平成25年10月
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 今 月 の こ と ば

◎ 夏の甲子園が終った。秋が急ぎ足でやってきた。
 今年の高校野球は、準決くらいから接戦につぐ接戦で、TV観戦をする者にとっては、とてもたまらない熱戦で、TVに張り付いて離れられない日が、暑い太陽にいじめられながら観戦してしまった。それぞれのチームが郷土の応援を受け、朝8時からの応援は本当に大変だったことだろう。どこへ泊まってスタンドに来たのだろう。勝ち上がるのも大変なことだが、応援団の人も大変だナと思って見ていた。結果は、すでに皆さんご案内のとおりで、群馬の前橋育英が甲子園初出場で優勝した。ああ俺の夏は終ったナと思っていたら、急に涼しい風が吹き始め明け方に冷たくも感じられる風が吹いてきた。虫たちもうれしそうに声を合わせ始めた。蝉はどこかへ行った、もう立派な秋になった。蝉が腹を見せて動かなくなっている。
◎ イチローが4,000本安打を達成した。
 実に立派な記録が確立された。メジャーリーグ好きにとって、日本人の選手が(イチロー君が)活躍してくれることは真にうれしいことです。彼のバットは、10数年にわたり同じ重さ、同じサイズだそうです。彼はめったにバットを折ることはないのに、遠征に出かける時は、常に8本持っていくそうです。そして、スパイクは3試合使うと新しいものに換えるそうです。これだけ彼は、身体を大切にしていると言うことでしょうネ。一流の人は、やることが違いますネ。
◎ 今年の10月1日(火)に大注目願います。
 船橋市時活村が、NPO法人を名乗る日です。フナッシーのように非公認でなく、団体として独立したようなもので、どんな契約にしても団体名で契約することができるということです。特に、活動面においては変わることはありません。皆さんにもご迷惑をおかけすることはないと思います。見た目にも変化はありません。少し村議が固く見えるかも知れませんが、自然に解けていくことでしょうから、心配いりません。お気軽にご覧ください。
◎ 台風のシーズンに入ります。充分気をつけてください。
 特別注意警報に充分気をつけてください。
 秋は、良い季節です。読書でもしましょうか。食べ物もおいしく感じられることでしょう。塩6g、水800mlの人間から・・・気の毒に!!

                              2013年8月  村長 杉本晴夫

 一 人 一 活

いち・にい・さんぽ 船橋  8月1日(木)  参加人数58名
 前日は雨の覚悟をしていたが、当日になると雨は1滴も降らず、晴れだった。今回は、夏バージョンで、距離は短く、講義を受けることにした。JR稲毛駅から、いなげの浜まで約5kmを歩き、帰りはバスで再び稲毛駅に戻るコースだった。52名が稲毛駅に集合し出発した。
 まずは、世界遺産となった富士山を、ご神体と仰ぎ奉る信仰に始まる稲毛浅間神社に到着。ここで、行程説明と初参加の岩間秀子さんと山崎卓男さんを紹介した。その後、広い稲毛公園内の大きな樹木林を進み、神谷伝兵衛(浅草の神谷バーの創始者)の別荘に出た。ここでは、入館人数制限7人までと言われたため、中には入らず外より見た。それから、かんかん照りの国道14号を少し船橋方向に行き、愛新覚羅溥儀の弟溥傑夫妻の新婚生活を送った住居を、同じく外より見た。続いて、稲岸公園(民間航空発祥の地)を経由し、民間航空記念館まで歩いた。ここで元JAL社員と思われるボランティアの方より、日本の民間航空の歴史の講義を受けた。その後、稲毛海岸沿いに進み三陽フラワーミュージアムまで歩き、バス停「花の美術館」より稲毛駅までバスで戻った。
 反省会は32名参加で、「はなの舞稲毛駅前店」にて。いつもどおり、おいしい酒と料理で、わいわいがやがや(中身は高尚な話)と楽しい一時を過ごしました。
                                    ( 日笠 岳 記 )

水中散歩          8月2日(金)  参加人数31名
 今この冊子をご覧の方、この夏の炎暑にも負けずにおめでとうございます。かつて新聞、テレビでは“電力が不足するぞ”と脅迫にも似た節電を叫んでいたのに、今年は何故か聞こえてきません。逆に熱中症対策として「エアコンや扇風機を効果的に使うように」と正反対なことが言われている。「こまめに水分補給を」というが、ノドが乾いてからでは遅いんだそうで、こまめの程度がよくわからない。ただ街中でペットボトルを持っている人がやたら多いのにはビックリ。運動する時も水は飲むなと言われ続けてきた昭和世代も、いよいよ清涼飲料業界に白旗か。
 今回は当初のエントリーが34名のところ31名の参加で、夏休み中の子供や家族連れの水しぶきを避けつつウォーキングを行なった。
 運動後はいつものサイゼリヤで24名が懇親。ワインと食事をたらふくいただいたところでお開きに。次回は残暑の9月です。では「ハズンダワインで心も弾む」を合言葉にお出かけ下さい。
                                    ( 高橋 博幸 記 )

自遊農園(A)       8月3日(土)  参加人数31名
 薄曇りのちょっぴり涼しい朝でした。定刻前にほぼ揃ったので、早速作業に取りかかった。今日のメインの作業は、キャベツ、ブロッコリーの畝作りである。雑草を取り除き、固い土くれを叩いてほぐし、肥料を散布してさらに耕して、高さ20cm程の畝を3本完成した。植え付けは次回(B)を予定している。その他、ネギの追肥土寄せ、草取りなど、手分けして作業を進めた。収穫したミニトマトを頬張ったり、水分を補給しながら、各自熱中症予防には万全を期した。
 収穫は、ゴーヤ、ナス、ピーマン、トマト、キュウリ、葉生姜などで、いつものように分配して持ち帰ってもらった。その他に、村民の安藤さんから初物の梨の差入れがあり、畑で賞味した他、嬉しいお土産となった。
                                    ( 浅野 功 記 )

句会「さざん花」      8月3日(土)  参加人数8名
 今月の兼題「衣服」と言えば、やはり夏の季語でもある浴衣が代表的な衣服であり、「浴衣」を題材とした句が多かった。また幼少の頃の母の回想句や、父が老齢化してからの回想句は高得点となった。打ち上げでは、意図した句意が理解されず残念がったり、俳句談議で盛り上がった。以下代表句を掲載します。
* 夏ごろも隠しきれない鼓動かな     藤田忠遊
* 籐寝椅子まどろむ父の胸薄し      須田 静
* 通勤の白き流れや黒日傘        伊橋蒼海
* 梅干して母の祥月また近し       石原未知
* 浴衣の子すこしそとまたからかからと  高橋秀治
* 真夜中に毛布をかける夜の秋      西野雅也
* 自立とは名ばかりの娘や藍浴衣     松本清澄
* 紗羽織の母若かりし参観日       大野九州男
* 走る風川面を往きて藍浴衣       曽田幹汰
* 水着着て短き脚を嘆きけり       剣持よしお
 10月の兼題は「月」と当季雑詠です。「新規参加者、体験参加者」歓迎します。
                                    ( 伊橋 宏 記 )

プロ野球ファン全員集合   8月4日(日)  参加人数31名
 プロ野球の放映を事務所のTVで観戦しようと、今回特別企画を開催。
 試合は、東京ドームでの巨人/阪神戦で、伝統の一戦の好カード。それだけでは物足りないと、その前にアメリカ・メジャーリーグで活躍する日本人選手のビデオを観て、さらに放映終了後は、会場を移して打上げ会、という豪華(?)3本立て。
 参加者は、巨人ファン、阪神ファンだけでなく、中日、ヤクルト、横浜、ソフトバンクなどのチームのファンも加わり観戦。
 この日の巨人/阪神戦は、巨人が勝つとマジックナンバーが点灯する大事な一戦で、かつ巨人/菅野、阪神/藤浪の共に絶好調の新人投手の初対戦。予想どおり、試合は6回まで素晴しい投手戦。しかし、7回に巨人側の不運な失点があったりして、結果は7−0で阪神の快勝。
 試合途中は、白熱した応援合戦だったが、終了後はノーサイドで、和気あいあいの打上げ会。そして、席上提案あって、来年もこのような企画をやることを決定。
 まさに大いに盛り上がった1日であった。
                                    ( 大西 一 記 )

あっぱれパーク       8月6日(火)  参加人数20名
 8月の別名は葉月(はづき)、七十二候の初候は涼風至(りょうふういたる)=涼しい風が立ち始める、二十四節気は立秋(りっしゅう)=8月8日。まだまだ暑い盛りでありますが、いつもの時間より1時間遅れの集合。参加者一覧より欠席が多く出て20名となりますたが、組合せ後、にわか雨の心配をし、熱中症に注意しながら元気に飛び出しました。
 暑さのせいか、比較的いつもの混雑も何事もなくスムーズに廻れました。
 成績は、優勝:五十嵐仙三(97/101)、準優勝:黒坂弘さん(105/105)、3位:佐藤五郎さん(101/106)、4位:松本勇さん(100/108)、5位:草田淳司さん(103/110)、ベスグロは五十嵐仙三:97、ホールインワンは菅原わかなさん:青N04、草田淳司さん:青N03でした。
 終了後17時より有志16名で北習志野「和民」で暑気払いを行ない、大いに盛上り飲んで食べ懇親を深めました。パークゴルフは誰でも気軽に楽しめます。奮っての参加をお待ちしております。( )内はグロス/ネットを表示    
                                    ( 五十嵐 仙三 記 )

ピンポンで遊ぼう      8月6日(火)  参加人数13名
 学校関係が夏休みに入ったため、各種のスポーツ競技、イベント開催のあおりを受け、日程の変更を余儀なくされたため、村の他のスポーツ行事との重複開催となりました。
 朝から厳しい日射しが照りつけ、高温・多湿のなか13名の参加により行なわれました。サブアリーナのA面に、6台の卓球台をセットし、大粒の汗が流れ出る蒸し風呂状態の館内で水分補給をしながら、前半40分、休憩を挟み、後半40分、何とか最後までラリーをこなしました。
 2次会は北習志野駅近くのいつもの居酒屋に8名が集合し、待望のビールで乾杯し、メンバー間の懇親を深めました。
 さあ、これから「スポーツの秋」が到来します。身軽なスポーツ「ピンポン」で、一緒に汗をかいて、一緒にお酒を飲んで、楽しいひと時を過ごしましょう。
どなたでも、上履きシューズ・着替え・水分補給用のドリンク・タオルなどを持参して気軽にご参加ください。
                                    ( 前原 文隆 記 )

道草ディスク        8月7日(水)  参加人数9名
 暦のうえでは今日が立秋。このところ日本列島のどこかで記録破りのゲリラ豪雨の被害。幸い船橋の地はその埒外だったが、これから当分は安定した天候で猛暑の夏が続きそうだ。林間のいくぶん涼しいフライングディスクのコース、いつものメンバーに新村民の山崎卓男さんが参加してくれ9名でラウンドしました。
 成績は1位:佐藤勝巳さん、2位:西村光喜さん、3位:千葉昶さんでした。
 初参加の山崎さんには世話人の中村さんが特訓し、なかなかの良い筋で今後が期待されます。
                                    ( 田鎖 久雄 記 )

笑っていい友        8月8日(木)  参加人数43名
 今日は新村民の滑川宏子さんが初参加されました。12時45分、三遊亭わん丈(前座)の「子ほめ」で開演。三遊亭たん丈の「新寿限無」、三遊亭丈二の「松竹梅」と続き、ひびきわたるのキセル漫談、夢月亭清麿の「バスドライバー」、深夜終バスの運転手と最後に乗ってきた客との会話と、運転手の運転の様を面白おかしく口演。次いで柳家小ゑんの「ほっとけない娘」で仲入り。
 仲入り後、桃月庵白酒の「しびん」、しびんとは知らずに5両で買った侍と道具屋とのやり取りの噺。続いて身近な道具を使って演じるダーク広和の奇術(手品)、とりは三遊亭円丈の円丈のかぶき噺「双蝶々スカイツリー」で終演。
 今日は落語家7人の内4人が新作の噺だったので、物足りなく思った寄席でした。
                                    ( 谷田部 満夫 記 )

おやじの遠足・夏季特別山登り 8月8日(木)〜9日(金) 参加人数18名
 早朝、バスで乗鞍高原温泉「みたけ荘」へ。玄関先を借り昼食。三本滝入口までバス移動。世話人と初参加の名和田さんの挨拶後、三本滝を目指して樹林の中の山道に入る。しばらく進むと小大野川に架かる吊橋に出る。橋下に立派な滝がある。更に登ると趣の違った三種類の滝が樹林の中に全容を現す。マイナスイオンを充分に浴びて、善五郎の滝を目指す。峻しい山道を30分程登ると、ゲレンデの脇にある山道に出た。ここからは色々な花が咲く緩やかな下り道、途中、右手に明日登る乗鞍岳の最高峰で雪渓を戴く剣ヶ峰(3,026m)が見えた。雄大な善五郎の滝を眺めて、日本秘湯を守る会会員の宿「神嶽(みたけ)荘」に下る。温泉に浸かり、都会の暑さを忘れて就寝。
 翌朝6時半、バスで「位の原山荘」まで移動。ここから肩の小屋口に向け登山開始。初めの30分はガレ場の急坂、休憩を取りながら登る。肩の小屋口から肩の小屋までは道の脇には大雪渓、そこからの冷たい快い風を浴びながら登ると、肩の小屋。休憩後、剣ヶ峰へはガレ場の一本道、途中振り返ると焼岳、槍ヶ岳、西穂高、奥穂高、前穂高、常念岳の山々が見えた。1時間も登ると山頂、北アルプスと中央アルプスの御嶽山、木曽駒の山々が望めた。離れがたい山頂を後に肩の小屋に下りる。昼食後、コマクサ等の花を愛でながら乗鞍畳平まで下る。さらにお花畑を1周して平湯温泉の「ひらゆの森」へ、温泉で汗を流し、癖のある地ビールで喉を潤し、帰路に着く。
平松さん作のアルバム
                                    ( 色川 亨 記 )

おやじの料理        8月11日(日)  参加人数14名
 あちらこちらで夏の風物詩、盆踊りや花火大会、祭りが見られ、ひと時の童心に帰る時期になりました。立秋が過ぎたとは言え、まだ、夏です。親父の料理では、食欲の落ちる暑い夏、サラサラと食べられる「サラめし」をコンセプトにした夏メニューを考えた。
 @先ず、麦めしのイメージアップと元気に夏を乗り切ってもらおうと、「麦ごはんの会」が考案した”麦とろ“を時活流にアレンジ。大和芋を卵で伸ばし、味付けはみそ風味、更なるバランスUPに、ちりめんジャコを加えて炊き込んだ麦飯「時活流、麦とろめし」。A宮崎では、鯵を使ってご飯にかける冷やご飯、川越の冷やしうどん、ご当地勝浦市は贅沢に生鰹をすり込んだ「冷や汁」を、これらを時活流にした、きゅうりとみょうがを薄輪切りにし散らす「ごま風味の冷や味噌汁」。B酒が進む一品,追い鰹つゆと米酢を使ってサッパリと「手羽元のさっぱり煮」。C箸休めは、きのこ3種とベーコンを炒め、レタスや玉ねぎなどをリンゴ酢で和える「きのこの野菜サラダ」。以上が暑い夏を乗り切る親父のレシピである。
 いつもの「おやじのサロン」は、初参加の鎌ケ谷市の鎌田さんを加えて開催した。「熱鬪甲子園」が始まりましたが、皆さんは頑張らず、元気が一番です。また、C級グルメにチャレンジしましょう。
                                    ( 長田 昭夫 記 )

頭の体操(A)       8月11日(日)  参加人数24名
 「炎暑列島」の活字が際立つ朝刊トップ、昨日35℃超え最多の295地点とあり。船橋も37.6℃とか。暑くて暑くて頭はボーッ、熱帯夜で睡眠不足、さらにボーッ。こんなときこそ、室内ゲーム頭の体操でリフレッシュ!! ペットボトルを片手に会場へ。
 ホールに6卓並べ、24名で運試しツキ比べ、エアコンの冷風が直接当たる卓からは「寒いい!」、冷風が届かない卓からは「暑いい!」、てんやわんやであっと言う間の4時間でした。
 得点トップは、中田さんが87点、次点は及川さんが67点、3番手は筆者が61点、その他特記事項はありません。
 反省会には、炎暑の中20分の徒歩で汗だくに、初めの1杯はやっぱりビール、もう最高です。飲むほどに食べるほどにワイワイガヤガヤ、何を反省したのか、しなかったのか、リフレッシュのひと時でした。
                                    ( 黒澤 和明 記 )

井戸端会議         8月12日(月)  参加人数16名
 猛暑のなか、参加ご苦労様、お互いを労わりました。来る10月の例会日は、村の行事「いも煮会」です。皆で協議し10 月21日 (月)午前中に実施することとしました。
 酷暑37℃は、路上の体感温度は50〜60℃となり、自転車のサドルも暑くて乗れない厳しさです。緊急地震速報、誤報、気象庁の謝罪あり。しかし公共施設の海抜、自宅の海抜、各自認識し津波の恐怖に備えておきたい。楽天マ−君の快挙15連勝、本人の力と日々の努力、姉さん女房の食事管理等献身的協力の賜物、加えてツキも実力のうちですね。ハンカチ王子も忘れないで。日本ハム大谷選手の使い方、チームの最下位、どうも腑に落ちません。
 女子マラソンの福士選手の笑顔、天真爛漫さに心が晴れます。競歩、1万m、高校野球、話題満載。日射病、熱中症、無理やガマンは禁物です。シンガポールはじめ東南アジア諸国には、熱中症なし、クーラーの発達で経済が飛躍的に発展した。蚊も高齢者を避け、子供や女性狙い、ちゃんと分かっています。クーラーを使わない人もいます。17℃に設定してひんしゅくを買う怪物?もいます。茨城の海産物は千葉産とか、風評被害かな。
 放射能除染作業、仮置場がなく、全く進んでいない。汚染者負担の原則、福島原発の敷地および隣接地に、最終処分場建設(密室で候補地を検討中とか)が急がれるのではありませんか。最後は断固たる政治決断、そんな覚悟を政治家の皆さんに求めたいものです。
 反省会は11名、暑気払いも兼ねて、大いに盛り上がりました。
                                    ( 嘉崎 賢一 記 )

カメラ「ピンぼけ」     8月13日(火)  参加人数12名
 夏をテーマにした自由作品の合評会でした。
 「夏といえば高校野球」とあって、ホームベースにピントを合わせたままの置きピンで走者の生還を狙う、それも数が撮れるようにコールドゲームになりそうな得点シーンの多いゲームを狙って出かけるというノウハウの伝授がありました。
 祭りの部は、ふなばし市民まつりのばか面踊りや太鼓を叩く迫力ある男性の姿を始めとして、ほおずき市、風鈴市、神楽坂まつり、浅草のおわら踊りの夕べ(風の盆)など、メンバーの企画力を見せてくれました。定番の夏の花は、山百合、鬼百合、ひまわりが並びましたが、意外に花火の写真が少なく、夏山の写真がほとんどないのはメンバーの高齢化のせいかもしれません。
                                    ( 伊関 玄 記 )

音声多重我楽隊       8月14日(水)  参加人数13名
 連日猛暑が続いているなかでも、今日は特別37度を越す日となり、クーラーをいっぱいにしての、演奏練習でした。半年、また1年と続けてきた曲のなかでも難しい「川の流れのように」「ポールモリア・メロディ」など数曲を、難しいところに重点を置き数回練習をする。休憩後、最近練習している、「クワイ河マーチ」「ドナウ河のさざなみ」を強弱をつける練習にまでいくように練習を繰り返し、今日の練習演奏を終わりにしました。練習にも熱が入り、暑い1日でした。
                                    ( 加藤 精一 記 )

弾ゴロボウル        8月15日(木)  参加人数27名
 このところ、日本列島は異常気象と共に連日の記録的な猛暑が続いている。
 当日、駅から会場までわずか数分の距離を歩くだけでも汗だくになる。この暑さ、いつまで続くのか?しかし、会場に着くと場内は別世界。快適で、暑さも忘れる程涼しい。お盆中のためか、家族連れや若者の姿が多く目立ち、各レーン予約で一杯だったが、弾ゴロボウル参加者27名も、時間どおりの集合となった。
 使用レーンは、いつものレーンとは違い24レーン中、右端の7レーンを使用することに決定。ゲーム開始前は、参加者も連日の猛暑で疲労気味か?と心配しましたが、全員元気一杯、珍プレイも飛び出し、爆笑の中で無事楽しくゲームを終了。ゲーム終了後、初参加の宮城幸男さんを紹介しました。今後とも、ぜひご参加ください。
 さて成績結果ですが、星量男さんが本来の実力を発揮し、2ゲームトータルで317点の好スコアで優勝。2位は田中健治さん293点。3位は上位常連の望月修治さん282点。女性1位は杉川都さん264点で、全体でも6位入賞と頑張りました。ハイゲームは今回優勝の星さんで、見事なボールコントロールが冴え、1ゲーム目に出した200点でした。どうもお疲れ様でした。
 成績発表の後、恒例の懇親会は、いつもの居酒屋に直行。24名の出席で、まずは冷たいビールで乾杯し、上位入賞者の挨拶の後は、懇談へ。いつもどおり、賑やかな時活らしい盛り上がりの中で散会となりました。
                                    ( 井口 啓一 記 )

Viva!!キネマ     8月16日(金)  参加人数28名
 黒澤明監督作品「影武者」を鑑賞。戦国時代、小泥棒が武田信玄にそっくりだったために影武者として生きる運命を背負わされた悲喜劇で、史実とフィクションがうまく混ざり合った黒澤らしい超大作である。
 3年間はその死を隠せ、の信玄の遺言を守る家臣と、段々にそれらしくなってゆく影武者、新しい時代を興してゆく信長と家康、そして没落してゆく武田家、歴史の歯車の中に巻き込まれてゆく影武者の悲劇を仲代達也が熱演していた。
 終映後、合戦場面で騎馬武者隊の馬が何十頭も銃弾に倒れて、のたうちまわって死んでゆくシーンに息をのんで観ていて、うまく撮ったものだと感心させられた裏話として、北海道での撮影の日、北海道じゅうの獣医師約150名を呼んで馬に精神安定剤と睡眠剤を飲ませ、睡眠剤が効いて馬が倒れながら寝てゆくところをタイミングよく撮ったので、あのような馬と兵士の死屍累々たる場面となった。というエピソードなど紹介されて、さすが黒澤だと納得しきりであった。
                                    ( 新井 良夫 記 )

お江戸・東京漫歩      8月17日(土)  参加人数67名
 JR新日本橋駅に集合し、新村民2名の紹介とオリエンテーションを行なった。強い日差しを避けて地下コンコースを歩き、三越壁面に煕代照覧の複製絵巻を見物した。横長の用紙に、200年前の神田今川橋から日本橋までの問屋街風景と行き交う人物が克明に描かれていた。
 地上に出て、重要文化財の三井本館と日銀旧館を眺めて貨幣博物館を訪ねた。古代から現代までの日本の貨幣、軍票、記念硬貨等や、世界の珍しい貨幣が展示され、時代背景も詳しく紹介されていた。ここで十分に涼んだ後、復元なった東京駅北口を経由してJPタワーへ向かった。JPタワー低層部のKITTEは旧東京中央郵便局舎を復元したもので、内部が吹き抜けになっていた。各自に分散して、屋上庭園や東大博物館を自由に見て廻った。屋上庭園からは東京駅舎や新幹線ホームが一望でき、大いに感動した。ここの1階で解散式を行ない、JR東京駅にて本日の漫歩を終了した。
                                    ( 平山 隆 記 )

男のめし支度        8月18日(日)  参加人数22名
 この暑さの中、皆様にスタミナをつけてもらうため、うな丼をやりたかったのですが、ウナギが高くてとても無理ということで、ウナギが入った太巻き寿司をメインにしました。
 なす、きゅうり、かぶの漬物作りからスタートし、次が里芋、にんじん、ごぼう、鶏肉、こんにゃくの煮しめ、そしていよいよ太巻き寿司作りです。1人1本ずつ巻いてもらいましたが、巻きすが各テーブルに一つしかありませんので、順番待ちとなり、全員が終わったのは、12時をだいぶ過ぎていました。
 汁ものは鯛のうしお汁を作りましたが、味わいのある一品ができ上がりました。皆、自分の巻いた太巻きを美味しそうに食べていました。
 食後のサロンは、デザートの白桃を食べながら、今月が誕生月のS氏、T氏の昔話を楽しくきいて、終了しました。
                                    ( 大島 征二 記 )

Bus De Bath       8月19日(月)  参加人数33名
 お盆休みも明けて少しは道路も空いてきたかと思いきや…。一般道も高速もギッシリの渋滞、予定時刻を大幅にオーバーして岩鞍高原百合園に到着。
 リフトに乗り頂上のレストランに。腹が空いてはイクサはできず、まずは昼食。今回入園券に昼食券がセットされていたので、各自好みの食事をチョイスしてのランチタイム。
 昼食後は、(少し満開過ぎの)百合園の中の遊歩道をのんびり散策、たっぷりと百合の香りと高原の冷気を堪能して次の目的地へ。
 お次は、東洋のナイアガラと地元では称している吹き割りの滝に、本場ナイアガラの滝の百分の一ほどの大スケールの滝を見物。川辺を散策してつり橋の上から滝を見おろしたり、下から滝を見あげたり、それぞれの見方で滝をたっぷり鑑賞。
 仕上げは、恒例のバスタイム。少しヌルっとした本物の温泉にたっぷりとつかり、歩きつかれた体をゆったりと休め、入浴後は例によって例のごとく、プハーッとビールをあおる人、チビリチビリと冷酒をなめる人、楽しい宴会タイムもアッという間にお開きに。
 帰途の高速も往路と同じく渋滞の連続。酔って気持ちよく寝ている人は極楽、みなを安全に運んでいる運転手さんは大地獄、本当に運転手さんご苦労様でした。
 東船橋帰着も、今までになく遅く9時少し過ぎ、次回を楽しみに散会。
                                    ( 新堀 進一 記 )

ことば遊び五七五      8月19日(月)  参加人数18名
 8月19日頃の七十二候の末候は「蒙霧升隆す(のうむしょうこうす)」深い霧がたちこめる頃。候の言葉「早星(ひでりぼし)」、旬の兆し「樹雨」、旬の草花「水引」旬の虫「おんぶばった」。猛暑続く毎日で頭も体も悲鳴をあげています。こんな時期は屋内行事がもってこいです。初参加の三上昭夫さんと西尾たきさんを紹介後、第8回目がスタート。クーラーの効いた涼しい部屋で、みなさん明るく元気に「ことば遊び」を楽しむことができました。8回目にもなりますと、みなさん、だんだん調子が出てきたようで今回も面白い句が沢山できました。飲み会(参加者15名)も大いに盛り上がりました。
 <主な作品>
 *うな丼をよこめでながめソバすする
 *ご先祖も帰りたくない盆猛暑
 *曲選び他人の歌はうわの空
 *朝一の鳥のさえずり妻に似て
 *夏バテで五七五もネタが切れ
 *まだ言うの妻のこだわり時効なし
 *あの時に言ってみたかった倍返し
 *夏休みダムもサイフも底が見え
 *後ろ髪カツラふさふさ若返り
 *豪雨様降るならお願い水がめに
                                    ( 丸山 輝男 記 )

自遊農園(B)       8月20日(火)  参加人数31名
 異常なまでの猛暑が続き、熱中症患者の搬送が連日報道されている。あれだけ鍛えた甲子園球児でも熱中症で足が痙攣するほどであるから、体の弱い高齢者が熱中症になり易いのもうなずける現象であろうか。さて、熱気漂う神保農場に集まったのは皆、暑さを恐れない畑作業大好き村民だが、松本世話人より今日の作業予定説明に加え、熱中症には十分気をつけるように注意したのも当然の配慮である。
 今日のメイン作業は、キャベツ、ブロッコリーの植え付けだったが、マルチ張り、植え付け、防虫ネット張りと段取り良く進め立派な畑ができあがった。その他、次回に向けての大根用の畑作り、キユウリ、インゲン畑の片付け、草取りなど沢山の作業もそれぞれの体力に応じて手分けして取り組んで、ほぼ予定どおりに終えることができた。皆、汗をかきながらも持参の水で渇きを癒し、差し入れの梅干しや良く冷えた梨、収穫したミニトマトを頬張る等で問題はなく、ゴーヤやナス、キユウリなどの収穫物の他、安藤さん差し入れの沢山の梨をお土産に農場を後にした。
                                    ( 横田 智彰 記 )

楽碁クラブ         8月21日(水)  参加人数32名 
 7月の日経新聞「私の履歴書」は大竹英雄名誉碁聖だった。大竹氏(昭和18年生)は、名伯楽木谷実九段に見出されてプロ入りし、史上4位となる48タイトルを獲得、林海峰(名誉天元)と共に「チクリン」時代を築いた。囲碁を覚えたのは小学2年の時、その日から碁会所に入り浸ってメキメキ腕を上げ、半年でアマ三段ほどに上達。地元有力者の口添えで、たまたま北九州を訪れた木谷九段の指導碁を受ける。手合いはなんと井目(9子)。いかに相手がトッププロとはいえプライドを傷つけられた大竹少年、白を全部取りに行こうとするが、結果は黒全滅。天狗の鼻をへし折られて「わーん」と大泣きする。あまりの惨敗に周囲は弟子入り失格と予想したが、木谷九段の評価は「あの子を連れて帰りたい」。大竹氏は「碁の内容ではなく、負けん気の強さを買っていただいたようだ」と回想している。トッププロとなるには、天賦の才はもちろん運も必要なようだ。
 才にも運にも縁のない時活棋士だが、碁キチ度はプロに負けない。この日も避暑を兼ねて(?)32名が村事務所へ集結、熱い戦いに汗を流した。対局後はもちろん冷たいビール。熱くて涼しい一日でした。
                                    ( 荻原 英雄 記 )

ダーツ「手八丁」      8月22日(木)  参加人数13名
 記録的な猛暑が続いているなか、甲子園では球児達が汗みどろで熱戦を繰り広げています。我がダーツ愛好家もこれに負けじと参集し、プレーに興じました。本日は、矢作義雄さんと山崎卓男さんが初めての参加であり、自己紹介をいただいたあとプレーを開始しました。
 本日の得点
 ハイゲーム300点を超えた人は、有馬修二さん319点、多奈田一彦さん313点、岩合清美さん 386点
 スリーオーワンは岩合満壽子さんが20ダーツ、岩合清美さんが23ダーツで達成。
 次回は9月26日(木)開催の予定です。初めての人でも楽しめます。どうぞ奮ってご参加ください。
                                    ( 坂本 信行 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」  8月22日(木)  参加人数15名
 昨夜少し降った雨で暑さが和らぐかとの期待は見事に裏切られ、体育館の中は、窓を開け放しても氷水で口を濡らしても「暑い、暑い」汗ぐっしょりの日です。
初参加の金沢吉子さんと矢作義雄さんに久しぶりの参加者を加え、19名のエントリーで、ゲームに参加したのは15名でした。
 成績は、合格の125点をクリアしたのは、6mの有馬修二さんと岩合満壽子さんでした。
 次回には、体を動かすのに良い季節になります。初めての方も今お休み中の方も一緒に「ホラ・吹き矢」を楽しみましょう。
                                    ( 岩合 清美 記 )

スポーツワナゲ「わ!輪!和!」 8月23日(月)  参加人数11名
 今月から開催日が第4金曜日に変更となったせいか、11名の参加とちょっと少なめでした。初参加は金沢吉子さんお1人ですが、ご健闘お疲れ様でした。
 お陰で?いつもは9投×5回×2ゲームですが今日は3ゲームできました。1ゲーム当りの最高点は井口さんの460点で、400点台は井口さんの2回だけで、300点台が岩合清美さん、加藤さんがそれぞれ2回、曽田さんでした。
 リングの持ち方、投げ方が得点力に影響すると思います。人がどんな持ち方、投げ方をするか観察していただくのも上達のコツです。観察力UPでいきましょう!
 反省会には9名が参加、恒例の9点盛り刺身の盛合せに話が盛り上がりました。
                                    ( 堀本 邦雄 記 )

頭の体操(B)       8月25日(日)  参加人数32名
 朝から久しぶりの雨模様。船橋近郊の農家の方にとっては、恵みの雨となっただろうか。気温も上がらず、湿度も少なく過ごしやすい一日となった。
 本日の出席者は32名で8卓成立。この日のトップは寺沢さん(98点)で、岩合さん(74点)、松邨さん(58点)と続いた。岩合さんは先月に続いてのトップ3入りであった。この日は役満、トピックスもなく淡々としたゲーム展開であった。
 反省会には17名が参加。ゲーム展開と打って変り、にぎやかな反省会となった。親のこと、介護の話、小さかった頃の出来事等々いつもと一味違った話で盛り上がった。
 8月に誕生日を迎えた船木さん(74才)を、いつもの寺沢さんのリードで、全員で「Happy Birthday」を歌ってお祝いした。また、群馬県出身の前原さんには地元、前橋育英高校の優勝を祝してエールを送った。
                                    ( 竹中 茂 記 )

ゴルフ「気楽」       8月26日(月)  参加人数23名
○8月例会の結果(敬称略)
 優勝:大塚幸守69.8、当月賞:藤田修二、10等賞:松本忠雄、BB山崎卓男、BG溝口義秋85、ドラコン安藤英彦2本、溝口義秋、藤田修二。ニヤピン中山正之2本、松本清治、大塚幸守、荻野隆夫、藤田修二、色川亨、湯浅修二。ドラタン荻野隆夫、藤岡祺市。
○総評
 みなさんの情念によって、8月とはいえ連日の猛暑から解放された爽快なゴルフ日和となりました。この好天気に影響され難コースにもかかわらず、スコアも好調で平均スコアは、なんと96.17でした。みなさん元気溌剌にプレーを楽しんでおられました。
○元気が一番
 「明るく楽しく元気よく」をモットーに次回9月24日市原GCでの再開を誓い合って楽しく閉会となりました。
 みなさん元気をお分けしますので、是非「気楽」にご参加ください。
                                    ( 藤田 忠 記 )

旬を食べようよ       8月27日(火)  参加人数29名
 この暑さは峠を越えたようだ。真夜中に微かな虫の鳴き声が聞こえる。虫達の鳴き声が増すと秋は近い。声は暑さに弱った体を癒してくれる。
 この時期、夏バテ防止に大変良く効くキノコ(菌、茸)料理が一番。そこで8月の献立は、夏野菜とシーフードカレー。しめじ、椎茸、舞茸、エリンギと夏の旬の食材に、海老、イカ、帆立、タコ他シーフードを入れ、カレー粉とル―をベースに色々な味付けを加えて、カレーの盛り付け容器にライスを添えて食べた。その味はスプーンを置く暇がない程。おかずは乗せた福神漬で十分。
 他の料理は、冬瓜の冷やしうま煮、味は酒パックに入れて持ち帰った人もいた位。胡瓜とワカメの酢の物、刺身盛り、イカの一夜干し、味噌汁はじゃが芋に油げ、飯は麦飯、玉子焼きはうなぎ巻、茄子と胡瓜のお新香、デザートに幸水(梨)。これが今月の献立内容だった。下ごしらえに大分時間のかかる料理だったが、食欲減退のこの時期、食べた料理で皆さんの体力が少しでも回復できたら、毎回献立を考え指導する阿久津さんも、幸甚この上ない喜びだろう。
                                    ( 佐藤 大路 記 )

百歩・千歩・万歩 千葉   8月28日(水)  参加人数24名
 小湊鉄道海士有木駅に24名参集。15分ほどで前広神社参詣。
<「よみがえる天平の甍」見学>
 市原中央公園を経て、上総国分尼寺跡展示館に到着。早速、館員からその歴史文化を受講した。天平年間、聖武天皇は奈良東大寺とともに全国に国分寺を建立し、その後の仏教文化の発展に尽くされた。上総国分寺は市役所を挟んで、僧寺と尼寺からなる国立寺院として全国有数の規模を誇っていたという。平成の世になって奈良法隆寺の工法を取り入れて、中門および回廊が復元された。
 これらを見学後、近くの中央公園に向かう。夏木陰の下で蝉しぐれを聞きながら昼食。隣の市役所ロビーで、上総国分寺の規模を誇る「国分寺七重塔(高さ63m)」の模型を見学し、続いて国分僧寺跡を訪ねる。いまは七重塔の心礎のほかに、その後の時代に建立された茅葺の薬師堂などの寺院が点在している。
<房総ふれあいの道をあるく>
 国分寺跡を発ち宇佐八幡神社を過ぎる、と養老川沿いの「房総ふれあいの道」です。後半は残暑厳しいなかでのウォーキングでしたが、定刻に全員無事JR五井駅に到着し解散。
                                    ( 平松 三郎 記 )

G愛倶楽部         8月30日(金)  参加人数18名
 昨日の阪神戦に逆転勝ち3連勝して宿敵に勝ち越し(10勝9敗1分)、消滅したマジックも再点灯(M23)先が見えてきました。18名(エントリー19名、欠席2名、飛入り1名)のいつものメンバーが集いました。
 この勢いそのままに定刻5分前に開始。乾杯の後は、もう優勝したかのような盛り上がりで、祝勝会そのものになりました。力強く“闘魂こめて”を合唱して閉会。
                                    ( 藤岡 祺市 記 )

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