平成21年3月
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 今 月 の こ と ば

◎ 今年のお正月はいかがでしたか。
 毎年毎年経験のない高齢者としての正月が来ます。この歳になったら「どないな正月したらいいねん」そう思いません。小生としても満70歳の正月なんて、今までに経験していませんよ!「どないしてくれるんねん」と思いつつも、これまでの正月と同じく、元旦の実業団の駅伝、2日、3日の大学箱根駅伝、これで正月3日が終りというわけでございました。そんなことをしているうちに1月も終りが近づいてまいりまして、原稿を書いているということでございます。

◎ 何かに挑戦してみませんか。
 実は、小生も昨年の正月に思い立ったことがございましたが、昨年中には始めることができず、今年の七草の日に再度思い立ち、8月にある所へ相談に行きまして、3ヶ月(12週間)をかけて、あることにチャレンジすることにいたしまして、只今実行中でございまして、3月18日に結果が判明いたします。4月号で報告できると思いますのでお楽しみに? 何事にしても新しいことへチャレンジするのは、その過程が楽しめて、ゆかいな経験ができます。あなたも何かにチャレンジしてはいかがでしょうか。

◎ 強かった??−−−?
 ?1月25日の大阪女子マラソンの渋井さん、立派なレース運びで、ぶっちぎりの優勝。こんなレースを憶えたら、もう彼女に勝てる選手はいないのではないでしょうか。ベルリンでも是非今回のような走りをして勝ってほしいものです。
 ?同じ日の夕方、朝青龍はニクタラシイほど、強かった。翌日のスポーツ紙は全紙が彼のバンザイ写真、いやー1紙だけが違っていた。
 ?同じの春高バレー千葉大会で市船の男女チームがアベック優勝しました。実にうれしいニュースです。本番でもガンバッテください。

◎ こんな漢字出会いました。
 何と読んだらよいのでしょう。「点袋」、決して「天袋」の間違いではありません。皆さんの知っておられる物の名前です。お分かりの方、こっそり教えてください。「心太」こんなのはどうでしょう。夏の暑い日に食べるとおいしいものです。

                              2009年2月 村長 杉本晴夫

 一 人 一 活

男のめし支度        1月4日(日)   参加人数27名
 正月明けの4日、今年1回目の“男のめし支度”開催。
 その参加人数はありがたいことに27名、申込み全員参加でした(内3名が初参加)。
 今回の献立は1月4日を鑑みフライ定食にしました。
 子供の頃のご馳走といえばエビフライ、コロッケでした。年とともに油ものは敬遠され、特にフライものはほとんど口にすることがなくなった、でも、たまにはフライも良いものです、揚げたてのフライはどれもみな美味しいですよ。特にコロッケのじゃが芋の味、食感がしっかりしていてさすが手作り、皮はサクサク、中はホクホク、もう最高です。
 実は、今回のレシピは村民の方の知恵をお借りしました、全員参加の全員運営で“男のめし支度”を目指します。どうぞ沢山の皆様の参加、お待ちしています。
                                    ( 田代 浩巳 記 )

あっぱれパーク       1月6日(火)  参加人数28名
 本年初打ちパークゴルフに、パーク大好き村民28名が集合。新春の素晴らしい青空の下、皆さん気持良くラウンドを楽しまれたようです。
 結果もオーバーパーは僅か2人、その上ホールインワン続出とモーびっくり。
 優勝は中村征二さん(連続制覇)、準優勝は菅原わかなさん、3位に須田静枝さんが入賞と女性陣が大奮闘。
 そしてホールインワンが8つ、アルバトロスが2つと数多く達成者が出ました。一同パチパチ!パーク終了後、年に一度の大宴会(新年会)を行い、昨年のパーク成績や、近況、四方山話で酒も進み一同大いに盛り上がりました。
 今年も一人でも多くの村民の皆さん、参加お待ちしてまーす。
                                    ( 田中 登 記 )

道草ディスク        1月7日(水)  参加人数16名
 ♪酒抜けず ぶらりぶらりの 初ディスク♪
 今年も怪我をさせない、怪我をしない、元気でディスクを楽しみたいと思います。
 うす曇り平年並みの寒さのなか、いつもの元気メンバー16人が参加して和気あいあい初ラウンドを行いました。
成績は以下
 み 道草3位  岩合 満寿子     上位1位 関 勤
 ち 道草7位  坂倉 彰一        2位 佐藤 勝己
 く 道草9位  田鎖 久雄
 さ 真面目3位 横路 敏毅  西村 光喜
                                    ( 田鎖 久雄 記 )

いち・にい・さんぽ 船橋  1月8日(木)  参加人数89名
 新春の恒例になりました七福神巡りを、冬空が晴天の中、89名の善男善女が亀戸駅に集合。午後1時過ぎに出発し、先ずは亀戸天神社へ。静かな境内に聞こえるのは村民の声ばかり。そしてここから最後の寿老人の常光寺までの亀戸七福神めぐりと、閑静な下町を大行列で回りました。
 この後亀戸水神社をお参りして、京葉道路沿いのサンストリートの中にある「貧乏神神社」を参拝。本社は信州飯田市にあり、災い転じて福となすというユニークな神社でした。きっと皆さんには一年のご利益が約束されたのでは!!
 亀戸緑道公園に立寄り、午後4時に亀戸駅で解散としました。お手伝いいただいた皆さん、ありがとうございました。
 いつもの打ち上げは、亀戸駅近くで39名のご参加をいただき、ひとときを笑って過ごしました。それにしても、今日も飲むピッチが速いこと!!注文が間に合いませんでした。ゴメンナサイ。
                                    ( 加藤 信幸 記 )

おやじの遠足        1月9日(金)  参加人数名
 雨天のため中止しました。
                                    ( 加藤 精一 記 )

水中散歩          1月9日(金)  参加人数19名
 新年最初の「水中散歩」は、東京では初雪が降るほどの今冬最も寒い日に当たり、当初は25名の参加予定者でしたが、風邪気味等の理由で6名もの欠席者が出て、通常の半数程の19名の人数となった。
 また、プールではさすがにこの寒さのせいか、水泳教室に来ている人以外は、数えるほどの人数で、時活村のメンバーによりプールが賑やかになるほどでした。
 特に今回の時活村の参加者は、ほとんどの方が70歳前後の元気人間で、早い方は1時前にプールに入り、マイペースで水中を歩いたり、泳いだりと水温約30度の快適なプールで楽しみ。
 その後は18名の方が新年会を兼ねた、「サイゼリア」でのワインパーテイに参加して、それぞれのテーブルで混迷の政界や、不安定な社会情勢、また、老いらくの恋?やスポーツ談義に華を咲かせた。
                                    ( 関 正憲 記 )

カメラ「ピンぼけ」     1月10日(土)  参加人数15名
 昨年12月に小石川植物園を主たる撮影地として実施した撮影会写真の合評が今月の主要テーマである。
 まず最初に写真の掲示換えを行った。1月の掲示写真は「自由課題」作品である。
 正月に相応しい写真に配慮したものもあれば、昨年秋に撮影した風物他さまざまな写真が掲示された。各人それぞれの撮影意図や撮影技術等の解説を行った。次に撮影会の成果作品を並べ合評に入った。撮影会は紅葉の真っ盛りでもあり、午前の撮影会の後アクセスの良い小石川後楽園や六義園に足を延ばした者が多い。このため当日得た作品は撮影会作品として合評対象とした。撮影会当日は快晴で光線状態がよく、色鮮やかに秋の雰囲気を表現した作品が多く披露された。恒例のワイワイガヤガヤの中で掲示対象作品各人1点の選定を行った。これらは2月に「スコレ」に掲示する。見てのお楽しみ、ご覧いただければ幸いである。なお、今月は新たに高津喜一さんが参加された。
                                    ( 大白 幸夫 記 )

句会「さざん花」      1月10日(土)  参加人数12名
 初句会は好天に恵まれ輝かしい陽光を浴びながら勉強会の席題「初」での作句からスタートした。
 兼題句の合評では高橋秀治さんの10点という未だ克ってない高得点句がでた、終了後は久しぶりに八木邦夫さんを囲んで、新年会となり、俳句談義に花が咲き有意義な句会となった。
 下記高得点句と八木邦夫選(*)を掲載します。
 *あるだけの青菜刻みて七日粥    高橋秀治
 *サーフアーの動かぬ影や初日の出  浜田慈風
 *朝刊の両手に重し初御空      藤田忠遊
 *風花や銀座に古き小学校      伊橋蒼海
 *マッコウの尾の一撃や初日の出   鈴木柳英
 *元日やねむれる街に風の声     曽田幹汰
 *木枯らしや駅西口のホテル跡    大野九州男
  初東風や雅楽漏れくる道に入る   湯澤残月
  朝練や威風堂々寒稽古       堀本虎合
  冬嵐過ぎてくっきり三宅島     中村一千百
  年賀状心の奥が少し揺れ      須田 静
  古女房ひょいと腰上げ初鏡     剣持よしお
 3月の兼題は、「焼」と当季雑詠です。
                                    ( 伊橋 宏 記 )

井戸端会議         1月12日(月)  参加人数18名
 新春、初参加は高田さんです。初日の出、天気よし、爽やかな年でありますように。箱根駅伝で新星登場、ワクワクドキドキのドラマがありました。京都女子駅伝・双子の中学生の大活躍、ゴルフ・テニス・騎手、10代の若者が夢と希望をもたらします。
 米のサブプライムローンは家が質草、州毎に違う法律、キャンピングカーで移動可能のカウボーイの国です。日本の経済危機、トヨタも先取り対処か?製造業の人件費は変動費、購買部扱いの原材料とおなじです。キャノンも少し前まで終身雇用制を明言していたのかな。派遣が通訳等特殊業務から製造業へと全面適用となり、製造技術の口伝等の継承はなくなりそうです。政局は渡辺元大臣一人では変わりません、TVやマスコミに売れることが保身かな。千葉県知事選も自薦他薦で騒がしくなりますか?谷さんのご意見、次回は文化の話で盛り上げましょう。子育てから熟年まで面倒見の良いのは東京都・江戸川区とか、住んでみたいな。駅の公衆トイレ、残る和式、まだ必要かな。反省会は2名の合流で賑やかに、話題も沸騰しました。
                                    ( 嘉崎 賢一 記 )

ピンポンで遊ぼう      1月13日(火)  参加人数26名
 冬型の気圧配置が続き厳しい寒さの中、アリーナへ、今回初めての船木さん、内田さん、近くへジョギング中の女性(会員)も体験参加され、ピンポン発足以来最高の26名、サブ全面で今年のスタートを切りました。
 中高年のボケ防止に良い運動であることがデータで示すように、ピンポン愛好者は長生きする予感がするほど熱気溢れる雰囲気の中、落伍者もなく全員元気に2時間、おおいに体を動かしていました。
 女性会員も紅一点から七点に増え、男性陣もいつになく締まって見えました。
 終了後はいつもの所で親睦会をほとんどの人が参加され、2部屋に分かれて新年会を兼ねて行ないました。
 2月より世話人が前原文隆さんに代わります。今後も林さん共々よろしくご支援をお願いいたします。
                                    ( 黒田 邁 記 )

音声多重我楽隊       1月14日(水)  参加人数13名
 新しい年にはやはり新曲が一番似合います。季節に合った名曲「雪の降る街を」を演奏します。とはいうものの、やはり名曲は難しい。特にこの曲は、短調から長調に転調して♯が三つも付くので、そこが難しい。でも、その転調するところがまた良いんだよなあ・・・などと悩みつつ、錆びた頭を刺激させながら悪戦苦闘するのであります。さすがに今日一日では仕上がらないので、また次月のお楽しみということになりました。
 後半は、今まで練習してきた曲を抜粋しておさらいをします。しばらくぶりの演奏でも上手にできた曲、ちょっと?忘れてしまった曲もありましたが、概ね満足のいく演奏ができたようです。時々おさらいをすることも大切なことのようですね。
                                    ( 菅野 正 記 )

弾ゴロボウル        1月15日(木)  参加人数29名
 旧「成人の日」、誰もが45年位前のボウリング全盛時&200点前後を常時記録していた最盛期の年代が懐古されたのか?皆テンションアップして新年度コンペに意気揚々臨んだ。・・・が想いとは裏腹に「腕」は甦らず「昔取った杵柄も」錆付き、次第に肩/腰/歳だのと自戒や言訳の今昔物語と笑いの輪が広がり、時活村らしさが醸し出されてきた。
 今年も皆が優勝機会のあるハンデ戦で熱戦を展開した結果、星さん397点、高梨さん388点、佐藤(勝)さん378点、ブービー市原さんというスコアで、真に1投で哀歓が交錯する接戦であった。
 試合後は新年会を兼ね、全員参加+飛入り1で、手作り簡素懇親会&心祝いの表彰を行い、酒席とは異なった好雰囲気で皆が食し/駄弁り、閉会時には、今年の健康/ご多幸/健闘などを祈念して帰途に着いた。2月から世話役が松本(忠)さん、村田(昌)さんに代わります。
                                    ( 村田 周之輔 記 )

お江戸・東京漫歩      1月17日(土)  参加人数70名
 12:30東京駅丸の内北口を出発、鍜治橋通りを歩いて桜川公園、鉄砲洲稲荷、亀島川の高橋から八丁堀へ。
 今の八丁堀には捕物帳に出てくるような堀も家並も全く残っていない。当然といえば当然のことだけれど、それぐらい小説家がお江戸を上手に描いているのかもしれない。
 最近まで知らないでいたこと“日本橋という町名がタカシマヤのあたりにあって、しかも茅場町、兜町、本石町、本町、室町、人形町、小伝馬町・・・等の町名の頭には、全て日本橋の名が冠せられている”。各地に〇〇銀座があるのと似ている。
 日本橋を通り、日本橋を渡って、日本橋室町、日本橋小網町(小網神社)を経て日本橋人形町(甘酒横丁)へと進み、日本橋小伝馬町の十思公園に至る。
 このあたりは2,700坪に及ぶ牢屋敷の跡、ここで刑死した吉田松陰の怨念を感じてしまう。
 日本橋づくめにすっかり疲れたところで、新日本橋駅を避けて遠めの馬喰町駅から帰る。
 打上げは17:00から船橋で31名。
                                    ( 直江 亘昭 記 )

おやじの料理        1月18日(日)  参加人数20名
 雑煮、おせち、七草粥はもー済んだ?豚(どん)豚(どん)食って鱈(たら)ふく飲んでスタミナばっちし、今年も乗り切ろう!!
 冷めても美味しい豚根煮よりスタート・・・豚ばらブロックを4〜5cmに切り、大根は2cm厚さに輪切り、生姜は薄切りとし、弱火で30分くらい煮る。器に盛りオクラ(さっと茹でたもの)を飾り、1品目のできあがり。
 他に、焼きうどんと船上料理、鱈汁、みかんの4品でした。
 今回、冷凍うどんを自然解凍か水中解凍かを伝えなかったため、茹でてしまい食感を失くしたり、飾りのオクラを切ったり(好みによる)と思い思いにでき上がりましたが、味は上々!! いっただきま〜す。
 今日も楽しい「おやじの料理」でした。
                                    ( 及川 武安 記 )

頭の体操(A)       1月18日(日)  参加人数32名
 14年前の昨日(阪神淡路大震災)を思い出し、涙目で会場へ。
 皆さん到着早く7卓は15分前には開始、残り1卓が定刻スタート。
 本日の紅一点MRT夫人、ゲームでは3人の猛者を軽くひねって本日のトップ賞。反省会では夫婦漫才ならぬ夫婦善哉を大いに発揮。
 「祭」ではMRT夫妻を含み10名でさながら熱弁大会、論題は次のとおり盛り沢山。「たらこ」ならぬ「タバコ」、「高額」ならぬ「定額給付金」、「後期高齢」ならぬ「ご長寿医療制度」、「裁判員制度」、「国技」ならぬ「興行」の「大相撲」(初場所中日、両横綱8連勝)、「野球」ならぬ「ベースボール」に挑戦の「上原浩治」などなど。
 今日も1日 はずんだワイ。yes,we can!!
                                    ( 黒澤 和明 記 )

Bus De Bath       1月19日(月)  参加人数24名
 大寒の前日で、普段は一番寒さの厳しい時にも関わらず、いつも行いのよい人ばかりのBus De Bathのメンバーの行くところ、暑い時は季節はずれに涼しく、雨にも降られず、のジンクスどおり、風も穏やか、日差しはポカポカ、絶好のお散歩日和、高速はガラガラ、バスはすいすいと走り予定タイムジャストに第一目的地福満寺に到着、参拝後、皇太子妃雅子さまがご懐妊されるきっかけとなった由来を記した当時の新聞記事を読み、山道を少し歩きながら椿、水仙を眺め、次なる目的地伏せ姫籠窟へとぶらぶら散歩。ここは南総里見八犬伝の中で、伏せ姫と愛犬の八房が隠れ住んだとされる場所で、薄暗い洞窟の中に八犬ゆかりの八つの玉が祭られておりました。時間が少し余ったので近くにある日本で一、二を争う大蘇鉄を見学に、千数百年を経たソテツはさすがに大きい、源頼朝が戦い破れてこの地へ落ちてきたとき、すでにあったとか、一同溜息で観賞。
 その後バス移動して水仙ロードを歩いて本日のメイン水仙の群落鑑賞、途中日だまりの中でお弁当、このときも風はなく絶好のランチタイム。あとは房総定番の‘ばんやの湯’でゆったり入浴、たっぷりのドリンクタイムで大盛り上がり。帰途バスの中で昨年1年間の感謝をこめて皆・精勤賞の賞状、‘豪華賞品’の授与式。また今年1年間で何人の受賞者が出るか楽しみです。
 今回は場所も近く、道路も大変すいていたのでいつもより大幅に早く4時30分には東船橋到着。
                                    ( 新堀 進一 記 )

笑っていい友        1月20日(火)  参加人数58名
 「笑門来福」初笑いで今年も福を呼び込もうと、正月中席は満席の賑わい。珍しく上方落語から若手の笑福亭里光が「ふぐ鍋」。膝隠しの演台をたたいて「ふぐ」ならぬ「てつ」のお噺。軽妙。漫才新山ひでや・やすこはシャンソンの賛歌で夫婦喧嘩。桂幸丸は新作「昭和30年代の歌」で懐しい歌謡曲を歌いながら大いに笑わせる。可愛い美女、瞳ナナはイルージョンで見事な奇術を披露。三遊亭とん馬は「味噌蔵」。やなぎ南玉、「曲独楽」名人芸。トリの三遊亭遊三は名作「火焔太鼓」をたっぷり聞かせて幕。寄席ってほんとに楽しいですね。余生を楽しむには最高です。
 新年初の「笑い初め」(和民)に29名参加。笑友乾杯で始まり笑友締めで、めでたく打ち上げ。
                                    ( 森田 實 記 )

囲碁・将棋サロン      1月21日(水)  参加人数28名
 今日は、米国史上初、アフリカ系(黒人)のオバマ氏が第44代アメリカ大統領に就任した記念すべき日になりました。ワシントン連邦議会議事堂前での就任式では、厳寒の中、200万人を超える人々の熱烈歓迎を受けました。
 暦の上では日本も大寒の中、それに負けず28名の戦士(女性2名)が集い、長考、舌戦、黒白の熱い戦いを繰りひろげました。今後は、参加の皆さんの総当り、リーグ戦を企画したいと思っております。反省会は、何時もの日本海庄屋で10名が参加、禁煙問題から税制まで、本戦以上に盛り上がりました。
 名称を「楽碁クラブ」に改めましたが、将棋のクラブが立ち上がるまで、この楽碁クラブでこれまで通り将棋もできます。誘い合わせて参加してくださいお待ちしております。集中力、記憶力を高めるのに囲碁は最適です。初心者の参加をお待ちしております。反省会だけの参加も歓迎します。
                                    ( 白幡 豊明 記 )

ダーツ「手八丁」      1月22日(木)  参加人数13名
 新しい年を迎え、今年の願いを込めて的を目掛け投げました。今年は健康で明るく良い年でありますように願います。
 皆、肩に力が入り狙った的になかなか当たりません。
 今月は高得点が出ませんでした。
 午後5時30分より津田沼の庄屋で、ダーツとスポーツ吹き矢合同の新年会を行ないました。14名参加で楽しく談話が弾みました。
本日の高得点
 ハイゲーム 300点を越えた人はいませんでした。
 301ゲーム 完成者は多奈田さん 22ダーツ達成しました。
 ラウンドザクロック(1〜20) 皆成績が悪く伸び悩みました。
                                    ( 太田 伸 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」  1月22日(木)  参加人数17名
 このところ、暖かい日と寒い日が交互に来るので、体調もついていけない感じ‐‐‐?今日はまた、体育館の中は冷蔵庫のようです。練習のほうも寒い所為かそれとも終了後の新年会の所為か‐‐‐?
 17名中合格点は7mで岩合(清)さん、多奈田さん、8mで堀本さんの3名だけでした。やっぱり寒いと身体が固くなるんでしょうかネェ‐‐‐。
 また、今日が初参加予定の浅野さん、仕事で遠い所から駆けつけてくれたんだけど、今回は新年会のため少し早めに終了しました。ゴメンナサイ。次回お待ちしています。
 新年会も14名の参加で飲んで食べて楽しく過ごしました。今年もガンバラナイで大いに「ホラ」を吹きましょう。
                                    ( 宮内 美津雄 記 )

Viva!!キネマ     1月23日(金)  参加人数18名
 ジェームス ディーンシリーズ 第1回、初主演作「エデンの東」を鑑賞。
 この作品の日本公開は、1955年10月初旬でした。ジェームスディーンが死去したのが、1955年9月30日、日本公開の1週間前に交通事故で死去した(24歳)。当時大変話題になった映画です。
 農場を経営する父親と双児の息子の物語、弟のキャル(ジェームス)は兄と異なり、何かかたくななところがあり家族に嫌われていた。敬虔なクリスチャンである父は母と意見の相違から別れ、母親は別な生活をしている。息子達には母親は死んだと言っていた。母親の血を受けた弟は不良であるが父親の愛に飢えていた。父親は素直な兄を愛している、弟は自分を愛されたいと思い色々な行動をとるがなかなか認められず葛藤する。最後には父親の愛を得られる、という映画。
 「10代の少年の心のゆれを描いた心にしみる映画」「アメリカのティーンエイジャーが初めて強烈に自己を表現した」「大人と子供の間にティーンエイジャーがある」「日本でも世代間の話しが出た」「何故主演がジェームスディーンだったのだろう」「音楽は胸を熱くした」等々話はつきなかった。次回も彼(ジェームス)の主演映画を予定しています。
 映画っていいですね!! お待ちしています。
                                    ( 藤村 一夫 記 )

ペタンク「一球逆転」    1月25日(日)  参加人数6名
 1月最後の日曜日、前日までの悪天候が嘘のような、雲一つない晴天で、風もないペタンク日和。恵まれた好条件で、松本・伊橋・市川のA組と、吉田・今井・小寺のB組との大熱戦となりました。1回戦は前半の7点差をひっくり返しA組の逆転勝ち。2回戦は9対9の接戦からB組が抜け出し、結果は1勝1敗の仲良く引き分けでした。
 宮本台公園も来月から徐々に暖かくなりますので、冬眠から覚めて、手足を動かしましょう。
                                    ( 市川 利一 記 )

頭の体操(B)       1月25日(日)  参加人数40名
 雲一つない快晴だが、冷たさが身にしみる今年最初の頭の体操(B)である。
 本日は男35名、女5名計40名参加で10卓成立。定刻5分前には全卓でゲームが始まった。加茂洋子さんが初参加である。ゲームは静かに展開。佐藤立二さんが七連チャン。田中さん、頭がなくリーチをかけられなくてイライラしていたが、頭ができ、リーチ即積も。 カンした牌画裏ドラとなりハネ満。田中さんと普光江さんの二人が三桁勝ち。お見事。
 小野正子さんがわざわざ会場に足を運んでくださり、麻雀牌をさし入れしていただきました。ありがとうございました。
 初場所千秋楽を観戦しながらの反省会には14名が参加。朝青龍の優勝にはケンケンガクガク(?)。若い強い大関の台頭を望む声で一件落着。ほろ酔い気分で6時半に「祭」を後にする。
                                    ( 竹中 茂 記 )

旬を食べようよ       1月27日(火)  参加人数35名
 丑年の平成21年最初の「旬食べ」は、ふく(福)料理でスタートを切りました。普通ふぐ料理で通っているのですが、地元下関ではふく料理と言われているので、今回は新年でもあり、特にふく(福)料理と呼ばせていただきたい。参加者35名、会場は熱気溢れる雰囲気、寒さなんてどこへやら。
 さて、一番の呼び物、本物のトラフグの刺身、いかに薄く切るか、阿久津さんと中村(征)さんしか裁き手なし。二人の腕に任せることにした。しかし、でき上がったのは、料理屋で見る薄さには、叶わない。でも食べる側にしてみると、食べ応えありと、大変喜ばれた。万能ネギを巻いて紅葉おろしをまぶし、口に頬張る。最高ですね。
 次にフグチリ、今年はたっぷり三つの鍋で作る。狙いは、食べ終わった後の、スープを使ったフグ雑炊である。雑炊用にそなえていた小腹を満たしてくれた。今回は、フグチリもふぐ雑炊も完食。
 さらに、フグの唐揚と、まさにふぐ料理のフルコースでした。
 そして新年ということもあり、赤飯をお土産に持ち帰っていただきました。
                                    ( 西村 孝雄 記 )

百歩・千歩・万歩 千葉   1月28日(水)  参加人数31名
 新年初頭のコースは香取神宮参拝と北総の小江戸といわれた佐原を巡る13km。
 いつもと違い短いコースでしたが見所は多く、小粋な店の並ぶ佐原市内や神宮の参道と清浄な香取神宮奥宮、本宮や観福寺と128段の階段の諏訪神社、地元の名士伊能忠敬を祭る銅像や墓、旧居など冬枯れの里山や利根川や水郷の風景とともに初参加者2名を含む31人が歩きながらゆっくりと愉しみました。
(見所その1)端やんならぬ井出やんの名調子「大利根月夜」
 佐原小野川端に建つ大利根月夜の歌碑の前で「あれをご覧と指差す方・・・」とハーモニカで鍛えた名調子の一席披露に周囲の見物人からやんやの喝采がありました。
(見所その2)地元の名産
 神宮参道入り口ではお土産店が並び、今回参加の3人の女性陣は名物紫芋コロッケ、甘酒、お団子に舌鼓を打って大満足の態。地酒蔵元前を素通りされたHさんは大不満の態。
(見所その3)伊能づくめ
 観福寺には我等が憧れの卒サラ名士伊能忠敬夫妻の墓があり、養子の忠敬より左手に妻の墓碑があり考えさせられました。忠敬の生家は九十九里にあり、我々は昨年10月に生家の前を歩いています。
 そして最後に18名が津田沼で新年会を兼ねて打ち上げ会をして解散した。
                                    ( 大内 正義 記 )

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