平成20年8月
戻る

 今 月 の こ と ば

◎ 本日は晴天なり 本日は6月30日
 早いもので今年も半年が過ぎました。0.5歳分歳をとったということです。少しずつ物事をするのが「オックウ」になってきていませんか。この間「ぷらっとほうむ」に来た村民が、「この頃なんにもしたくなくなった」と申しておりました。新入社員の5月病ではないのですから、少し心配をしてあげることにして「元気出せよ」と言いましたが、考えてみれば小生にも少々思いあたる節がございまして、とんと「一人一活」への参加が減ってきています。
 7月21日暑気払いにて一気にスパート(何に)する心を取り戻したく思います。143人の人から参加申込みがきています。そのうち17名の新村民の参加です。
◎ トラキチ・G愛倶楽部・笑っていい友
 今年立ち上がった「一人一活」。それぞれ活気があってうれしいことです。新しい仲間作りに励んでください。G愛倶楽部のメンバーが少し足りないようです。参加してあげてくださいませ。小生この何年間か、日本のプロ野球を見ておりませんで、日本のプロ野球がどうなっているのか「カイモク ケントウガ ツキマセンデ」参加することができず、少々残念な思いがしているところでございます。
 どうぞトラキチさんもG愛倶楽部さんもお元気でおきばりやす。
◎ 第6集が出来たんです。何のこと‐‐‐
 「一人一活」の句会さざん花の句集19年度版が4月20日にできたのです。もう始めてから6年と半年になるのです。ただ今第7集が読み取られて来年に入れば発行の運びとなります。いまだに発展途上でして、これと言えるものはできずにおりますが、句会の後の反省会が楽しくて続けていられるようです。
◎ メタボ検診 ヘソ周り88.5cm
4月生まれの小生6月に検診に行きましたところ、ヘソ周り88.5cmの測定をされ、完全メタボ計数に合格、血液検査と合わせ7月7日に判定がおりることになりました。その結果は、次号にてご報告することにしております。
 私で88.5cmなら、皆さんはもっと立派な成績を納められると思いますので、どうぞ検診に行ってください。
                              2008年6月  村長 杉本晴夫

 一 人 一 活

あっぱれパーク       6月3日(火)
 またまた雨天中止。
                                    ( 田中 登 記 )

道草ディスク        6月4日(水)
 台風5号の影響で中止としました。
                                    ( 田鎖 久雄 記 )

いち・にい・さんぽ 船橋  6月5日(木)  参加人数43名
 この時節、雨が降ったり雲行きが怪しい日が重なると、野外行事を実施する世話役の頭を悩ます(前日からテレビの「天気予報」を真剣に見たりして) 。 当日、ままよ集合地点まで行こうと打合せして出向く。幸い結果は登録者73名のうち43名の参加であった。
 空はどんよりと曇り雨雲が風に流れる中、定刻13時に京成谷津駅を出発。谷津バラ園を省略し予定を変更して谷津干潟へと進む。ご存知のことと思いますが、同干潟は1993年に「ラムサール条約」に登録され既に15年になります。この条約は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」の通称で、1971年にイラン北部カスピ海沿岸の「ラムサール(Ramsar)」という所で採択されたので、この名称が冠されたとのことです。
 次に、秋津公園、香澄公園内のハーブ園や菖蒲園などを観賞し、海浜幕張緑地へと足を運び、メッセモール庭園にて解散。期待かなわず途中雨に降られましたが、返ってしっとりと濡れた樹木の緑豊かな初夏の緑地帯の散策ができたと負け惜しみ。
 反省会は津田沼駅近くで28名の出席にて行う。うち新村民4名が参加してくれ誠にありがとうございました。次回もお待ちしています。
 この度のウォーキングルートの設定に当たりご協力いただいた西村さん、嘉崎さんご両人に深く感謝いたします。
                                    ( 溝内 興次 記 )

水中散歩          6月6日(金)  参加人数31名
 今年は、早い梅雨の入りを迎えたが、幸いにも天気には恵まれて汗ばむ暑さでした。参加者は当初予定が38名でしたが、飛び入りの大形さん、新堀さん、井上さんの3名を入れて31名となったものの、欠席者が続出し、中には相変わらず無断欠席の方がいます。
 水中散歩では余り影響を受けませんが、世話人は開始時間以後も気にしています、どうか連絡をよろしく。
 ところで今回、名世話人の狩野さんが「一活世話人会」の世話役に出世?され、代わりに若手のホープ久保さんが快く引き受けてくれました。来月からは新メンバーでがんばります。
 なお、今月より入場料が無料となられた成田さんおめでとう?これからもますます若さを保ってがんばりましょう。
                                    ( 関 正憲 記 )

自遊農園(A)       6月7日(土)  参加人数29名
 空は晴れ陽射しはやや強くひととき梅雨を忘れたような日和で1ヶ月ぶりにやっと農作業ができた。
 村民から提供のネギ(下仁田、一本)の定植、シシトウを追加定植、青シソを蒔き、枝豆の間引き、ミニトマトの支柱立て、収穫を終わったキヌサヤの後を始末し、ほうれん草は全て抜き、じゃがいもの一部に葉が枯れたものがあったので試しに掘ってみた。小ぶりながら芋は付いていた。大根は青首と辛味を各1本ずつ各自抜き取りお土産として、忙しくも楽しいひとときを過ごしました。
 毎週火曜日の午前中は、農場の草取りなどで心地よい汗をかきましょう。思わぬ収穫があるかも!
                                    ( 松本 勇 記 )

句会「さざん花」      6月7日(土)  参加人数11名
 今月は吟行からスタートした、午前10時京成船橋駅前集合、途中本町3丁目の真言宗不動院および覚王寺が並ぶ寺町をまわり船橋漁港を見学し、ららぽーと親水公園にて作句、帰路途中に「讃岐うどん」にて昼食、13時にはスコレに帰室、例月どおりの句会を行った。今回も八木邦夫さんが出席され、吟行の心得などについてご教示いただいた。
 下記に「兼題句と当季雑詠」の作品から高得点句と八木邦夫選(*)を掲載します。
  *梅雨晴間漁業組合総会中      杉本留太
  *新茶煎る香りの中の手締めかな   曽田幹汰
   朝市の干し蛸ひらり梅雨晴間      〃
  *中天のパラグライダー牧の夏    大野九州男
  *梅雨晴間三遊間の水たまり        〃
   空梅雨や船団眠る浦の昼      浜田慈風
   紫陽花を撃つ雨音や閻魔堂       〃
  *町中の物音果てし祭りあと     剣持よしお
   腕太き漁師舟上げ梅雨晴間     湯澤残月
   割り勘を笑う仲居や初鰹        〃
   見えていて巨船は遠し梅雨晴間   伊橋蒼海
 8月の兼題は「腕」と当季雑詠です。体験参加も大歓迎です。お気軽にご参加ください。
                                    ( 伊橋 宏 記 )

頭の体操(A)       6月8日(日)  参加人数32名
 梅雨の中休み、念のため傘を持って会場へ急ぐ。
 37名のエントリー、5名事前通知欠席で32名ちょうどの8卓成立。
新村民の中島(琢)さんと普光江(フコウエ)さんの自己紹介と歓迎の拍手で和やかにゲーム開始。
 麻雀の手引書を開いて勉強中のIさんの姿は意外に初々しい。本日のトップは船木さんの131点でした。
 反省会「祭」には新村民2名と一緒に11名でワイワイガヤガヤ。16年ぶり五輪出場の男子バレーやら、英スピード社製の水着「レーザーレーサー」など健全な話題で盛り上がったひとときでした。
 帰路、船橋駅で「秋葉原で無差別殺傷」の号外を手に、西空に向かって合掌。
                                    ( 黒澤 和明 記 )

井戸端会議         6月9日(月)  参加人数17名
 昨日の秋葉原無差別連続殺傷事件に言葉なし。ホコ天の散策にも防刃・弾チョッキが必要とは。銃刀法で6cm以上の刃物は携帯不可、チェック機能はあるの?危険が一杯のメトロホーム、転落防止ゲートは逐次設置中、われ先にエレベーターに乗る若者、弱者配慮・長幼の序はどこへ、殺伐な世の中になりました。
 バレーボールで興奮したのは久しぶり、監督のパフォーマンスも許します。水泳の水着問題、着たいものを着せてあげて。わがトラキチ、G愛倶楽部の活動はいかが。野球のセパ交流戦、パが強いのはなぜ、セもトラが強いのではなく他が弱い、地盤沈下はGが強くなければ駄目なのかな?国宝・薬師寺展はよかった。日本人の魚好き、アメリカも魚ブームで肉薄しています。捕鯨で四面楚歌なるも肉をノルウエーから輸入、脱退しては。牛や家畜類はフリーで鯨だけなぜ保護するのだろう。メタボ健診は年齢により検査・指導が違うのかな、企業健保は厳しい対処をしています。年金から介護・健保料の天引き、懐に手を突込まれるのは御免です。(でも天引きは楽?)話し足りないことは、反省会の美酒で一段と盛り上がりました。
                                    ( 嘉崎 賢一 記 )

ピンポンで遊ぼう      6月10日(火)  参加人数16名
 関東地方は昨年より20日早い(6月2日)梅雨入り、降り続いた雨も止み、本日は久しぶりの夏日、この蒸し暑さを乗り越えれば、今年もOKとのこと。周辺の七色の「アジサイ」を眺めながら一路アリーナへ。
 6、7月は学生の研修が入り、いつものサブ面は使用できず、林さんの努力でメインC面をゲットしました。この会場は、バスケ、バトミントン、卓球の公式戦で使用され、四方観客席付きで天井が高く、ピンポンレベルでは玉拾いもさせてもらえない、りっぱな室内球技場です。そこで名選手になったつもりで、時活村史上初の精鋭16名の選手が2時間、畏れ多くも観客がいない大会の気分を味わせてもらいました。いつもより天井が高く涼しいはずが、この暑い時期は、サマータイムにして早く終了して「冷たいものを」の声が多く、合意して多少早めて「和民」へ集合。いつもの「つまみ」で生ビール、焼酎「盈進」で乾杯「生きてて良かったネ」と言いながら何とも言えない一時を過ごして解散しました。
                                    ( 黒田 邁 記 )

音声多重我楽隊       6月11日(水)  参加人数15名
 ミニコンサートまであと1か月となりました。演奏曲目も決まり、今日は通しでそれらの曲の練習です。
 オープニングの曲は『エーデルワイス』。ミュージカルの“サウンド・オブ・ミュージック”の挿入歌で、とてもきれいなメロディーの曲です。続いて『アニーローリー』『野ばら』『星の世界』を無難にこなします。そして今回のコンサートの見所・聞き所の演奏がいくつかあります。女性メンバーによる演奏『千の風になって』がそのひとつです。本番では、はたしてうまく吹けるかな?そして、もうひとつは、ソロでの演奏です。おもわず、うっとりと聞きほれてしまいます。
 きっと、この演奏を聴いた人の中には、ハーモニカをやってみたくなる人が出てくると思います。もちろん大歓迎です。一緒にやりましょう!最後に、数ヶ月前からの課題曲でもある『北上夜曲』『山のロザリア』を練習しました。
 “本番は、何人ぐらいの村人が来てくれるのかな〜”と、皆が気を揉んでいます。
                                    ( 菅野 正 記 )

笑っていい友        6月12日(木)  参加人数68名
 新一活「笑っていい友」が開店。初回68人が参加。寄席好きがこんなにいたとは嬉しい限り。
 「ぴろき」の軽妙なギタレレ漫談に笑いが止まらず泣いている人多数。 昨年度の花形名人会の大賞受賞者、三遊亭遊雀の「堪忍袋」の絶妙な語り口。やっぱりオモロイ!!
 打ち上げにはびっくりの44人が参加。“笑味期限”当日限りのおいしいお酒とおつまみで大賑わい。笑いの絶えない一日となった。
 7月は三遊亭小遊三、8月は桂歌丸と「笑点」の人気者が出演予定。また寄席でお会いしましょう。
                                    ( 森田 實 記 )

おやじの遠足        6月13日(金)  参加人数18名
 梅雨に入り昨日まで大雨でした関東地方の天気予報も一日ずれ、快晴の天気となり、山々も濃いグリーンに染まり、美しい姿で我々18名(女性3名、新村民1名)を迎えてくれた。
 東武新大平下駅を予定どおりに出発。田畑が混在する静かな里の道を大中寺へと進む(真言宗の寺として多くの信仰を集め7不思議とされる逸話も有名とか)。参拝後雑木林の中を清水寺(下野26番観音札所)に、登山の安全を祈願後、綺麗に整備された「関東ふれあいの道」の急坂を一気に晃石山山頂めざし登る。木の根を階段代わりにして、滑りやすい岩に注意しながらゆっくりと登る。皆、汗をかき多少息切れする様子が伝わってきた。30〜40分程で山頂へ。一等三角点のしるしが中央に。東に関東平野の展望、遠く筑波山をうっすらと見ながらの昼食とする。後、下り一辺倒の尾根を大平山山頂へ(富士浅間神社が祀られているだけ)展望はまるでなし。ここより最後の難関大きな岩を乗り越えるように歩き大平山神社へ。茶店に挟まれるように見晴らし台があり栃木市内が一望できた。神社に参拝後本殿を背に表参道の石段を下る。
 最後はあじさい坂と名づけられた坂道を両側に咲くはずの花も2〜3分程度のつぼみを見ながら歩きバス停へ。ここから予約したタクシーに分散、湯楽の里で汗を流し例のごとく全員の反省会。楽しく話がはずんだ反省会でした。新栃木駅16時04分の電車で帰路に。
                                    ( 加藤 精一 記 )

カメラ「ピンぼけ」     6月14日(土)  参加人数12名
 菖蒲の季節の撮影会を皇居東御苑で行った。皇居東御苑は江戸城本丸、二の丸、三の丸跡を公園化し一般公開している。
 「二の丸庭園」の菖蒲池は満開を迎え、外国の観光客や団体観光客などで賑わっていた。かなり難しい撮影対象であったがこれを手始めに散開し、それぞれ江戸城の面影を残す石垣、天主台、城門などをカメラに収めたのち、全員で天主台を背景に記念撮影を行った。
 梅雨の合間の爽やかな好天のもと、気分は豪勢に大奥跡地の芝生広場で昼食をとり解散した。
                                    ( 大白 幸夫 記 )

男のめし支度        6月15日(日)  参加人数27名
 うっとうしい梅雨を、食欲をそそるスタミナ料理とメタボ対策をコンセプトに今回は次の料理にしました。
  ・黒酢豚とレンコンのからみ揚げ
  ・キャロットスープ
  ・ヘルシー豆腐サラダ
 黒酢豚はしっかり味の久々の肉料理で食欲もりもり、お洒落なキャロットスープはあくまで上品に、メタボの親父達には簡単で美味しい豆腐サラダを。まったく今回のメニュー主義もコンセプトもなし。旨ければ良しということで、例によって歓談、完食。楽しいランチタイムを過ごしました。
 次回も趣向をこらし企画しております。大勢の方の参加お待ちします。
                                    ( 田代 浩巳 記 )

のんびりゆっくりの旅    6月16日(月)〜17日(火)  参加人数28名
 最初は20名、1ヶ月待っても追加ゼロ、こりぁ無理、中止だ。しかし、毎回熱心に申込む人達の顔が浮かぶ。あとひと月ある、何とかするべと、勧誘しまくり、8人増にてバスは出発。
 中央高速をひた走り降りたところは伊那IC、権兵衛トンネル越えて、浦島太郎が玉手箱を開けたという寝覚の床で昼ごはん。ご当地出身、西尾御大老のユーモアたっぷりの案内を聞き、馬籠宿をゾロゾロ、妻籠宿をブラブラと散策してのち、伊那谷屈指の名湯昼神温泉へ。燕飛び交う山あいのホテルの7階大浴場。浴びておまたせ部屋別対抗カラオケ大宴会で盛り上がる。そのあと歌好き13名がカラオケスナックへ行ったとか。
 翌日も晴れ、水引工芸館見学後、入野谷へ、マイクロ乗り換え登った分杭峠、中央構造線という大断層の上にあり、ゼロ磁場で発生する「気」を取り込んだ水を飲んだ人、石を拾って帰った人、なんにも感じなかった人それぞれが、麓の生涯センターの昼食にビックリ。肉とか科学調味料一切使わない自然食とかで、赤米ごはんに、にぼしの味噌汁、野菜の煮物、鳥の唐揚と思いきや、大豆のグルテンを揚げたものと聞いて残さず食べました。
 予定していた風呂には入らず、高遠通って高速へ入り、諏訪湖、甲府から八王子へ、都内はスイスイすいーっと抜けて明るいうちに船橋着。相変わらずの、天気良し、お湯よし食よし癒し良しののんびりゆっくりの旅だったと。
                                    ( 原田 益次 記 )

自遊農園(B)       6月17日(火)  参加人数22名
 5月はA・B日程とも雨の影響を受けた(Aは順延して実施、Bは中止)。今回も梅雨の最中なので心配していたが、梅雨の中休みでしかも薄い雲がかかり暑くもなく絶好の畑作業日和となった。エントリー27名のうち欠席が8名(約3割)と何時になく多かったが、3名の予約外参加もあり予定の作業には手頃な人数となった。
 ゴーヤの棚の組み立てや台湾ヤマイモの支柱立てなど手際よく進んだ。元気に根付いたサツマイモ畑も雑草を取り除き、きれいになった。汗の報酬のお土産はジャガイモ・大根・インゲンなどなど。ジャガイモはまだ畝がたくさん残っており、インゲンもこれから本番で暫くは期待できそう。
 初参加は佐藤(大路)さん、白坂さん。2人とも5月のフオーラムに参加しての入村で、特に白坂さんは自遊農園の説明を聞いて興味を持ったとのことで今日が一活行事初参加と聞いた。世話人として嬉しい限りである。
                                    ( 横田 智彰 記 )

囲碁・将棋サロン      6月18日(水)  参加人数26名
 29名参加予定が4名欠席、当日の参加1名で計26名の参加。うっとうしい梅雨の合い間、熱心な仲間が熱戦を繰り広げた。
 将棋の参加がこのところ停滞気味さびしい限りです。新人の青木志郎さんが参加。
 新人さん、初心者さん歓迎します、ぜひ参加してください。
                                    ( 多奈田 一彦 記 )

弾ゴロボウル        6月19日(木)  参加人数26名
 うっとうしい梅雨を吹き飛ばすような快挙があった。女性の入生田さんが、並みいる男性陣を押しのけ、315点で優勝した。2位は大山さんで288点、3位は加賀屋さんと森本さんで280点でした。ハイゲームは入生田さんで193点でした。
 恒例の反省会は18名が出席し、入生田さんの話題で盛り上がり、お互い次回の健闘を誓い合い帰路についた。新村民の吉本さん、加藤さん ようこそ。
                                    ( 松本 忠雄 記 )

Viva!!キネマ     6月20日(金)  参加人数18名
 市川崑監督シリーズ第3弾として「細雪」を鑑賞。昭和13年頃の大阪船場の旧家を舞台にして、4姉妹の三女の縁談話を縦軸に繰り広げる物語で、原作の谷崎潤一郎は当時の格式ある旧家のしきたりや風俗をかなり克明に描き、それを市川崑監督は絢爛豪華な着物を中心に、船場の本家と芦屋の分家の生活ぶりや、使用人への態度や使い方等、我々庶民にはうかがい知れない部分を丁寧に描いていた。
 長女役の岸恵子、次女役の佐久間良子、三女役の吉永小百合、四女役の古手川祐子と当代の美女を揃えた映画だけに、京都の花見の場面と箕面の紅葉の場面は特にきれいに、艶やかに撮ってくれていた。それなのにビデオの画面が悪く、興を削いでしまったこと、Viva!!キネマファンのみなさんゴメンナサイ。
 本家の法事で集まった人へのもてなしの膳を「船場吉兆」から取り寄せた、というせりふがあったが、当時はさすがお金持ちのやることだなと思わせるところなのに、船場吉兆と聞いた途端に今日の観客から失笑が漏れたのには、そんな時代から超一流の料亭だったのに不祥事があれば瞬く間に廃業に追い込まれるんだな、と考えさせられた場面もあったりして、昔の映画を観るのはいろいろ楽しいもんです。
                                    ( 新井 良夫 記 )

お江戸・東京漫歩      6月21日(土)
お休み
                                    ( 直江 亘昭 記 )

おやじの料理(A)     6月22日(日)  参加人数27名
 食中毒シーズン(梅雨時)は、食材を加熱しましょう!
 ジャガイモの皮剥き、同時におろし金でのすりおろしにかかり、皆さんが一様に頑張り(こんなに手のかかる料理があったのか?)お疲れさ〜ん・・・
 次にごはん(別炊き)とホールコーン・グリンピースとを良く混ぜ合わせ調味のうえ、フライパンで焼く”おやき“です。仕上げの形状はハンバーグ状またはフライパン一杯に焼き、切り分ける等々 さて?おやじの腕は・・・早く食べたいだけで〜す。
 豚バラ焼きの香味野菜のせは皆さん手馴れており、色彩も良く実においしそう〜。おろしジャガイモの中華スープも上手に出来、デザートの佐藤錦で揃いました。一同、いただきま〜す。
                                    ( 及川 武安 記 )

ペタンク「一球逆転」    6月22日(日)  参加人数6名
 梅雨の真っただ中、天気予報も1日中雨。先月も雨で流れ、先々月も前夜まで雨のため5人しか集まらず、今月こそは中止したくない。
 当日の朝、電話をかけてきた方達には、出かける時に雨でなければ、公園に行きますと返事をして出かけたら、6人も集まる。試合開始前に小雨がぱらついたが、切なる願いが叶ったのか、試合終了まで降らずにペタンクを楽しむ。しかし、自宅までは雨に降られながら、自転車で帰ることになる。
 試合は組み合わせメンバーからみて、一方的になると思いきや、熱戦の末、1勝1敗の結果となる。これがペタンクの面白さか。
                                    ( 市川 利一 記 )

頭の体操(B)       6月22日(日)  参加人数48名
 雨模様のじめじめした梅雨空の中にもかかわらず、多数の方が参加、最近では記録となる12卓が成立。
 新村民の佐藤大路さん、中島琢夫さん、普光江茂雄さんが参加され、一同拍手で歓迎。また、久しぶりに女性が6名参加された。無断欠席者なし(世話人大満足。)
 ゲームは楽しさの中にもルールを守るという厳しさを求め進行!!
 頭の体操(A)の世話人黒澤さん、高橋さん、それに(B)の元世話人の友行さんが役満をテンパイ。残念ながら黒澤さんだけが役満完成、黒澤さんポーカーフェイス、いやマージャンフェイスで淡々と「白」「中」をポン、「発」をつもり、大三元成立。お見事!!
 今日一日日頃使っていない?脳細胞を刺激し、参加者全員「頭の体操」間違いなし。
 反省会には、13名の方が参加。アルコールが進むとお口もなめらかに和気藹々となり、こちらも「頭の体操」に大いに貢献。次回もまた多くの方の参加を願います。
                                    ( 竹中 茂 記 )

旬を食べようよ       6月24日(火)  参加人数30名
 本日のメインは、シーフードカレー。
 <たかがカレーと言うなカレ!>
 エビ、イカ、ホタテ、玉ねぎ、人参、ニンニク、エリンギ、なす、タケノコを細かく切って、油で炒め、カレールウとカレー粉でじっくり煮詰めたもの。香ばしい匂いが隣近所をところ構わずただよう。2つの大きな鍋に作り上げ、当然余るものと予想していた。しかし、まったりとした、こくのある、クラシック(昔懐かしい)な味わいに、2つの大鍋は全く空になってしまった。ちなみに、ライスは健康的な麦ご飯です。
 他のメニューは、カツオではなくマグロの野菜入りタタキ、一味違う塩味焼きそば、イカ一夜干し照り焼き、三つ葉入りフワフワ玉子焼き、旬食べ特製のキムチキュウリ。
 本日3人の新規参加者あり、内1人の方が「私は旬の料理を食べたくて参加しました」と発言。アレ・・・・?今日の旬のものはなんだろうと世話人首をかしげた。とりあえず、カレーは年間を通して「旬」ではないだろうかと、こじつけてみた。
                                    ( 西村 孝雄 記 )

百歩・千歩・万歩 千葉   6月25日(水)  参加人数33名
 今回は梅雨時の特別企画として「水郷・潮来あやめ祭り」に便乗し、茨城県まで越境した。先ずは余り聞きなれない「JR鹿島線・十二橋駅」からスタート、田圃の真中にポツンとある無人駅である。
 水生植物園までの約3キロ程もほとんど人家のない水田地帯であった。園内には花菖蒲が真っ盛りの他、アジサイやスイレンも咲き誇っていたが、アヤメは終わっていた。30分ほど散策した後、利根川分流の常陸利根川の土手沿いを行き、北利根橋を渡って茨城県側へ出た。高台の権現山公園で昼食後、また、土手沿いを潮来方面へ。天気は曇りながら梅雨時の蒸し暑さは無くて、むしろヒンヤリとした風を受けたほどである。潮来駅近くの無料アヤメ園でしばし散策後解散した。
 なお、最近開拓した京成津田沼の居酒屋での反省会には約半数の15人が参加、のどを潤した。
                                    ( 井出 正宏 記 )

ダーツ「手八丁」      6月26日(木)  参加人数12名
 梅雨の中少し肌寒い1日でした。参加者12名で始めます。新村民も1名参加がありました。本日は高得点が出ました。
 301ゲームで完成者が3名その中でも横路さんが24ダーツ・30ダーツ2回達成大拍手です。坂倉さん23ダーツ、湯澤さん29ダーツ、ナカナカに出来ることではありません。
 ハイゲームでは300点越えた人は湯澤さん、宮内さん。
 ラウンドザクロツクでは11までが白幡さん、素晴らしい!
 今回より世話人が変わります、白幡さんから太田さんに、よろしくお願いします。
                                    ( 岩合 滿壽子 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」  6月26日(木)  参加人数15名
 6月の末というのに、今日は長袖にチョッキを着込んでの参加でした。変な陽気ですョネェ‐‐‐。でも練習する方にとっては良いコンディションです。成績の方も15名中6mで加賀屋さん、7mで四方田さん、8mで高梨さん、松本(忠)さん、草田さんと何と5名が合格点でした。素晴らしい成績です。この調子で9月の昇級昇段会に挑んでくださいネエ‐‐‐。キット良い成績が出ると思いますよ。
 初めての方、大歓迎です。お待ちしております。
                                    ( 宮内 美津雄 記 )

ゴルフ「気楽」       6月27日(金)  参加人数29名
 梅雨の合間の曇り空、ジメっとするわけでも、日が照って暑くなるわけでもなく、絶好のゴルフ日和。新人4名の初参加があり、7組29名でのスタートとなった。まず、さくらコース1番、オナーが打ったドライバー、ナイスショットと上がった声が途中で消えて、右の林でキンコンカン。次は出すだけ、続いてグリーン狙って5番アイアン、トップしてチョロ、ようやく乗ったのが6打目、3パットで9。9だって?もう駄目、あかん。
 だけど、上手なお人は、いるもので、44,44の88でベスグロ優勝、その名は大塚さん。次の上手は、2位、三富さん。3位に賞の常連、仲本さん。栄えあるB,Bは、これが実力のようでと、桑島さん。皆さん、にこやかに談笑のパーティ終わる頃、初夏の日差しが差し込んで、ほんまにさわやかで、愉快なゴルフでした。次回も多数の参加を待っています。
                                    ( 原田 益次 記 )

G愛倶楽部         6月27日(金)  参加人数16名
 セ・パ交流戦を好成績?で終えて、今日からレギュラーシーズンに戻り、これから頑張ってもらおうと、ジャイアンツをこよなく愛する面々が新一活の「G愛倶楽部」に集まった。当初14名のエントリーで2名が欠席の連絡、12名ではいささか盛り上がんないかなと心配していたら、ゴルフ「気楽」を終えて駆けつけてくれた人や、当日を含め4名が追加参加してくれて、女性1名を含め16名となり、部屋にギュウギュウ詰めの状態で、かなり盛り上がった。
 旗揚げしたからには我々の応援が中盤以降のジャイアンツに届けとばかりに、乾杯の大きな声援で始まった飲み会、生ビールのあと飲みも飲んだり芋焼酎ボトル6本、なんと2,6人で1本空けた勘定で、幹事としては嬉しいやらあきれるやら、、、。
 宴もたけなわになった頃、全員でいつ頃からどういうきっかけで、ジャイアンツを応援するようになったかなどをそれぞれ話してもらったが、子供のころからのファンが多かったのと、さすが球界の紳士をもって任ずる巨人軍のファンだけに、熱狂的な行動をとるわけじゃなく、紳士的?な応援を続けてきたみたいで、誠に心強かった。
 次回集まる頃には優勝争いをしていることを期待しつつ、あれだけ飲んだのに二次会で樽酒2合づつを飲んで帰った豪の者が7名、いやはや、、、。
                                    ( 新井 良夫 記 )

戻る