食べたいと粋がる代物が初鰹だった。当時は相当高価なものだったようだが、その愚かさも余程の物。これを「粋き(いき)」とか「粋(すい)」とかいって庶民の間で持て囃された。そんなこだわりが文化を育んで来たのかも。この初鰹が今月の献立料理だ。さすがに値は張るが旨い。その代わりマグロの刺身は今月は無し。皆んなで作る春巻きは、それはぶっとく、その太巻きには恐れ入る。旬の食材は舞茸の炊き込みご飯で、汁にアサリのお吸い物を。香の物は蕪にきゅうり茄子の一夜漬け。江戸前作りの玉子焼きはもう皆さん手慣れた手つきでその上を目指す。酢味噌和えで作った青柳の「ぬた」。いつも買う魚屋のおばあちゃんは魚では無く野菜をプレゼントしてくれる。全くおかしな話だが、屑の一歩手前の野菜でも料理の仕方では旨くなる。青梗菜の油炒めは、片栗粉のとろみが付き実に美味だった。食後、アイスクリームを食べて箸を置いたが、こうして美味しく料理が食べられることへの健康には感謝したい。
                                    ( 佐藤 大路 記 )

トラキチ・G愛で飲もうかい?  5月26日(火)  参加人数名26名
 プロ野球セ・パ交流戦が、今日開幕。前半の勝負どころ、熱戦が展開されることを期待しています。
 トラキチ13名、G愛12名、無所属1名の野球好き26名(エントリー29名)が集まりました。初めに、本会の発起人であるトラキチお世話役の大西さんから趣旨説明を。G愛倶楽部お世話役の新井さんから、倶楽部設立の経緯を話してもらいました。冷えたビールで乾杯。静かに始まった会ですが、料理を食べお酒が入り、各テーブルとも会話が進みました。皆さんに、ファンになった経緯などを交えて自己紹介をしてもらいました。昔の話、今の話、初めて聞く話等、会場は大盛り上がり。それぞれ応援歌“闘魂こめて”“六甲おろし”を大合唱。エールの交換、最高潮に達しました。熱烈な阪神ファンと巨人ファン、ライバル同士、まさに呉越同舟のなか、素晴らしい交流ができました。
 最後は、1本締めで閉会。楽しい会になりました。またの開催が楽しみです。
                                    ( 藤岡 祺市 記 )

百歩・千歩・万歩 千葉   5月27日(水)  参加人数33名
 今朝は電車が少し遅れていて、定刻15分過ぎに参加者全員が千葉ニュータウン中央駅に集合した。コース説明と初参加の佐野さん、西河内さんの自己紹介の後、駅前広場を出発する。
 住宅エリアと高層ビルの林立するビジネスエリアの間の大通りを歩き、畑の中の細道を行くと、泉倉寺の立派な本堂が見えてくる。次にすぐ近くにある宝珠院観音堂の茅葺屋根を訪ねる。晴天で気温も高いが、爽快な風の中を気持ちよく歩く。小さな橋を渡り亀成川に沿ってしばらく歩くと、長楽寺に着く。境内で昼食をとった。今日のコースの印西市は、生活の便利さと残された自然環境の良さから日本一住み易い街と言われている。
 午後は、本殿に立派な彫刻の施された大森鳥見神社、地蔵寺、地蔵堂と傍の熊野神社の順に詣で、牧の原公園に無事到着。110段の階段を登ってひょうたん山で解散した。
 2次会は印西牧の原駅のサイゼリアに26名が集合し、生ビールとワインで賑やかに行なった。帰る頃には店内は我々時活村のメンバーしか残っていなかった。今日も1日お疲れ様でした。
                                    ( 古川 嘉範 記 )

ペタンク・一球逆転     5月27日(水)  参加人数14名
 5月にしては真夏を思わせる強い日差し。それを避けるために樹の木陰を利用して、2面ゲームコートを設置しました。
 当日は、くじで4チーム(A〜D)を編成して試合開始。前回参加した人が主であったため、混乱なくゲームの進行ができました。1ゲーム目はA対BでAの勝利、C対DでCの勝利。2ゲーム目は1ゲーム目の勝利チーム同士A対CでAの一方的勝利(13:2)、敗戦チーム同士B対DでBの勝利という結果でした。特に、Aチーム(平川さん、新沼さん、伊橋さん、荻原さん)は圧倒的強さでした。
 前回と違って今回は点差が大きく開くゲームがほとんどでした。
皆さん夢中になってペタンクを楽しまれ、2時間があっという間に過ぎました。
                                    ( 山下 弘道 記 )

ダーツ「手八丁」      5月28日(木)  参加人数9名
 市役所の植え込みのさつきが見事に咲きそろい、5月の陽気と相まって気分を浮き立たせてくれます。本日、会場の体育館の気温もプレーするのに心地よく、全員元気に取り組みました。初めに初参加の佐野整博さんの自己紹介を受けて、プレーを開始しました。
本日の得点
ハイゲーム300点を超えた人は、平川宇一さん400点と341点、岩合満壽子さん323点、太田伸さん312点。
スリーオーワン達成者は、いませんでした。
ラウンドザクロックは、岩合満壽子さんが9点で最高得点でした。
 次回は、6月25日(木)開催の予定です。初めての人でも楽しめます。どうぞ奮ってご参加ください。
                                    ( 坂本 信行 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」  5月28日(木)  参加人数10名
 天気予報では温度が29℃になるようなことを言っていたので、内心心配していたが、思ったより過ごし易かった。
 吹き矢はどんなふうにやるのか見学したいと言う村民もおり、次回期待してお待ちしています。また薬円台「みんなの会」の方が吹き矢をどうやるのか見に来ました。
 今日は一活行事が重なり、12名のエントリーでしたが、10名と最低人数での練習でした。成績は6mで岩合(満)さん、7mで伊橋さん、9mで太田さんご立派…。
 皆さん大いに「ホラを吹いて」暑さを吹き飛ばしましょう。参加をお待ちしております。
                                    ( 宮内 美津雄 記 )

旨酒専科「酒菜塾」     5月28日(木)  参加人数30名
 今回は、上総の「福祝」と南総の「木戸泉」(何れも純米酒を常温で)の試飲を行ないました。肴は、「鯵のなめろう」(神山さん手作り)に、定番の板ワサ(紀文)と玉子焼き(丸武)を加えた3品のほか、丹羽さん、石橋さん、岩間さん、長田さんから大変珍しく美味な差入れをいただきました。
<ティスティングの評価結果>
     旨味  香り  舌触り  喉ごし  爽快感
福祝   3.5   2.8   3.3   3.3    3.1
木戸泉  3.6   3.0   3.3   3.4    3.2
 (注)各項目につき、1〜5迄の5段階評価とし、よく分からない場合は3と評価する。
 純米酒は、米と水だけで作られるており、またこれを常温で味わうとなると、どうしても「香り」の評価が低くなる傾向があります。醸造用アルコールを加え、香水のような香りのするお酒を普段飲み慣れている身にとっては、なんとなく物足りなさを感じてしまいます。
                                    ( 大野 環 記 )

弾ゴロボウル        5月28日(木)  参加人数21名
 今年の5月は史上最高の暑さが連日続いて、皆さんげんなりしているのではないでしょうか。そんな暑さの中、我が弾ゴロボウル愛好家は21人、西船ボウリング場にやってきた。初めの申し込みが25人だったので、都合がつかなかった人が4人もいて残念ではあった。次回多数の参加を期待したい。
 さて、成績結果であるが、皆さん暑さやフォーラム等の行事がここのところ立て込んでいて疲れが出たのか、いつもの成績よりは低調であった。これも次回皆さんの健闘を期待したい。優勝は、実力1の田中健治さんで2ゲーム合計303点。本人にとっては不本意な成績だったが、2ゲーム目に本来の力を発揮して、今回のハイゲーム171点を叩き出した。2位はスピードのあるボールでピンを豪快に弾き飛ばす藤井文雄さんで、291点を出し、3位は華麗なフックボールを操る望月修治さんで286点だった。女性は3人の参加で入生田里子さんがトップだった。
 恒例の懇親会は、14人の参加で、少し少なくて寂しかったが、入賞者の喜びの声では皆さん集中して話を聞き、弾ゴロボウル愛好家のまとまりを感じた。優勝した田中さんからは、目標が400点という話が出たとき、以前何年か前に400点以上を出した人がいたということを聞き、初めて知った人は本当にびっくりした。
                                    ( 小倉 能文 記 )

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