平成18年8月

 今 月 の こ と ば

◎ “まち”は生きている 
 三年ぶりの「吉橋大師講めぐり」。頭の中のカメラが撮った風景が様変りしていて、道に迷いながらの案内となってしまい、第2回目を終えてすぐに、3回目、4回目、5回目、6回目の道順の確認作業を行いました。それぞれの下見もしようかな? と思っている処です。
“まち”は確実に生きつづけています。我々はどうにか生きているのに! しっかり生きる為に努力しましょうや!
◎ オリエンテーション&暑気払い 7月17日(月−祝日)
 新村民対象のオリエンテーション。引き続き「暑気払い」に多数の参加申込があり、準備する方にとっても張合いのある事大であります。新村民の方にとって「時活村」が利用しやすい物にする為にも、オリエンテーションには、必ず参加されるように希望します。
◎ 卒サラ大学の受講締め切りは、7月17日です。 まだ申込をさ
れていない方は、暑気払いの会場で受付に申出て下さい。
 授業は7月22日(土)13時〜です。毎月一回、8月19日(土)、9月16日(土)、10月21日(土)の4回です。都合をつけて全回出席してください。  「職引きの地団駄を踏む夏座敷 杉本留太」
こんな状態からの脱出を目指しましょう。
◎ 「一人一活」のお世話人の方々へ。
 いつもいつも御苦労様です。新しく世話人になられた人も、何かと御苦労な事と思いますが、よろしくお願い申します。参加者名簿にも、新村民の方々が何人かづつ記入されているようです。仲間として歓迎して、よりよい活動が出来るようにして上げて下さい。
 42名の入村者がありましたので、お願い申し上げる次第です。
◎ 日本のワールドカップ終る
 と思ったら翌日、韓国も負けて、アジアのワールドカップも終わってしまいました。日本が三連敗しなくてよかったと思っています。
 しかし、まだまだワールドカップは続いています。世界のスーパースターの超美技を見る機会はまだまだ続きます。彼等の活躍を楽しみたいと思います。
 梅雨のベタベタもあとすこしです。元気を出して夏を迎えたいと思います。皆様もお元気でお過ごし下さい。
          2006年7月   村 長  杉 本 晴 夫

 一 人 一 括

いち・にい・さんぽ 船橋     6月1日(木) 参加人数51名

 30度を越す暑さの中、新村民4名を含む51名の善男善女が各々の願いを込めての出発。誰かさんは、フトコロに「富くじ」を密かにしまって、願い事を叶えるとか !!! 
 県道船取線に沿って、最初の12番、86番 能満寺へ。境内が行き届いていて、気持ちを新たに参拝、再び県道に戻り意富比神社−87番不動院−80番無量寺の札所まで辺田道を歩き、79番高根寺へ。見上げるばかりの椎の木は推定800才とか、風格ある老樹が見事。前の61番 秋葉神社をお参り後、坂道を登り、15番 勧行院へ。
 高根公民館で昼食。
 午後から58番 金杉金蔵寺へ、更に滝不動駅方面に向かって、各自マイペースでひたすら歩き、70番 海老ヶ作観音堂−37番御滝山金蔵寺へ(何故か札所なし)休憩後33番、42番の星影神社へ、そして木下街道に向かって清長庵一八幡社に16時に到着。
 14ヵ所の札所めぐりを約19k歩き無事終了。
 村民のお元気さには驚くばかりで、おつかれ様でした。星さんには大変お世話になり、有難う御座いました。その後の夫々の生ビールは喉をうるおし、ウマカッタでしょうね !!!
 追記:村長さんの各所のガイド、面白く聞きました。特に「靴ひもの締め方」「開墾の歴史」「旧鉄道の橋脚跡地」等々のお話、楽しかったです。次回も宜しくお願いしまーす !!!!!
                                    ( 加藤 信幸 記 )

水中散歩             6月2日(金) 参加人数25名

 参加予定34名の登録、久し振りに30名を超えるかと期待するも、8名欠席連絡有り。(1名無断)1名追加参加で、計25名と、最近の参加数の平均となった。
 各人それぞれ存分に水中ウォーキングを楽しんだ。
 打上げ会場は、恒例のワインではなく、新世話役の狩野さんが設定の居酒屋へ… さらに二次会場のカラオケへ行った猛者(?)数人… 皆さん元気ですネ。
                                    ( 天田 弘 記 )

自遊農園(A)          6月3日(土) 参加人数28名

 どんよりとした曇空でしたが、気温はやや低く、心地よく作業ができました。本日は入村ホヤホヤの小倉さん、体験参加の女性3名(高村さん、肥後さん、小澤さん)を迎えての作業開始。
 昨年種を蒔いたネギが適当に育ったので、定植した。溝を掘り・抜いた苗を並べて、根元に土・苦土石灰・籾殻をかぶせ、安定させた、冬の収穫がたのしみです。
 キヌサヤを収穫して後を始末し、ゴーヤの支柱を立て、いたるところにはびこった草取りに精を出した。
 収穫はキヌサヤとレタス、それに少し早いようでしたが、大根を1本ずつお土産として、忙しくも楽しいひとときを過ごしました。
 毎週火曜日の午前中は、農場の草取りなどで、心地よい汗をかきましょう。思わぬ収穫があるかも!
                                    ( 松本 勇 記 )

句会「さざん花」         6月3日(土) 参加人数9名

 今回は、市川真間駅周辺の吟行を行いました。まず「文学の道」通称さくら土手、ここに市川ゆかりの作家、歌人、俳人の作品の紹介板が立てられていて、これらを鑑賞しながら散策し、次に亀井院、手古奈堂と、さらに真間山弘法寺の境内にてそれぞれ作句し、帰路は真間の継ぎ橋を渡り、JR市川駅経由、下総中山駅下車、船橋西部公民館にて、杉本留太さんの司会で合評した。
 下記は高得点句と、八木邦夫さん選句(※)の作品です。
 ※ うすれ字の 万葉仮名や 青葉道    湯澤残月
 ※ 風匂ふ 手古奈の 蓮浮葉        〃
 ※ 宮の階 かけのぼる子ら 梅雨近し   杉本留太
 ※ 一輪車 習う子の膝 梅雨近し      〃
   山門を 出で来し気品 黒日傘     伊橋蒼海  
   天水を 溜めし大釜 雨もよい     鈴木柳英
   器量よき 青梅の先 との曇り     大野九州男
   睡蓮に 抗う鯉の 尾鰭かな       〃
※ 黒南風や 手古奈の堂の 大庇     剣持よしお
 8月の兼題は「新涼」と当期雑詠です。新村民の方も含め、新規参加者を大いに歓迎します。体験参加も大歓迎です。お待ちしています。
                                    ( 伊橋 宏 記 )

あっぱれパーク          6月6日(火) 参加人数27名

 今回のパークは、前月が雨の為中止、順延したコンペを開催。
 前日の予報からは大きく好転? 好天に恵まれ、27名の参加者により元気よくスタート。やや来場者が多かったものの、プレーはスムーズに進行し、途中、ホールインワン! アルバトロスだ! とあちこちで声が聞かれ、嬉しい心配(賞品の数)をする一幕も。
 成績は、優勝が羽田野英夫さん、準優勝は星量男さん、3位は菅原わかなさんが入賞。又、ホールインワンが2つ、アルバトロスはなんと9つ達成。乗り(海苔)づくしの賞品も、ナントカ足りるという、世話人としても嬉しい結果でした。
 又、新たに辰巳屋宏さん、小林紀子さんのお二人が参加されました。パチパチ!
                                    ( 田中 登 記 )

道草ディスク           6月7日(水) 参加人数17名

 5ヶ月ぶりの月例会開催である。2名の方が体験参加された。
 雨で延期となっていたコンペを急遽開催することとした。
 午前中は曇りの予報であったが、ラウンド途中から通り雨に見舞われたものの、予定どおりコンペは終了した。練習不足か、通り雨のせいか、今回は皆さんいまいちスコアーに延びが有りませんでした。
 優勝 藤村さん、二位 湯沢さん、三位 西村さん、ベスグロ賞 佐藤(勝)さんでした。
 なお、昨年度中に下記の方がホールインワンを達成しました。
 田鎖さん 2006.1.16 No.2ホール
 湯澤さん 2006.4.28 No.2ホール
                                    ( 横路 敏毅 記 )

おやじの遠足           6月9日(金)  雨のため中止


カメラ「ピンぼけ」        6月10日(土) 参加人数14名

 今回は自由作品の批評会です。新参加の嘉崎賢一氏、体験見学の浜岡靖氏のお二方が加わり、『カメラ』ピンボケのサークル内容等の質問があり、今後のサークルのあり方等の討議(discussion)となりました。(質疑応答内容は、次回のはずんだワイにて記します)
 風景、人物、植物等、出品作品の中から選別された作品を、スコレ洋室2に展示します。ご鑑賞下さい。
 次回(9月)の野外撮影会は、出席者の多数決により千葉市動物公園に予定されました。
                                    ( 青谷 大一郎 記 )

頭の体操(A)          6月11日(日) 参加人数36名

 今日の登録は47名でしたが、事前に欠席連絡があった人が7名でしたので、40名分10卓準備しました。無断欠席が2名出ましたので38名となり、世話役2名待機の9卓36名で体操開始しました。
 梅雨に入って初めての体操でしたが、先日来のフォーラムの成果で新村民が5名も参加し、皆さんに紹介の後、静かな熱戦を繰りひろげました。
 反省会はいつもの『祭』で、新村民も加えて16名も参加し、時活村流のだべりをたのしみました。
 この体操に限っては、雨が降っても出来る代わりに、4人揃わないと出来ない特殊性から、無断欠席についてもいろいろ意見が出て、ペナルティを課したらどうか等の話もありましたが、所詮は遊び、そこまでやるか、とうやむやになりました。
                                    ( 大山 昭彦 記 )
マージャン  写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます

井戸端会議            6月12日(月) 参加人数18名

 先ず、年金問題についての話題から、あれこれで喧々諤々。
 年金制度の後退と税制、官僚の無駄遣いと無責任体質。
 将来、年金制度が崩壊するのではとの意見に対し、何十年もの先の話は現実的ではない等々。
 年金未納問題から少子化問題へ。「パラサイトシングル」にみられるように、親と子が依存し合い、互いに自立できない関係が問題になっている。福祉先進国スエーデンでは、国家が大学まで面倒みてくれ、親の負担が少なく、子供も親に依存しなくて済む。日本にも人口が増えている小村がある、長野県飯田市に隣接する「下條村」だ。村が居住や教育などに便宜を図っている。村も過疎が食い止められ、税収も増えているらしい。
 最後にコミュニケーションとマナーの問題。街で子供たちとの触れ合いが無くなった。半面、親切な子供も少なくない。電車・エレベーターの乗降に際してのマナー等々…。
 今回も話題盛り沢山で時間切れ。
                                    ( 中村 俊雪 記 )

自遊農園(B)          6月13日(火) 参加人数25名

 上空には雲が広がり典型的な梅雨空であったが、雨も降らず又暑くもなく農作業には絶好のお天気で、土いじり大好きな25名が自遊農園に集まった。
 今日の作業は台湾やまいもの定植・ゴーヤの棚の補強とネット張り・キューリの苗の誘引が主体である。その他に夏野菜の収穫と雑草取り。いつものように全員が手分けして作業に取り掛かる。
 大勢でかかると作業が捗り、手際よく進む。大体が終った頃に小雨が降ってきたので若干早めに切り上げた。
 汗をかいた代わりのお土産はレタス・大根と試し堀りしたジャガイモなどで各自の食卓を賑わしたものと思われる。
 尚、夏場の水対策として、次回から車で来る人にペットボトルなどで水を運んでいただくことにした。
 各位の協力をお願いしたい。
                                    ( 横田 智彰 記 )

ゴルフ「気楽」          6月13日(火) 参加人数24名

 梅雨のあい間のくもり空でしたが、全員参加で楽しいプレーをしました。
 優勝・寺沢達俊氏、2位・片山英紀氏、3位・和田頴亮氏でした。最年長の斉藤保氏が、ドラコン2ヶ、ニアピン1ヶ獲得され、皆びっくりしました。なお、スコア−の方は、あえて公表いたしません。
                                    ( 北尾 進 記 )

音声多重我楽隊          6月14日(水) 参加人数15名 

 蒸し暑い午後だったが、愉しいハーモニーは心をなごましてくれる。今日のウォーミングアップは、メトロノームの針の動きと音を耳にしながら、速さを合わせてハーモニカを吹いてゆく。結構調子の取り方に苦労する。ともするとバラバラになる。北尾コンダクターのタクトが、ピシピシと机を叩く、「ダメダメ、やり直し」と。
 先月に引き続き「冬の星座」「早春賦」のレッスン。完璧に吹けるようにするんダ! と北尾先生、熱が入る。難易度の高い曲だ、中々スパッと決まらない。まーだまあーだダ…!
  一息入れての後半、「希望のささやき」のレッスン、そして「大きな古時計」「蛍の光」「荒城の月」等々のおさらいは、コードとベースを入れ、完璧なアンサンブルに前半の緊張感と反して、満足感を得る事が出来た。
 今日は今年新入村の角氏が見学者として参加された。次回から「スコレ」でのレッスンは12時半からとし、旧来のメンバーは1時間遅れの1時半開始とし、新参加者、又は欠席で遅れている人の為の時間を、1時間ほど取る事にした。
                                    ( 斉藤 保 記 )

弾ゴロボウル           6月15日(木) 参加人数30名

 梅雨の下、30名(エントリー34名)の参加で、相変らずの熟年パワーにより、うっとおしい天気を吹き飛ばす勢いの熱戦を展開。
 結果は剣持さん 302ピン、菅脩さん 295ピン、星さん 287ピンと続き、初参加の岩崎さんは211ピンであった。
 恒例の反省会は16名が出席し、大いに盛り上がり、お互い元気を貰った一日でした。
                                    ( 赤羽 弘次 記 )

お江戸・東京漫歩         6月17日(土) 参加人数60名

 千駄ヶ谷駅前を13:00に出発。国立能楽堂からグリーンモール(古鎌倉道)を通って、鳩森神社へ。ここでは都内最古といわれる富士塚を望む。東郷神社では、神前結婚を済ませたばかりのカップルが撮影中。村民一同思わず拍手。次の表参道は人、人、人。同潤会アパートは、今や美しい近代的な建物に生れ変っている。
 続く原宿通、竹下通で人込みは最高潮。原宿は異国人と子ギャルが目立つ街だ。村の小旗を掲げて歩く時活村御一同様は、少々場違いな感じ。2kmしか歩いていないのに、人込みという丈で非道く疲れる。
 山手線を跨いで、明治神宮へ。一転して、うっ蒼とした樹林、日本一の大鳥居、満開の菖蒲園、そしてここにも二組の結婚式、又々拍手。都心の緑にホッとしたところで、代々木駅解散。
 17:50より津田沼で、25名が反省会。
                                    ( 直江 亘昭 記 )

おやじの料理           6月18日(日) 参加人数37名

 今月はまもなくやってくる夏に備えスタミナを蓄えようと、中華料理作りに挑戦した。
 三品作ったが、目玉の料理はテキパキ丼。これは豚肉とハムに、野菜をたっぷり加えて炒めたもので、これを丼に盛り付けて食べるのだが、味良し、又栄養も十分な一品である。料理は時間もかからないことから、テキパキ丼と名付けた。
 参加人員も37名で、各テーブル満員の大盛況であった。
                                    ( 星野 日出男 記 )

囲碁・将棋サロン         6月21日(水) 参加人数24名

 新人4人の参加があり、久しぶりに将棋が1面成立、囲碁に参加の新人3名あり、賑わった。戦績は梅雨空の天気と同じ一進一退で、飛びぬけた成績はなかった。
 反省会には11名参加。ツケノビ定石の解析から、W杯サッカーの話題など、賑やかな宴会となった。また、特別料理の鮎の塩焼きには、皆舌鼓を打っていた。
                                    ( 多奈田 一彦 記 )

Viva!! キネマ           6月22日(木) 参加人数24名

 黒澤明が監督としての処女作「姿 三四郎」と「続 姿 三四郎」を鑑賞。昭和18年と20年の戦時中に作られた作品だけに、画面が暗く不鮮明で、そのうえ音声技術がまだまだ未熟なのか、会話が良く聞き取れなくて、みなさんだいぶつらそうだった。そして極めつけは、大河内伝次郎と、月形龍之介のせりふが、何を言っているのか分からないという、まさに三重苦の映画。
 作品の完成度はいまいちだったけど、黒澤明の才気が感じられる場面も多く、こうして世に認められていったんだなという意味では、興趣が尽きなかった。加えて当事の検閲で、1800フィートもカットされたと言う事実を知り、監督の無念さをおもんばかった。
 轟夕起子・花井蘭子が男臭いドラマにいろどりを添えていたが、轟夕起子が、当事から老け顔だったとか、プーチン大統領が来日したとき「姿 三四郎」の映画がお気に入りだったと話したとか、いつものように終映後の話が弾んだ。
                                    ( 新井 良夫 記 )

ピンポンで遊ぼう         6月23日(金) 参加人数22名

 梅雨の最中とあって体育館の中は温度・湿度とも高く、滴る汗に水分補給も間に合わず。並み居る猛者連もさすがに音をあげ、30分早く切り上げてシャワーを浴びると、一目散に居酒屋に駆け込んだ。新村民の餅原、米澤、浜岡さんようこそ。着替えと飲み物ご持参を。
                                    ( 田村 元毅 記 )

ペタンク「一球逆転」       6月25日(日) 参加人数10名

 先月は雨天中止でしたが、今回は梅雨時なのに暑くもなく、寒くもなく、曇り日の絶好のペタンク日和。
 先ず、麻紐で規定通りの4m×15mのコート作りから始まり、ダンベル体操を真似た準備体操で身体をほぐし、熱戦開始。
 結果は2面とも2勝0敗でしたが、内容は充実した好ゲームだったのではないでしょうか。気軽に楽しめて、身体にも喜ばれるペタンクは、新村民の参加を歓迎します。また、最近ご無沙汰のペタンカーも、月一度のゲームを盛り上げてください。
                                    ( 市川 利一 記 )

頭の体操(B)          6月25日(日)  参加人数44名

 44名(11卓)の参加となりました。(無断欠席なし・・・素晴しい)
 ゲームの成績は、スタート早々で、親の倍満を完成の横田さんが、プラス89でトップになりました。
 反省会は、14名の参加。頭の体操との馴れ初め(父親のゲームを見ながらの英才教育、インフレルールの接待、時活村で筆おろし)やピンポンの得意な体型、“ひよこ”は何日で卵を産むようになるか、不振の巨人の分析など各種の話題で盛り上がりました。
                                    ( 寺沢 達俊 記 )

旬を食べようよ          6月27日(火) 参加人数31名

 梅雨空のもと、雨が心配されたが、31名の出席(うち1名が体調不良にて途中退席)。六月の旬は何だろうと思案したが、アサリの炊き込みご飯(池波小説では深川丼か?)の「アサリ」と、そら豆のてんぷらの「そら豆」で何とか体裁を整えた。
 「モツ煮込み」は、前日から油抜きや色々な具材を入れての煮込みにかかる。
 タコときゅうりのキムチ和えは季節柄さっぱり感があった。
 春巻きの中身は納豆を入れての特別品、結構な人気でした。
 9月は休みの予定でしたが、皆さんの要望により、9月26日(火)
 実施することになりました。
                                    ( 西村 孝雄 記 )

百歩・千歩・万歩 千葉      6月28日(水) 参加人数36名

 雨70%の予想が外れてくれたのはよかったのですが、逆に日差しと暑さに文句を言いながらの16キロウォークとなりました。
 一面に広がる田園には緑の稲がきれいに出揃い、「秋の稲穂だけじゃなくて、この時期の稲もいいね」と言う声が聞こえました。
 高滝湖は釣り人のほかにはほとんど人影がなく、レイクラインから更に内側の湖畔の道を歩いて、湖をほぼ一周しました。
                                    ( 伊関 玄 記 )

ダーツ「手八丁」         6月30日(金) 参加人数14名

 梅雨の晴れ間と言うには暑い日が続いていることと、ワールドカップの残念な結果の影響か、チョットバテ気味の体育館でした。
新参加者1名を向かえ熱投が繰りひろげられました。
 ハイゲーム(21D)で大山さん(360点)、301ゲームでは白幡さん(23D)で完成しました。
                                    ( 白幡 豊明 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」     6月30日(金) 参加人数18名

 いよいよ「暑さにも負けず」の季節がやってきました。
じっとしててもジワ〜と汗ばんで来る蒸し暑い体育館。
 でもさすがに窓を開けると風が微妙に影響するからと閉める高段者もこの熱さには勝てず、窓を全部開放しての競技でした。
 スコアも18名の参加者中6mで伊橋さん・高橋(作)さん、8mで
白幡さん・横路さんの4名の方が合格点でした。
 初めての方大歓迎です。一緒におもいきり「ホラ」を吹いてみませんか。
                                    ( 宮内 美津雄 記 )

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