平成22年11月
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 今 月 の こ と ば

◎ 第10期卒サラ大学開校
 9月24日(金)に開校いたしました。受講生は14名。12月24日まで全4回の授業です。受講生諸君のガンバリに期待しています。宿題をきちんとやって、10月22日の第2回目に参加するようにしてください。

◎ 第9回「村まつり」
 予定どおり9月25日〜26日に台風が九十九里沿いを北上する中、バス2台で一宮へ。昼から雨が上がり、一宮海岸は高い白波が何重にもかさなりものすごい荒れよう。台風の恐ろしさを目の当たりにした感がありました。実行委員さんたちの努力の結果、見事に終了することができました。実行委員の皆さん、村まつりに参加した村民になり代わり、ご苦労様でした。来年もまたよろしくお願いいたします。

◎ 忘年会の実行委員が決まりました。
 星、新井の両村議と、坂本信行、中嶋 勉、中村俊夫、降幡 サ(つとむ)、
前畑忠雄、矢代哲夫の新村民6名の人たちです。10月に第1回の実行委員会を開催し、12月11日(土)の忘年会の準備に入ります。たくさんの村民の参加を希望します。

◎ いも煮会 10月24日(日)
 参加申込者80名、昨年と同じ位の参加者で開催予定です。お世話役が準備を進めてくれています。是非楽しい1日にしましょう。今年も「とりかぶと」の花が見えるでしょうか。キャンプ場の一番奧に咲いていてくれるでしょうか。

◎ 世の中、変ったもんだと思ったこと
 9月25日「村まつり」参加のため電車に乗ったら、おどろいた、おどろいた、若い女の子がゴム長をはいている人たちが何人も(5人以上)いるのには、口ポカーンの驚きでございました。いつからゴム長がおしゃれになったのでしょう。模様はいろいろあるようで、昔の黒いゴム長ではありません。冬はブーツで、雨の日はゴム長、これから先はどうなることでしょう。誰か予想してくれませんか。そうして、私に知らせてください。
◎ 今日はちょっとお疲れ気味ですので、このへんで失礼します
                              2010年10月 村長 杉本晴夫

 一 人 一 活

道草ディスク        9月1日(水)  参加人数17名
    ♪ 防災日熱中症も事故も無く ♪ (ほりもと)
 今日も好天、このところ続くスーパー猛暑日は連日更新中、明治期より113年観測開始以来の記録だそうで、いささかばて気味と思いきや17名元気に集いました。
特に、新村民初体験の矢代哲夫さんは100を切る好記録(93)、2年ぶりに星量男さんが参加し相変わらずの健在ぶりを披露されました。
 ・み 道草3位:中村隆美さん
 ・ち 道草7位:岩合清美さん
 ・く 道草9位:千葉昶さん、星量男さん
 ・さ 真面目3位:黒田邁さん、西村光喜さん
 ・上位1位:佐藤勝巳さん、堀本邦雄さん
                                    ( 田鎖 久雄 記 )

いち・にい・さんぽ 船橋  9月2日(木)  参加人数57名
 9月に入っても連日の記録的な猛暑、今年は最も暑い夏です。この激暑にもめげず、JR東船橋駅に57名の村民が集まってくれました。
 熱中症対策の水分補給等をお願いしてスタート。初めは神明神社へ。境内はスダジイの大木が多く、うす暗くホッと一息つきました。裏道を抜けて能満寺に向かう。境内が整備され綺麗で気持ちよく参拝。次に乗馬クラブの施設で冷房が効いた中でしばらくの休憩。森の中の道に入り、静かな風情ある高根町神明神社へ。神楽殿(市文化財)の前で、船橋市境探検家の森田さんから高根町の由来、歴史についてお伺いしました。突然のお願いで申し訳ありませんでした。
 観行院をお参りした後は、軽井沢に来たような日陰が続き冷気が心地よく癒されながら進んで、藤代家内にある高根城址へ。戦国時代の武将高城氏の館跡であったようです。高根寺では、樹齢800年とも言われる大きな椎の木が、歴史の深さを偲ばせてくれました。傍の秋葉神社をお参りして、この暑さの中、予定を変更して3時前に解散としました。一部の人は元気よく船橋まで歩かれた方もいたようです。
 2次会組(33名)は、バスで秋葉神社前から船橋駅に向かい、早めに船橋で喉を潤し、冷たいビールがジャンジャンと売れました。
                                    ( 加藤 信幸 記 )

水中散歩          9月3日(金)  参加人数34名
 夏休みも終わり、学生がいなくなりのんびりと楽しめると思ったプールも、国体開催前で、メインプールは使用できず、サブプールに我々時活村と別に女性(中年)主体のサークルが入り、プールは大賑わい。
 ある女性から、我々男主体の団体に興味を示し、「どういうサークルですか?」と尋ねられ、船橋市時活村の説明をしてあげると、「素晴らしい団体ですネ!私も入ろうかナ・・・」。
 なお今回は、新人の矢代哲夫さん、そして目の手術で苦労され半年ぶりに参加された佐藤勝巳さんを含め、34名の参加者で、猛暑のひとときをプールの中で気持ちよく過ごした。
 プールの後は、例によって“ワインパーテイ”。今回30名が参加されて大いに盛り上がったが、“阪神の5連勝達成の日”(先月、番外編の時も同様)、水中散歩のメンバーには7名ほどの「トラキチ」が、早めにワインパーテイを切り上げ祝勝会場へ、・・・・
来月10月1日(金)の水中散歩には、優勝祝賀会になるのでは?・・・乞うご期待!
                                    ( 関 正憲 記 )

自遊農園(A)       9月4日(土)  参加人数36名
 9月に入っても猛暑は依然として衰えていない。予報では今日も35度以上になると報じていた。しかしその暑さをものともせず、7月と同じ今年最高の36人もの畑作業大好き人間が集まった。
 TVのニユースによると、千葉で8月に1mm以上の雨が降ったのは8月12日であったとのこと。今日で約3週間も降っていないことになる。猛暑に加え、ひでりでは畑作物に良い訳がない。我が自遊農園の作物もすっかり傷んで勢いがない。辛うじて頑張っているのはサツマイモ、ヤマイモ、ゴーヤ位である。いつもは10月に収穫する里芋は枯れ果てており、残念ながら整理することにした。近くの農家の畑の里芋も同様の状況であり、いずこも同様とあればやむを得ないことであろう。
 キユウリ、ミニトマトは役目を終えたので、支柱、ネットを外し片付けた。その他ヤマイモの追肥と土寄せ、大根の種まき、道路脇の伸びた雑草の抜き取りなど結構ハードな作業もあったが、大勢のお蔭でほぼ予定どおり仕上げられた。今日も安藤さんより冷やした梨の差し入れがあり、皆で美味しくいただくことができた。なお今日は夏見の中村陽一さんが初参加、自遊農園に今年5人目の新しい仲間が加わった。
                                    ( 横田 智彰 記 )

句会「さざん花」      9月4日(土)  参加人数12名
 兼題「虫」は意外と難しく、句歴のわりに全般的に低調。作者自身以外には理解できない句やルビをふって読ませる漢字は使わないなどを確認した、以下3句中代表句を掲載します。
  *肩車坊主頭に赤とんぼ        須田 静
  *読経の済めばたちまち虫の寺     伊橋蒼海
  *ちちろ鳴く峠蝦夷の塩の道      大野九州男
  *風の間に声整えて法師蝉       曽田幹汰
  *弁柄の山門夕焼け虫しぐれ      杉本留太
  *峡の宿灯の笠の虫骸         鈴木柳英
  *方丈に誰が転生やちちろ虫      浜田慈風
  *星空に届かぬ声や虫時雨       湯澤残月
  *風の盆電話の向こうに胡弓の音    高橋秀治
  *自家園の菜虫いきいき穴模様     羽柴 拙
  *今年から小玉西瓜の客となり     藤田忠遊
   11月は茂原公園にて吟行の予定。
                                    ( 伊橋 宏 記 )

あっぱれパーク       9月7日(火)  参加人数26名
 9月8日頃は、七十二候では「草露白(そうろしろし)」。しかし、猛暑日、真夏日は続きそうです?それでも当日は、運よく風が吹いてくれましたので、体感温度は低く感じられ、この時期にしては比較的良好なコンディションだったと思います。いつもながら皆さん明るく元気に集合しました。
 今回は、プレーグランドをフレンドパーク習志野(実籾)に移し、初参加の荻原英雄さんと平川宇一さんを紹介後、全員元気よく「あっぱれ」を楽しみました。
 成績は、1位庄司洪さん(104)、2位菅原わかなさん(109)、3位及川充穂さん(111)。及川さんは、ベストグロス(101)も達成。ホールインワンは菅原さん(赤8)と渡辺政幸さん(赤2)、アルバトロスは庄司さん(青9)、及川さん(黄1)でした。
                                    ( 丸山 輝男 記 )

音声多重我楽隊       9月8日(水)  参加人数13名
 青春時代によく耳にし、また今でもよく歌われている、あのなつかしい名曲「高校三年生」が今月の新曲として取り上げられました。メロディーは良く知っているので、メンバーも演奏に熱が入ります。合奏の曲なのでハーモニーをつけるセカンドのパートが少しむずかしいのですが、何とかこなします。初めて演奏する曲なのですが、形は整ってきました。早くレパートリーに加えたい曲です。
 そのほか、最近手がけている「山小屋の灯」や「浜辺の歌」、そして「秋の歌メドレー(里の秋・村祭り・赤とんぼ・もみじ)」などの演奏を楽しみました。
                                    ( 菅野 正 記 )

笑っていい友        9月9日(木)  参加人数47名
 スタートは秋田県大曲出身、前座の小曲がおなじみの「たらちね」を。相撲取り似の笑松が「普段の袴」を。続いて、柳好が「壷算」を。うまくまるめこまれた男がどうしても腑に落ちないという噺。真理が受刑者の血液型などの漫談で賑やかに。おまけに「奴さん」踊りも。廓噺の「お見立て」は柳橋が。花魁にぞっこんの杢兵衛(もくべえ)大尽が登場。この名前を聞いただけで面白くなりそうな感じ。圓雀がひょうひょうと「狸賽」を。紫が講談「出世の馬揃い」。釈台を前に座った姿が良い。トリは右紋。いつもより気を入れて「五人男」を。さすがベテラン芸人。おしまいに特別興行の大喜利。本日の出演者達によるハワイアンバンド“アロハマンダラーズ”の演奏。7人のメンバーがハワイアンと笑いを組合せ、大いに楽しませてくれました。また、寄席でお会いしましょう。
                                    ( 湊 友嗣 記 )

おやじの遠足        9月10日(金)  参加人数16名
 夏のおやじの遠足はどこに行こうかと毎年悩みます。そこで今回は費用が嵩むが、思い切って特急乗車禁?を破って、涼を求めて山梨の西沢渓谷にしました。特急あずさ3号は大変混んでいましたが、なんとか参加者全員が座れホッとしました。それから最寄駅の山梨市駅からの市営ミニバスも、平日にもかかわらず満員でした。
 終点の西沢渓谷入口バス停からスタート。パオのような形の公共トイレのある西沢渓谷入口からがハイキングコースとなる。ここから休業中の西山山荘の前を通り、二俣吊橋を渡り、アップダウンを繰り返しながらも、高度を上げて行く渓流沿いの涼しく爽やかな道を歩く。途中「大久保、三重、竜神、恋糸、貞泉」などの滝や「フグ岩、人面洞」などの奇岩を愛で、「カエル岩」の近くの渓流沿いで昼食。食後は工事現場の仮設橋を渡り、さらに急な岩場を登り滝見台へ。そこからの日本の滝百選に選ばれた「七つ釜五段の滝」は素敵でした。滝に感動した後はさらに登り、西沢渓谷最高点の滝の上展望台でしばし休憩。
 下りは廃線となった旧森林軌道の跡の林道を歩き、ネトリ橋を渡ると起点のトイレに戻った。途中「五つ淵」から「七つ釜五段の滝」を再度眺め、「大展望台」から「鶏冠山」の雄姿を見たりした。そしてバス停前のドライブイン「不動小屋」でバスを待つ間、反省会を行なった。冷たいビールが格別でした。それから帰りのバスが1台追加され、その1台をわが時活村専用の臨時バスとしてくれ、駅まで全員座れたうえ、直行していただいたのには感謝、感謝でした。
                                    ( 河田 乙三 記 )

カメラ「ピンぼけ」     9月11日(土)  参加人数16名
 8月は暑さのため撮影会を取りやめ、「夏」を課題に自由に撮った作品を持ち寄り、合評をしました。
 夏にふさわしい作品が披露されましたが、子供を被写体にしたものが目立ちました(水遊び・夏祭り・魚とり・家族で花火等々)。猛暑でグッタリの老人たちには、「暑さをふっとばす子供たち」は羨望の的なのでしょう。夏はやはり「水」ですね。涼をよぶ「水」は夏の被写体の定番でしょうか。三番瀬・佐渡の海・葛西水族館・お台場の水辺・林間のせせらぎ等々でした。勿論、夏の高原(青空と白い雲)・カナディアンロッキーなど自然の風景も出ました。夏の花(あさがお・ひまわり)も紹介されました。
 スカイツリーを午前と午後に分けての撮影・船橋競馬の流し撮り・モノクロフィルムの親子風景等が今月の努力賞でしょうか。
 この中から10枚程度を村まつりに出品しました。参加された方々はご覧いただいたことでしょうが、はずんだワイ11月号がみなさんに届くころには、スコレ2Fの写真は上記のものから次の自由作品に変わっています。新しい作品も是非ご覧ください。
                                    ( 辻 三郎 記 )

ペタンク「一球逆転」    9月12日(日)  参加人数8名
 まだまだ残暑が続き、当日も朝から天気なのに、先月と一部メンバーは変わったものの常連の8人が集まりました。木陰の近くを選んで2面のコート作り。組合せ抽選でA面は伊橋・桑島組と吉田・松邨組、B面は湯澤・坂倉組と松本・市川組。準備体操もソコソコ、熱戦開始。しかし、連日の猛暑でグランドはカチカチのツルツル。今までにない難しさでした。そのうち、公園で遊んでいた子供たちが、ペタンクに興味を示し始め、声援やハッパを掛けてくれて、終了後、後片付けまでしてくれました。
 一宮での村祭りで、ペタンクを初体験した新村民のみなさん!次回の参加を期待しています。
                                    ( 市川 利一 記 )

頭の体操(A)(B)合同大会 9月12日(日)  参加人数32名
 5日ぶりの熱帯夜となり少々寝不足、今日は(A)(B)合同大会の日。S22年度上期(4月11日〜8月22日の10回分)個人別累計成績順にA卓からH卓まで8卓32名で、定刻どおりスタート。エアコンが程よく効いた室内で1回戦、2回戦ごとに成績順に卓を移動するのもまた楽しい。
 *大会結果上位3名
   優 勝;下條さん +86点(D→B→A)
   準優勝;川村さん +76点(B→B→C)
   3  位;寺沢さん +52点(C→A→A)
 *累計男子             *累計女子
   優 勝;大山さん +241点    優 勝;佐藤さん
   準優勝;田中さん +232点    準優勝;満山さん
   3  位;阿久津さん+227点    3  位;菅原さん
 加えて、大会・累計いずれもBB、BM、猛打賞、空振り賞が、大会では7個の飛び賞と12位の当日賞が用意され、にぎやかに成績発表と表彰がとり行なわれた(当日手渡しできなかった累計賞品は、次回の賞品とさせていただきます、悪しからず)。
 反省会には、大会、累計男子の優勝者にも参加いただき、楽しくにぎやかに祝勝会も兼ねました。
                                    ( 黒澤 和明 記 )

井戸端会議         9月13日(月)  参加人数24名
 初参加は高橋さんです。政治と宗教の話題は避けたいが、明日の民主党代表選挙は気懸かりです。週刊誌で女性スキャンダル、ネガティブ・キャンペーン、「静かにしておいてください」と言った総理、つい先程「表舞台から去った総理と幹事長」、「トロイカ体制」、政治家達の一生懸命なバカばかしさに、歯軋りしている私達です。相撲協会の暴力団等排除宣言、興行や体質から、本当に絶縁した成果は2〜3年後のはず、軽率すぎやしませんか?グランドゼロとイスラムの教会、コーランを燃やす愚挙、オバマ大統領の「憎むべきはテロ」、宗教闘争は解りません。離婚式、夫婦別姓、主婦ならぬ主夫、親子・家族の絆、すっかり壊れていますが、これが今の社会ですか?
 野球、今日はトラキチ封印です。セパ面白いですが、まだまだ気楽に見られません。来期から飛ぶボールを統一する由。国民年金は4割の不払い、年金制度はどうなる?企業年金と国民年金で豊かな人、生活保護を受けるほうが楽になる人、将来を見据えた政治を期待します。パチンコ業界は北朝鮮を援助しているとか。
 反省会は、アルコールの力を借りて楽しく盛り上がりました。
                                    ( 嘉崎 賢一 記 )

自遊農園(B)       9月14日(火)  参加人数24名
 1週間前、台風の余波で千葉県に1ヶ月ぶりに大雨が降った。昨夜も雷を伴う豪雨が降り、各地で停電や床上浸水の被害も出たようであるが、畑には恵の雨となり、お蔭で我が神保農場には生気が戻ってきた。
 懸念していたサツマイモも蔓に勢いが出てきた。10月10日の芋ほり会までに大きく育ってほしいものである。
 今日は珍しく8名もの欠席(但し全員事前に申し出済)があったが、飛び入り参加も加えまずまずの人数となったので、予定の作業が少なかったこともあり、作業遂行に全く支障はなかった。
 小松菜とかつお菜の種蒔、今年も失敗に終わった枝豆の片づけや草取りなど順調に進み早目の手仕舞いとなった。
                                    ( 横田 智彰 記 )

おやじの料理        9月14日(火)  参加人数15名
 9月も半ばなのに“残暑”。さっぱり料理で栄養を摂り、夏に溜まった疲労を快復しましょう! 献立(1)エビとアスパラガスの胡麻和え (2)レンコンのポタージュ (3)豚冷しゃぶサラダうどん (4)デザート(串団子・豊水)。今日は15名という少人数、4グループで料理を作りましたが、今回は味比べ?!をする人もなく、料理長のみ、調理他の確認に巡回、各グループ共、味は上々だそうです。
 おやじの知恵袋・・・麺類を茹でる時期は、食べる直前にゆで上がるようにすると、よりおいしい麺ができるそうです。
 おやじの料理(14日)は暑い日でしたが、今日は(15日)は平年並みで、昨日までの猛暑??は、嘘のようですね。10月は、村の行事「いも煮会」のため、おやじの料理はお休みです。来月はいも煮会で逢いましょう。
                                    ( 及川 武安 記 )

ピンポンで遊ぼう      9月14日(火)  参加人数19名
 今夏の猛暑を象徴するかのような昨夜の船橋エリアを襲った強烈な雷雨から一転して、本日はようやく秋の気配が感じられるカラッとしたしのぎやすい陽気となりました。
 千葉国体の開幕ムードが高まってきている船橋アリーナにおいて8月度と同人数の19名の参加により行なわれました。
 9台の卓球台を体育館一杯にセットし、前半40分、休憩と民主党代表戦の投票結果の速報を挟み、後半30分、汗だくになりながら、水分補給をしつつ、精力的にラリーをこなしました。
 2次会は、北習志野駅近くの居酒屋に14名が集い、到着するや否や、待ち受けていた生ビールで乾杯。ジョッキ2杯を一気に飲み干し、ボリュームたっぷりの料理とお酒を満喫し、楽しいひと時を過ごしました。
 さあ、いよいよ、本格的な「スポーツの秋」の到来です。身軽な室内スポーツ「ピンポン」で一緒に快適な汗をかいてみませんか。上履きシューズ・着替え・水分補給用のドリンク・タオルなどを持って、お気軽にご参加ください。
                                    ( 前原 文隆 記 )

楽碁クラブ         9月15日(水)  参加人数30名
 連日の猛暑でしたが、前日の雷雨の後、随分すごし易くなりました。ところが、スコレの対局室では熱気が充満しておりました、延長戦は「日本海庄や」にて、13名の参加者のもとに行われ、尖閣諸島の問題や民主党の党首選挙の混迷ぶり、勿論、囲碁のことなど話題は尽きず、幹事より水が入り散会となりました.
・プロ碁界短信:今年、新聞に登場する新人は2人目ですが、「一力 遼」君(13歳)です。プロの入段試験に合格、9月から対局に臨むわけですが、棋士星取表の初段のドン尻31番目に出ておりました、はたして、ゴルフの遼君の向こうを張って、囲碁界の遼君として活躍できますかどうか、健闘を祈るばかりです。
・脇道にそれますが、囲碁を詠んだ都々逸2題。
水のたまった苅田の碁盤月が一目先に置く(今泉雪耕)
待ってやったで一目勝ってそれで吹くとは癪の種(松平五葉舎)
                                    ( 當村 嘉通 記 )

弾ゴロボウル        9月16日(木)  参加人数29名
 「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言われるが9月半ばともなるといくらか秋の気配が漂い心地良い。
 さて、弾ゴロボウルも今月からは秋の陣、参加者も幾分増え戦いは熾烈。奮闘の末ビックリ仰天、何と坂倉彰一さんが2ゲームトータルで407点(1ゲーム目198点、2ゲーム目209点アベレージ203.5点)。驚異たる点数を記録、弾ゴロ始まって以来の最高得点、プロ並の腕前を発揮されました。お見事。次に佐藤勝己さんの318点、そして星量男さんが313点と続きました。女性最高得点は、高梨道子さんの288点。ハイゲームは当然坂倉さんの209点でした。今回は300点以上4人、290点代3人と比較的ハイレベルの戦いとなりましたが、407点の話題で霞んでしまいました。
成績発表では、坂倉さんには皆さんからの万雷の拍手による祝砲で祝いました。おめでとうございます。新村民で初参加の中村(俊)さん、藤田(忠)さん、弾ゴロボウルの体験いかがでしたか、これからもよろしく。
 恒例の懇親会、話題はやはり坂倉さんに尽きる。本人は何かと謙遜されていましたが、これぞという時にこそ底力が発揮されるのも実力があるからできるものです、ご立派です。当分この記録は破れないでしょう。
                                    ( 村田 昌夫 記 )

Viva!!キネマ     9月17日(金)  参加人数11名
 クリント・イーストウッド監督作品シリーズ第3弾「ブラッド・ワーク」を鑑賞。
 FBIのベテラン心理分析官が犯人を追う最中に心臓発作で倒れ退職、2年後に心臓移植を受けて命を助けられる。或る日女性が訪ねてきて、移植した心臓は殺害された妹のものだ、妹は不可解な殺され方をした、犯人を探してほしいと頼まれ、独自に捜査を始める。
 男はかなり特殊な血液型で、ドナーとなった妹とその数日前に殺された被害者も特殊な血液型だった。その特殊な血液型をめぐる事件の謎ときと、退官した男へ異様な執念を燃やし挑戦してくる異常性格者との闘い、犯人を追いつめてからのサスペンス、やや難解な部分もあったがなかなか面白い映画だった。
 今月は、キャンセルが6名もいて8年間の最低観客数11名を記録してしまったが、終映後のあれこれ話では血液型の分類方法がアメリカと日本では違うんじゃないかとか、犯人を特定したときの数字とか名前のスペルとか謎ときの解明や、犯人がどうして心臓提供者と元分析官の血液型が分かっていたのか等、30分近くも話が止まらなかった。
                                    ( 新井 良夫 記 )

お江戸・東京漫歩      9月18日(土)  参加人数55名
 さすがの猛暑もひと段落かと思われる、風にどことなく秋を感じさせられる日、定刻12時30分に大森駅を出発しました。今回は尾崎士郎記念館、徳富蘇峰記念の山王草堂記念館、川端龍子記念館と、文学、日本画に親しんだ後、大田区立郷土博物館にも立ち寄り、大田区についての知識も深めようと、芸術の秋にふさわしいコースを歩きました。
 簡素な尾崎士郎記念館を見学した後、緑濃い山王草堂記念館へ、蘇峰文学の香に触れると共に、真夏に負けない暑さの中を歩いてきた汗を納め、次の龍子記念館へ向かいました。龍子記念館で日本画の巨匠の絵に感動した後、大田区立郷土博物館で、農業、漁業、工業、空港と幅広い大田区の産業についての知識を深めて、本日のコースを終了しました。
 歩行距離は短かったのですが、山王、馬込は意外に坂のきつい町で、秋とは思えない強い日差しの中を皆様ご苦労様でした。そのせいか反省会は一段と賑やかでした。
                                    ( 横山 和生 記 )

男のめし支度        9月19日(日)   参加人数32名
 秋の気配を感じるようになりました。9月19日いつもの薬円台公民館に32名が“男のめし支度”に集いました。開始45分前に会場に着いた私より前に、10名の村民がすでに集い、会場セット、用具の点検に余念がありません。その顔は、期待と喜びと安らぎにつつまれ、まるで腕白小僧の集まりで、なんとも微笑ましい光景です。
 さて、今日の材料の主役はサンマの梅煮です。昔、子供の頃にオフクロがよく作ってくれた梅干を入れてコトコト煮た、あの懐かしい庶民の味です。
 脇役は、・谷中生姜の豚肉巻き焼き、・じゃがいもとベーコンのコーンミルク煮、・ザーサイそぼろ。主役の座を奪うほど、どれも名脇役で、谷中生姜などは、まさに男の料理の逸品です。
 今回、感じたことは、4品の料理を1時間半で仕上げたことです。段取り、手際の良さ、2品を同時進行させる等、料理の腕前が確実に上がっています。
 デザートは、庭で採れた無花果をジャムにして頂きました。美味しかったです。
 初参加の渡辺(至)さん、副島さん、すぐに仲間に入れたようですネ。また遊びに来てください。料理は会話、料理は仲間です。次回も楽しくやりましょう。
                                    ( 田代 浩巳 記 )

頭の体操(B)       9月19日(日)  参加人数28名
 参院選では民主党は菅(カン)をして敗れたものの、今度の代表選挙では小沢という難関(南カン)をチャンカンして圧勝したようです。まさに感無量でしょう。       
 彼岸入りを翌日に控えているのにこの日も暑い。新村民の千野さん、矢代さんを迎えたものの欠席多く、28名の参加は少し寂しい。その初参加2人は世話人と同卓。世話人Tさんの容赦ない荒歓迎で2人ともマイナス。これに懲りずに次回からも参加してください。優しい人もいますからね。成績上位3名は大西さん(+70)、船木さん(+67)、羽田野さん(+66)でした。皆さん謙虚にも年齢より少ない?プラスです。
 反省会は17名の参加、親の介護など深刻な話題もあったがビール、ハイボール、焼酎が進むに従いいつもの賑やかさ、楽しさのうちに解散。
                                    ( 坂倉 彰一 記 )

百歩・千歩・万歩 千葉   9月22日(水)  参加人数28名
 当日の夕刊によれば牛久で34.2度の最高気温だった。その猛暑の中10名の欠席者が出たものの、28名もの大勢の方が元気よく無事故でコース「浪花駅―岩船地蔵―メキシコ記念塔―御宿海岸月の砂漠」を歩きました。
 房総の風で気温も和らぎ、雲ひとつない青空と日に輝く海を全員が満喫しました。特に高い記念塔から御宿や遠く鴨川方面を見下ろす絶景に満足し、月の砂漠ラクダ像前では参加者有志による「月の砂漠」のコーラスに癒されました。そして、全員参加の反省会を御宿駅前の店で行ないました。その夜の仲秋の満月は雲に隠れ、翌朝は大雨の天候で参加者全員ラッキー!
                                    ( 大内 正義 記)

村まつり          9月25日(土)〜26日(日)  参加人数56名
 「日頃出席しない一活行事の体験をしながら、村民同士のふれあいと仲間作り」を目指す村メインイベントの一つ「第9回村まつり」は、新村民12名を含む総勢56名の参加を得て、今年も盛大に行なわれました。昨年同様、往復ともバスです。
 第1日の海岸ハイキングは、台風12号の襲来で残念ながら中止したものの、午後から天候回復、翌日は好天に恵まれ、九十九里の日の出は最高だったと早起き村民が感激。
 第1日は、@オリエンテーション。「良く来たな!」の村長挨拶でスタート。A団体スポーツ「ヘルスバレーボール」は、毎度のことながら、いざボールが目の前に来ると夢中で飛びつき転倒者も。後遺症はなかったでしょうか? B夜の懇親会はそれはそれは賑やか。泊まりの良さでしょう。好評の一宮産地酒はもちろん完売。カルチャー系行事体験には、新村民向けガイドツアーを行ない、即参加申込みもあったとか。
 第2日は、Cスポーツ系行事体験で、体育館内3つ、グランド3つの一活行事をぐるぐる廻りましたが、前日・前夜からの持ち越しで、かなりお疲れかも。Dそれも、昼の「バーベキュー」で一気に吹き飛び、例によってわいわいがやがや。昨年から、帰りの心配なく飲めますから。E退所式では、皆さんが応募した俳句の当選者表彰(「句会さざん花」主催)、忘年会世話役の任命も行なわれました。
 いずれにせよ、村民の方々のお元気なことに改めて脱帽! 無事終了したこと、参加者の皆さんのご協力に感謝します。
                                    ( 田村 元毅 記)

ゴルフ「気楽」       9月27日(月)  参加人数8名
 前夜からの雨模様ながら、朝早くから、コースへ集合したゴロフ好き17名!7時臨時集会開く。雨嫌い、持病持ちなどなどで9名がプレー断念、8名参加の雨中戦を決行した。夏の暑さにも負けず、雨にも、風(邪)にも、寒さにも負けずのゴロフ好き爺さん達は和やかに、ひたすら静粛に、がらがらのバブル期に開場した、設備豪華、広々丘陵コースでのプレーを進めた。
 優勝は何故か、世話役でお疲れさんの安藤さん、何んとべスグロ、NPも独り占めでした。準優勝には最近絶好調との大野さん。3位はバーディー2個も取って大はしゃぎの藤田修二さん、雨降りを恨んでいた伊関さん、宮城さんがBB,BM賞を獲得、7個も池に入れた仲本さんには敢闘(池だ!)賞を贈呈。雨で濡れ、冷えた体をバブル湯に入って温めて、陳健一指導の中華料理と飲み物で乾杯!少し淋しいコンペでしたが、雨にも寒さにも持病にも、負けないゴロフ大好き大馬鹿爺さんの一活でした。
あーホントにホントに世話人さんゴクロウさん、当日コースまで来られて断念された方々、ホントにゴクロウさんでした。来月は皆さん是非ご参加を!(晴天秋空を願って。)
                                    ( 安藤 英彦 記 )

旬を食べようよ       9月28日(火)  参加人数30名
 記録的な猛暑で大騒ぎをしていた昨日までとうって変わり、お彼岸が来たとたん一夜でそれも本当に一晩でセーターが欲しくなる陽気に仰天する。これでは身体がおかしくなるのも不思議ない。
 それで、せめて旬を食べ、疲れた体を癒して貰おうと、今月の献立は考えた。
@ちゃんこ鍋(肉団子・ホタテと渡りガニで最高の味を出し、旬の野菜を入れて塩仕立て)、A餃子(全員参加の餃子作り、形と太さのバラエティが面白い、味は抜群)、B野菜サラダ(鶏のささ身と香味野菜他、ソースは独自の味仕立て)、Cまぐろ3点盛り(刺身・タタキ・ネギマ焼き、選ばれたマグロは質が違う、)Dゴボウの炊き込みご飯(工夫されただし汁とあげの美味さで格別)。
 天高く・・そして美味い食材が沢山出回ってくるこの季節。旬の料理を大いに味わい堪能していただきたいと思います。そのための献立を今後も考え、皆さんに提供したいと思っています。
                                    ( 佐藤 大路 記 )

ダーツ「手八丁」      9月30日(木)  参加人数11名
 「村まつり」お疲れ様でした。ダーツの体験をしてもらいました。 皆さん、それぞれ感じ取られたことと思いますがいかがでしたか?
矢を的にめがけて投げ飛ばしてみませんか。思うところに届いた時は嬉しいですよ!! サアー投げてみましょう。
 会場への道案内を・・・徒歩では、JR武蔵野線(西船橋駅〜南船橋駅) 
西船橋駅発11時25分、11時49分、12時16分に乗り、南船橋駅からイケヤ(家具店)と若松団地の間、両側に駐車場のある一本道を約300m進み、突き当りの右側です。車では、ららぽーとを過ぎイケヤに突き当たる道を左折、南船橋駅方向に進み、徒歩と同じ道を通ります。
 今回は初参加の方が2人ありました。今、マンジュシャゲの花盛りです。
(ゲームの成績) 敬称略
ハイゲーム(21ダーツ)  多奈田426、宮内365、湯澤353、太田340
301ゲーム(上り)     村田(23ダーツ),多奈田(26ダーツ),堀本(27ダーツ),太田(29ダーツ)
                                    ( 岩合 滿壽子 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」  9月30日(木)  参加人数16名
 朝から体育館の会場に行くのが億劫になるような気分が乗らない雨が降っていましたが、20名のエントリーで16名の参加がありました。
 成績の方は、何と8mで堀本さん、西村さん、太田さんの3名が合格点でした。スゴイ・・・。
 11月には、昇級昇段会を行ないたいと思います。楽しみですネェ。村まつりで体験された方、それから初めての方、大歓迎です。お待ちしておりま〜す。
                                    ( 宮内 美津雄 記 )

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