平成23年8月
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 今 月 の こ と ば

◎ 暑中見舞
 今年も折り返し点を過ぎ、本格的な暑さを迎えることになります。充分に留意をされて生活されますように! こまめに水分補給をして、塩分も忘れずに!
◎ 7月18日 海の日
 新入村民の方を対象として、オリエンテーションを開催します。13時ですから、遅れずに会場に集合してください。
 14時からは、「暑気払い」です。申込み者は152名です。夏の一日を楽しくすごし、大いに英気をやしないましょう。古くは、「ビアパーティ」と称した時もありましたが、近頃では日本酒が好まれているようです。
◎ 新入村民は
 6月30日現在、23名となっております。新しい参加者に、時活村について説明をして教示くださればありがたく存じます。それぞれの人が、積極的に一人一活に参加されていますので、よろしく。
◎ 東京スカイツリー探しD
 新しい場所が見つかったというわけではなく、温度の上がった6月には、もう見えないだろうと思っていましたが、実は何日かは、きれいに見えたのです。雨上がりの日、風の強い日などに、見ることができました。
 さすが、7月はだめかも知れませんが、それでもあきらめずに探して見ます。必ず見える日があるものと信じています。
◎ 「卒サラ大学校」休校のお知らせ
 長年続けてまいりました大学校ですが、本年は休校とさせていただくことにいたしました。気力、体力が少々心もとなくなって参りましたので、残念ながら休校とさせていただきます。
◎ メタボ通信 A
 1年ぶりの登場です。誕生月検診を受けたところ、なんと体重が増え、腹囲も大きくなり、真にメタボ増殖中です。なんとなくそんな感じはありまして、足の爪が切りづらいなとは実感していたのですが、正しく証明されてしまいました。ズボンが佩きづらいのは、洗濯の仕方が悪いのではなく、本人のダレた生活のせいでした。

                              2011年7月 村長 杉本晴夫

 一 人 一 活

いち・にい・さんぽ 船橋  6月2日(木)  参加人数35名
 今年の関東の梅雨の入りは5月27日です。平年は6月8日なので12日早かった。当日はあいにく一日中雨でした。そのためか参加予定者が89名であったが、集合場所に来たすこぶる熱心な村民は35名で参加率は39%でした。当日朝は、世話人へ電話が入りっぱなしでテンテコマイでした。
 高根公団駅舎で行程説明をして、新村民の光岡貞雄さん、島田雅興さんを紹介しました。地元在住の丹羽さんにお願いし先導してもらい雨の中を出発しました。船橋グリーンハイツで休憩後は、緑豊かな未舗装の道と自然豊かな林の中を経由し、大野家名木スダジイを見学しました。樹齢400年とかで巨木の幹には戊辰戦争の銃弾の跡が見られたようです。そこで甘くておいしい完熟トマトを1人1ケ無料で食べさせてもらいました。結果、10数名の村民がトマト(一盛り500円)を買いました。
 その後運動公園へ着いたところで、雨がやまないので以降の行程を割愛しバスにて船橋駅まで帰りました。2次会は恒例の「はなの舞船橋駅南口店」で予定より1時間早く3時頃に着きました。平日4時オープンを無理を言って早めにしてもらいました。新人2人が加わり、総勢20人でいつもより1人当りの酒量が多く、喧騒で梅雨を吹き飛ばす勢いでした。
                                    ( 日笠 岳 記 )

水中散歩          6月3日(金)  参加人数31名
 東日本大震災発生から3ケ月近く経ち復旧も少しづつ進み、当水泳場も何とか活気を取り戻してきたような気がします。今回は初参加の樋脇さんを迎え、飛び入りの方4名の参加(井上さん、服部さん、市原さん、下條さん)もあり31名と久し振りに大盛況となりました。飛び入りも大歓迎です。女性は特に大歓迎です。プールでは皆さんそれぞれ前歩き、後ろ向き歩き、横歩きといろいろな歩き方を織り交ぜ水中散歩を楽しんでおられました。
 歩き方について、今回は横歩きについてお話しします。横歩きは体を横にして膝は軽く曲げ、足を横に大きく開いたり閉じたりしながら進んで行きます。このとき両腕は左右に開き、バランスを取ります。
 いつも空いているはずの反省会場のサイゼリヤも盛況で、やっと28名(内女性3名)の席を確保することができました。ワインとイタリアン料理でそれぞれ楽しい仲間たちと政治談議、野球談議、病気等々いろいろな話題で盛り上がっておられるようでした。それにしても、時活村の村民は元気溌剌でみな若いといつも感じております。この元気と若さがいつまでも続くようにと祈りながら帰途につきました。
                                    ( 笹岡 仟冶 記 )

自遊農園(A)       6月4日(土)  参加人数33名
 今年は早い梅雨入りとなったが、今日は梅雨の中休みで前日に続いての好天気であった。近くの森からホトトギスの鳴き声が聞こえ、畑のすぐ傍ではウツギの白い花が咲いて、初夏の風情が漂う農場に飛び入り参加も含め33名が集まった。大勢集まると予定の作業もかなり楽である。
 ネギの定植、キヌサヤの収穫と後片づけ、ソラマメとダイコンの収穫、草取りを皆で手分けして取りかかった。キヌサヤは花が咲き終わったのですべて収穫した。ネットの取り外しや支柱の抜き取りなど後の整理が大変であるが、そこはベテランたちが上手に始末してくれた。根を張った草取りは鍬を使い、あるいは腰をかがめての作業などで大変ながらきれいに仕上がった。お蔭で予定の作業がほぼ時間内に終わり、収穫物を皆に分配して解散した。
 今日の初参加は、5月のフォーラムで達人の祝いを受けて入村したばかりの對間(つしま)さん。自遊農園が最初の行事とのことであった。終了後いつものレストランで少人数ではあったが、新人の對間さんも加わり昼食をとりながら懇親を図った。
                                    ( 横田 智彰 記 )

句会「さざん花」      6月4日(土)  参加人数14名
 きどらない誰でも知っている言葉、子供でも分る言葉で表現しよう、そして言葉に表していないことまで、イメージが浮かんでくるような俳句を心がけよう。兼題は「空」と当季雑詠、各代表句を掲載します
* ボタ山の裾の廃線花うつぎ     大西加州
* 園の門閉まりて夏の空のこる    伊橋蒼海
* 逃げ水やかっては海でありし街   石原未知
* 街薄暑みちのく産の野菜買う    大野九州男
* 空色は水色のこと花ぎぼし     杉本留太
* 牛臥して八ヶ岳の緑の端を占む   鈴木柳英
* 夏山のあの空恋し古帽子      剣持よしお
* 透明な空を連れくる青嵐      湯澤残月
* 石垣の蛇と目が合う竹炭炉     須田 静
* ふるさとの空と白帆に新茶かな   前畑櫻岳
* 母の日やわれ一人居に花を買う   吉田信雄
8月の兼題は「時」と当季雑詠です。
                                    ( 伊橋 宏 記 )

あっぱれパーク       6月7日(火)  参加人数27名
 6月の七十二候の初候は「蟷螂生(とうろうしょうず)」、二十四節気は「芒種」。当日の天気は曇り〜晴れで、この時期にしては雨も降らず、暑くもなく良好なコンディションに恵まれました。今月は、半年に1度のコンペで、皆さん入賞を目指して張り切ってスタート。スコアは二の次、いつものとおり明るく元気に「ワイガヤ」で、あっぱれを楽しむことができたと思います。ありがとうございました。
 成績は、1位 田中登さん(101)、2位 菅原わかなさん(103)、3位 及川充穂さん(104)。パーク賞:8位 五十嵐仙三さん(108)、同9位 堀本邦雄さん(109)。ベスグロ賞 及川充穂さん(94)、ホールインワン賞 梨道子さん(青B)、高橋博幸さん(赤B、H)でした。
 パークゴルフは、どなたでも1日安価で楽しめる健康的なスポーツです。皆様の参加をお待ちしております。特に新村民の皆様、大歓迎です。
                                    ( 丸山 輝男 記 )

音声多重我楽隊       6月8日(水)  参加人数14名
 今日は第3回目の我楽隊ミニコンサートを実施。鑑賞者の人数も回を重ねる度に増え、村民以外の方も聴きに来てくださったようです。リハーサル後2時頃から、3部にわたり演奏を開始。初めにハーモニカアンサンブル、春のメドレー、夏のメドレーから始まり、鉄腕アトムまでの数曲を演奏、観客から盛大の拍手を受けました。
 少々休憩後、井出さん、伊関さん、北尾さんによる独奏を聴いてもらいました。観客の中から上手との声、3人共変わったリズムの曲を選び、観客を大変喜ばした様子でした。3番目にメンバーの上原さんによる歌の指導で、高校三年生、山小屋の灯等、ハーモニカ演奏をバックに数曲を歌の説明を行ないながら皆さんと合唱。最後に「ふるさと」で締めくくり。特に上原さんの歌の説明はもちろん、替え歌には観客もびっくりしたようで感心していました。上原さんありがとう。長いような、短いような時間でしたが、観客の皆さん、いかがでしたでしょうか。あとで感想をお聞かせください。
 終了後、疲れたせいか反省会でのビールのおいしかったこと、数時間でしたが、楽しい午後のひと時を過ごしました。メンバーの皆さんお疲れ様でした。また鑑賞者の皆さんありがとうございました。またの機会には我楽隊をよろしく。
                                    ( 加藤 精一 記 )

ピンポンで遊ぼう      6月8日(水)  参加人数27名
 船橋アリーナのスポーツ施設利用の予約申込みが増加し、抽選の結果、当初設定した日程を確保できず、他の村の行事と重なってしまいましたが、33名の方がエントリーされ、27名の参加により行なわれました。
 メインアリーナのC面に14台の卓球台をセットし、初参加の金子和登さんと、新村民で初参加の中野二郎さん、さらに行事体験希望のIさん(5月のフォーラムに出席)の3名を紹介後、前半40分、休憩を挟み、後半40分、湿度の高い館内でたっぷり汗をかきながら、精力的にラリーをこなしました。
 2次会は北習志野駅近くのいつもの居酒屋に19名が集合。生ビールで乾いたのどを潤すとともに、ボリュームたっぷりの料理とお酒を満喫し、初参加のお2人を交えた歓迎・懇親の場は大いに盛り上がりました。
 なお、これからは高温、多湿のなかでのピンポンとなりますので、卓球ラケット、上履きシューズ、着替え、水分補給用のドリンク、タオル、ウチワなどをお忘れなく。どなたも気軽にご参加ください。
                                    ( 前原 文隆 記 )

笑っていい友        6月9日(木)  参加人数57名
 33才で落語界スタートの前座鈴々舎やえ馬(今年中に二ツ目昇進?)が関西弁で「子ほめ」を。桂三木男(桂三木助の孫、二ツ目)のおなじみ「転失気」に続き、柳家三之助が心地好いリズムと流暢な語り口で「黄金の大黒(きんのだいこく)」を。
 漫談のあした順子は前座のやえ馬を舞台に引っ張り出し、優しく弄(いじ)るプロの技で客席を笑いの渦に。流石ベテランの寄席芸人。続いて林家久蔵が新作怪談噺「お菊の皿」を演じ、三遊亭吉窓が「里帰り」を。いかつい顔が売りの橘屋文左衛門が「手紙無筆」、そしてダーク広和の奇術をはさんで、取りは金原亭馬生の「柳田角之進」。いい噺を馬生がしっかりと締めくくってくれた。
 また、国立演芸場でお会いしましょう。
                                    ( 湊 友嗣 記 )

おやじの遠足        6月10日(金)  参加人数21名
 今日が傘寿の穴澤さんを含め21名が電車、バスを乗り継いで皆谷バス停に参集。
 笠山方面入口を曲がると民家の庭、一列ですり抜けて車道に出る。暫く歩くと登山道入口。山を登るとまた車道へ、そして登山道入口、車道、登山道と何度も繰り返しながら40分程登ると萩の平の集落に出る。ぶどう園を過ぎると笠山登山道入口。山道入ると上りが厳しく、次第に皆の話し声がなくなり、黙々と下を向いて歩く。20分近く登ると車道に出た。一寸一息、蒸し暑いので小まめに水分を摂る。直ぐの登山道入る。稜線を只管登り、尾根道を経て、急な上りを何度か越えると笠山西峰(天に吸わせる巨大な乳房---詩人尾崎喜八)に到着。バス停から山頂まで約2時間上り、この暑さは堪えた。
 昼食を摂り、東峰山頂の笠山神社で無事祈願をして笠山峠に下る。360度眺望が望める筈の笹山に向かう。山頂での眺望を期待したが、生憎の曇り空。登ってきた道を七重峠に下り、堂平山への登山口に入る。尾根道を30分程登り、山頂前で一息入れて更にきつい山道を登りきると、旧国立天文台のドームがある堂平山山頂。山頂で山々の稜線を見ながら休憩をとる。気分転換後、七重峠まで下る。下りの方が厳しかった。そして白石車庫のバス停へと下る。
 今回のお山登りは三山を征服、一寸厳しかった。汗を?いたのでパトリアおがわの風呂で汗と疲れをとり、ビールで喉を潤し帰路に。
                                    ( 色川 亨 記 )

カメラ「ピンぼけ」     6月11日(土)
 6月といえば梅雨。そしてその雨がよく似合う花菖蒲, アジサイを狙っての撮影会の筈が…大粒の雨にたたられて,撮影会はあえなく中止の憂き目となりました。
 今月は,新村民、對間敏夫さんを迎えての撮影会の予定でしたが,これも残念な結果です。本土寺の写真は自主撮影とし,次月例会での合評会を楽しみにいたします。
                                    ( 白坂 昇 記 )

頭の体操(A)       6月12日(日)  参加人数24名
 筑豊炭鉱絵図の「世界記憶遺産」登録に続いて、佐渡島と能登半島が「世界農業遺産」に認定された。3/11から3ケ月経つのに原発事故収束の道すじは未だ見えず、一日も早い収束宣言を祈りつつ会場へ急ぐ。
 梅雨空が影響したのか参加予定者は25名、全員揃ったところで新村民の播摩さんから自己紹介、エアコンを遠慮がちに効かせて6卓でゲーム開始。熱戦の結果100点超えは2名、及川(武)さんが+140点、坂倉さんが+134点、実力と運、加えて良きパートナーに恵まれた。反省会には播摩さんも参加し、さわやかな新しい風を吹き込んでいただいた。飲むほどに各人の失敗談・反省談を聞くのもまた楽しい。重要書類6枚を一時行方不明にしたホッとな失敗は、ゲーム終了から反省会々場までの同時進行のドタバタ劇を演じた筆者の恥かしい失敗でした。料理の最後はアサリの酒蒸しで満足の一日でした。
 暑い日は室内ゲーム、最近注目されている健康麻雀、毎回おもしろおかしく楽しい「頭の体操」に参加しませんか。
                                    ( 黒澤 和明 記 )

井戸端会議         6月13日(月)  参加人数19名
 今回の初参加は吉田信雄さんと中田隆久さんです。まず野球から、セントラルのピッチャーは6番以下気を抜くのか、パは一切気を抜けぬため緊張感が違う。なぜオリックスは強いの、ソフトバンクは負けてあげたの?楽天は期待薄、歯車が狂ったのかな。G・沢村はがんばるも、点を取ってくれない悲運。飛ばない球、打率2割5分以上はパも2チームだけ、内野守備、球が遅いから、追いつき、いい守備も出る。でも点が取れないのは面白くない、逆転の楽しみなし。野球漫画が出て火がつかないかな。
 AKB48、面白くもあり、悲しくもあり、社会問題化しそう。秋元康の商魂、大阪、名古屋にも広がっている。映画「もしドラ」前田敦子主演に、評価まちまちです。鎌田實のガンバレ、ガンバラナイ、時活村の理念、自然体、気楽にやれよ、力を抜けよ、ゆっくりやれよ、と解釈しよう。原発の情報隠し、メルトダウン、放射能飛散、風、気象情報、情報操作はもう沢山。国民の動揺に配慮したなど失礼千万。IAEAに報告前に、国民に開示、説明、謝罪が先でしよう。政治家は天下国家や、国民の生命財産を守る気概なし。福島原発の吉田所長、組織論なら首にしなさい。究極の危機、さああなたならどうする?議論沸騰、でもそこが気楽な井戸端会議です。船橋から大臣、次は総理、さて如何でしょうか?円高は日本の評価の証、国債も大丈夫、お金は使いましょう。時活の仲間は小遣いをせっせと使い合格です。
 反省会だけに駆けつける方あり、いつものように楽しく盛り上がりました。
                                    ( 嘉崎 賢一 記 )

自遊農園(B)       6月14日(火)  参加人数27名
 朝出かける頃にはこぬか雨が降っていたが、農場に着く頃には止んでいた。ただ畑の中は前々日に降った雨で土がぬかるんでいて作業は難しい状況だったので、予定の作業を減らして、ソラマメの後始末、ジャガイモの試し掘り、草取りなど少なめにした。防風ネット内のキユウリ、シシトウ等の収穫には、大勢が入って踏み固められても困るので体重のやや軽い(?)女史2人に任せた。ジャガイモは3畝を掘って見たが、意外に育ちがよく沢山収穫できた。取り立ての初物のキユウリはその場で塩をつけて食べてみたが、みずみずしくて美味しかった。
 今日は作業が少なく、また早目に作業を始めたので、いつもより早く手じまいとなり初物のジャガイモなどを分配して解散した。なお、今日は新村民で浜町に住まいの中田さんが初参加であった。土いじりにあこがれての参加とのことで、早速スコップを使っての草取りに精出して貰った。
                                    ( 横田 智彰 記 )

道草ディスク        6月15日(水)  参加人数13名
 梅雨の晴れ間、この時期としては湿度も低く寒いぐらいの気候、15人中13人が集いました。木々の小枝も葉が茂りフライングディスクには障害物が増える中、本日のヒーローはもっともキャリアの少ない中村隆美さんのプレー、1ラウンドパー27中22を記録、日頃の入れ込みが報われ立派でした。新旧村民の皆さん、ノーコストでスリムになれるフライングディスクに再注目し、多くの参加者を期待します。降雨さえなければ水、金曜日のこの時間には必ず誰かがプレーしています。ぜひどうぞ!!
いつものようにスリーラウンド、パー81の記録は、
 み 道草3位  岩合清美さん   上位1位 堀本邦雄さん
 ち 道草7位  佐藤勝巳さん     2位 横路敏毅さん
 く 道草9位  関 勤さん
 さ 真面目3位 中村隆美さん
                                    ( 田鎖 久雄 記 )

楽碁クラブ         6月15日(水)  参加人数38名
 垣根の内、道端、公園など今時は紫陽花が色彩も種類も多く目を楽しませてくれている。梅雨の晴れ間、今年一番多い38名(エントリー41名)の兵がスコレに集いました。今回から石井政行さんが昔打ったことがあるといって参加してくれました。戦士各自は新しい持ち点で白黒の戦いを始めました。
 先月で終了した、リーグ戦の各組1位による優勝決定戦は、高橋東さん(持点261)、横山和生さん(持点194)、松井修さん(持点120)の3名で行われました。各組の名誉を賭けた戦いは、どの戦いも熱戦で、結果は3者1勝1敗に終わりました。豪華商品は世話人預かり、次回の争奪戦に持ち越しになりました。
 反省会は、楽碁クラブ最高の23名の参加を得て、何時もの「日本海庄や」で、今日的な話題で大いに盛り上がりました。
 楽碁クラブは、囲碁初めての方も楽しめるよう先輩戦士皆で親切に指導もします。白黒の石を持ってみませんか。囲碁は碁敵を見つけてとにかく回数を沢山打つことですね。
                                    ( 白幡 豊明 記 )

弾ゴロボウル        6月16日(木)  参加人数31名
 6月と言えば梅雨の季節。今日はまさしく梅雨を象徴する一日であった。今にも雨が降りそうな曇り空で、洗濯物が乾かないのがつらい。
 さて、前置きはそのぐらいにして、今月のボウリング大会は、驚きの連続であった。なんと、この定年過ぎの年寄り集団が、プロ並みの高得点をたたきだしたのである。その点数とは、なんと202点で、お名前は横田智彰さん。素晴らしいです。当然優勝で、2ゲームで359点、2ゲームのアベレージ(平均)が約180点である。次の驚きは、2位と3位を女性が占めたことである。女性の参加は、本日4名(男性は27名)なのだから、すごいことです。しかも、なかなかの高得点である。2位は、加藤幸江さんの319点、3位は、高梨道子さんの315点であった。
 この会のいいところは、優勝の常連者がいないことである。誰にもチャンスがあるので、やる気になる。あと、特筆すべきことは、新人さん(伊藤正一さん、嶋田雅興さん、藤井文雄さん)が3人も入り、我が弾ゴロボウルも活気づいてきた。
 恒例の反省会・懇親会は、いつもどおりの居酒屋で25人が参加した。話題はやはり、200点越えの高得点のことで、弾ゴロボウルの記録は218点らしいが、過去の記録の整理が必要だろう。また、表彰やお祝いも考えなくてはと思う。
                                    ( 小倉 能文 記 )

Viva!!キネマ     6月17日(金)  参加人数17名
 高峰秀子を偲んで第1弾「女が階段を上るとき」を鑑賞。高峰秀子演ずる銀座のバーの雇われマダムを中心に、華やかな見た目とは裏腹にさまざまな苦労が絶えないさまや人間模様を、いろいろなエピソードを交え、高峰秀子の魅力を十分に引き出して、さすがは女性を描かせたら定評のある成瀬巳喜男監督作品だと言える出来映えだった。
 タイトルの「女が階段を上るとき」は、2階にある店への階段を上るとき、世俗を捨てて虚飾の世界へと、それなりの覚悟を決めなければならない女の心情を表したもので、ピッタリのネーミングだと感じた。
 劇中の客と女給のやりとりなど面白かったが、昭和35年の作品だったので当時は未だ若く、銀座で飲める身分ではなかった時活村のメンバーも、長じてはかなり社用族として接待されたり、接待するほうだったりして、なつかしく思い出していた様子がみてとれていた。そういえば当時はバーとキャバレーに大別され、クラブだのスナックだのは無かったとか、人件費が安かったので小さな店でも女給さんがおおぜい居たとか、男どもの話は打ち上げの席でもにぎやかに続いた。
                                    ( 新井 良夫 記 )

お江戸・東京漫歩      6月18日(土)  参加人数52名
 梅雨空の中、52名の村民がつくばエキスプレス六町駅に集合しました。本日の集合場所、六町駅周辺はまだ開発途中で、新築工事の槌音があちこちで聞こえてくる所でした。
 駅前の公園で、本日のコースは「おはなばたけ」の無い花畑地区ですと紹介されたオリエンテーションの後、早速出発しました。船橋でおなじみの郊外型住宅の中を歩くこと約30分で第一目的地、元淵江公園に到着し、一息をつきました。ここは釣堀、生物館がある足立区民の憩いの場として親しまれている公園です。ここで次の目的地、桜花亭での混雑を避けるため、生物園を見学する班、一足先に出発する班に分かれました。生物館は小さいながら水生生物、小動物、昆虫、爬虫類が展示され、なかなか楽しめる所でした。
 桜花亭は本日一番の呼び物で、その日本庭園は梅雨を迎え濃くなってきた緑と池、芝生の緑が調和し、今までの疲れが一遍に吹き飛ぶ思いでした。桜花亭を後に次の目的地大鷲神社へ。参詣のあと、北尾さんから、当神社は酉の市発祥の地、氏子は鶏を食べないなどの解説がありましたが、今までもっていた梅雨空もついにここで泣き出してしまい、帰路は早足で一目散に六町駅へ向かい、本日のお江戸漫歩を終えました。
 今回は歩行距離も長く、蒸し暑い中、お疲れ様でした。
                                    ( 横山 和生 記 )

男のめし支度        6月19日(日)  参加人数31名
 今回は相棒のお休みで、てんやわんや。でも、須田爺、黒田さん、入生田さん、梨さん始め、皆さんの暖かいお気遣いで、何とか終了。横田さんからも、庭で採れた可愛い果実(ウスラ梅)の差し入れがあったり、食後にお話をしてくださる皆様がいらしたり、仲間の優しさに心から感謝です。
 料理は、サクラエビご飯を始め、例によって盛り沢山。相変わらずの賑やかさで、アッという間に時間が過ぎました。嶋田さん、對間さん、あまりの騒がしさにさぞ、びっくりしたでしょうが、これに懲りずにまた、いらしてくださいね。
                                    ( 須田 静枝 記 )

Bus De Bath       6月20日(月)  参加人数29名
 今回は梅雨を予測して室内の見学をメインとして企画しましたが、“当て事と何とかは向こうから外れる、”の例えどおり見事に外れの雨なし模様。
 8時定刻どおりに出発。首都高が事故で渋滞とのニュースをキャッチして、市川SAでトイレ休憩ののち湾岸線に乗り換え憲政記念館へ。ここは議事堂見学の時間調整ぐらいのつもりで立ち寄ったのですが、意外と内容豊富で、国会の組織や運営などが非常に分かりやすく資料や映像にまとめられており、国会見学の予備知識学習にはもってこいの場所でした。
 次の国会見学は、地元、船橋市出身の議員の紹介とあって、通常は立ち入れない議員会館内で、議員秘書によるレクチャーを受け、また委員会の時間が変更になったため、直接議員からのお話を聞く機会にも恵まれました。通常コース以外では、委員長室に入れていただき、国会ドーム中央の委員長室の窓から外をのぞくとか、総理のいすに座って写真を撮るなど珍しい体験をさせていただきました。国会建設の費用が約2,500万円で、そのうちの半分近くが天皇のお休み場所の費用と聞き!!!!でした。
 日銀では、目的の地下大金庫見学前にヴィデオによる説明を受け、一通り館内の見学ののち、いよいよ地下大金庫へ。扉の重さだけで15トンある金庫室の入り口を抜け、室内に。中には金塊や札束が積まれてありましたが残念ながらすべてダミー。現在使われている金庫室の在りかを、だいぶしつこく聞いている人がおりましたが、ついにノーコメント。
 その後銀座にある、岩手県と福島県のアンテナショップに寄り、東北支援の買い物をして、後は温泉で例により例のとおり。
                                    ( 新堀 進一 記 )

百歩・千歩・万歩 千葉   6月22日(水)  参加人数39名
 夏至の当日はラッキーにも梅雨の晴れ間の一日でした。このコースは過去2度も雨で中止となり、今回も天候をヤキモキしましたが、前日の午後から回復し、翌日は荒れた天気でしたから本当にラッキーでした。これも参加した39名の方々の幸運のお陰でしょう。今回初参加者は嶋田、藤井、坂本さんの3名で気分良く、紅一点の山口さんや仲間とウォーキングや飲み会を楽しみました。
 さすがに夏至の日とあって気温は30度を越え、江戸川から吹き来る風も歩道の照り返しがあって蒸し暑く、日射病に気をつけながら何とか全員乗り切りました。
 コースの見所は、野菊の墓文学碑のある西連寺周辺やスカイツリーやゴルフ場を眺めながらの江戸川堤、坂川両岸に広がる野菊の里の風景。皆さんそれぞれに日傘など暑さ対策をされ、また頻繁に休憩も取っての歩きで、1人の落伍者もなく完歩できたのは何よりでした。
 たっぷりと汗をかいた後、喉を潤すには何よりも生ビールをと新人2名を含む24名もの方が駅前のさくら水産に開店前からなだれこみ、にぎやかに歓談しました。
 来月7月はお休みしますが、8月には房総風土紀の丘を計画しています。奮って参加ください。
                                    ( 大内 正義 記 )

ダーツ「手八丁」      6月23日(木)  参加人数10名
 梅雨の季節になり紫陽花がきれいに咲いています。体育館の中は蒸し暑いので、窓を開けて空気の流れを良くして競技を行ないました。
 今回は、初参加の木村健さんの時活流の挨拶で始めました。欠席者が多くて今月の成績は良くありませんでした。
本日の得点
ハイゲーム 300点を超えた人は、加賀屋章さん367点
                坂本信行さん302点
301ゲーム(上がり)       誰も達成しませんでした。
ランドザロック(1~20)
                                    ( 太田 伸 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」  6月23日(木)  参加人数13名
 陽気のせいか欠席の連絡が多く、17名のエントリーで13名での練習となりました。
 今月から、今まで4ラウンド練習、4ラウンド本番でしたが、両方とも1ラウンド増やして、5ラウンド制にいたしました。中身の濃い練習になったと思います。
 合計で10ラウンド50本吹くことになります。成果を期待したいと思います。
 本日の成績は、残念ながら合格者は加賀屋さんお一人でした、病み上がりの身体でがんばりましたネェ、力が抜けて良かったのかナア…?
 それから今回はじめての方の参加がありました。新村民の方、「ホラ」を吹いて見ませんか、大歓迎です・・・。お待ちしています。
                                    ( 宮内 美津雄 記 )

おやじの料理        6月25日(土)  参加人数24名
 梅雨空模様で何となく憂うつななか、涼感ある食材を求め、買い出しからおやじのサロンはスタートした。
 本日のメニューは、@バルサミコチキン、A夏野菜のごまみそ和え、Bたたき長イモのもずく酢、C鮪の刺身、D茄子と豚肉の味噌汁、そしてごはんと盛りだくさんである。
 6つのグループに分かれ、レシピ片手に奮闘開始となったが、バルサミコ酢って何だ、これってどこの料理?等々、チョット手順が心配でありました。
 居酒屋風に塩こしょうを振った手羽元に、イタリヤ風のバルサミコ酢、そして蜂蜜、このミスマッチ!! しかしこのミスマッチが、実は完璧な味のハーモニーを奏でるはずである。復興策と財源は政治の責任、料理は作り手の責任。果たしてそのハーモニーの音色はいかがであったろうか。
 何はともかく、ヘルシーでしつこさのないごま和え。この時季にピッタリのさっぱりとした長イモのもずく酢。その他を時間内に仕上げ。
初参加4名の時活村風自己紹介の後、乾杯し、自己責任であるおやじの料理とデザートの西瓜を堪能した。
 また、おやじのサロンで会いましょう!
                                    ( 長田 昭夫 記 )

頭の体操(B)       6月26日(日)  参加人数28名
 梅雨入りが早かった分長雨となり、鬱陶しい天気が続いている。鬱陶しいのは天候だけでない。四面楚歌の状態なのになお、カン然と居ナオっトる御仁もいる。しかし、ここスコレは四角い卓を囲み四角い牌を動かす32名が参加。四方、八方から笑いと歓談が聞こえる仲間同士が頭の体操に励む。上位入賞者は黒澤さん(+90)、加藤さん(+77)、竹中さん(+65)で前2人は一人勝ちの成績(三面楚歌だった?)。
 反省会は16名の参加で相変わらずの賑やかさ。携帯から会員登録5名すれば飲み物半額というサービスがあることを知り、果敢に挑戦、やっとの思いで5名成功。違った頭の体操となり、ネットに強い人、弱い人が浮き彫りにされた。しかし、半額の飲み物はビール、焼酎は対象でなく、ハイボールの追加でいつもよりもアルコール量が増える結果となる。初参加の播摩さん、次回もお待ちしています。 
                                    ( 坂倉 彰一 記 )

ゴルフ「気楽」       6月28日(火)  参加人数35名
○6月度例会結果
 優勝:樋脇元治62.準優勝:村松芳雄69.3位:新堀進一70
 BB:片濱 了87.BG:樋脇元治81.(グロス)。(敬称略)
○猛烈「気楽」
 ゴルフ場発表35.2℃。「気楽」の強烈な勢いで梅雨も吹き飛ばしてしまいました。
 今回は全て記録ずくめの「気楽」でした。
 35人の参加者。上位5人までがアンダーパープレイ。10アンダーの優勝者 樋脇さん。想定外の初入賞者 村松さん。樋脇さん、村松さんならびに参加者全員の熱き思いが的中し、いつもはワンドリンクの打上パーティも今回は飲み放題?の熱中症対策を兼ねた弾んだパーティとなりました。皆さん本当にありがとうございました。
 初参加の藤井文雄さん、中野二郎さん、ようこそ「気楽」へ。これからの「気楽」および時活村でのご活躍を期待しております。
○健康一番、ゴルフが一番。
 今日の「気楽」のメンバーはパワー全開でなんと猛暑に打ち勝ってしまいました。
 次回(7月25日)の再会を楽しみに、「明るく楽しく元気よく」をモットーに6月度の例会は楽しく閉会となりました。
                                    ( 藤田 忠 記 )

旬を食べようよ       6月28日(火)  参加人数39名
 小糠雨が、美しくアジサイの花を引き立てている。一際明るく紅色にかがやく小さなサクランボがうっとうしい気持ちを晴れやかにしてくれる。料理もまた、作る人の気持ちを明るくし、気分を良くしてくれるものではないか。
 旬食べの今月の料理は、コロッケと海鮮サラダがメインの料理だ。コロッケと言っても百円で売ってる其処らのコロッケとはチト違う。しかし、作ってみてこんなに手間のかかる代物とは知らなかった。揚げ上がるのをじっと待つ作り手人は何を考えているのだろうか。待てないで盛んに箸を動かす人は、貧乏人だと周りでやんやと。海鮮料理はエビ、烏賊、ホタテにマグロ盛り。ご飯は山菜ご飯、お汁はお味噌汁、具に新玉と新ジャガイモが入る。刺身は平政(ブリ、勘八と並び味はさっぱり)1人1切れ、気は心、後はマグロの造り。手軽に、もやし炒め、ちくわ炒め、細切りゴボウ揚げ、カブとキュウリの一夜漬等。出来上がった料理の何と幸せなことか。形は目を楽しませ、味は舌を唸らせる。時活の時間を僅かながらでも堪能し、一日を過ごして家路につく。
                                    ( 佐藤 大路 記 )

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