平成25年9月
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 今 月 の こ と ば

◎ ゲリラ豪雨にお気をつけください。
 7月27日(土)の隅田川の花火大会が中止になってしまいました。1/3位は打ち上げたようですが、打ち上げても雨で花が開かず、ヤムを得ず中止にしたようです。船橋でもすごい雨が降りました。お宅のあたりは大丈夫でしたでしょうか。古里のほうも気をつけてください。

◎ 気になって、気になっての続き。
 来年の3月まで試験運転をしてくれるそうです。市はいくら支払ったのでしょうか。試験運転中はシルバーパスやゴールドパスが使えなくなっていますので、途中まで乗りたい人(もちろん老人)がしようがないナというような顔をして見送っています。新京成さん、市役所の人、なんとかなりませんか。いい知恵を出してくださいナ。お願いします。

◎ 夏が来た!ズーット前から夏だろうってですか。
 7月25日(木)朝7時に夏が来たのです。なんでそんなこと言えるのか!ですか。それは、蝉がミーン、ミーンと鳴いたのです。蝉もいろいろおりますが、ミンミンが1番先だなんてあったでしょうか。日本では、アブラゼミ、ニイニイゼミ、ミンミンゼミ、ヒグラシ、ツクツクボウシ、クマゼミ、ハルゼミなどがよく知られています。「こ奴」が鳴くと「アツクッテ、アツクッテ」参ってしまいます。なるべく静かにしているように、どなたか伝えてくれませんか。

◎ 絵図は、本当にクロッキー。
 まだまだ絵にはなっていませんが、少しずつ物になりそうな気がします。時間はかかりそうですが、自分らしいものを作りたいと思います。夏の間になんとかしないといけないと思っています。

◎ NPO法人の登記は完了いたしました。
 移動の手当てを始めましたので、あと少しの時間をかければ出来上がると思います。どなたにも多大なご迷惑をおかけすることなく、移行することができれば、上出来というところでしょうか。

◎ 暑くなります。お体には充分気をつけてください。
 夜中に熱中症にならないようにしてください。

                              2013年7月  村長 杉本晴夫

 一 人 一 活

あっぱれパーク      7月2日(火)  参加人数19名
 7月の七十二候の初候は「温風至(おんぷういたる):暖かい風が吹いてくる」、二十四節気は小暑(しょうしょ)。小暑から立秋までの期間に暑中見舞いを送る習わしです。ここ「しすいの森パークゴルフコース」は雪印種苗鰍ェ酒々井町と協議して平成20年に4.6万uの敷地に1,621m、36ホールを造り町長杯や大きな大会が行なわれています。少し暑いと思われる快晴のもとに19名の精鋭が集結。組合せ挨拶後、各コースに分かれて元気にスタートしました。
 結果は優勝:丸山輝男さん(117/120)、準優勝:五十嵐仙三(117/121)、3位:播摩晋悦さん(121/121)、4位:東海林洋子さん(122/122)、5位:庄司洪さん(121/123)。ホールインワンは佐藤五郎さん きじNo,3とうぐいすNo,5の2つ。嶋田雅興さん うぐいすNo,5でした。ベスグロはいつもの及川充穂さん(116)でした。緑の芝生のうえ、気持ち良いゴルフができました。皆さんお疲れ様でした。( )はグロス/ネットを表す
 誰でも気軽に参加でき、交流の場となり和気あいあいで運動できる楽しい行事です。皆さん、奮って参加ください。お待ちしております。
                                    ( 五十嵐 仙三 記 )

道草ディスク       7月3日(水)  参加人数12名
 前日に雨が降り心配したが曇りの天気。ディスクコースの状態もまずまずだったが、強風のため良いスコアーは望めない日であった。久しぶりに前世話役の堀本邦雄さんが参加され、12名で実施した。また、西村光喜さんから花の苗が1、3、5位の方に景品として提供されました。
 結果は 1位:中村隆美(グロス81) 、2位:千葉昶さん、堀本邦雄さん、田鎖久雄さん、3位:関勤さん、5位:黒田邁さん。
 25年度の新村民になられた方で体験希望される時は、世話役に電話ください。毎週水、金曜日の10時〜12時まで、夏見運動公園内のディスクゴルフコース(プール隣接)で練習しています。道具はあります。
                                    ( 中村 隆美 記 )

いち・にい・さんぽ 船橋 7月4日(木)  参加人数58名
 前日には雨模様との覚悟をしていたが、当日になると雨は一滴も降らず。ずっと曇り空で、梅雨時としては、これ以上望みようがない程のウォーキング日和であった。
 今回は、先月までの「新四国八十八ヶ所巡り」全8遍路が終わり、通常の散策となりました。東武野田線逆井駅から増尾駅まで、約8.4kmを歩いた。
 逆井駅に、58名が集合し出発した。まずは藤心陣屋跡を経由し、神明社・町民の森に到着した。ここで行程説明と初参加の鎌田正規さんを紹介した。その後、のんびりとした里山風景を堪能しながら、廣幡八幡宮まで歩いた。続いて芝浦工大付属中学・高校の目の前の増尾城址公園まで進み、休憩とした。
 そこから、香取神社から法林寺まで歩いた。法林寺に入ると、すぐ大きな木が目に入り、我々を圧倒した。この木は柏市最大の樹木で、「法林寺の大銀杏」と言われている。最後に、少林寺・萬福寺にお参りし、ここで解散式を行ない、ウォーキングの締めとした。
 反省会は27名参加、「庄や北習志野店」にて行なった。酒と料理が出て落ち着くと、酔いが口数を多くし、音量を上げ、喧噪さが増していった。それぞれのグループで何を話してるのか、黙々と歩いた人がガラッと変わって能弁家になっていた。これも、時活村の効用か。
                                    ( 日笠 岳 記 )

水中散歩         7月5日(金)  参加人数24名
 当日は朝から傘も吹き飛ぶ暴風雨となったが、昼には好天に。なんと翌日は梅雨明け宣言。それからは連日の猛暑で、異常気象もここに極まれりといったところか。ついこの前までは「今日も寒いですね」が恒例でしたが。
 そこで熱中症対策として水分をとるようにと言われますが、冷たい飲料は量を飲めないので十分な補給にはならず、更に胃が冷えると消化器官が機能しなくなるため脱水症状が進むんだそうです。今コンビニでは常温のお茶や水のコーナーが静かなブームとか。シニア世代は、気持ちは若いままなのに体がついて来ないんです。「助けあい、励ましあって、ご自愛を」。
 今回は当初のエントリーが30名のところ、24名の参加といつもよりやや少ない人数となってしまいましたが、運動後はいつものサイゼリヤで22名が懇親。ワインと食事をたらふくいただいたところでお開きに。次回はまさに「炎?もたけなわ」の8月です。
 では今回から新バージョン「ハズンダワインで心も弾む、今日も元気だワインが旨い」を合言葉にお出かけください。
                                    ( 高橋 博幸 記 )

自遊農園(A)      7月6日(土)  参加人数35名
 自遊農園は今月から9月までサマータイム制である。少しでも涼しいうちに作業をしようとの配慮である。
 ほとんどの人が定刻前に集まってきたので、恒例の朝の挨拶、説明は止めて早目に作業を開始した。皆、手慣れたもので配布した「本日の作業」表を手に思い思いに仕事に取りかかった。ネギの畑作りと移植植え付け、次回に備えてキャベツ、ブロッコリーの畑作り、草取り、ジャガイモ(キタアカリ)やキユウリ、ナス、ピーマンなどの収穫が今日のメイン作業であった。35名と大勢の参加であったので、ほぼ予定どおりの作業を終えることができた。幸いにカンカン照りでなく、心地よい風も吹いていたので楽しい農作業であった。ジャガイモなどの収穫物を手に、きれいに整備された農場を後にした。帰宅したらTVが梅雨明けを報じていた。
                                    ( 横田 智彰 記 )

句会「さざん花」     7月6日(土)  参加人数9名
 俳句の鑑賞は読者によってそれぞれ異なります、つまり句意についてはいかように解釈されても良いわけですが、今回は作者の意図するところについてそれぞれ説明をしてもらった。以下代表句を掲載します
兼題(テーマ)は「料理」と当季雑詠です
 *さくさくに揚げしコロッケ梅雨の明け   大野九州男
 *なめろうにはじかみを添え冷やし酒    須田 静
 *おれおまえ呼び合う集い蒸鮑       高橋 秀治
 *安房の風真砂女をまねて鯵叩く      松本 清澄
 *遠雷や蕎麦屋の酒と卵焼き        伊橋 蒼海
 *ちらし寿司母の匂いの割烹着       藤田 忠遊
 *一日を語る夫婦の冷奴          西野 雅也
 *夕されば手早な妻の胡瓜揉み       石原 未知
 *通り雨茅の輪くぐりて石畳        曽田 幹汰
9月の兼題は「虫」(季語の虫)と当季雑詠です
「新規参加者・体験参加者」歓迎します、
                                    ( 伊橋 宏 記 )

井戸端会議        7月8日(月)  参加人数17名
 今日は初参加、金沢吉子さんの自己紹介でスタート。船橋市時活村のNPO法人化も目前です。主催する卒サラフォーラムや村の活動は順風満帆、他所では真似ができない素晴らしい団体です。ビラ配り(この男困るだろうなと配慮しつつ差出すも)粋がって受取拒否、ご婦人が理解者です。事例紹介、在職中はテキパキ、年金生活になり一歩踏み出す勇気なく、「引きこもり」、妻から疎まれる人。村の扉をたたくも一歩中に入れない人。
 引きこもりを治す薬は無(自宅でやりたいことに没頭する、男の美学もある由)。病院に妻が付添い、子供帰りか出しゃばりか、私達にはわかりません。やはり時活村20周年バンザイ、村長バンザイと言いたい。市民大学真っ盛り、地域社会への参加、健康増進に向けて行政は努力しています。卒業後の活動は、各自の努力とよき世話人の人望と腕次第です。
 伊関さんから、書き溜めた気になる句の紹介あり。渥美清の自由自在な作風。美智子皇后の人生の分岐点に思いを馳せる句(かの時に我がとらざりし分去れの 片への道はいずこ行きけむ 歌会始 美智子皇后)、私達の胸に強く残りました。憲法および9条の戦争放棄、各人各様の解釈でいきましょう。野球の阪神贔屓は格別です。統一球問題、老害排除、きちんと説明責任を果たさないとファンが離れます。大相撲の蒼国来、大砂嵐、若荒雄、稀勢の里、皆の期待に応えて欲しい。真摯な相撲こそファンの希望です。
 反省会はいつものように盛り上がり、話題と料理を堪能しました。
                                    ( 嘉崎 賢一 記 )

カメラ「ピンぼけ」    7月9日(火)  参加人数10名
 6月に予定した石神井公園の撮影会は雨のため中止となりましたが、
世話人の調査不備で、当日雨を押して行った人は肝心のあやめが全滅し
ていて写真にならず、睡蓮と紫陽花でやっと辻褄を合わせることとなり
ました。ただ、当日の雨を見越して事前早目に下見がてら行った人は、黄菖蒲の好い写真をものにしています。
 第2の撮影予定地の明治神宮御苑菖蒲田は丁度満開で人の出も多く、
さらには庭に棲み人にも馴れた狸を撮ってきた人が2人いました。あとは皆思い思いに長南町長福寿寺のベニバナ、ドイツ村の一面のアジサイ、
小岩の菖蒲園、香澄公園、川村記念美術館、雄蛇ケ池、千葉公園などで撮ってきた6月らしい写真を飾ることになりました。
                                    ( 伊関 玄 記 )

ピンポンで遊ぼう     7月9日(火)  参加人数23名
 関東に早々梅雨明け宣言が出された途端に気温が急上昇し、朝から高温注意情報が流れ、船橋市は前日に続き、36℃を超える猛暑日となりました。
 強い日射しが照りつけ、湿度も高く、参加者の減少が懸念されましたが、心配無用とばかりにいつもより多い23名の参加により行なわれました。
 サブアリーナの全面に、11台の卓球台をセットし、若干涼しさを感じる館内で水分補給をしながら、前半40分、休憩を挟み、後半40分、ラリーをこなし、たっぷり汗を流しました。
 2次会は北習志野駅近くのいつもの居酒屋に常連さんの20名が集合し、到着するや否や待望の冷えたビールで乾杯し、大いに懇親を深めました。
 しばらく、高温、多湿の中でのピンポンとなりますが、一緒にたっぷり汗をかいて、おいしいお酒を飲み、楽しいひと時を過ごしましょう。
 どなたでも、上履きシューズ、着替え、水分補給用のドリンク、タオル、うちわなどを持参して気軽にご参加ください。
                                    ( 前原 文隆 記 )

音声多重我楽隊      7月10日(水)  参加人数15名
 今日は、暑い日にもかかわらずフルメンバーの参加によりクーラーをいっぱいにしての練習となりました。初めに最近練習をしている3曲、「ドナウ河のさざなみ、クワイ河マーチ、浪路はるかに」を演奏練習。続けて、これらの曲の前に練習した「川の流れのように、高校三年生、山小屋の灯火」など5曲から6曲続けての演奏練習をする。各曲とも難しいところが、数箇所あり、ちょっとひっかかったが、2〜3回と練習を繰り返しているうち、何とか上手くいったのでは。練習に練習を重ね、1曲づつレパートリーを増やしていきたいものですね。前回練習した曲を演奏するのもいいですね。
 熱の入った練習も疲れたので、早めに終わりにしました。
                                    ( 加藤 精一 記 )

笑っていい友       7月11日(木)  参加人数47名
 「笑っていい友」が今日で60回の開催となりました。茹だるような暑さの中47名が参加(内、久保健夫さんと新しく入村された鎌田正規さんの2名が初参加)。
 前座の柳家おじさんの「狸札」で開演。三遊亭歌扇の「子ほめ」、春風亭一之輔の「鈴ヶ森」と続き、漫談のあした順子(本人曰く当年81才)が元気に「竜馬踊り」を披露。古今亭菊春の「お血脈」に続き、柳家小袁治の「笠碁」で仲入り。仲入り後、三遊亭歌橘の「粗忽の釘」、桂ひな太郎の「紙入れ」、伊藤夢葉の奇術と続き三遊亭歌司の「お化け長屋」で終演。声はさほど大きくはないが、噺ははっきりと聞こえ、さすがとりだなと感じた。
 22名が居酒屋でいい友づくり。60回の開催を記念して乾杯!2時間余り飲んで食べて大いに盛り上がりました。
                                    ( 谷田部 満夫 記 )

おやじの遠足       7月12日(金)  参加人数22名
 連日の猛暑日、熱帯夜。長い時間電車に乗って水郡線袋田駅に22名が集合。初参加の市村さんと新村民の下村さんの自己紹介、世話人の挨拶後出発。
 駅前の通りを右に進み、久慈川に架かる線路、国道の交差点を渡り温泉街に向かう。思い出浪漫館(旧袋田温泉ホテル)から、四度の橋を渡らず、進むと月居山への林道入口、水分補給後、林道をしばらく登ると登山口。ここからは整備されていない山道を15分程度登ると、月居城が築かれていた後ろ山への登り口。なだらかな山道を登ると急に厳しい急峻な山道、ロープ、鎖場と変わる。登りきったところが城址跡。昼食後、登ってきた道を慎重に、静寂な霊場の雰囲気の光明寺の址まで下る。
 ここから前山までは、長い急な上り階段。山頂からは鋭い山容の生瀬富士、袋田の集落が眼下に望む。自然研究路の石段道を半分ほど下って右に折れて進むと生瀬の滝の観瀑台。眺望を楽しみ、更に下って日本三名瀑の袋田の滝を吊橋で楽しみ、思い出浪漫館に向かう。
 温泉で汗を流し、風呂上りの冷えた生ビールを飲み、ジェラートを食べ、心身ともリフレッシュして帰路に。
平松さん作のアルバム
                                    ( 色川 亨 記 )

おやじの料理       7月14日(日)  参加人数15名
 7月14日と言えば、京都祇園祭の山鉾巡行に向けての宵山(前夜祭、飾り付け、照明、音色等の確認)なのだ。鉾の引き始めや屏風飾りの日で、三味や笛、鼓の「祇園囃子」の調べが流れるなか、いよいよ夏本番である。
 おやじの料理では、祇園祭のご馳走とはいかないが、時活流にこれからの本格的な暑さを耐え抜く夏メニューとした。果たしてC級からB級グルメへJump upできるか?乞うご期待!!
 @健康食品の一つのお酢が、豚肉をやわらかに、まろやかに仕上げる「豚肉の酢煮」、Aこれも健康的、ネバネバ兄弟が身体を丈夫に!「オクラと納豆の奴」、Bその昔母から教わったヌタ、今日はアサリのむき身とネギが美味しくサッパリいただけて冷酒に最高♪「あさりとねぎのぬた」、夏はヤッパ、さっぱりものですね。
 関西では、半夏生の日(7/2)に豊作を祈念して蛸を食するそう、そこで週間遅れの半夏生食、C「たこキムチ」、「たこキュウ」のコラボ。D深煎りごまのドレッシングを使って「なすとトマト小口ねぎの夏野菜サラダ」、E豆腐、人参、椎茸としめじのかきたま味噌汁」。
 以上が、酒が進む夏の料理である。いつもの親父のサロンで散会となったが、この暑さに負けず、熱中症にもならずに、元気印でまたお会いしましょう。
                                    ( 長田 昭夫 記 )

頭の体操(A)      7月14日(日)  参加人数24名
 1週間前の梅雨明けからは「暑い!!」「暑い!!」猛暑が続く。記録的な暑さの中でも元気な村民。夕方雷雨の予報が出ていようが、「暑気払い」を明日に控えていようが、集まりし猛者はきっちり24名。
 4時間弱のつかの間、エアコンはチョット高めに設定し、爽やかに気持ちよくゲームに集中、ときどき起きる笑い声。
 激戦の結果、トップ3は福留さんが40点、寺沢さんが61点、筆者が102点でした。
 予報どおりの雷鳴と夕立をものともせず11名の超猛者が終結し「プチ暑気払い」で盛り上がりました。
 *麻雀ゲームを始めたい方、遠い昔にやっていた方々、どうぞご参加ください。見学のみでも歓迎です。
                                    ( 黒澤 和明 記 )

25年度時活村オリエンテ−ション 7月15日(月・祝) 参加人数23名
 昨年度のオリエンテ−ションに参加された方もおりましたが、16名の新村民が参加してくれました。
 杉本村長のお話の後、事務局から行事予定の返信、急な参加、不参加の連絡方法、お世話役や事務局への電話連絡上の注意、自己紹介の仕方、時活村の大事なル−ル等を説明し、併せて25年度の活動計画も説明いたしました。
 新村民の方々が、こうしたル−ル等を守って、楽しい村での生活ができますよう願っています。
                                    ( 星 量男 記 )

暑気払い         7月15日(月・祝) 参加人数150名
 “飲んで語って暑さを吹っ飛ばそう!!”のテーマのもと今年も猛暑日が続く中で新村民14名を含め150名が会場に結集。
 今年の席名は6月に富士山が世界遺産に登録されたことを受け、日本の世界遺産名。北の知床から南の琉球王国まで15の円卓も満席です。
 14時、森田さんの軽妙な川柳を交えた挨拶に続き、杉本村長より力強い挨拶をいただきました。次に事務局の星さんから新村民の紹介、時活流の自己紹介も村長の指導で少しずつ慣れてきたようです。続いて森田さんから実行委員の紹介後開宴。
 乾杯は見事発声札を引き当てた富士山テーブル長田昭夫さん、元気に全員が唱和し暑気払いの宴がスタート。フリードリンク、料理の案内の後、しばしの歓談です。
 久しぶりに会い健康に乾杯する人、テーブルのメンバーに自己紹介する新村民、いつもの反省会とはまた違う熱気が会場をつつみます。
 村長の発案で、新村民の中から今年の忘年会実行委員6名がジャンケンで選出されました。どうぞよろしくお願いします。
 今回のイベントはクイズ大会。問題は選りすぐった日本の世界遺産に関する12問、難易もさまざま。答え合せは隣のテーブルが担当しました。結果、優勝は富士山、準優勝はなんと8チームが同点数。ジャンケンで準優勝日光、第3位は法隆寺・奈良テーブルで決定、賞品は使いかっての良い商品券でした。
 歌謡広場では新村民を交え「高校三年生」「ふるさと」を全員が大声で歌います。さて、盛り上がりはまだまだ続きます。掉尾を飾るのは時活村名物、青春歌謡列車。「高原列車は行く」「青い山脈」の歌に合わせ、4人の先導役に続き全員が連結して会場狭しと走り回り無事に車庫に入りました。
 中締めの音頭は、クイズ優勝チームキャプテンの経塚さん、1本締めでつつがなくお開きとなりました。皆さんご協力ありがとうございました。
                                    ( 嶋田 雅興 記 )

自遊農園(B)      7月16日(火)  参加人数27名
 連日の猛暑が嘘のように今日は涼しい朝となり、定刻前にはほぼ全員が揃ったので、それぞれ作業に取りかかった。
 今日のメインの仕事は、ジャガイモ(メークイン)の収穫であるが、ワイワイ、ガヤガヤと大勢で取りかかったので、あっという間に終了した。その他、ナス、キュウリ、ピーマン、シシトウ、インゲンなどの夏野菜を収穫し、キュウリなどは採りたてを畑で味わった。夏場は雑草も元気な時季で、前回退治したサツマイモやサトイモ畑、ネットの中など早くも伸びてきたので、きれいに退治した。約2時間の作業であったが、収穫物を手に農園を後にした。今日の初参加は谷津の金沢吉子さんでした。
                                    ( 浅野 功 記 )

ことば遊び五七五     7月16日(火)  参加人数9名
 今回に限り月曜日から火曜日に変わり人数も少なかったのですが、日々の暮らしの話、日本の文化の話、家族の話など普段聞かない楽しい話、真面目な話等充実した時間を持つことができました。
 川柳と俳句の違いは、俳句が花鳥風月など景色が主で季語が必要ですが、川柳は人間の(自分も含めて)喜怒哀楽を現代の話し言葉でのびのびと気楽に(ユ−モアも大歓迎)作れば良いのです。
 川柳の内容を話題に、ベテランと新人の垣根もなく和気あいあいとお喋りを楽しんでおります。川柳は2句作ってきてください、内容は何でもありです、どうぞ気楽に参加してください、お待ちしてます。もちろん。飲み会も自由参加であります、これもまた賑やかにやっております。
<主な作品>
 *自国をば盗人よばわり元総理
 *この暑さ毎日やりたい暑気払い
 *そばに居て今じゃなるべく外に出て
 *辛坊さん辛抱出来ずSOS
 *梅雨が明け猛暑続きとは梅雨知らず
 *血圧の高い低いは生きてる証(あかし)
 *1割の支持で勝ち負け市長選
 *子に負けて孫にも負けて将棋やめ
 *この夏はステテコうちわいかそうよ
 *ネット選挙あみだくじかと妻が聞く
 *ゴルフやれ女房よりも医者が言う
                                    ( 須田 静枝 記 )

Bus De Bath      7月17日(水)  参加人数27名
 5月度に実施したときには、残念ながら富士山の姿は一瞬も見ることができなかったが、今回の天気予報では、朝のうちは少し雨が降るが、10時から3時ごろまではほんの少し晴れ間が出るでしょう、とのありがたいお言葉を信じて出発進行。
 八王子を過ぎるあたりから雲も少しずつ切れてきて、頭に少し雲をかぶった富士山出現。しばらく行くと頭の雲は切れたが、裾野のあたりに雲海状の雲のかかった富士に。今回はコレで大満足、次回はピーカンの中、麓から頭までばっちり富士の姿が拝めるよう期待して、今回のスタート地点花の都公園へ。
 今回、世話役の新堀が膝の故障で歩けなかったためバスに居残り、元気なメンバーは約1時間30分ほど歩き、昼食会場の山中湖文学の森「三島由紀夫文学館」に到着。
 昼食後は、籠坂峠入り口目指して40分ほど歩き、無事本日のウオーキング終了。籠坂峠はバスで越えて富士山の温泉‘天恵’へ。疲れた体をゆっくり温泉で癒し、そのあとのビールのうまいこと、Bus De Bathは最高。
                                    ( 新堀 進一 記 )

楽碁クラブ        7月17日(水)  参加人数27名
 曇天から雨模様で幾分猛暑は和らいだが蒸し暑い。加藤さん、當村さんがいつものように準備を手伝ってくれる。感謝。このところ参加者は減少気味。人気一括と重ねないで。
 常連の欠席が多かったこともあり、反省会も8人と特段に少ない分、集中し、しっかり反省?できた。大御所はライバルを持った方が強くなると言う。頑張らない精神なのに、誰にも「頑張り過ぎ(囲碁慣用語)」の私はやはり「へぼ」か。次から「あいつ」に絞ろう。
 気がかりな点が一つ。体調を崩している人が多い。暑さのせいだけでなく以前は随分お酒が行けた人が、意識してかどうか別にしても減っている。別に無理して飲む必要はないのだが齢は進む。若い人?の参加に期待するも、今の人達で老いを共にするのも一興。何はともあれご自愛願います。お前に言われたくない?ハイっ節制します、先輩殿!!
                                    ( 結城 恒夫 記 )

トラキチ         7月17日(水)  参加人数12名
 今回、他行事と重なり、今までで最少の参加人数となってしまったが、現在2位で、しかも、他球団全てに勝ち越しており、少人数でも最高に盛り上がった、また、大西さんから恒例になったタイガースグッズ(タイガース応援メッセージの印刷された特別缶ビール)が差し入れされ、抽選で6名がゲットされ、感激していた。
 あっという間に2時間が過ぎ、最後に後半戦の活躍を期し、全員で一言述べ、散会した。
                                    ( 大村 茂勝 記 )

弾ゴロボウル       7月18日(木)  参加人数26名
 記録的な暑さがまた復活した今日、参議院選挙を3日後に控え、JR津田沼駅前は応援演説のため「麻生副総理」が来るということで、平日の午後だというのにものすごい群集がいました。
 その風景を横目に、会場のボウリング場へ向かいました。ボウリング場は冷房完備で快適、予定参加人数を残念ながら5人も下回りましたが、いつものように熱気あふれるプレーを展開し、大いに盛り上がりました。
 初参加は山崎卓男さんで、また参加したいということで、お仲間が増えました。さて今回は、田中健治さんが調子があまりよくなかったにもかかわらず、309点で優勝しました。2位はこのところ調子のいい藤井文雄さんで304点、3位は初の入賞になる福留実さんで284点でした。ハイスコアは藤井さんと佐藤勝己さんが165点を出しました。女性の1位は入生田里子さんでした。今回は暑さのせいか、上位の成績の点があまり伸びなかったので、次回に期待したいところです。
 反省会・懇親会は、21人の参加で、いつもの居酒屋で、恒例の入賞者の喜びの話やボウリングの反省や、四方山話やらで楽しく大いに盛り上がりました。
                                    ( 小倉 能文 記 )

Viva!!キネマ    7月19日(金)  参加人数28名
 三国連太郎を偲んで「飢餓海峡」を鑑賞。水上勉の原作が推理小説としてしっかりしていたせいか、内田吐夢監督の演出が素晴らしかったのか、3時間を超える長編を飽きさせずぐんぐん引き込まれていった、久しぶりに見応えのある映画だった。
 昭和29年9月26日の洞爺丸海難事故と同日に起きた岩内大火にヒントを得た原作だっただけに、映画の序盤は記録映画を見ているような感じさえしていて、特に75歳以上の人は感慨深かったのではなかろうか?
 三国連太郎、左幸子、伴淳三郎、藤田進、芸達者な役者の中で、特に伴淳の老刑事がはまり役で、いい味を出していたのが印象に残った。
 奇しくも映写当日は「三国連太郎 お別れの会」を東京でやっていて、息子の佐藤浩市が弔辞を述べているシーンがテレビのニュースで流れていたのを見て、昭和48年この映画公開時の若き三国連太郎とそっくりなのに改めて感心?させられた。
                                    ( 新井 良夫 記 )

お江戸・東京漫歩     7月20日(土)  参加人数58名
 爽やかな夏空の下、京急大森海岸駅に集合し、鈴ヶ森刑場跡にて新村民2名の紹介とオリエンテーションを行なった。刑場跡は交差点の一角にあり、その面影は供養塔、首洗いの古井戸、火炙り台と磔台が残されていた。ここより品川宿目指して旧東海道を北上した。涙橋の別名の浜川橋を渡った下流で土佐藩浜川砲台跡を見学し、20歳の坂本竜馬のブロンズ像と対面した。次に漁師の信仰を集めてきた鮫洲八幡神社を訪ねた。品川寺では樹齢600年の銀杏と江戸6地蔵に数えられる山門前の地蔵を見学した。
 この辺りから八ッ山橋にかけて品川宿であった。歩行新宿・北品川宿と目黒川を挟んで南品川宿と3宿から構成されていた。今日、通りは歩道に挟まれた横浜方面への車一方通行の道になっており、随所に休憩所を設けて安心して買い物と散策が楽しめるようになっている。目黒川に架かる品川橋周辺では往時の雰囲気が漂っていた。最後に、聖蹟公園。ここは品川宿本陣跡で、明治天皇が東征の折、行在所になった。ここで解散式を行ない、京急北品川駅にて本日の漫歩を終了した。
                                    ( 平山 隆 記 )

男のめし支度       7月21日(日)  参加人数25名
 7月の料理は、@ビーフカレー、Aいわしの団子汁、B野菜サラダ、Cデザート。
 男の料理で初めて自分で料理する時、一番多いのはカレーライスである。自分で作る楽しさを感じながら、料理をしてもらいました。それぞれの家庭のカレーライスがありますが、今回は一般的なビーフカレーにしました。お吸い物はいわしの団子汁を作りました。苦戦しながら、いわしを3枚に下ろし、すり鉢ですって団子を作りました。
 最後に、冷えたスイカをデザートとしていただきました。
                                    ( 佐々木 惣一 記 )

スポーツワナゲ「わ!輪!和!」  7月22日(月)  参加人数13名
 暑い日の中、17名の申し込みがありました。本日は、13名で始めます(新しい村民2名の参加がありました)。
 練習を少しして本番に入ります。練習が実ったのでしょう、堀本さんの300点をはじめ、9本で180点、150点、120点が続出、合計点(9本の輪を5回投げます)で1,028点が出ました、スゴイ!!貴方も来て投げてみてください。
 打ち上げに行き、話の輪(ワ)がひろがりました。
 次回からは、実施日が変更されて、第4金曜日になります。お間違えのないように・・・。
                                    ( 岩合 満壽子 記 )

ゴルフ「気楽」      7月23日(火)  参加人数20名
 市原ゴルフクラブ柿の木台コース18ホール、距離6,154ヤード、パー72。ペリア戦で行なわれた。
 厳しい日差しはなかったものの、蒸し暑く水分を補給しながらのゴルフとなった。しかし時折吹き抜ける風は心地よかった。
 優勝は安藤さん(ネット72.2)、2位は船木さん(ネット73.2)、3位は笹岡さん(ネット74.6.)。ベスグロは、今年5月に入村された初参加の鈴木鈴雄さん(グロス88)。気楽会は年長者の方がレベルが高いが、有望新人の加入により、若手(?)もレベルアップが期待できるかも・・・。
 個別賞は、ドラコン:吉本、安藤、藤田修二(2)さん。ニアピン:荻野(2)、神山、鈴木、市村、笹岡(2)、藤田忠さん。バーディー:村松(2)、安藤、五十嵐さん。全員の平均スコアは98であった。
                                    ( 松本 清治 記 )

旬を食べようよ      7月23日(火)  参加人数29名
 22日は土用丑の日、丁度船橋の卸売り市場に買出しに来ており、建屋内通路の全方から鰻のいい匂いがしてくる。つられて歩いて行くと、船橋では名の通った「鶴長」のお店だった。忙しく働く人達を横目に、いい匂いだけを嗅ぎながらゆっくりと通り過ぎた。鰻には手も足も出ない。鰻に変わるスタミナ料理と考え、今月の献立は豚汁に決めた。
 人参、ゴボウ、椎茸、コンニャク、大根に里芋他多彩な旬の野菜を取りまとめ、ごま油でさーっと炒める。味は味噌仕立、大鍋2杯に作る。他の大鍋には、鮪のあごの部分を甘辛な甘露煮にする。これがまた、たまらなくいい匂いがして外の通路にまで流れ出し、行き交うおばさんが今日は何を作っているのと声をかけてくる。油を使ったスタミナ料理は天婦羅、ごぼう、ピーマン、新ショウガにエリンギを交ぜ合わせかき揚げに。ご飯は、桜えびの入った炊き込みご飯。海老の角を始め1匹1匹手で取る作業がまた大変、手間をかけた料理は実に旨い。刺身はマグロ赤身のキムチ和え。だし巻き玉子は実にいい味が付いていた。きゅうりとナスの一夜漬け。デザートにはスイカ。食欲の落ちるこの時期に十分なスタミナをつけていただけただろうか。
                                    ( 佐藤 大路 記 )

ダーツ「手八丁」     7月25日(木)  参加人数9名
 今年は猛暑の日が記録を作る勢いです。場所によってはゲリラ豪雨で水の被害が出ているのに、関東地方は雨が少なく給水制限に入っています。
 今日は暑さで体育館の中はサウナ状態でした。岩合さんに氷と水の差し入れしていただいて有難うございました。水分を補給しながら競技に参加しました。最後まで体調を崩す人もなく無事終了しました。
本日の得点
 ハイゲーム300点を超えた人は、岩合清美さん320点、1人だけ。1点足らず太田。
301ゲーム(上がり) 岩合満壽子さん29D
ランドザロック(1~20) 岩合清美さん11、 吉本洋司さん8、太田伸6
                                    ( 太田 伸 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」 7月25日(木)  参加人数10名
 むしむしした体育館も岩合さんが差し入れてくれた氷と水のおかげで熱中症の予防は完璧でした。
 今回は、16名のエントリーでしたが、暑さのせいか6名が不参加、10名での練習でした。
 成績の方は、6mで岩合(満)さん、9mで太田さんが先月に続き合格点でした。また、もうちょっとが新沼さん、岩合(清)さんでした。
 「ホラ・吹き」で暑さを吹き飛ばしましょう。参加をお待ちしております。
                                    ( 宮内 美津雄 記 )

頭の体操(B)      7月28日(日)  参加人数36名
 湿度と暑さでムシムシする会場にクーラーを入れるが、なかなか効かない。
 本日の参加者は36名で久々に9卓成立する。熱気が充満する中でゲーム進行。及川さん(87点)、坂倉さん(58点)、岩合さん(56点)が上位お3方でした。岩合さんは四暗刻をツモ上りし役満を達成する。お見事でした。
 反省会には20名が参加。この日も中トロ刺身が出た。美味しいものを食べ、食欲不振を吹っ飛ばせ!!という播摩世話人の計らいか。恒例の「Happy Birthday」を入生田さんのリードで歌い、7月生まれの大山さん(72才)と小生(69才)のお祝いをしていただいた。
 先日、Kさんのお孫さんがエースピッチャーとして活躍するC高校の応援に行った。対戦校が強豪だったため、惜しくも負けベスト8に進むことはできなかったが、球児のハツラツとしたプレーに元気をもらった。暑さが吹っ飛んだ!!
 「来月も楽しくやろう!」
                                    ( 竹中 茂 記 )

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