平成20年6月
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 今 月 の こ と ば

◎ 55年ぶりの母校訪問
 中学校を卒業して55年になります。そうです70才になるとです。
 クラスメート10名と市立船橋中学校に行ったとです。私たちの通った校舎は昭和42年に焼失してしまっていて(木造平屋建て)、現在は鉄筋コンクリート4階建ての立派なものに代わっていましたが、教諭さんたちが親切に迎え入れてくださいました。木造の校舎の模型もあり、古い写真パネルが何枚か飾られており、今は亡き父親の姿もその中に発見した者もいて、驚きを隠しきれない表情をされていました。
 教頭先生は、我々の卒業時にはまだ「生まれていません」とのことでした。

◎ フォーラムの準備進行中
 駅頭チラシ配布に大勢の参加申込み、ありがたく存じます。
 是非とも初参加の方は素晴らしい経験になると思いますので、積極的に行動されることを望みます。今までにやったことのない経験でしょうから、たった1枚のチラシを受け取ってもらうことの「むずかしさ」を体験してください。
 フォーラム当日も多勢の参加申込みがあります。今回は会場の設営に時間があまりとれませんので、ご協力のほどお願いいたします。チーフの指示に従って行動してください。

◎ 大好評 新一人一活「笑っていい友」
 6月に始まる新企画ですが、参加希望者が70名を超えました、大変喜ばしいことです。村民の皆様の待ちに待った企画であったから、このような多勢の申込みがあったものと思います。
 これからもこのような素晴らしいプランが作られるように望みます。
                              2008年4月  村長 杉本晴夫

 一 人 一 活

長屋の花見          4月1日(火)  参加人数50名
 時活村の恒例の「長屋の花見」、お天気が少々気になりました。風が少し強かったが、まあまあのお花見日和でした。
 総勢50名の花より団子族が、三々五々賑やかな酒宴となり飲みに飲んだり‐‐‐?皆んな無事に家に帰れるんだろうかナンテ、つまらない心配をしながら、来る人来る人、村長の掛け声で乾杯で迎えました。
 皆さんから特製のおつまみと飲み物の差し入れに感謝感謝‐‐‐。
来年もよろしくお願いしますナンテ、勝手なことを思いながら。長時間の飲酒はジワリ、ジワリと効いてくるのにネエ‐‐‐。無事にご帰館できたんでしょうか‐‐‐?アリガトウゴザイマシタ。
                                    ( 宮内 美津雄 記 )

道草ディスク         4月2日(水)  参加人数16名
   ♪ ナイススロー ナイスフラワー ナイスサケ ♪
 “長屋の花見”の翌日、二日酔いの人はいない。運動公園も正に満開のさくら。そんな中、皆元気にゲームを楽しむ。投げ損じて花を散らすディスクあり。“花のいのちは短くて…”
 終了後、陸上競技場特設席にて花見の宴会、その終了後また練習。練習こそ上手くなる最高の手段、来月からのスコアが楽しみなり。
 さて結果は
 み 道草3位  菅原わかなさん   上位1位  横路敏毅さん(グロス77)
 ち 道草7位  羽田野英夫さん   上位2位  西村光喜さん(グロス80)
 く 道草9位  田鎖久雄さん
 さ 真面目3位 佐藤勝己さん
                                    ( 堀本 邦雄 記 )

いち・にい・さんぽ 船橋   4月3日(木)  参加人数70名
 お待たせしました! やっと暖かくなってきましたネ。絶好の日和に恵まれ「桜花爛漫」を満喫したウォーキングとなりました。
 今回は昨年お花見ウォークした逆のコースを設定、JR市川駅を出発し、まず弘法寺へ。同寺のシダレザクラ(伏姫桜:樹齢推定400年)が丁度見ごろで、青空に映えて表現できないほど綺麗でした。次に手児奈霊堂に立寄り、須和田公園を経て、市川ゆかりの文学者と作品の紹介板がある桜土手公園へ。そしてメインである真間川沿いをまさに満開の桜を堪能しながら歩き、終着点である名刹の法華経寺へと足を延ばし、ここで解散としました。チョット歩く距離が長かったでしょうか。途中暑かったせいもあり、ビールを飲まないと身が持たないヨ、との発言もあり・・・。同感。
 例によって反省会は西船の居酒屋で。それにしても今日の飲むピッチの速いこと! 注文が間に合わなかったことなど、申し訳ありませんでした。ご協力いただいた鈴木さん、大谷さんご両人に感謝しましょう。
                                    ( 溝内 興次 記 )

水中散歩           4月4日(金)  参加人数25名
 桜が満開の時季に屋内での「水中散歩」はもったいないのか、今回も32名の参加希望に対して8名の欠席者があり、飛び入りの井上さんと初参加の原田さん、それに久しぶりに参加された天田さんを含めて25名の参加者で、歩きと泳ぎにひと時を過ごした。
 特に時活村の“おじさん連中”が20名ちかく2列縦隊で、もくもくと歩く様子にはなんとも言えぬ異様さを感じ、女性連中の喜ぶ姿が印象的でした。
 なお、今回から金子さんが参加を決意すべく見学者として見え、反省会の「ワインパーテイ」にも参加され、来月以降が楽しみです。
                                    ( 関 正憲 記 )

自遊農園(A)        4月5日(土)  参加人数28名
 心地よい春の陽射しを浴びての農作業となりました。
 本日の畑作りは里芋4畝と生姜2畝で土をほぐしてから元肥を施し埋め戻して種蒔きの準備をした。1畝の畑に鍬を入れて土をほぐしながら石を取り除き、両側に肥料を施してマルチをかけ大根の種を蒔き、前回に元肥を入れて準備した畑を軽くほぐしてホウレン草の種を蒔きました。
 今年は「青首大根」のほかに初めて辛味の強い「おろし大根」も蒔いてみました。収穫が楽しみ。
 毎週火曜日の午前中は農場の草取りで心地よい汗をかきましょう。
                                    ( 松本 勇 記 )

句会「さざん花」       4月5日(土)  参加人数10名
 勉強会の席題は「趣 最 好」のいずれか一つを用いて30分以内に作句。今回は八木邦夫さんにも投句していただき、さらに講評もお願いしたが、「兼題句よりも良いのでは」とお褒めの言葉を頂いた。
 下記に「兼題句と当季雑詠」の作品から高得点句と八木邦夫選(*)を掲載します。
  * 黒塀に一筆書きや紋白蝶     堀本虎合
  * 春雷や豆腐のかどが崩れおり   高橋秀治
  * 船宿へ続く赤橋春日傘      須田 静
  * 川面より低き瓦や白椿      浜田慈風
  * 春ともし紫の地に白き文字    杉本留太
    酒二合眼鏡の曇る蜆汁      湯澤残月
    庭先に雲のかげりや白木蓮    曽田幹汰
    陽炎や磯辺にいくつ忘れ潮    伊橋蒼海
 6月の兼題は「中」と当季雑詠です。体験参加も大歓迎です、お気軽にご参加ください。
                                    ( 伊橋 宏 記 )

あっぱれパーク        4月8日(火)
 雨のため中止。残念!
                                    ( 田中 登 記 )

ゴルフ「気楽」        4月8日(火)
 雨のため中止。
                                    ( 赤木 正信 記 )

音声多重我楽隊        4月9日(水)  参加人数15名
 4月は、新しくスタートすることの多い月でもあります。我が「我楽隊」も、その流れに乗って・・・かどうかは定かではないけれど、新曲の2曲を練習することになりました。
 でも、その前にまずは音階練習でウォーミングアップ・・・基本は大切です。
 新曲の1曲目「アニーローリー」、初見で、全員で第1パートを、続いて第2パートを演奏。次に2組に分かれて、第1・第2パートを交互に演奏。最後に、コード・バスを入れて合奏。“うーん、今日一日で完成はしませんよ”と指揮者(指揮者の北尾さんは、手術・療養を経て、3ヶ月ぶりに元気に復帰しました)。
 新曲の2曲目「野ばら(ウェルナー)」も同様の方法で演奏。これは“できちゃいましたね”。4年前と比べると、ずいぶん早くなったとの評。このあと、演奏を録音して視聴、終了後思わずメンバーの拍手が沸きました。
 近いうちに、村民の皆さんに演奏を聴いていただく企画が秘かに進行中です。
                                    ( 菅野 正 記 )

おやじの遠足         4月12日(土)  参加人数11名
 11日〈金〉雨天の為中止としましたが、12日天候が回復するとのことなので、参加者全員に連絡後、12日参加できる人が11名(新村民2名)いましたので実施いたしました。
 親鼻駅を10時30分スタート.満福寺(秩父13番札所)で安全祈願の後、美の山登山道に入り雑木林の最初の急登を仙元山へ、展望はなかったが富士嶽大神と書かれた石仏が祀られていた。そこからダラダラと下り、心地よい雑木林の中を通り展望休憩舎に、、、土曜日のためか沢山のハイカーに出会った。展望台からは遠くには両神山、武甲山といった山々、またバックには五分咲きの山桜のもとで昼食。
 その後、沢山の桜、つつじが植樹された広々とした山頂公園へと向かう。ここもマイカーの観光客で賑っていました。展望台から、満開の桜や景色を堪能した後、下り一辺倒の雑木林を経て和銅開珍の碑と和銅露天掘り跡へ。皆さん木立の谷間でめいめい往古に思いを馳せていた。碑より和銅開珎1300年記念の祭で賑う聖神社にお参りし黒谷駅近くの温泉へ。
 竹でできたお風呂の露天風呂は荒川と横瀬川を見下ろす絶壁上にあり爽快であるとともに一生の思い出となる露天風呂でもあった。ロビーでいつもの反省会も珍しい露天風呂のことで一杯でした。
 3時29分観光客で満員の電車で帰路に。次回もつつじの花と温泉を楽しむハイキングですので、沢山の参加を希望します。
                                    ( 加藤 精一 記 )

男のめし支度         4月13日(日)  参加人数28名
 今日のメニューを紹介しましょう。
  ○ 桜エビと竹の子の炊き込みご飯
  ○ 西京漬けの焼き魚
  ○ 肉団子と白菜のスープ
  ○ 菜の花のからし酢みそ和え
 春にこだわり、旬の食材を用意しました。桜エビの炊き込みごはんは、まさに春の香りです。鰆、銀だら等の西京漬けは、焼くのが難しいです。こがさず、焼き照りを出すのに真剣そのものです。白菜と肉団子から、いい出汁が出て、深みのある味に仕上がる、春のスープの出来上がりです。
 元気に春を迎え、旬の旨いものを食べて至福の時を過ごしました。
 次回も美味しい企画を考えています。参加お待ちしています。
                                    ( 田代 浩巳 記 )

頭の体操(A)        4月13日(日)   参加人数36名
 今月に入り雨日と晴れ日が交互の毎日、今日はうまい具合に晴れ日となる。
 40名登録で5名欠席、1名足らず事務局の岩合さんにピンチヒッターをお願いし、9卓でゲーム開始。
 和気あいあいの中にも真剣なひとときはアッという間に過ぎてしまう。本日の役満は、阿久津さんが“大三元”、佐藤(立)さんが“国士無双”。おめでとうございます。
 「祭」の反省会には11名参加、話題は海外旅行(トルコ他)に始まり、プロ野球(昨日13試合でトラ10勝一番乗り、G愛は4勝)を交えてネタ切れすることなく延々と、、、。最後はやっぱり“健康”で締めてスッキリの一日でした。
                                    ( 黒澤 和明 記 )

井戸端会議          4月14日(月)  参加人数16名
 最近の新聞は信念がなく、論陣を張る気骨がほしい。民主党はトップ3人互助会のお粗末さ。凶悪犯罪はゲーム感覚で虚と実の境なく刑が軽い、死の悲惨さはどう教えればいいの。飲酒運転は、同乗者・車の貸主も同罪。裁判員制度に異議あり。新一活の「トラキチ会」、G会も出来る?巨人は金で他球団の主力を取るが勝てないのはなぜ?大リーグはカリブ海出身者が多くパワーだけで実力は低下、日本人の活躍の場あり、ゲームのテンポだけは日本も学ぶべき。
 携帯電話で家族の絆は強くなったのか崩壊していくのか?後期高齢者医療制度は、創った人が自分の立場で見直してよ。政治のねじれは結局、自民・民主共倒れ、離合集散で新党を作るのかな・・・・・。
 長野の聖火リレーは中国人の伴走は無用、国の威信をかけ万全の警備を期待する。5月には胡錦濤国家主席来日、共産党独裁で世界一の格差の国、世界情勢をも変えつつある。あらゆる物資が怒涛のごとく中国に吸い寄せられている。余剰穀物はエネルギーに転換し、金を出しても食糧が買えない事態はすぐそこに来ている。反省会の酒でいっとき憂さを晴らします。
                                    ( 嘉崎 賢一 記 )

自遊農園(B)        4月15日(火)  参加人数27名
 「春に三日の晴れなし」と云われるが、前日昼まで降り続いた雨もすっかり止んで今日は快晴の畑作業日和となった。
 4名の欠席も2人の飛び入り参加で27名が集まり、シーズン入りの畑作業には大助かりであった。
 前回作った畑のマルチは雨と風で傷んでいたが、張り替えたり、かぶった泥を取り除いたりして手入れした後、ショウガと里芋を植えつけた。里芋はどちらを上にするか松本さんの指導を受けながら植えつけたが、果たして芽が出るかどうかは結果を見てのお楽しみである。
 ハヤト瓜も種瓜2個を植え付けた。こんなのからあんなに沢山の実がなるのかとびっくりしている人も多かった。秋の収穫が楽しみである。その他次回のためのインゲン・ミニトマトの畑作りなども予定通り行い、皆ワイワイ、ガヤガヤの楽しい共同作業の半日を終えた。
 なお、初参加は宮本に住まいの太尾さん。
                                    ( 横田 智彰 記 )

囲碁・将棋サロン       4月16日(水)  参加人数28名
 37名エントリーであったが、ポカ休も含め9名の欠席。
 囲碁リーグ戦は、2月から4月16日で終了しました。
 結果は、Aグループ1位水戸さん(7勝2敗)、2位林さん(5勝2敗)、3位白幡さん(5勝3敗)。
     Bグループ1位藤岡さん(6勝2敗)、2位川原さん(4勝2敗)、3位横山さん(4勝2敗)。
     Cグループ1位矢作さん(4勝1敗)、2位剣持さん(3勝2敗)、3位當村さん(3勝2敗)。
     Dグループ1位皆川さん(3勝0敗)、2位松本さん(2勝1敗)、3位佐藤(勝)さん(2勝2敗)の結果でした。
 入賞された方々おめでとうございました、また入賞を逃してしまった方々ほどほどに頑張りましょう。
                                    ( 多奈田一彦 記 )

弾ゴロボウル         4月17日(木)  参加人数23名
 春の嵐でしょうか。集合時刻に大雨に見舞われましたが、遅刻者もなく定刻にプレー開始となりました。ガンバラナイで頑張った結果、今月も高得点優勝者がでました。
 優勝は坂倉さん338点、2位は天田さん309点、3位は森本さん301点でした。
 ハイゲームは坂倉さんで180点、女性の高得点者は高梨さん247点でした。
 恒例の反省会は12名が参加し、こちらも大いに盛り上がり、帰路に着きました。
 なお、4月28日より、ゲーム料金が改定され、1ゲームに付き50円値上がりします。そこで、5月8日の弾ゴロボウルより、2ゲームの値上がり分100円を加算し、1,300円を徴収させていただきます。
                                    ( 松本 忠雄 記 )

Viva!!キネマ      4月18日(金)  参加人数21名
 先日亡くなった市川 崑監督を偲んで、第1弾として「ビルマの竪琴」を鑑賞。
 昭和31年に上映された、白黒で、安井昌二と三國連太郎主演のほうで、今見ると画面は暗く、特に夜の場面は真っ黒になってしまうことがしばしばあったりはしたものの、ヒューマニズムの溢れるストーリーに引き込まれた。
 ビルマの最前線で極限の状態の中でも合唱を教え、唄うことで部隊の兵士を掌握している小隊長を若き日の三國連太郎が好演、脇役では捕虜収容所に出入りする物売りの老婆役の北林谷栄がいい味を出していて印象に残った。
 小隊とイギリス軍が遭遇し、危機に陥ったとき、敵を欺くために「埴生の宿」を合唱しながら夜陰に紛れて撤退しようとするとき、敵の部隊から「ホームスイートホーム」の合唱が沸き起こり、敵味方併せての大合唱に思わずウルウルと。
 脚本の和田夏十(市川崑監督夫人)は「音楽に国境はない」を、強く訴えたかったんだろうな、が終映後の話し会での感想だった。
                                    ( 新井 良夫 記 )

お江戸・東京漫歩       4月19日(土)  参加人数56名
 2日続きの大雨がやっと上がったということもあって、今回は31名もの方々が参加を取りやめた。
 山手線29駅のうち、乗換駅でないのは、新大久保と目白だけ。とはいえ、目白駅前は学習院があったりして、我々の集合場所としては最高。そして目白へ来たら何をおいても目白不動尊。となればその先は鬼子母神、さらに雑司が谷霊園へと続く。
 こうなれば護国寺まで足を伸ばすのが流れというもの。途中雑司が谷旧宣教師館を訪ねる。19世紀末のアメリカ郊外住宅の特色をそのまま残しているとのこと。続く護国寺は全てが立派、明治の廃仏毀釈の難を免れ、大正の震災にも、昭和の戦災にも耐えてきた。国を護ったというより護られた感があるお寺だ。指定文化財が27件、茶室が9席も現存、山県有朋、大隈重信、大倉喜八郎・・・巨大霊廟が随所に並ぶ。大虎が見事な皮を残したということか。
 強風の中、3時間の強行軍であったが、小雨がパラついてきたところで16時15分茗荷谷駅で解散、19名が西船橋の反省会へ。
                                    ( 直江 亘昭 記 )

おやじの料理         4月20日(日)  参加人数23名
 春真っ盛り、身も心もとろーり料理だ!?
 今回は消化の良い麦飯を厚釜で各班毎に炊いてください!スタート。
 米、麦を釜に入れ、研いで30分以上浸水させて準備。
 サラダの彩りよく、かじきのステーキもバターの香りで、食欲を誘い、各々の皿に盛り、おいしそ〜。すり鉢で協力してとろろを作り、麦飯の炊き上がりはどうかと、蓋を取って見たら、水分も多くおかゆに近く失敗のグループも・・・
 電気釜がなくても、ふっくら美味しい麦飯が炊き上がりました。とろろ飯の中央に、うずらの卵の先を包丁で切って、上手におとし、“成功”!! 失敗もありましたが、一同で、いただきま〜す。
                                    ( 及川 武安 記 )

Bus De Bath        4月21日(月)  参加人数24名
 平成9年、新トンネル開通により廃トンネルとなった部分を、旧勝沼町(現甲州市)が、JRより無償で譲り受け、一部をワインカーヴ(ワイン貯蔵所)とし、残りのトンネル部分を、大日影トンネル遊歩道として平成19年より一般無料公開した。歩行時間も30分ぐらいと比較的短く、トンネル部分のため勾配も緩やかで、時活の自称青年探検隊にとっては打ってつけの目的地発見、近くに格好の立ち寄り温泉あり、大好きなワインの試飲施設あり、歴史好きな人には恵林寺あり、あわよくば桃のお花見も(残念ながら時間的制約で桃は見られず)と、勇んで中央高速をひた走る。
 トンネルは思ったより短くトップでゴールした人は15分程度、今までのバス散歩では最短の距離、ウオーキングマニアには物足りないコースかもしれませんでした。トンネル管理者のご好意によりワインカーヴの説明付き見学を終えても時間はたっぷり余り、お弁当にも早すぎるので、立ち寄り温泉施設で食事をするスペースもあるとのことで早速温泉に。温泉は‘天空の湯’と言う名の通りの素晴らしい景色で、甲府市内が一望できる絶好のロケーション。でも悲しいかな、お役所の施設のため、飲み物のあるところでの持ち込み食事は許可されず、食事のできるところでは飲み物の販売なし、本当にお役人様の考えることはスバラシイ。でもお風呂は今までで最高。これは全人の認めるところ。何度も言うけどもう少し庶民の身になってよ‘お役人サマ’。
                                    ( 新堀 進一 記 )

ピンポンで遊ぼう       4月22日(火)  参加人数19名
 サクラの花も散り、ツツジが咲く春爛漫の中、アリーナへ19名が参加され、サブバレー全面10台で行ないました。
 ピンポンには最適な室内温度の中、お互いに「ラリー」あり「打ち合い」ありの2時間、楽しく良い汗を流していました。
 これから参加してみようと思う人は、昔ユカタ姿でやったことがあれば誰でも参加できます。「卓球」でなく「ピンポン」ですので遊びのつもりで気軽に来てみてください。
 終了後の親睦会はいつもの所で、差し入れの干し貝柱をかじりながら生ビールのお替り等で楽しい一時を過ごしました。
                                    ( 黒田 邁 記 )

旬を食べようよ        4月22日(火)  参加人数30名
 本日の旬は、「タケノコ御飯」と「アサリの酒蒸し」。
 「アサリの酒蒸し」の美味しい作り方、フライパンにサラダオイルを引き、アサリをしばし炒る。そこへ少し多めに日本酒を入れて、塩、胡椒、刻んだニンニクを入れて出来上がり。
 他に「酢豚」「マグロ納豆キムチ入り」(これは酒のつまみに最高、お試しあれ)「ナメコの味噌汁豆腐入り」(サッパリ仕上げるには、ナメコを水で洗い、熱湯をかけて、長く煮ない。上品な仕上がりです)「出し巻き玉子」の達人はY氏、セロリの葉を捨てないで工夫して作った野菜サラダの達人はH氏、更には本職肌の包丁研ぎの達人K氏。
 阿久津師匠を始め、いずれ引けを取らない達人揃いが自慢の旬食べです。
                                    ( 西村 孝雄 記 )

百歩・千歩・万歩 千葉    4月23日(水)  参加人数24名
 千葉ふれあいの道「古墳をたずねる道」ということで、JR成田線・
滑河駅からスタート。前回も立ち寄った下総の名刹・龍正院で一日の安全を祈願した後は街中から外れて、農道や土手下等の自然地帯へ。晴れて気温も20度前後、風も穏やかで絶好の日和、田圃には水が張られ、田植え作業をしている所もチラホラ、そんな中をヒタスラ歩くこと約12キロの田圃のあぜ道で、蛙の鳴き声を聞きながらの昼食にしました。「久しぶりのピクニック気分」という声もあり、本当にのどかでした。自然のトイレを利用してスッキリし後半へ。
 「風土記の丘」の古墳群の間を抜けて「房総のむら」で1時間ほど自由見学、小中学生の社会科実習の団体と一緒に勉強しました。最後は「坂田が池公園」の色鮮やかな花々や新緑を目にして、下総松崎駅へ出て解散しました。
                                    ( 井出 正宏 記 )

ダーツ「手八丁」       4月24日(木)  参加人数10名
 気象予報士の言うとおり、春に3日の晴れなし、今日は残念ながら雨の日に当りになりました。今年は、桜前線が早くも北海道まで行ってしまいましたが、青少年体育舘への道筋は紅白のハナミズキ、色とりどりのツツジで満開です。大型連休を前のさわやかな気候の中で精鋭達が腕を振りました。
 戦績は、@ハイゲーム(21ダーツ)で驚異的な371点 を岩合(満)さんが出しました、おめでとうございます。また、湯沢さんが316点でした。A301ゲーム(30ダーツ)の達成者はおりませんでした。Bアラウンドザクロックゲーム(30ダーツ)では白幡さん11時、大山さん9時までできました。
 ダーツは、集中力と計算力と頭脳の活性化のために大いに役立ちます。ダーツの道具は揃っております、初めての人も気軽に参加・体験してください。お待ちしております。
                                    ( 白幡 豊明 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」   4月24日(木)  参加人数13名
 南船橋駅前のつつじ花壇も色づいてきました。今年も楽しませてくれるでしょう。でもお天気は雨が降ったり止んだりで「女心と春の空」・・・(チョットチガウカナ)?
 自転車部隊にとっては嫌なお天気ですヨネエ・・・。その所為ではないでしょうが、今回は19名のエントリーで6名の方が欠席で、13名での練習でした。成績のほうも湿りがちで7mで岩合(清)さんと太田さんの2人が合格点でした。
 良い陽気になりました皆さん振って参加してください。お待ちしております。
                                    ( 宮内 美津雄 記 )

ペタンク「一球逆転」     4月27日(日)  参加人数5名
 天候には問題はなかったものの、朝まで雨が残っていたためか、参加者が減り5人で試合開始。久し振りに吉田(嘉)さんに参加していただき感謝。1人でも多くの村民の参加をペタンク球と公園の鳩が待っています。
 チーム分けは、カードを引いて貰っているのに、今回も加賀屋・岩合(清)組に決まり、これで3回連続の同じ組合せ。それで無敗を続け、今回も2連勝。手が付けられません。勝敗は運が付きもの、組合せも運、いや、本人達は実力が運を引き寄せているのだと言うでしょう。
                                    ( 市川 利一 記 )

頭の体操(B)        4月27日(日)  参加人数40名
 前夜からの雨も朝には止み、「時活村活動報告会」の後スタート。
 ゲームは淡々とした展開の中で、羽田野さんが役満では珍しい四喜和を上がりました。「活動報告会」では「時活村の一活行事は手段であり、目的はあとの反省会で皆と話をすること、仲間を作ることですよ」との村長の話があり、その反省会の参加者は13名でしたが、楽しい雰囲気で終わりました。次回は多くの方が参加されることを希望します。 最後になりましたが、小滝(雄)さんが牌(8卓分)を提供してくれました。この場を借りてお礼申し上げます。
                                    ( 竹中 茂 記 )

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