平成23年1月
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 今 月 の こ と ば

◎ 突然の熱発、原因不明
 12日(金)の朝食が食べられず、顔が赤いと体温計を渡され、計測したところ、39度を超す値が出て、氷枕で休むことに。そんなことで良くなるはずもなく、掛りつけ医に行き、点滴を受け、ついでに「インフルエンザの検査」も受けることに(インフルエンザの予防接種は11月2日に済ませてあったが、まだ発効していない)。鼻の粘膜をとって検査したが、陰性とのこと。ただし発熱の原因は判明せず。当分様子を見ることに。投薬をもらい帰宅。仮眠をとるも本寝になってしまい、夜中寝ることができず。翌日から昼夜真逆の生活に突入してしまい、なんてことになったものやら、熱は薬のおかげで下がったものの、気力が出てこず、1日1日ぶらぶらと布団の中に居ることに。それでもやっと24日に「ぷらっとほーむ」に来ることができました。26日の「卒サラ大」の足慣らしです。
◎ 冬の花「皇帝ダリア」が咲きほこっています
 2週間も寝ていたもんですから、世の中どんどん進んで「皇帝ダリア」が見事に咲いています。この花の名前を知ってどれ位になるのか、おそらく5年位のもんだと思います。1年草なのか多年草なのかさえ、知りません。どなたかご存知の方、教えてください。種があれば見せてくれませんか。よろしくお願いいたします。
◎ 「年賀はがき」の準備はいかがですか
 小生は、2週間も寝てしまったので、これからです。喪中のはがきが届いています。私が40歳位の時に知り合った若い衆が、62歳で亡くなったと、奥様からお知らせが届きました。年賀はがきだけの付き合いになっていましたが、非常に残念です。私にないものを持った穏やかな性格の人でした。
◎ 卒サラ大学校 正規授業終了
 9,10,11月と3回を終了し、12月24日の「おまけの授業」を残してはおりますが、11名の人が努力して自分を見つめ直す作業をしてくれました。今回が10回目の授業ですが、いつもの年と同じような成績でした。今後も開校するかどうか、この冬の間に考えてみるつもりです。
◎ 忘年会 12月11日
 参加申込者166名です。実行委員がいろいろ内容を煮つめてくれています。楽しい時間を一緒に過ごしましょう。

                              2010年12月 村長 杉本晴夫

 一 人 一 活

あっぱれパーク       11月2日(火)  参加人数23名
 11月の七十二候の初候は「山茶始開」(さんちゃはじめてひらく)、夏が長かったせいか秋が短く、もうすぐ立冬です。初雪や木枯らし1号のニュースを聞くと「冬至」と勘違いしてしまいそうです。当日は早朝吹いていた風もやみ、久々に素晴らしい秋晴れに恵まれました。
 早速、新村民の三上昭夫さんを紹介後、皆さん元気よくスタートしました。成績は、1位松本勇さん(96) 2位草田淳司さん(105) 3位丸山輝男(106) 4位菅原わかなさん(106) 5位天田弘さん(108)。ホールインワンは須田静枝さん(黄3)、アルバトロスは及川充穂さん(白4)、 丸山輝男(白4)、 松本勇さん(白4)、ベストグロスは松本勇さん(96)でした。
 新年1月4日(火)のあっぱれパークは、終了後「和民北習志野店」で17:00〜19:00まで会費2,000円にて「新年会」を予定しております。詳細ご案内のチラシは12月7日(火) の例会(コンペ)時にお渡しいたしますので、その時に出欠をお聞かせください。皆様のご参加をお待ちしております。
                                    ( 丸山 輝男 記 )

道草ディスク        11月3日(水)  参加人数12名
    ♪ 文化の日 ディスクも立派な 文化なり ♪
 今日は文化の日、それだからか欠席者が5名もあり、それぞれ忙しい人が多いんだと一人納得、12名でディスク文化を楽しみました。船橋の市民大会も14日には開催されるという認められた立派な文化なんです。未経験の方、是非体験して下さい。
   ・み  道草3位  羽田野英夫さん
   ・ち  道草7位  千葉 昶さん
   ・く  道草9位  該当者なし
   ・さ  真面目3位 関 勤さん、湯沢滋之さん
             横路敏毅さん
   ・上位2位 西村光喜さん グロス 79
   ・上位1位 堀本邦雄  グロス 76
                                    (堀本 邦雄 記 )

笑っていい友        11月4日(木)  参加人数48名
 前座の“ありがとう”による「寿限無」(じゅげむ)でスタート。滑舌が良いので聞きやすい。次に「権助芝居」を三遊亭金兵衛が芝居好きらしく賑やかに。一度見たら忘れられない立派な体格の三遊亭歌武蔵は「支度部屋外伝」を。この人、武蔵川部屋に入門し、怪我がもとで廃業した元相撲取り。三味線の弾き語り、着流しの柳家紫文が俗曲でとぼけた味を出す。女性落語家の三遊亭歌る多は「代り目」を、流暢で口八丁の早口、圓歌師匠に入門して30年のベテラン。その園歌が「御前落語」の一席を、81歳にして相変わらずの立て板に水、舌なめらかな語り口で愉快の一語。
 中入り後、三遊亭鬼丸の真打昇進披露口上、いつもながら粋で可笑しい口上には感心させられる。漫才は、あした順子が。相方の“ひろし”が怪我で休演のため、一人で頑張った。いつも元気の出る楽しい漫才でありがたい。お待たせ、柳家小三治、6月から落語協会会長に。枕が長いことで知られているが、今日は日本の松茸とイタリアの松茸についての枕に続いて、「二人旅」の一席を。アサダ二世の奇術を挟んで、トリはお決まり、真打昇進の三遊亭鬼丸が「茶の湯」を。内弟子に入門して13年、明るくて客を引きつける話し方がいい感じ。国立演芸場で48人が「笑って」、居酒屋で27人が「いい友」づくり。
 また、寄席でお会いしましょう。
                                    ( 湊 友嗣 記 )

句会「さざん花」      11月5日(金)〜6日(土)  参加人数11名
 茂原公園および隣接の日蓮宗藻原寺にて吟行、当日は立冬の2日前ということで、秋、冬の季語が入り混じり論議の対象となった、句会は薬業会館にて2時から4時まで実施。以下、提出2句中代表句1句を掲載します。
  * 秋日和釈迦立像と風領つ      鈴木柳英
  * 落葉ひとつのせたる亀の乾きおり  伊橋蒼海
  * 秋深く波の伊八に会えしこと    松本清澄
  * 積りたる落葉の匂い大庇      曽田幹汰
  * 行く秋や上総の郷の赤い橋     大西加洲
  * 蒼空に銀杏落葉や観世音      杉本留太
  * 乗り出して亀数えおる小六月    大野九州男
  * 東屋の樋を溢るる木の実かな    藤田忠遊
  * 吸って吐く空気一入小春空     湯澤残月
  * 小春風朱色の廊下僧の影      高橋秀治
  * 冬浅し土を踏みゆく園閑か     剣持よしお
 23年1月の兼題は「初」と当季雑詠。
                                    ( 伊橋 宏 記 )

自遊農園(A)       11月6日(土)  参加人数30名
 爽やかな秋晴れの絶好の農作業日和であった。好天に誘われて神保農場に大勢が集まった。前回用意した畑へのソラマメのタネ蒔きは比較的楽な作業であったが、次回に備えてのキヌサヤ用の畑作りとサツマイモの蔓の埋め込み作業は、鍬やスコップを使っての労力を伴う作業で、多少時間がかかったものの大勢のお蔭できれいに仕上がった。ナス、ピーマン、シシトウなど最後の収穫をした畑もマルチやネットを外しきれいに整理した。
 秋の深まりと共に段々淋しくなってくる農場であるが、キャベツが玉を作り始め、ブロッコリーも芽を出してきており、これからの楽しみがまだ残っている。ただ、これまで秋の収穫の目玉であったハヤトウリが、今夏の猛暑の影響でひとつも実をつけずに整理することになったのは、里芋同様に誠に残念な結果であった。ヤーコンも試し掘りをしたが、昨年より3分の1程度の大きさだったので、次回に残すことにした。前回のサツマイモのような沢山のお土産ではなかったが、気持良い汗を流して満足の半日であった。
                                    ( 横田 智彰 記 )

井戸端会議         11月8日(月)  参加人数19名
 プロ野球の日本シリーズはロッテが日本一、接戦に次ぐ接戦にファンならずともテレビ桟敷で美酒に酔いました。本拠地千葉・幕張副都心は沸き、今日から一斉に優勝セールです。でも日本一にちょっと違和感あり、セパの一位同士のぶつかりが欲しいものです。
 尖閣諸島沖衝突事件、映像流出事件、国民世論とはちぐはぐな政府対応には辟易しています。挙句の果て、映像流出はよかったのではとの意見、根本の危機管理のなさが重大問題、今後どのように構築するのでしょうか?危機管理なくして国家の危急存亡は語れないのです。犯人捜し、官僚の告発は意志、ハッカーに侵されることは愚の骨頂でしょう。
 民主主義、日本の在り方、共産主義、中国嫌い、オバマ大統領敗北、ティーパーティ、議論沸騰です。日本では弱者に目を向けると受け、白人社会は逆かな。中国、韓国の愛国主義教育と反日感情、日本の事なかれ教育とでは深い溝は埋まりません。中国のデモは内陸部で、学生や若者、反日のネットで飛火し、内政不満を転化するためなの?北海道の土地も外国人の買付けが増大している由、日本が日本でなくなる心配も杞憂でしょうか?
 避けて通れない死、死生観、安楽死、尊厳死協会、ホスピス、訪問在宅医療、独居老人、むずかしい世の中になりました。死後の面倒を見てくれるNPO法人、認知症になる前にお金と契約が必要です。切ないながらも何時かはと考えてしまいます。よって反省会はしんみりとスタートするも、いつものように楽しく盛り上がりました。
                                    ( 嘉崎 賢一 記 )

ピンポンで遊ぼう      11月9日(火)  参加人数24名
 日中の最高気温が20℃と絶好の運動日和となり、久しぶりに20名を超えた24名の方が参加し、活気を帯びたピンポン行事となりました。12台の卓球台をサブアリーナの全面にセットし、前半40分、休憩を挟み、後半40分、ほぼ全員が時間いっぱいラリーをこなし、快適な汗を流しました。
 2次会は、北習志野駅近くの居酒屋に18名が集い、先ずは生ビールで乾杯し、地元民として千葉ロッテの日本シリーズ優勝を祝して高らかに乾杯。ボリュームたっぷりの料理とお酒で会話が弾み、楽しいひと時を過ごしました。
 さあ、これからが身軽な室内スポーツ「ピンポン」のシーズンです。寒さで散歩や屋外での運動が苦手の方、体育館で一緒に快適な汗をかいてみませんか。上履きシューズ、着替え、水分補給用のドリンク、タオルなどを持って、お気軽にご参加ください。
                                    ( 前原 文隆 記 )

音声多重我楽隊       11月10日(水)  参加人数13名
 冬の季節になってきたので、「冬のメドレー(雪〜冬の夜〜母さんの歌〜スキー)」を1年ぶりに演奏したところ、あれれっ!少し忘れた箇所がある。やっぱり加齢のせいか?と自分の腕を棚上げしてみる。まっ、いいか。2〜3度繰り返し練習すると、去年やったことを思い出してくる。脳の刺激(ボケ防止)には良いかも。
 続いて、前回に続き「高校三年生」の練習をする。だいぶ出来上がってきて、メロディは快調に響いています。あと少しかな。じっくり仕上げましょう。
 今回はもう一曲、新曲の譜読みをしました。「北の国から」を取り上げます。ウ〜ウ〜と皆でメロディを歌って感じをつかみます。ハーモニカ演奏は次回から。
                                    ( 菅野 正 記 )

いち・にい・さんぽ 船橋  11月11日(木)  参加人数65名
 雲ひとつない青空、小春日和に恵まれました。「坂の上の雲」の主人公、秋山好古の習志野騎兵隊ゆかりの地、京成大久保駅に65名の皆さんが集まってくれました。
 大久保商店街にある好古、真之兄弟の資料が展示されている小さな騎兵ミュージアムに立寄り、交代で見学。12月から始まるNHKの第2部スペシャルドラマが楽しみです。見学後は騎兵旅団発祥の地や、現在は大学になっている騎兵連隊跡地を横目に見ながら、森林公園内にある「旧大沢家住宅」へ、江戸時代に創建された名主を勤めた名家を見学。担当者から説明を聞きましたが、何を話してくれたのかチョットガッカリ(村長さんが聞いていたら、カミナリが落ちたかも?)。休憩後、藤崎堀込貝塚に寄り、傍の子安神社をお参り。境内には習志野の名木が多くありました。街道沿いの天然記念物の大銀杏を眺め、最終目的地の下総三山の七年祭りに参加している菊田神社に向かう。周囲の池の水源は三山の二宮神社とか言われているそうです。予定より早めの3時半に菊田神社で解散。
 2次会組(35名)は、津田沼で「騎兵の父」秋山好古を肴に大いに盛り上がりました。
                                    ( 加藤 信幸 記 )

おやじの遠足        11月12日(金)  参加人数20名
 秋晴れの金曜日、紅葉狩りで賑わう高尾山口駅に集合。河田世話人より、今日の山歩きは低山だが縦走コースなので、一寸厳しいです、と説明がある。
 いざ出発。甲州街道、圏央道の大工事の中を通り抜けて、料亭「うかい鳥山」に向かう。正面の紅葉、合掌造りの古民家を見学、写真タイム。料亭の間を通り過ぎると急坂の林道。しばらく歩いても中沢峠入口の看板が見えず、世話人一寸あせる。入口から、キツイ山道を20分ほど登ると、高尾山からの関東ふれあいの道の尾根に出て一服。水分補給と柿、みかんの差し入れを食し、泰光寺山を目指す。この尾根の上り、下りは比較的緩やかでした。山頂での昼食は日陰で風があったので、早めに切り上げて、三沢峠、峯の薬師へと向かう。広い境内には姿三四郎決闘の場とある石碑が建っていました。石碑の裏に果し状の写文がある。檜垣流唐手術から姿三四郎殿。時は明治20年12月15日朝。昔の映画(監督:黒澤 明、主演:藤田 進)を思い出しました。
 草戸山へ向かう尾根道は急で長い階段の上り下り。ここからの高尾山口駅に向かう道も急な上り下りと長い道程。足が痛くなった人が出たのでは?と心配しました。
 ふろっぴー湯で冷えた体を温め、疲れを取り、湯上りのビールで喉を潤し、高尾駅で解散。有志で駅前の味処「彦酉」で反省会をして帰路につきました。
                                    ( 色川 亨 記 )

カメラ「ピンぼけ」     11月13日(土)  参加人数16名
 千葉市動物公園の撮影の合評から始まりました。ゴリラが顔に手をやっている写真は正に今の日本の政治、経済を憂いているようで、動物にまで心配をかけ申し訳ない気持ちになりました。シマウマの鮮やかな縞模様、サルの親子、プレーリードッグ、カメ、キリン等々楽しい写真が発表されました。同公園の名物、レッサーパンダ「風太君」の立ち姿も登場しました。番外編としては、遊園地の観覧車、見学に訪れた子供たちなども出されました。
 後半は、各自の掲示写真の名調子説明に聞き入りました。風景が大半を占めました(那須、摩周湖、立山、猊鼻渓、沖ノ島<ローソク島>、等々)。東京スカイツリーは最近の掲示では常連で、今回も2枚掲示されました。その他、カメ(昭和記念公園)、アオサギ(水鳥公園)、表参道の元気祭り、ダリヤ、コスモス(風にゆれる)等々の力作が発表され、作者の苦労話、失敗話、自画自賛など貴重な話を拝聴しました。
                                    ( 辻 三郎 記 )

ペタンク「一球逆転」    11月14日(日)  参加人数7名
 先月雨天中止だったため、久しぶりの感じのペタンク。宮本台公園もすっかり秋めいて柿の実が沢山で、われわれを迎えてくれました。
2面のコートを準備したもののキャンセルが出て、7人しか集まりませんでした。
 組合せ抽選で、藤村・桑島・高梨組と松本・松邨・市川組の対戦となり、逆転また逆転の熱戦で、ペタンクを満喫しました。ペタンクがカーリングと異なる意外性は、的(ビュット)が移動してしまうことです。プラスチック製の小さなビュットが、ペタンク球に弾かれたり、ペタンク球に寄り添って付いて行ってしまうことです。強い球に魅かれてしまうのでしょうか。次回からはコート2面で楽しめるよう、ペタンク球が皆さんをお待ちしております。
                                    ( 市川 利一 記 )

頭の体操(A)       11月14日(日)  参加人数24名
 スポーツの秋と言いたいところ、朝から寒い曇り空。今日が中日の九州場所が、白鵬の「双葉山超え場所」となるか。石川遼君が2年連続賞金王となるか、太平洋マスターズで3勝目、残り3試合で逆転期待。
 私達24名は、指先を使ってツキを呼び込む頭の体操。6卓それぞれに笑い声やら説明やらが渦巻いて、アッという間の4時間弱。本日の成績トップは、またまた坂倉さん、半荘2回しかできなかったと言いつつもプラス100点!!恐るべし!! 
 反省会は、前回に続き「さかな道場」に集まり、旨い料理とアルコールを楽しみ、スポーツ談義に花を咲かせ、政治の話題はほどほどに「‘60年代の青春」に還ったひとときでした。
                                    ( 黒澤 和明 記 )

G愛倶楽部         11月15日(月)  参加人数18名
 天気予報どおり雨が降り出し、一段と寒さが増してきた中、定刻40分前に来た人(雨宿り?)もいて、18名(エントリー18名、欠席1名、飛入り1名)が集まりました。
 シーズン初めに予想した“ジャイアンツ優勝”は中盤まで順調に戦ってきたが、終盤に心配していた投手陣が崩れ3位に終り、的中者はいませんでした。個人タイトルは、打撃部門でラミレスの2冠(ホームラン王、打点王)、投手部門は0でした。
 予定していた祝勝会は、残念会に替わりましたが、反省も含め、会は盛り上がり、酒量(焼酎6本、生ビール18杯、瓶ビール大8本・・・・・)はいつもより増えました。
 今年のプロ野球は例年にない混戦で、パリーグは3位のロッテが下克上CSを制し、セリーグ優勝のレギュラーシーズン、CSを盤石の投手力で強さを誇った中日に“つなぐ野球”で打ち勝ち、4回目の日本一に輝いた。
 G愛倶楽部の更なる応援により、リーグ優勝と日本一を願い、お開きにしました。
                                    ( 藤岡 祺市 記 )

旬を食べようよ       11月16日(火)  参加人数27名
 今月のカレンダーをめくるともう後はない。木枯らしの吹く師走はただ気忙しく、働く人にとってはつらい月だ。
 そこで、今月の料理は「こづゆ」を献立に取り上げた。この料理は、東北地方で祝事の宴に出る山海珍味を材料にした高級料理の吸い物だ。格式の高い料亭でしか食することができない。この料理を品格の高い旬食べの会員に作ってもらった。山海の珍味を使った料理だから、まずいはずがない。ホタテに塩味の汁は他の具と交わって正にうまい。お代りのできなかった人は鍋を叩いて戻って行く。他に牡蠣と海老のフライ、鰻を巻いた玉子焼き、角切りの鮪をバターで焼いた海鮮サラダ盛り。ご飯は、ホタテにごぼうと油揚げ、日本酒と塩を入れた炊き込みご飯。皆で里芋の皮をむき、柔らかなエビを洗って、フライの衣を付けるその大きな手がたどたどしい。二手に分かれた玉子焼きは、必然的に腕比べとなり、真剣な表情と飛び出す奇声、こうしてでき上がった数々の料理を前に優雅な食事を楽しんだ。飲み、山盛りのご飯をお代りする食欲旺盛な皆さんの健康に乾杯。
                                    ( 佐藤 大路 記 )

のんびりゆっくりの旅    11月16日(火)〜17日(水)  参加人数24名
 婆さん『前日は雨でしたけど、天気はどうでしたの?』 爺さん『うん、朝から晴れたよ、でも雲が多かったから富士山は見えなかったなあ』 婆さん『そりゃあ残念ね、伊豆はどこ行ったんですか?』
爺さん『浄蓮の滝を見たな、それから河津七滝を上から順に歩いた。周りの山は紅葉していて、大きな滝小さな滝、なかなか風情があったなあ。次は開国の港下田に行った。ペリーと日米和親条約を結んだ了仙寺、開国記念館では唐人お吉の話を面白く聞いた』 婆さん『そうですか、宿はどうでした、須崎温泉のホテルでしたわねえ』 爺さん『うん、三方海に囲まれた岬の高台にあってな、温泉も料理も今ひとつだったが、眺めは最高だった。宴会もな、芸達者が大勢いてそりゃあ盛り上がった』
 婆さん『翌日は箱根でしょう』 爺さん『伊豆の紅葉というのは黄色、せいぜい橙止まりだけど、箱根へ登ったら赤いもみじが増えて、芦の湖の紅葉は、それは綺麗だった。やっぱり秋の旅行は紅葉だな』 娘『おとうさんの場合はお酒でしょ、行きも帰りも飲み続けて、大丈夫だった?』 爺さん『朝食で食べた干物がうまかったんで買ってきた、ほら、鯵の干物だ』 婆さん、娘『まあ・・・?』
                                    ( 原田 益次 記)

楽碁クラブ         11月17日(水)  参加人数21名
 紅葉も盛りを過ぎたようです。今にも雨が落ちてきそうな寒い一日でしたが、スコレでは、それにも関わらず熱戦が繰り広げられました。
登録者は27名でしたが、参加者は21名に止まりました。第2回戦は例により、「日本海庄や」にて10名の参加者のもとに行なわれました。他の行事の中の歩きや街道の歩きなどから百名山へ話題は広がりましたが、5時半散会いたしました。
 2日の白浜合宿は、参加者11名、2日に亘っての総当たりの熱戦の結果、1位は湯浅修二さん8勝1敗、2位は川原勇二さん7勝2敗、3位は水戸三郎さん6勝2敗でした。
                                    ( 當村 嘉通 記 )

トラキチ          11月17日(水)  参加人数16名
 他の一活行事と重なったためか珍しく参加者が少なかったが、行事は大いに盛り上り、酒量も一向に減らなかった。
 タイガースは勿論のこと、各チームについての補強、トレードなど、いわゆるストーブリーグが各自それぞれ展開され、また堀本さん考案の新企画「野球チーム」を紅白に分れて行ない、みんな元気、元気!で2時間があっという間に過ぎた。
 タイガースは、今シーズンあと一歩でリーグ優勝を逃したが、来シーズンは十分期待が持てるので、今から来春が待ち遠しいトラキチ達である。
                                    ( 大西 一 記 )

弾ゴロボウル        11月18日(木)  参加人数27名
 今年の夏は異常に暑くまた長かったので、その分、秋は短いと言われている。11月中旬となり、朝晩は結構冷え込むようになったので、各地で紅葉が一段と色合いを深めているようだ。
 今月の月例会は、27名の参加を得て行なわれた。結果は、望月修治さんが343点を叩いて8月に続き優勝を飾り、高梨道子さんが308点の高得点で準優勝を獲得、3位には306点の松本忠雄さんが久々にくい込んだ。ハイゲームは望月さんの183点、女性の最高点は文句なく準優勝の高梨さんであった。今回は300点アップが4人も出て、ゲームが盛り上がったように思う。
 終了後、恒例の反省会・懇親会が近くの居酒屋で行なわれた。乾杯のビールが来たのにコップが出ていないとか、頼んだ肴や酒がなかなかこないとか、店の対応のまずさに世話役もイライラしましたが、だんだんお酒も入って、いつもの和やかな雰囲気のもと、会は進行しました。たまたま、本日がボジョレヌーボの解禁日と知らされたので、最後にワインで乾杯!! 本場フランスよりちょっぴり早く試飲を楽しみ、心地よい気分で帰路に着いたのでした。
 新村民で初参加された三上昭夫さん、エンジョイされましたか。来月も気軽にご参加ください。
                                    ( 森本 昌之 記 )

Viva!!キネマ     11月19日(金)  参加人数14名
 グレース・ケリーシリーズ第2弾「喝采」を鑑賞。子供を事故で亡くした失意から、酒浸りになり、自信を喪失したミュージカルスター フランク(ビング・クロスビー)を何とか使いたい若き演出家バーニー(ウイリアム・ホールデン)と、何とか立ち直らせたい妻のジョージー(グレース・ケリー)。地方公演は不評だったが、2人の支えでやっと目覚めたフランク、ニューヨーク公演の初日は大好評のなか、バーニーはジョージーに愛を打ち明ける、ジョージーはどちらを選ぶか・・・?
 夫を陰で支え続けていたころのジョージーはあまり目立たない普通の女の格好と化粧だったが、ニューヨークの楽屋での変身ぶりはため息が出るほどのあでやかさだった。
 今までは、ただ美女ぶりで映画に出ていた印象の強かったグレース・ケリーだったが、この作品ではひたすら夫の成功を夢見て励まし続ける妻の役を見事に演じきっており、アカデミー賞主演女優賞もむべなるかなと納得した。
 それにしてもキレイな女優だったね〜というのが観終わった後の感想だった。
                                    ( 新井 良夫 記 )

水中散歩          11月19日(金)  参加人数26名
 前日の冬を思わせる寒さから、一転して快晴の天候に恵まれた「水中散歩」は、毎年11月に行なわれる改修工事のために、「Viva!!キネマ」と重なった19日の第3金曜日に変更となり、当初36名の参加予定者が、風邪を引いた方も含め12名の欠席者が出て、2名の飛び入りがあり、差し引き26名が参加された。
 プールは水温が高めに設定されており、気持ちよく水中散歩が楽しめた。なかにはメインプールで泳ぐ方や、ジャグジーでお風呂気分を味わう方もいて、約1時間余りを体力増進?に努め、その後は、例によって“ボジョレーヌーボ”とはいかないが、イタリアの赤ワインによる反省会。停滞する国会や、大相撲、ゴルフ、野球と話題も豊富に5時近くまで大いに盛り上がり、ほろ酔い加減となって散会した。
                                    ( 関 正憲 記 )

お江戸・東京漫歩      11月20日(土)  参加人数60名
 今回は晩秋の大都会のオアシス、神宮外苑、代々木公園を訪ねました。数日前の予報では雨ということで心配された天気も、いつものことながら会員の皆さんの日頃の行ないの良さからか、当日は朝からウォーキング日和となりました。
 東京メトロ表参道駅を定刻に出発し、南青山の瀟洒なビルを眺めながら、青山墓地を目指しました。今年は異常に暑い夏から秋らしい時期が短く、心配された紅葉も11月に入り数日間冷え込みが続いたためか、並木のハナミヅキ、イチョウも大分色づいていました。桜の紅葉の目立つ青山墓地を、明治の偉人たちの眠りを少し騒がせながら歩き、本日のメインコースである絵画館前のイチョウ並木に到着しました。黄葉はまだ少し早い感じもしましたが、なかには木全体が黄金色のものもあり、かなり見ごたえはありました。次に人混みでごった返す原宿駅前を通り代々木公園に到着。池に写るケヤキの紅葉とバラ園のバラを愛でながらの休息の後、広い園内の周回散歩道を一周。ケヤキ、カエデの紅葉が常緑樹の中に散在する景色を堪能し、本日の東京漫歩を終了としました。
                                    ( 横山 和生 記)

おやじの料理        11月21日(日)  参加人数19名
 食欲の秋、食べ過ぎて疲れた胃を労わるべく、今回はメインを麦とろごはんにしました。献立(1)麦とろごはん (2)ひじきの7色煮 (3)牡蠣とエリンギの甘辛焼き (4)タラと大根のスープ (5)富有柿。
 食欲旺盛を予想して麦ごはんは多めに炊き上げたせいか、結局、どんぶりに大盛りごはん、沢山のおかずのお陰で食べ過ぎ、胃を労わるのは各自の責任で行なうことと相成りました。
 〔おいしい食後の談話〕株で損失を出した話やら、老人を呼び込んでの睡眠商法の話やら、外国債には慎重に・・・やら、金を世界共通貨としては、の意見も。しかし、一時期とはいえ、金1g=1,000円(2000年)の時代も今現在1g=3,800円で上下、もう今から買っても遅い遅い! とにかく絶対に儲かる商品は「他人には教えないはず」。簡単に儲かる話はない、おいしい話には乗るな、の話で、お開きになりました。
                                    ( 及川 武安 記 )

男のめし支度        11月21日(日)  参加人数40名
 男のめし支度は、松戸21世紀の森広場でバーベキュー大会を催しました。小春日和のなか40名の皆様が参加、昨年の例を踏まえ、炉おこし8名、案内2名、また各炉には美人オカミを配し体制を整える。炉に火がおこり鉄板が熱せられ、バーベキューの開始です。魚貝、肉類、野菜、ちゃんちゃん焼と豊富なメニューとアルコールを用意しました。
 会場一杯に活気と煙とアルコールがあふれ、それはそれは賑やかな
ものです。大いに飲み大いに食い、盛り上がりのなか、定番のやきそば、時活農園産のやき芋ができ、別腹で完食。
 談笑の中、近所にお住まいの溝内さんが、車椅子で散歩がてら立ち寄られ元気な姿と笑顔を見せてくれました。
 また、多数の方から差入れ(コニャックからお惣菜)をいただきありがとうございました。今年も皆様のご協力のもと楽しいバーベキューができお礼申し上げます。最後に、会場までの案内に不備がありご迷惑をおかけしたことお詫びいたします。
                                    ( 田代 浩巳 記 )

自遊農園(B)       11月23日(火)
  降雨のため、中止しました。
                                    ( 横田 智彰 記 )

ゴルフ「気楽」       11月24日(水)  参加人数26名
 朝から久しぶりの秋晴れの下、美しい池と多くのバンカーが配置され、見事に紅葉した樹木に囲まれた、6,500Yの丘陵コースに集いし26名のゴロフ好き爺さん達。早くから来て練習した人、寝坊や道に迷って遅刻した人大勢、朝から世話人さんは右往左往。<ゴロフは自然、人間との戦い!>をのんびり、ゆっくり、気楽に愉快に進めた。昼は一寸1杯入れて、海鮮丼、生姜焼定食、ハンバーグ等をたっぷり食べて、モー満足、やるぞー後半は!などなど、爺さんはパワー全開、元気です。
 けがもせず無事終えて、風呂入ってお待ちかねのパーティ、成績発表。優勝はなんと!お世話でお疲れのはずの私安藤!準優勝はメンバーに恵まれてと話す山本さん、3位は朝早くから練習していた荻野さん、べスグロにはいつもの吉本さん。BB,BMには定席だよの白坂さんと3年ぶりに参加された中川さん(年をとって後半はいつも大叩きなんです)。今回は15打打っても頑張った井出さんに敢闘賞、同じバンカー脱出に(5回以上)のほんとに砂浴び大好き人、赤木さん、大塚さんには記念賞として枇杷羊羹を進呈。ほんとにほんとにご苦労さんでした。パーティーも1時間、わいわいがやがや、さわいで食って、飲んで楽しい1日でした。
                                    ( 安藤 英彦 記 )

百歩・千歩・万歩 千葉   11月24日(水)  参加人数24名
 前日の冷たい雨がやみ今日は朝からいい天気となり、木更津で久留里線に乗り換えた参加者全員が上総清川駅に集合した。コース説明のあと初参加の結城さんの自己紹介があり出発した。
 少し歩くと小櫃堰公園に到着。広い公園内ではもみじが紅葉していた。踏切を渡り祇園駅からひろい歩道を歩いていくとやがて下りになり、交差点を曲がり国道の高架を過ぎると小高い太田山公園に着く。そこで昼食をとり、きみさらずタワーの展望塔に登るとアクアラインから遠く川崎、横浜、三浦半島の先端までが一望できた。こんなに東京湾の全域がきれいに見えるのはめずらしい。次に郷土博物館「きんの鈴」に入る。古墳出土品などが展示してあり、上総掘りの資料や動く実験機もあり、研究熱心な村民が時間も忘れ見学した。公園内の旧安西家住宅も見学。ボランティアガイドの方が熱心に説明してくれた。公園を出発し金鈴塚古墳に立ち寄り、切られ与三郎の墓のある光明寺や狸ばやしの童謡で知られた證誠寺をめぐり、木更津港にある見染の松を見て、木更津駅に戻り無事解散した。
 風もなく穏やかな冬の一日はまだ終わらず、打ち上げは改装なった津田沼の「さくら水産」で楽しく盛り上がった。参加された皆様たいへんお疲れ様でした。
                                    ( 古川 嘉範 記 )


ダーツ「手八丁」      11月25日(木)  参加人数11名
 寒くなし暑くなし最高の日和です。外には落ち葉で黄色をはじめ色とりどりの絨毯があちこちに出来ています。秋ならではの風景です。また、これからは風邪の季節、インフルエンザの予防注射はお受けになりましたか?そしてノロウィルス。元気・元気の村民にはお呼びではないでしょうが・・・。手洗い、うがいを怠りなく、舌磨きも大切、忘れずにしましょう。
 お楽しみの新年会を次回に予定しました。場所は津田沼駅南口の「庄や」で17時30分から、「ホラ吹き矢」と合同です。
 初参加の坂本さん、楽しめましたか?
(ゲームの成績) 敬称略
 ハイゲーム(21ダーツ) 堀本410、岩合(清) 338、宮内322、村田307(300点以上)
 301ゲーム(上り)     該当者なし
 ラウンドザクロック   堀本9
                                    ( 岩合 滿壽子 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」  11月25日(木)  参加人数15名
 朝から雲の多い天気で、体育館は寒いかナアーと思いましたが、意外に
「ホラ吹き」には丁度いい陽気の感じでした。それから今日は新しい参加者もありうれしい限りです。
 成績の方も、バツグンで皆さん絶好調で、2級と1級の両方にチャレンジされた中村(隆)さん、藤田(修)さんが見事W合格。1級で岩合(清)、さん、鈴木(彰)さん、初段で太田さん、西村さん、堀本さんが合格、おめでとうございます。でもビックリですネエ-、練習の時は皆さん苦戦していたのになんと7人が合格とは・・? 本番に強いんですネェ-・。
 それから、例年どおり新年会を1月の練習の後、津田沼の庄やで行なう予定です。休眠中の方もぜひ参加してください。お待ちしております。
                                    ( 宮内 美津雄 記 )

頭の体操(B)       11月28日(日)  参加人数24名
 「東」アジアは「南北」朝鮮の緊張が続き、「西」無い(シャーない)なんてしゃれてもおられませんが、暖かい小春日和のここスコレは「東南西北」揃いの遊びに27名が参加。6卓が成立。常連組が数名欠席で些か寂しい。成績上位者は久しぶりの参加の岩合さん(+94)がトップ、国津さん(+77)、田中さん(+70)と続きました。
 さて頭の体操です。3、7、11、15、19、23、27 この数字は何でしょう?頭の体操に参加されてる方はわかりますね!そう、(4の倍数-マイナス1)が答です。4人で遊ぶゲームでは3人があぶれてしまう数字で世話人が困る数字です。めったにないのですが、この日がそうでした。参加予定で事務所にいた加藤さんに遠慮していただきました。申し訳ありませんでした。
 数の制限のない反省会は12名の参加でいつものように楽しく、賑やかに過ごしました。皆さん無事にお帰りですね!
                                    ( 坂倉 彰一 記 )

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