平成19年10月
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 今 月 の こ と ば

◎ アツカッタ@
 この8月は本当に暑かったですナ。
 最低気温が30℃なんていう日があったり、日中は41℃位にまでなったりで、お体に変調はありませんでしたか、なにせ床の中に寝ていても熱中症になった人もあった程ですから、おちおち寝てもいられません。「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますから、もう少し辛抱するより仕方ないのでしょう。

◎ アツカッタA
 甲子園は本当に熱かったですネ。
 市立船橋は初戦敗退でしたが連日熱戦がくりひろげられ、高校生らしい素晴らしい試合が続きました。佐賀北高が逆転劇で優勝しましたが県立高校で、中学まで軟式野球をやった者だけのチームとのこと、本当にヤッター!だと思います。連日暑い中で応援した人達、チームの生徒諸君も熱い思いで一生懸命な応援、ご苦労様でした。

◎ もう秋なんですネ
 暦の上では8月8日が立秋で秋の始まりで、空の雲は「いわし雲」が出ていて、我が家の庭では虫の鳴き声が聞こえ、まさしく秋の始まりを感じました。夜中の温度が25℃近くあると蝉がいつまでも鳴き、それ以下になると虫が鳴きます。蝉もそろそろ終りが近づいたのか腹を上にして道端に転がっているようになりましたネ。

◎ 秋と言えば「村まつり」です
 第6回の村まつりを10月7日・8日で行います。
 ぜひ参加をして下さい。一晩ゆっくり楽しみを分ち合いましょう。
 実行委員が準備の最中です。あなたの顔が「一宮の会場」にあることを希望します。

                              2007年9月 村長 杉本 晴夫

 一 人 一 活

道草ディスク           8月1日(水)  参加人数18名
 天変地異の前月、8月入りで払拭されたような晴天。梅雨明け宣言もありぐんぐん気温上昇。蝉しぐれのBGMでスローイン。世話人の堀本さんは初心者へ投げ方マンツーマン指導に専念のため16人でのゲームでした。
結果は み 道草3位  草田 さん   上位1位 関 さん
    ち 道草7位  黒田 さん     2位 千葉さん
    く 道草9位  筆者 田鎖
    さ 真面目3位 佐藤勝巳さん
 なお、10月の村まつりの準備としてフライングディスクの移動式ゴール3セットを船橋市体育施設管理事務所に借用予約申請しました。
                                    ( 田鎖 久雄 記 )

いち・にい・さんぽ 船橋     8月2日(木)  参加人数75名
 やっと梅雨明け!!夏到来の真夏日となり、新村民5名の皆さんが参加下さり、浦安駅からのウォーキングとなりました。
 ”青べか物語”の面影を探して、旧漁師町の”べか舟”がひしめいていた境川沿いから、蒸気河岸先生と言われた「山本周五郎」が一時住んでいた船宿吉野家前を通り、蒸気船の発着場跡に寄り、海の神の清龍神社へ。本殿裏の龍・浦島太郎・龍宮城などの精巧華麗な彫刻は見ごたえがありました。有形文化財の旧宇田川家と旧大塚家を各々担当者の説明を受けながら見学。そして人情味溢れる昔の繁華街であったフラワー通りを抜け、浦安で最も古い豊受神社で休憩。
 そして涼しさを求めながらしおかぜ緑道をチョッピリ散歩。郷土博物館に向い見学しました。屋外展示場では三軒長屋などの文化財や天ぷら屋など旧浦安の町が再現されていました。館内は周五郎が愛した「青べかの漁師町」として最も活気に満ち溢れていた頃の浦安を見学、当時の模様を知ることができました。
 解散後のいつもの反省会は西船橋で34名の皆さんで、早速「生」チョーダイ!!そして「カンパーイ」。美味しいビールがもう最高、談笑しながらの楽しい一時でした。
                                    ( 加藤 信幸 記 )

水中散歩             8月3日(金)  参加人数35名
 台風5号の影響も少なく、ようやく梅雨も明けて暑い夏がやってきたが、夏休みとなると、水中散歩も予定参加者43名のところ8名の欠席者があり、35名の参加者で新人として安西さん、前田さんの2名が参加された。
 プールの中はさすがに子供の天国で、オジサン、オバサンの中を泳いだり、暴れたりとこれが「芋を洗う」状況かと思いました。中には、大の大人を悠々と抜き去る子供もいて、将来が期待できる子もいるものだと楽しみに感じました。
 プールも3時には、全員がロビーに集まるほどで、恒例の“ワインパーテイ”に29名が参加され、いい気分で夏のひと時を過ごした。
                                    ( 関 正憲 記 )

自遊農園(A)          8月4日(土)  参加人数33名
 5号台風の影響で晴天ながら日よけの傘も飛ばされそうな風が強い中での作業となりました。サツマイモ畑の草取り、役目を終えたキュウリ畑の後始末、ネギの追肥土寄せをしました。
 収穫は、ジャガイモ、キュウリ、ナス、シシトウ、ピーマン、ゴーヤ、ミニトマト、カボチャ、つるむらさき。今年初めて植えた枝豆が虫か病か様子が良くないので、少し早いのですが全て引き抜き、良いところだけを収穫物に加え、沢山のお土産となりました。
 本日の初参加は、狩野一史さんでした。毎週火曜日の午前中は農場の草取りをしています。あなたも心地よい汗をかきませんか。
                                    ( 松本 勇 記 

句会「さざん花」         8月4日(土)  参加人数11名
 勉強会は岸本直毅の一問一答より、「二句一章について」例題による解説と、黄金を打ち延べたように作れという芭蕉の教えについて勉強した。今回は八木邦夫さんも出席され、作品についてそれぞれ講評いただき久しぶりに内容のある句会となった。
 以下高得点句と八木邦夫選(*)を掲載します。
   庭下駄に羽を休めし蜻蛉かな    堀本虎合
  *柝の音や七夕月の村芝居      剣持よしお
  *七夕や古書店街の喫茶店      鈴木柳英
  *夏燕桜田門を貫けり          〃
  *七夕や転校先は遠き街       大野九州男
  *七夕や短冊に書くアラビア語    大西加洲
 10月の兼題は「温泉」と当季雑詠です。体験参加も大歓迎です。お気軽にご参加ください。
                                    ( 伊橋 宏 記 )

あっぱれパーク          8月7日(火)  参加人数23名
 本日のパークは朝から日差しが強く、温度計がウナギのぼり。でも、暑さはなんのそのパークゴルフ大好きという猛者達(失礼、女性もいらっしゃいました)が集まってスタート。途中、汗をふきふき何度も水分を補給しながらのラウンドとなり、結果はやや暑さに負けた方、いや暑さなんか関係ない方といろいろでした。
 優勝は田鎖久雄さん、準優勝が松本 勇さん、3位に加賀屋章さんが入賞。またホールインワンは無く、アルバトロスが2つ達成されたに止まりました。なお、今回から新たに佐藤立二さん、加茂洋子さんと2人の方が参加。全員で拍手、パチパチ! 猛暑の中、熱中症にかかる方もなく、全員無事にラウンドを終了いたしました。
                                    ( 田中 登 記 )

音声多重我楽隊          8月8日(水)  参加人数13名
 来る10月20日(土)「高根台公民館まつり」我楽隊のハーモニカ演奏が決まった。何度かの舞台は踏んでいるものの緊張を新たにする。
 曲目は2部奏とバス、コードそれにピアノ、フルートと本格派を目指す。ポピュラーな曲でも編曲された難易度の高い曲でなければ受けない。5〜6曲を完全演奏することが当面の目標。番外編を入れて4回の練習だ。この日のおさらいでは完璧なものは2曲、北尾氏のタクトも神経質に机を叩く。音の高低を見極め強弱を確かめる。なんとも難しい限りである。身の入った一日であった。
                                    ( 斉藤 保 記 )

おやじの遠足           8月9日(木)〜10日(金)  参加人数23名
 定刻東船橋駅前よりマイクロバスに乗って出発。東北道を通り塩原温泉経由で福島県側御池に、ここでマイクロバスと別れシャトルバスにて沼山峠入り口に予定どおりの到着。
 ここより登山開始。きれいに整備された木道の階段を上り尾瀬沼の展望の良い沼山峠へ。緩やかな坂道を下り日光キスゲで有名な大江湿原に、花は残念ながら終わり実を付けていた。でもツリガネニンジン、ヨシバヒヨドリ、尾瀬アザミ、ミズギクソウ等沢山の花がわれわれを迎えてくれた。早めに尾瀬ヒュッテに着き夕食まで尾瀬沼を散策。夕立もなく沼と燧ケ岳の間に落ちる夕日がすばらしく印象に残るシーンであった。山小屋は思ったほど他の入山者も少なく部屋もゆったり、翌日早い出発のため皆早めに横になる。
 翌10日ヒュッテ前にて記念写真後すがすがしい朝もやの中大江湿原より沼尻へ。ここは燧ケ岳の展望が素晴しいところ、眺めのひと休み。ここより白砂峠まで無事に登り見晴らしの湿原へ、これより尾瀬ヶ原湿原に入り、目指す山の鼻前方に至仏山、後方に燧ケ岳を見ながらある人は写真を、またある人は花の散策と思ったほど人の少ない湿原を満喫していた。途中重い荷物を背負ったゴウリキに出会い感心する一幕も。昼ごろ無事山の鼻に到着。昼食後最後の難関鳩待峠へと向かう。何とか全員無事バスの待つ鳩待峠に到着やれやれ。途中花咲の湯で汗を流し、関越道沼田ICより帰路へ、途中渋滞に遭遇したが、予定どうり西船橋駅へ。協力ありがとうございました。
                                    ( 加藤 精一 記 )

カメラ「ピンぼけ」        8月11日(土)  参加人数17名
 7月の撮影会「隅田川の夕景・夜景」が雨天中止のため自由作品の批評会となった。
 しかし、後日任意に課題撮影に挑戦した会員も多い。隅田川は種々の型式の架橋がなされており、橋毎に異なる色彩のライトアップや、行き交う遊覧船のライトが投影する川面の色彩は美しい。これらを遠景、近接、俯瞰等で工夫を凝らした写真が多く出された。
 また、夏は花火のシーズンでもあるが、花火の撮影には一定の技術が要求される。船橋漁港の花火大会当日に、伊関さんから花火撮影未経験の希望者に任意の撮影技術提供の申し出があり、その成果として初挑戦と思えない見事な多重撮影写真の披露があった。
 さらに各地の花火大会で位置ずらしの多重撮影、ズーミング効果を加えた上級クラスの写真等があり、その撮影ノウハウや技術談、失敗談など大変参考になる話の披露があった。カメラ「ピンぼけ」の会は、高度な写真や写真技術の向上を目指すものでなく、自己満足の世界で写真を楽しむ場ではあるが、啓発され自己満足の幅が広がるようになれば趣味の時間が更に豊かになる。大変有意義な時間をもてた。
 今月は安西さん、前田さんが参加された。久々に2名の新人を迎えうれしい限りである。
                                    ( 大白 幸夫 記 )

おやじの料理(B)        8月12日(日)  参加人数27名
 今日の献立
 ○そうめん  ○まぐろとワケギ、ワカメのからし酢みそ
 ○天ぷら(エビ、アナゴ、野菜5品)  ○デザート 水ようかん
 暑気払い特別メニューと銘打って、さわやかな喉ごしと旨さを追求しました。材料をそろえ、手順を考え、小麦粉をふるいにかけ、いよいよてんぷらに挑戦。いい音、いい香りが食欲をそそりテーブルを飾っていきます。
 本当に今日はおいしく満足、満腹感で良い暑気払いができました。
                                    ( 田代 浩巳 記 )

頭の体操(A)          8月12日(日)  参加人数32名
 連日の猛暑日、熱中症にご用心。
 エアコンの効いた会場に集まりし32名(申込み39名、欠席8名、飛び入り1名)8卓で静かにスタート。
 勝ち負けに熱くなることもなく、大声あげる名人もなく、淡々と進行、あっという間の3時間半。B卓で3ケタのマイナス1名あり。
 祭の反省会には12名参加。9月のA・B合同大会をエサにして、やっぱりゲームは「ルールを守る」を基本にしましょうと生ビールで乾杯。熱くなったり冷めたりの半日でした。
                                    ( 黒澤 和明 記 )

井戸端会議            8月13日(月)  参加人数19名
 お盆の最中の参加および初参加の石田、金子さんご苦労様。
 まずは参院選挙、老齢者の反逆、市町村大合併の反感、市町村議員の不満、有権者とりわけ若人の不満が逆転の結果を招いたか。地方の一人区、農家の集約・中堅以下の農家切捨て政策、すべて与党に反発し、島根の風土も大きく変換、岡山「姫の虎退治」は見事な演出?小泉さん大勝の余波と安倍政権の強行採決、選挙民のバランス感覚がこうさせたのでしょう。若人はがんばってもどうにもならない焦燥感・危機感、規制緩和がフリーター増をまねき、夢や希望を取り上げ、儲かるのは企業だけ、理不尽ではありませんか?単純労働、パートタイマー、外国人の研修雇用・安い労働力、どこの企業も夢がなくなった。 食料の自給率アップ、地産地消、食品衛生法、添加物等食の安全についてもっと勉強しなくては。資源のない日本、油・原材料・食料の輸入のためには、車・技術加工品の輸出で稼ぐしかないのです。さあどうしましょう。
                                    ( 嘉崎 賢一 記 )

自遊農園(B)          8月14日(火)  参加人数27名
 連日の真夏日の猛暑に自遊農園の畑もからからに乾いて、一部ひび割れが出ているところもあった。今日はこの猛暑をものともしない27名が集まった。(暑さのせいか4名が欠席した)
 収穫の終わったジャガイモ畑は雑草がはびこっていたが、大勢で取り組んであっという間に取りつくす。その跡に肥料を撒いて耕し、ブロッコリー、キャベツを植えつけネットを張ってきれいに仕上がった。この秋の収穫が楽しみである。
 その他、ハヤト瓜畑や土手の斜面の草取りなど、いつもながらそれぞれが手分けして取り組むので手際よく作業が進んだ。暑い陽射しのわりには、時おり風が吹いてきて汗をかいた身には心地よかった。お土産はメインの茎生姜に、いつものナス、ミニトマト、ピーマン、ゴーヤなど。茎生姜はビールのおつまみになったであろう。
                                    ( 横田 智彰 記 )

ピンポンで遊ぼう         8月14日(火)  参加人数21名
 各地で猛暑が続く中、冷暖房のない時代を過した中高年の方々21名(欠席7名)が元気に参加されました。今月は抽選がはずれ、サブ・バレーB面のみ8台使用、そのため2台はダブルスで行いました。冷房なしの体育館、想像を絶する暑さ、頭から汗を流しながらのラリーの応酬、熱中症に気をつけ、充分に水分をとりながらの2時間、そのため少し早目に終了しました。
 その後の親睦会は、先月の暑気払いのゲームで優勝された田村さんに賞金をいただき、つまみは、本日農園で収穫の野菜と牛肉、家庭菜園でのイタリアのトマト、キュウリ、コンニャク、カラシみそ等自慢の料理で盛大な暑気払いとなりました。
                                    ( 黒田 邁 記 )

囲碁・将棋サロン         8月15日(水)  参加人数30名
 お盆のなか、また暑さの為かポカ休を含め8名の欠席。またまた囲碁の初心者2名が加わり参加者30名。
 囲碁リーグ戦もあと1ヶ月を残し、7月までの中間経過を発表、主催者の思惑勝敗はともかく出席点を稼ぎ上位に位置している方がおられた。
 まだまだ残暑が厳しいなか体調に気をつけましょう。
                                    ( 多奈田 一彦 記 )

弾ゴロボウル           8月16日(木)  参加人数31名
 酷暑、猛暑、残暑等全ての語句を集約した様な気候も災いしてか?不参加者9名を数えたが、プレーは甲子園に劣らぬ熱戦を展開!
 皆、時活村趣旨を忘却か?と思わせる程の頑張りで、汗まみれでの戦績は、星量男さん325点、松本忠雄さん309点、大山昭彦さん288点、ハイゲーム・星量男さん188点という結果でした。
 恒例の反省会には待ってましたとばかり16名が参加、豪快に杯を傾け、仲間と本当に美味しそうに呑み、且つ楽しそうに論じ心身共にリフレッシュして、未だ暑さが残る中家路に着きました。
                                    ( 村田 周之輔 記 )

Viva!!キネマ        8月17日(金)  参加人数25名
 前日は群馬と岐阜で気温が40.9℃という日本記録が出たと思ったら、今日は東京でも37.5℃という猛暑の中、映画好き(あとの生ビール好きも?)が汗を拭き拭き集まって、西部劇シリーズ第3弾「OK牧場の決斗」を鑑賞した。(邦題はなぜか決斗になっている)
 保安官ワイアット・アープ兄弟と流れ者の賭博師ドグ・ホリデイ組とならず者集団との決闘にいたるまでに、恋あり、男の友情あり、酒場での乱闘あり、早撃ちありの西部劇の定番としてひととおり楽しませてくれて、最後の決闘シーンへと進んだ。
 途中やや理屈っぽいところもあったが、OK牧場で繰り広げられる4対6の銃撃戦はけっこう見ごたえがあり充分に楽しめた。
 いままで後部座席のほうだと字幕が観づらかったので、今回からTVを20cm高くしてみたら、後ろのほうでも良く見えるようになりました。いままで我慢をしながらよく見ていてくれましたこと、多謝、多謝。
                                    ( 新井 良夫 記 )

お江戸・東京漫歩         8月18日(土)  参加人数74名
 連日35℃の猛暑がウソの様に、今日は幸運にも31℃の曇り空。
 12:30西葛西駅を出発、新長島川親水公園の緑道を南下して新左近川親水公園マリーナへ。更に臨海町緑道を進んで湾岸高速を跨ぎ、京葉線をくぐって葛西臨海公園に入る。夏休み中とあって入園者が多く、殊に水族園ではマグロの餌付けの最中で、水槽の前は大混乱、これで疲れがドッと出る。バードウォッチングセンターを経て葛西渚橋まで来て解散。途端に皆さん元気になり、17:30からの打上げには45名が西船橋に参集、大いに盛り上がりました。 
                                    ( 直江 亘昭 記 )

おやじの料理(A)        8月19日(日)  参加人数31名
 今夏のテーマは“猛暑をのりきるサッパリレシピ”!!
 36名予定が31名に。1班5名にて6班で調理スタート。むずかしい高野豆腐の含め煮も難なくクリア! 5人で6人分の大食いに挑戦、ほぼ完食! 皆さん早めに市民祭見物へ。何名かの皆さん、荷物運びおよび集金のお手伝い、ありがとうございました。またよろしくね。
                                    ( 伊藤 一夫 記 )

Bus De Bath           8月20日(月)  参加人数29名
 今回参加できなかった皆さんゴメンナサイ、わたくしたちだけでとてもよい思いをしてしまいました。連日35度を越す猛暑の都会を離れ、高々1,600メートル足らずの高原ですが、空気は澄み視界360度、緑の絨毯の中、いくら歩いても汗ひとつかかず、これぞ高原ゾ、と言う世界を満喫してきました。
 朝出発するときは若干天気が心配されたのですが、現地に着くとピーカン。朝食を早く食べてきた人が多いので駐車場に着くとすぐに木陰を探して昼食。さすが高原の駐車場、日向はジリジリと暑いのに日陰は嘘のような涼しさ。各自空腹を満たしいざ登山開始、とはいえ相当な急勾配のためお年を考え全員リフトで登頂。頂上からは尾根伝いに大小の岩のごろごろした道を四方の景色を楽しみながら散策。暫く歩くと道は熊笹の生い茂った細い道と変わり、高原ムード満点。ヒンヤリとした風の中第一の目的地強清水到着。
 先行していたバスに乗り込み第二の目的地八島湿原へと向かう。時間も大分おしてきたので湿原の散歩は40分程度にとどめ、次の目的地諏訪パーキングエリア内の温泉施設に向かう。一風呂浴びて、各自思い思いの場所で湯上りのビールを楽しむ。今回は下見をしていないので全員で集まれる座敷の確保が出来ずバラバラでの休憩になってしまったので今後の反省点がひとつ残ってしまった。
 再度申し上げますが、本当に今回参加できなかった皆さんザンネンでした、もしかしたら来年もやりたいと思いますので、その節は是非是非ご参加ください。
                                    ( 新堀 進一 記 )

百歩・千歩・万歩 千葉      8月22日(水)  参加人数21名
 昨年12月の「銚子」以来久々の海辺ウォークで、内房線の竹岡駅からのスタート。今夏を象徴する連日の猛暑続きの中の行事となってしまった。そのためか、登録36名に対し15名がキャンセルとなった。
 駅前から海岸へ出て北方へ向かうと、はるか遠くに「東京湾観音」が見える。直線距離で約10キロ先である。「エッ!あそこまで行くの?」と怖気づく御仁もいたが、「あそこがゴールではない!」と気合を入れ直す。海岸線と平行する県道を90分程行き、漸く海岸へ下りることができた。堤防歩きと砂浜歩きを1時間した後、海岸と分かれ鶴峰八幡神社へ出て、参拝後木立の下で昼食休憩す。
 午後は観音様(別名・大坪山124m)を目指す。直行ルートは頂上目前で廃道のため、大きく迂回する車道を行かざるを得ないが、満腹状態と暑さの中のダラダラ上りでキツカッタ!山頂でしばしの自由解散。観音様のテッペン(高さ56m・螺旋階段314段)まで登った元気な人も何人かいたようだ。その後の帰りルートも順調に歩を進め、無事大貫駅に到着、解散した。(皆、酒屋へ一目散!)
 灼熱の太陽の下で、脱落者も出るのでは?と心配したが、幸い海風が強く吹き、また、休憩を多めに取ったので凌げました。
《後日談》
 観音様への上り下りルートがブッシュの迷い道や危険箇所ありで、何度も下見。それでも不安で又下見。決めたつもりのルートも地元の人から「夏場は蛇も出るし、蜂に襲われるから止めろ!」で又々変更と、車下見も入れて5回も行った難所コースでした。
                                    ( 井出 正宏 記 )

ダーツ「手八丁」         8月23日(木)  参加人数14名
 久しぶりに降った朝方の雨で、少し涼しくなった体育館でした。
水分を十分に取って熱中症に気をつけましょうの掛け声で熱投が始まりました。
 今回は女性の雑誌記者の取材を受け「頑張らないで行きましょう」と言いながら、真剣な勝負になりました。
 戦績は暑さのためかふるいませんでしたが、@.301ゲーム(30ダーツ)で坂倉さんが最終ダーツで完成。Aラウンドザクロック(30ダーツ)では加賀屋さん、湯沢さんが9時まで達成しました。
 女性記者が感心しておりました「計算の速さは素晴らしいですね。」お年にしてはと言うことなのでしょうね。      
                                    ( 白幡 豊明 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」     8月23日(木)  参加人数20名
 朝の雨で体育館の屋根も少しは冷えて涼しくなるかなア…。なんて考えながら向かいました。今日はダーツと吹き矢の取材があり、競技中の写真をとり、皆さんに話を聞いていました。
 暑さも朝の雨のせいか思ったより過ごし易く、成績の方も9月の昇級昇段会に向けてガンバラナイで順調に調整している様ですネエ…。
 6mで伊橋さん、松本さん、丹羽さん、加賀屋さん、四方田さんの5名が合格点。7mで岩合(清)さん、西村さん、草田さん、8mで伊藤(芳)さん、それと10mで初めて佐藤(勝)さんが合格点をとりました、9月が楽しみですネエ…。なんとこの暑いのに20名中半分の10名が合格点オドロキですネエ…。
 休眠中の「ホラ吹きマン」チャレンジしてみませんか、お待ちしております…。
                                    ( 宮内 美津雄 記 )

ペタンク「一球逆転」       8月26日(日)  参加人数9名
 酷暑にもめげず、9人のペタンカーが集まりました。みなさん夏負けもせず、元気なのは何よりです。今月から第8期に入り、例会を始めてから8年目に入ります。試合は団体戦ですが、個人の勝敗の年間記録も取っていますので参考にして下さい。組合せの相性もあるのかも知れませんね。前期の最多勝は、松本(勇)さんの14勝4敗。勝率1位は多奈田さんの12勝2敗でした。
 涼しくなったら、新参加者、元ペタンカーの参加をお待ちしています。
                                    ( 市川 利一 記 )

頭の体操(B)          8月26日(日)  参加人数48名
 当初申し込み55名。欠席が8名(内、無断2名)あり、星さんに参加をお願いして、12卓、48名でのゲーム開始となりました。
 9月のAB合同大会を控え、半年間の成果の積み上げ(通算成績上位入賞)を目指して、熱戦が繰り広げられました。
 和田さんが、プラス101とトップの成績をあげ、また、小林さんが、四暗刻(役満)を上がりました。
 反省会は、11名(紅一点)が参加。横峯パパと朝青龍と一活行事無断欠席者品格の問題、リーチ麻雀と裏ドラの考案国、囲碁を嗜む人が麻雀を嗜む人より知的に見えるか?世界陸上のマラソンなど多彩な話題で、楽しい一時を過ごしました。
                                    ( 寺沢 達俊 記 )

青春?5人旅 みたび        8月27日(月)  参加人数30名
 青春18キップを利用して、平均年齢+50位の者どもが宇都宮、宝積寺を経て、烏山駅。タクシーを駆って那珂川中流域の簗場へ。鮎の焼きたてと揚げたて、こんにゃく刺し付き定食。うまかった。後の行程を慮りアルコールを控えたのが、ちょっと残念。隣の滝駅からは歩き。延暦期の古刹・太平寺、名瀑・龍門の滝を経て、残・酷暑の中をてくてくと。着いた所が60余年前、戦車の部品工場のために岩壁に掘られ、完成直後に45年8月を迎えた洞窟、延長600m・・なんと涼しいこと! ある造り酒屋の主が少年期に勤労動員で働いていた洞窟が空いているのに目をつけ貯蔵庫に借りた。古酒・銘酒 何万本もの瓶が暗い中に眠っている。皆、よだれたらたら・・。
 次は、毎年7月末に町内のあちこちの路上などで演じられる日本一と称される規模の野外歌舞伎の山車と、映像を「山あげ会館」で楽しんだ後、いよいよ先の造り酒屋の店舗に。
20年もの古酒、その他種々の銘酒を遠慮なく試飲。でも、さすがは時活村々民、飲み逃げはしない、ほとんどの人が、土産に何本か購入。
 〆は、宇都宮駅構内に4軒並ぶ餃子店に30名が散らばり、ビールと餃子と?と。
 上り列車で、ボックスシートを探し出し、さらにダメを押している呑み助どもも。
 まあ・・・今日も青春?を大いに謳歌した者どもでした。
                                    ( 藤田 盛二 記 )

ゴルフ「気楽」          8月28日(火)  参加人数30名
 一時の猛暑が過ぎ去り、涼しさを予感させる定刻8時29分、インとアウトに分かれた8組30名の疲れを知らない元気印おじさんゴルファー軍団が勢揃い。「飛ばせー」「力むなー」飛び交う声のティグランドで放たれた、高い弾道、スライス気味、180ヤードを超えんとするベリーナイスなティショットを皮切りに、8月度のゴルフ「気楽」は始まった。
 途中、猛暑の日差しがもどって来たが、おおむね曇り空やや微風ありの下、長くてタフなコースに、空振り、池ポチャ、OB連発ありの、4パットありのと、汗をかきかき歩いて回った18ホール。風呂に入って涼しいパーティールームでの表彰イベント。
 「最近ハイハンデの優勝が多いナー」「新村民は上手な人が多くて」「馬券はどうだ、どうなってる?」ワイワイガヤガヤ盛り上がる中での成績発表。
 BBは出馬表の寸評欄で優勝候補のフジノエキスプレス(藤岡)「プレッシャーに弱くて・・」。3位はいつもマイペースのスーパーレッドウッド(赤木)「まぁーこんなとこかな」。 2位は寸評欄で
「90切れば」のイシノステディ(石原)「肩が痛くて・・・」ベスグロ88も。
 栄えある優勝は久しぶりのチャレンジ、ヤチヨダンスサンデー(中川)「最近軽量クラブに変えまして・・・」寸評欄のとおり一気にハンデを11も減らしちまった、あんたはエライ。今回5位までに新村民が3人という下克上模様、古参ベテラン皆様の嘆きの声が・・・・。
当たる当たると評判の出馬表の寸評氏。今回も大当たりでニヤリ!!
                                    ( 原田 益次 記 )

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