平成25年12月
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 今 月 の こ と ば

◎ 任意団体としての船橋市時活村の会計(25年4月1日〜9月30日)を終了いたしました。
 10月23日に会計監査を受け、10月28日の村議会で承認し、NPO法人に移行いたしました。
 10月1日から来年の3月31日の半期分が、新たな会計となります。担当者皆様ご苦労様ですが、よろしくお願いいたします。
◎ 平成25年度 船橋市市政功労者表彰
 時活村から2名の方をご推薦申し上げておりました。11月1日に表彰式が挙行され、宮内美津雄さん、千葉昶さんが受彰されました。
ご両人には、長いこと村議をしていただき、宮内さんには月曜日、千葉さんには木曜日の村役場担当をしていただいています。本当におめでとうございます(11月1日付「広報ふなばし」参照)。
◎ 表彰といえば、「ふなっしー」も受彰されたようですが、公認は辞退したそうで、これからも非公認のままで、活動するそうです。
 「がんばれふなっしー」、おじさんも納得です。
◎ 野球のシーズンは終了しました。
 日本より一足早くMLBのワールドシリーズが、ボストン・レッドソックスの優勝。日本人2人の投手がよく働いてくれました。上原なんて日本にいたときより、よほど活き活きとしていました。来年も頑張れるように体の手入れと休養をよくとってください。
 日本のプロ野球。日本シリーズが11月3日(日)に4勝3敗で東北楽天イーグルスが勝ちました。負けたチーム巨人軍は残念でした。来年こそ勝ってください。田中投手は第6戦完投、第7戦9回登板。日本で最後の登板かと思われます。どこへ行ってもよい活躍をしてください。※伝説の男となったマー君、君は偉い!
◎ 俺のシーズン到来。
 そう、駅伝とマラソンの季節です。10月の東京箱根大学駅伝の予選が開催されると、いてもたってもいられない気持ちになります。その前の大学駅伝の2大会は、いつもあまり気にならないのですが、「箱根」の声が聞こえると、どうにもなりません。11月3日、TVが大変。午前中、全国大学選手権で伊勢路5ch、午後から6ch実業団予選女子と男子。さすがに実況は無理なようで、編集されたものでしたが、新しいチームもあって楽しく見ることができました。12月の女子、1月1日の男子本選に力を発揮してください。風邪なんかひくなよー!
                              2013年10月  村長 杉本晴夫

 一 人 一 活

あっぱれパーク       10月2日(水)
 台風22号接近、雨のため中止しました。
                                    ( 五十嵐 仙三 記 )

道草ディスク        10月2日(水)
 雨のため中止となりました。
                                    ( 中村 隆美 記 )

いち・にい・さんぽ 船橋  10月3日(木)  参加人数49名
 前日は、結構雨が降ったが、当日は晴時々曇で蒸し暑かった。今回は、小室駅からセコメディック病院まで、船橋最北部の秋を村民49名で約6kmを歩いた。
 船橋市は、周囲を右回りで、市川市、鎌ヶ谷市、白井市、八千代市および習志野市の5市に囲まれている。この船橋市の最北端で、白井市に食い込んでいるところが小室町である。この小室町を横切る北総線の小室駅に、村民が集合した。駅近くの小室公園で行程説明を行なって、元気にスタートした。
 本覚寺および駒形神社を左手に見た。その後、神崎川沿いに田園の中を進み、その川を離れ、坂を上って行くと光明寺に着いた。ところが、工事中だったので参詣を割愛した。その寺の向かいに、安房神社があり、階段を昇りお参りした。そこからしばらく田畑のあぜ道を歩き、彼岸花、栗等の自然に触れた。里山風景を堪能しながら、村民の列の先頭が、昨年5月の新四国八十八か所巡りで来た8番札の蓮蔵院に着いた。ここで休憩した後、セコメディック病院まで、ひと頑張りした。
 最後に、この病院の駐車場脇で、解散式を行なった。その後、三咲駅と北習志野駅行のバスに分乗し、帰路に着いた。
 反省会は29名参加で、「庄や北習志野駅店」にて、いつもどおり、おいしい酒と料理で楽しい一時を過ごし、最後は万歳三唱で締めた。
                                    ( 日笠 岳 記 )

水中散歩          10月4日(金)  参加人数30名
 今月は、初旬の残暑から一転して、中旬は朝晩の冷え込みが一段と増し、冬近しと思わせた。6月に世界文化遺産に認定されてから4ヶ月経った富士山も初冠雪を記録。やはり富士山には雪化粧がよく似合う。今年も残すところ2カ月。このところ高齢者への医療費担、年金受給額、介護保険料など、それぞれ改悪案が続々。この冬は寒さ以上に冷え込む季節になりそう。円高による商品値上げも続々発表される中、来年には消費税増税が待ち構えている。最後はダジャレで笑うしかないか、チョーヒデー!
 今回は、当初のエントリーが35名のところ30名の参加となりましたが、事務局新井さんにより記念DVD制作のため、水泳場の外階段に参加者が並んだ姿と、サイゼリヤでの乾杯する様子などが撮影されました。サイゼリヤでは22名が懇親。いつものようにワインと食事をたっぷりといただいたところでお開きに。
 では、「ハズンダワインで心も弾む」を合言葉にお出かけください。
                                    ( 高橋 博幸 記 )

自遊農園(A)       10月5日(土)
 夜半からの降雨により作業困難のため、中止しました。
                                    ( 横田 智彰 記 )

句会「さざん花」      10月5日(土)  参加人数9名
 出席者全員早目に揃ったので、席題「秋の花」で各自1句を提出し合評した。秋桜、彼岸花、蕎麦の花、金木犀など、名句が提出され、全句に点が入った。本番は兼題「月」と当季雑詠で兼題よりも雑詠が高得点となった。以下代表句を掲載します。
 *品書の筆やわらかや走り蕎麦      須田 静
 *蹲踞の水替えて待つ今日の月      高橋秀春
 *強打者のスクイズバント天高し     大野九州男
 *手を振りて改札口や二十日月      石原未知
 *指折りて十七文字の月夜かな      藤田忠遊
 *苦味よし秋刀魚の詩を想いだす     西野雅也
 *一葉落つ東京駅の南口         剣持よしお
 *もろこしの焼く香こぼるる銀座裏    伊橋蒼海
 *満月や返す波音聞こえおり       松本清澄
 12月の兼題は「12月」と当季雑詠です。体験参加者歓迎します。
                                    ( 伊橋 宏 記 )

自遊農園・芋掘り会     10月6日(日)  参加人数48名
 前日の自遊農園Aは、夜半から降り続いた雨で作業が困難なため中止となった。年に一度の「芋掘り会」は順延などの日程調整が困難なため心配していたが、前日の雨の影響による畑のぬかるみもそれほどではなく、曇り空のもと、無事実施することができた。
 自遊農園の常連の他、毎年芋掘りを楽しみにしている村民やお孫さんなど家族参加の人を加え総勢48名が待望の芋掘りに精を出した。1畝に4人を割り当てたが、畝によって出来・不出来があるために、公平を期していつものように抽選によって畝を割り当てた。土が湿り気をおびているので掘りだすのに多少苦労したが、予想外に大きい「ベニアズマ」を大量に収穫することができた。今夏の猛暑とひでりで蔓が一時元気をなくしていた時期もあったが、9月に入っての降雨で大分良く育っていたようである。参加者全員満足のいく芋掘り会になった。
                                    ( 横田 智彰 記 )

カメラ「ピンぼけ」     10月8日(火)  参加人数12名
 撮影会には願ってもない快晴に恵まれたのですが、肝心のコスモスは3分咲きでした。第2火曜日と決まっている「ピンぼけ」の例会日に合わせて満開に咲いてくれる奇特な花にはなかなかお目にかかれません。
  それでも数十本が咲き揃った場所が2〜3か所あり、12人の参加メンバーが群がって撮りまくりました。終わってからは、人っ子一人いない広々とした原っぱと青空の秋雲を眺めながら、木陰の昼食でした。
 こんな事情なので、来月の合評会には似たような作品が並んでしまうかと思います。折角のこの場所ですから、日を改めての再訪や、日中から時間をずらして撮影した作品が出てくることを期待しています。 
                                    ( 伊関 玄 記 )

ピンポンで遊ぼう      10月8日(火)  参加人数23名
 大型台風24号の影響もあり、本日は朝から強い日射しが照りつけ、気温、湿度ともに急上昇し、8月下旬から9月上旬並みの季節はずれの汗ばむ陽気の中、23名の参加により行なわれました。
 サブアリーナの全面に11台の卓球台をセットし、蒸し暑い室内で前半40分、休憩を挟み、後半40分、何とかラリーをこなし、たっぷり汗を流しました。
 2次会は、北習志野駅近くのいつもの居酒屋に16名が集合。到着するやいなや、待望のビールで乾杯し、参加者の懇親を深めました。
 さあ、これからが身軽な室内スポーツ「ピンポン」のシーズンです。広々とした体育館でラリーを行ない、タップリ快適な汗をかいてみませんか。上履きシューズ、着替え、水分補給用のドリンク、タオルなどを持参して、気軽にご参加ください。
                                    ( 前原 文隆 記 )

音声多重我楽隊       10月9日(水)  参加人数15名
 10月になったというのに、非常に暑い日が続きクーラーを入れての練習となりました。
 アメリカの歌メドレー、秋の歌メドレー、クワイ河マーチの3曲を、完全にマスターするために猛練習を。特に毎回行なっているのですが、メロディをつかむこと、音の強弱、スラーのついている所など、重点的に練習をする。まあ何とか上手に吹けたのでは、と指導者の声にホット一息。
 休憩後、ヨーロッパの歌メドレーの練習に入る。故郷の空、ローレライの曲は皆さん知っているが、いざ楽譜どおりに吹くのに戸惑ってしまいましたが、何とかできました。「海に来よ」(イタリア民謡)はメロディの練習を繰り返し行ない、ハーモニカ2の練習に入り数回練習、ハーモニカ1と2のアンサンブルでの演奏をためしてみることに。まだ2,3回の練習なので上手くはいかなかったが、曲の感じはつかめたのでは・・・。早く覚えたいので皆さんも真剣そのものでした。この曲はメンバーのレパートリーにしたいくらい美しいメロディなので、次回もこの曲を重点的に練習したいと思います。
                                    ( 加藤 精一 記 )

笑っていい友        10月10日(木)  参加人数43名
 今日は10月上席の千秋楽でしたが、お客様の入りは多くなかった。12時45分、桂たか治(前座)の「道具屋」で開演。神田松之丞の講談「狼退治」、三遊亭遊馬の「蒟蒻問答」、小泉ポロンの奇術(手品)、三遊亭遊之介の「味噌蔵」と続き、神田松鯉の講談「肉付きの面」で仲入り。
 仲入り後、江戸家まねき猫の動物のものまね、山遊亭金太郎の「宇治の柴舟」、材木屋の若旦那が錦絵に描かれた女性に恋煩いをした噺。東 京太・ゆめ子の漫才と続き、とりは三笑亭茶楽、人情噺「文七元結」で終演。三笑亭茶楽は「笑っていい友」始まって以来、初めての出演でした。
 「笑友」初参加の高野靖さんを含め20名が居酒屋でいい友づくり。いつものように飲んで、食べて、おしゃべりをして楽しく1時間半を過ごしました。
                                    ( 谷田部 満夫 記 )

おやじの遠足        10月11日(金)  参加人数17名
 17名が四方津(しおつ)駅に。世話人の挨拶後、出発。高柄山への標識に従い、中央線ガードをくぐり桂川方向に向かい、川合橋で川を渡る。と歩道が上りの急斜面に、ゆっくりと川合集落を抜ける。やっと登山道入口。水分補給して雑木林の山道へ。道端の石仏等を見ながら、山腹の道をひとしきり登ると、尾根に出て勾配も緩やかになる。樹間越しに富士山を眺め、武田信玄が休憩したという「ご座敷の松」の立札で一息を入れる。ここからジグザグの急登、登りきるとピーク越えて、少し下り気味の水平道と登りの繰り返し、大地峠分岐点に着く。分岐点を過ぎると直ぐに大丸山。山頂からは急な下り道、水平な道、緩やかな登り、さらにアップダウンを繰り返すと高柄山。
 昼食後、丹沢山塊と御前山を眺める。山頂から矢ノ目峠への道はヒノキ林の木陰のなか、なだらかな下り。両側にロープが張ってある崖の細道を通り、矢ノ目峠。登り5分程で新矢ノ根峠、峠からロープのある急な下り道、なだらかな道、金網に沿って狭い急な坂道と下ると枯れ沢に出る。右岸を歩いていると登り返しが始まり、かなりの急登。後半なので非常にキツク休み休み登る。小ピークから下った鞍部が御前山への登り口。急斜面の登り、山頂付近の岩場は這うように登る。下りは急峻な岩場、道の両側にロープがあり、これを頼りに降りると墓地に出た。そして上野原駅まで30分程歩くと最後に駅の長い、厳しい階段が残っていた。
                                    ( 色川 亨 記 )

頭の体操(A)       10月13日(日)  参加人数21名
 都心では統計開始以来、最も遅い真夏日の記録が2日連続で更新された昨日、プロ野球CSファーストステージが、セパともに始まった。TVにかじりつく時間が多くなり、真っ青な秋空がとてもまぶしい。
 今日の参加者は21名、少なめの5卓はホールのみ使用。全開の窓から吹き込むやわらかな風が気持ちよい。ゲームに集中すれば、4時間なんてあっという間に過ぎるものですね。
 戦績上位者は、大内さんが61点でトップ、次点は松邨さんが48点、3番手は小瀧さんと船木さんがともに41点でした。
 反省会とは名ばかり、反省する人誰もなく、女子プロ含む10名が飲みます食べますしゃべります。秋の夜長といいたいが、アッという間の90分、皆が笑顔のひとときでした。
                                    ( 黒澤 和明 記 )

いも煮会          10月14日(月・祝)  参加人数70名
 好天に恵まれた今年の「いも煮会&おやじの料理」は、70名の参加を得て賑やかに開催されました。
 いも煮担当には、4人の鍋奉行が伊藤世話人によって選ばれ、それぞれに男女合わせて4人ずつがつき、豚肉の味噌味と牛肉の醤油味の大鍋が各2つずつ、一斉に調理にかかりました。会場の清掃、整備、配膳は15人ほどが担当し、その他の人々は、県民の森内の散策に。正午頃には、待ちに待った「いも煮」も完成し、全員揃って乾杯。その後、鍋は順次出来上がり、会場はなごやかな雰囲気の中、美味しい「いも煮」に舌鼓を打ちながら、用意したビールや日本酒が気持ち良いようにきれいに開けられていきました。
 午後2時半には、無事に終了。後始末などをして解散となりました。
                                    ( 星 量男 記 )

自遊農園(B)       10月15日(火)  参加人数24名
 大型で強い台風26号が南海上を北上中で、船橋も昼頃には雨との予報が出ているため、早速作業を開始した。
 10月5日の(A)が、雨のため中止となったので、今日は盛りだくさんの作業であったが、予定表を手に思い思いに分散して仕事に取りかかった。今日のメインの作業は、白菜の定植とそら豆の畑作りだったが、夏の間に生い茂った雑草を取り除きながら耕して,硬い土くれを叩いてほぐし、白菜を2畝定植し、そら豆の畑は4畝をつくり、シルバーマルチをかけて、次回に備えた。その他、ネギの追肥土寄せ、小松菜の間引き、ゴーヤ支柱棚の片付けなど予定どおり作業を終えることができた。
 収穫は、芋掘り会で残しておいたさつまいも畝の掘り起しと、酷暑と水不足であまり収穫できなかった夏野菜のピーマン、シシトウ、ナスなどが、最近の降雨で元気を取り戻し、結構収穫できた。11時頃には雨がポツポツしてきたが、本降りになる前に作業を終えることができ、収穫物をお土産に農場を後にした。
                                    ( 浅野 功 記 )

Bus De Bath       10月16日(水)
 台風により中止。
                                    ( 新堀 進一 記 )

楽碁クラブ         10月16日(水)
 15日夕食時、10年に1度の大型台風と言われる台風26号の接近で雨が強く降っており、次第に風も強くなってきていた。16日午後には、関東を抜けている可能性もあったが、足元の安全や、電車の混乱も予想され相談の上中止することにした。16日の朝方、風雨共強かったが、昼前には風は残っていたものの、空は晴れてきた。伊豆大島の災害を報じるニュースを聴き、あの時点では無理しなくて良かったと思った。
                                    ( 結城 恒夫 記 )

弾ゴロボウル        10月17日(木)  参加人数25名
 台風一過の爽やかな秋晴れの日、会場に集まった弾ゴロボウル愛好者は25名。このところ、朝夕は肌寒く感じる季節だが参加者はやる気満々、半袖姿も多く元気一杯。
 定刻に7レーンを使用し、ゲームをスタート。いつもの時活村の賑わいの中、楽しくゲームを終了。今回の成績は、田中健治さんが2ゲームトータル311点というスコアで優勝。2位は灰藤昇さん298点。3位はこのところ好調な吉本洋司さん298点(2位と3位は同スコア―ですが、1ゲーム目と2ゲーム目の差が少ない方が上位になります)。女性1位は入生田里子さん。ハイゲームは、吉本さんの2ゲーム目に出した174点でした。
 恒例の反省会・懇親会は、いつもの居酒屋で22名の出席で。まずは冷たいビールで乾杯し、上位入賞者の挨拶後は、懇談へ。本日のゲームの反省やら、いつもどおり賑やかな盛り上がりの中で散会となりました。
 弾ゴロボウルは、毎月第3木曜日開催です。まだ参加したことのない方もお気軽にご参加ください。
                                    ( 井口 啓一 記 )

Viva!!キネマ     10月18日(金)  参加人数21名
 「釣りバカ日誌2」を鑑賞。寅さん映画の後を受けて大人気シリーズの2作目だったが、さすが大ヒットした映画だけに、笑いのつぼを心得た楽しい作品だった。
 若き日の三国連太郎、丹阿弥谷津子、谷啓等が脇を固めていて、西田敏行がのびのび活き活きとハマちゃんを演じ、釣りの楽しさがこちらにも伝わってくるような映画で、全員が声をあげて笑いながらのリラックスした時間を過ごした。
 今月、残念だったのは30名のエントリーで9名がキャンセル、うち当日キャンセルが3名もいて、用意したおせんにキャラメルがムダになってしまったこと。どうかキャンセルはお早めに・・・。
                                    ( 新井 良夫 記 )

お江戸・東京漫歩      10月19日(土)  参加人数67名
 今にも泣き出しそうな空の下、ゆりかもめ芝浦ふ頭駅に集合し、レインボーブリッジの前にてオリエンテーションを行なった。レインボーブリッジは6年前にも訪れており、その時はノースルートを歩いた。今回は2ルートを希望ルート毎に分かれ、対岸の眺望や眼下の景色を眺めながら進んだ。天候も回復し、交通量も少なく、快適な空中散歩を満喫した。幕末、黒船に備えた品川砲台跡であるお台場公園(第3台場)を一周し、歴史の流れを味わった。潮風に吹かれて、レインボーブリッジ、フジテレビや都市型リゾートホテルの景観を楽しみながら、お台場海浜公園を歩く。途中、パリの像の型から製作した「自由の女神像」と対面した。初代南極観測船「宗谷」へ向かう。宗谷は船の科学館の屋外展示物となっており、昭和31年から昭和37年まで、6次にわたって南極観測に活躍した。船体は思いの外小さく、船室は狭苦しかった。
 帰路、シンボルプロムナード公園内のガンダム像に立ち寄った。年を忘れてはしゃいだり写真を撮ったりして好評だった。東京テレポート駅にて解散式を行ない、本日の東京漫歩を終了した。
                                    ( 平山 隆 記 )

井戸端会議         10月21日(月)  参加人数13名
 今回は、村行事「いも煮会」のため1週間ずれ、時間も午前中のため、ハプニングあり、13名となった。まずは先日の台風26号、伊豆大島の大災害の話題です。想定外の台風とはいえ、27年前の全島民避難を鑑み、危機管理のミスを露呈してしまった。町のNO1、2が同時に不在の緊急時、町長が遠くの出張先からの電話指示では、臨場感は0です。しかし今、復旧に懸命に自衛隊、警察、消防が頑張っています。我々も一旦災害が発生すると、自助、共助で2〜3日は踏張る覚悟が必要、次いで公助を待つしかありません。
 プロ野球の不滅の記録について、伊関さんの説明あり。投手は金田正一、別所昭、スタルヒン、江夏豊、そして今季大活躍のマー君の連勝記録もかすんでいます。打者は王貞治、張本勲、福本豊、川相昌弘、清原和博、野村克也、松永浩美、金本知憲、今季活躍のバレンティンです。国民栄誉賞の長嶋茂雄、松井秀喜は、華々しい舞台の記憶の存在でしょう。
 振り込め詐欺、送りつけ詐欺、手の込んだ手口にご注意を。通販商品の購入でカード決済は心配、代引き、コンビニ振込等が無難です。マンションの高層階も、油断なく鍵かけ励行のこと。パチンコのフィーバーに気をよくするも、一歩店を出ると付け狙う輩にご用心。
 村長より進藤さん(89才)の近況報告あり。「(杖をひき)下を向いて歩いている、体力も落ちた、皆さんによろしく」とのこと、がんばってください。
 今日の反省会は終了時間の都合で中止。昼から1杯もよし、ランチもよし、ご自由にどうぞ。
                                    ( 嘉崎 賢一 記 )

ことば遊び五七五      10月21日(月)  参加人数18名
 10月21日ごろの七十二候の末候は「蟋蟀戸に在り(きりぎりすとにあり)」キリギリスが戸口で鳴くころ。旬の魚介「鯖」、旬の果物「柿」、旬の野鳥「真鶴」、旬の行事「鞍馬の火祭」。憎き台風が続々大暴れ、一方では秋真っ盛り。四季の変化を楽しめるということは、うれしいことですし、ありがたいことです。
 いつものメンバーが、夕方美味しいお酒を飲むために取りあえず村に集合しました。初参加の高橋博幸さんを紹介後,第10回目のことば遊びを楽しみました。「間」が合ったり,合わなかったり、そして「なるほど」と「ニヤリ」が結構面白いんです。今回もユニークな句が沢山できました。終了後、「和民北習志野店」で一杯会をやりました(参加者なんと18名)。
<主な作品>
 *芋煮会食べのみ放題足もつれ
 *みずほではヤクザも立派なお客様
 *お若いとほめられたくて歳をいい
 *正装も黒のネクタイ多くなり
 *俺の地位犬猫よりもずっと下
 *敬老日迎えるたびにしわきざむ
 *前向きの友と飲む時愚痴がまん
 *五輪来る終活七年先延ばし
 *ふなっしいそろそろ知事はもりたてろ
 *ベランダの薫り燐りの晩ごはん
                                    ( 丸山 輝男 記 )

旬を食べようよ       10月22日(火)  参加人数28名
 自遊農園の畑でジャンボなさつま芋が収穫された。今まで見たこともないフットのボールより大きい驚愕すべき芋だ。松本さんにお願いして今年もまた旬食べにこの巨大な芋をいただいた。でくのボウかと案じたが、どうして甘味も上々ほくほくと美味しい天婦羅に仕上がった。だが大きな芋なので厚さに不揃いができ、厚切りの芋には芯に硬さが残ったものもあった。小さなことも知ると知らないでは料理の味に大きな違いが出ることを体験した。
 献立の次は、少し変わった料理で納豆の包み揚げ。これは、といだ納豆に鰻、青ネギ、生姜、長芋を千切りにし、春巻きの皮で包んで油で揚げた一品で酒の摘みに持ってこい。メインは豚汁、里芋、人参、大根等の野菜とコンニャクをごま油で炒め大鍋で煮込み、味噌で味付けた田舎料理に心が温まる。ご飯は数種の茸での炊き込みご飯。そして南瓜の煮物。定番料理となった玉子焼と刺身の盛り合せ。デザートにはリンゴ。
 参加した人達皆んなが作業をしていただくよう考えての献立は頭を悩ますが、これからも美味しい料理に挑戦し皆さんに応えて行きたい。
                                    ( 佐藤 大路 記 )

百歩・千歩・万歩 千葉   10月23日(水)  参加人数26名
 10月も終わりだというのに毎週のように台風が来ては各地に被害をもたらし天候も不安定ですが、幸い今日は予報が好転し、曇り空の一日になりそうです。
 いすみ鉄道のムーミン列車に揺られて定刻に全員が大多喜駅に到着。コース説明のあと出発する。最初に大多喜高校の中にある薬医門を見学。次に列車の窓からも見えた大多喜城に行く。小高くなっていて町が一望できる。そこからは旧大多喜街道をひたすら歩き、昼前にベジタブルガーデンに到着。そこであわただしく昼食をとる。
 午後は、来た道を戻り、街中のコンビニで本日の町並みボランティアガイドの佐久間さんと合流する。旧街道沿いの渡辺家住宅、伊勢幸、豊乃鶴酒造や商い資料館を詳しく説明してもらいながら見学する。我々と同年配とおぼしき佐倉から来た一行と途中ですれ違う。
 大多喜小学校の校門からはユニークな校舎とバックには大多喜城が望め、町一番のビュースポットとのこと。町並み見学を終え2時頃に駅に戻り、列車に乗って帰る。
 反省会は久し振りに津田沼で疲れを知らないメンバーが再度集まり盛り上がった。
                                    ( 古川 嘉範 記 )

ダーツ「手八丁」      10月24日(木)  参加人数11名
 27,28号と大きな台風がダブルで襲来しそうで天候の崩れが心配されましたが、幸いそれぞれが速度を落としたり向きを変えたりして、本日当地には影響はほとんどありませんでした。外気15度で体育館の中は程よい気温となり、爽やかにプレーに興じることができました。
本日の得点
 ハイゲーム300点を超えた人は、廣田俊男さん382点、岩合清美さん309点、太田伸さん307点。
 スリーオーワンは達成者無く、ラウンド・ザ・クロックは時間切れで実施できませんでした。
 次回は11月28日(木)開催の予定です。初めての人でも楽しめます。どうぞ奮ってご参加ください。
                                    ( 坂本 信行 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」  10月24日(木)  参加人数12名
 台風27号、28号近づいてはっきりしない天気のせいか、参加申し込み者20名が12名になってのスタートです。体育館の中は暑からず寒からずのいい感じ、9m、8m、7m、6mに分かれ、5ラウンドで125点を目指しました。
 成績は、本番は9mで太田伸さん、7mで吉本洋司さんが合格点、練習で岩合満壽子さんがクリアしました。
 吹き矢が的の真ん中の7点に入った時の快感は格別ですよ…一緒に楽しみましょう。
                                    ( 岩合 清美 記 )

スポーツワナゲ「わ!輪!和!」 10月25日(金)  参加人数15名
 台風27・28号が日本列島を狙って北東に進路を変え、夕方頃から大雨との予想でしたが、幸いかな!青空も少し見える天候に、飛び入りの通称わかなさんを加え、15名が投輪に挑戦しました。
 1ゲーム当たりの上位成績は、岩合清美さんの472点、376点、寺沢さんの351点、井口さんの319点、岩合満寿子さんの308点でした。300点以上が結構出るようになりました。9本投の最高は、後1本入れば300点パーフェクトという180点でした。惜しかったですね(岩合清美さん)。次回も投げて投げて笑って笑って楽しみましょう!

☆ 12月開催日変更のお知らせ
  通常の27日は、事務所大掃除のため、12月23日(月・天皇誕生日)
  の開催となります。
                                    ( 堀本 邦雄 記 )

男のめし支度        10月26日(土)   参加人数18名
 この日は、台風27,28号の接近で、激しい雨、風となり、当日欠席が何名か出るのはないかと心配したのですが、時活村の皆さん、元気一杯で、欠席はゼロでした。
 本日の料理は、この季節しか味わえない“栗おこわ”がメインで、このおかずとして、ロ―ルキャベツ、秋刀魚の時雨煮、それに、なめこの味噌汁としました。
 スタートは、栗おこわ用の栗剥きです。栗を3分間ゆでて、鬼皮、渋皮を剥くのですが、これが案外大変な作業でした。次に、ロールキャベツですが、この味付けは難しく、各班、それぞれ味わいのあるロールキャベツができ上がったようです。秋刀魚の時雨煮は、頭と尻尾を切り取り、はらわたを取出して、1匹を6つに輪切りにして煮ましたが、各班美味しそうな時雨煮ができ上がったようです。
 12時には、全ての作業が終了し、ビールで乾杯、食事となりました。一番評判の良かったのは、栗が一杯の栗おこわでしたので、全員にお土産として、持ち帰っていただきました。食後のデザートは栗大福でした。
 本日は、該当者がゼロのため、誕生会はありませんでしたので、私の方から、11月、12月の予定について説明し、お開きとしました。
                                    ( 大島 征二 記 )

頭の体操(B)       10月27日(日)  参加人数32名
 台風一過、久しぶりに穏やかな日となった。
 Sさんの突然の参加申し込みが幸いし、世話人もゲームに参加することができた(8卓成立)。本日の上位お3方は松邨さん(143点)、わかなさん(55点)、平山さん(46点)。松邨さんはメンバーとの相性が良かったのか(?)3桁の高得点だ。本日のゲームは天気同様、穏やかな展開であった。
 反省会には16名が参加。4つのテーブル毎に終始話が弾んだ。今月誕生日を迎えられたのは前原さん(67才)と播摩さん(69才)。いつものとおり、寺沢さんのリードで「Happy Birthday」全員で歌ってお祝いをした。
 今日から読書週間が始まったが、最近は時活村での遊びが多くなったせいか、それとも年のせいか、本を「読む」機会が少なくなってきている。ともあれ、「頭の体操」での場の流れを「読む」気力、感覚はいつまでも持ち続けたいものだ。
 来月もまた、楽しくやりましょう。
                                    ( 竹中 茂 記 )

ゴルフ「気楽」       10月28日(月)  参加人数26名
○8月例会の結果(敬称略)
 優勝:鈴木鈴雄72.4、当月賞:片濱了、ラッキーセブン賞:大村茂勝、BB:芦川昭秋、BG:荻野隆夫84。ドラコン:藤田忠2本、松本清治、藤田修二。ニヤピン:荻野隆夫2本、安藤英彦、北尾進、藤田修二、湯浅修二、大村茂勝、松本清治。ドラタン:松本清治。バーデイ:安藤英彦、松本清治、藤岡祺市。
○総評
 参加者の日ごろの善行が報われて、爽快なゴルフ日和となりました。スコアの悪い言い訳が天候のせいにできなくなり、本当の腕自慢になってしまいました。この好天気に影響され難コースにもかかわらずスコアも好調で、平均スコアはなんと101.92でした。みなさん元気溌剌にプレーを楽しんでおられました。
○元気が一番。
 「明るく楽しく元気よく」をモットーに次回11月25日神崎CCでの再会を誓い合って、楽しく閉会となりました。
 みなさん元気をお分けしますので、是非「気楽」にご参加ください。
                                    ( 藤田 忠 記 )

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