平成18年6月

 今 月 の こ と ば

◎ 春マッタダ中!
 と言うことは、村民税の納入期であります。4月25日現在、6割の人が納入済みで、約4割の人が未納になっております。
 5月中の納入となっていますので、今月中に納入されない村民には、次号から HazunDay の発送を止めさせていただきますので、御了承下さい。
◎ 「12年を楽しむ会」終了
 テーブルに坐ってのパーティはいいもんですナ。時活村始まって以来、初めての出来事です。しかも、バックミュージック付なんて、しゃれた物もあっての事で、誠に結構な物でした。
 村民の出席100余名、お客様12名と大きな席になりました。実行委員の皆様、御苦労様でした。12周年記念誌は読んでいただけましたでしょうか.次回は何周年にやれるのでしょうか。
◎ 第11回「卒サラを考えるはずんだフォーラム」の開催月です。
 実行委員がいろいろと努力をして動いていてくれます。皆様の御協力をよろしくお願いいたします。
 チラシ配りに参加してくれる人数がまとまりましたので、お知らせしたいと思います。5月10日 50名、11日 33名、12日 34名、16日 26名、17日 36名、18日 45名、計224名。参加する人にとって、とてもよい経験になると思います。新村民で申し込まなかった人、都合がついたら参加してみて下さい。
 当日の役割分担は、当日会場にて発表しますので、集合時間までには必ずお集まり下さい。
 団塊の世代の「卒サラ期」が近い事もあって、マスコミ各社の関心も高く、3月以来、多くの取材をいただき、報道をしていただいています。全国版、千葉版、ラジオ等、広く取り上げていただいている処であります。各地方自治体の中にも関心をよせて下さる所もあり、私への講演の依頼が舞い込んで来ています。出来る事はさせていただくようにしたいと思っています。
 何はともあれ、今月はフォーラムに全力投球するつもりでおりますので、あまり熱心に「アフター5」に誘う事は、ご遠慮下さいますよう、切にお願い申し上げる次第でございます。
          2006年5月   村 長  杉 本 晴 夫

 一 人 一 括

長屋の花見            4月1日(土) 参加人数54名

 満開の桜に恵まれた今年の花見には、三々五々と長屋の住人が集まり、盛大な宴となりました。用意した日本酒4本がお昼前に空になり、慌てて追加した2本や、持込んでいただいたものまで、完全に飲み干すという物凄さ。
 ついにはダウンする人まで出て、にぎやかで楽しい一日がアッという間に過ぎました。
                                    ( 星 量男 記 )

自遊農園(A)          4月2日(日) 参加人数14名

 本日の天気予報、降水確率50%で曇天のためか、やや参加者の少ない例会となりましたが、農作業には最適な天気で、それぞれ分担して作業に取り組みました。去年種をまいたサヤエンドウが伸びてきたので、支柱を立てネットを張り、1畝の畑に鍬を入れて土をほぐしながら石を取り除き、両側に肥料を施してマルチをかけ、大根の種を蒔きました。またハヤトウウリも植えましたので、去年同様たくさん実がつくでしょう。
 これからは雑草たちも元気にドンドン伸びます。毎週火曜日の午前中は農場の草取りで心地よい汗をかきましょう。
                                    ( 松本 勇 記 )

ピンポンで遊ぼう         4月4日(火) 参加人数22名

 快適な季節を迎え、ずらりと並べた11台の卓球台で、心地良い汗を流した。休憩時間にも休まぬ面々、「明日は雨でディスクが無い、2日分運動する」と2時間弱たっぷり。いやはやお元気なこと。
 居酒屋では、血の廻りが良くなった分だけ飲み物とおしゃべりの口が動く。皆さんも少しお静かに!
                                    ( 田村 元毅 記 )

道草ディスク           4月5日(水) 雨の為中止。

 なんと、3ヶ月連続中止である。これって記録じゃないかな!?
 今では、世話人が雨男かとも言われており、トホホ…
                                    ( 横路 敏毅 記 )

いち・にい・さんぽ 船橋     4月6日(木) 参加人数59名

 昨日の雨もすっかり上がって晴天の花見日和に恵まれた一日でした。昨年よりも早く咲き始めた桜と、昨日来の風と雨でかなり散ってしまったのではないかと心配しましたが、八柱霊園南のさくら通りも、八柱駅前から五香駅前までのさくら通りも、散り始めてはいましたが、まだまだがんばって花が付いていてくれました。
 「桜満開! 桜満喫!」とうたっただけに、参加された59名の方々の期待に背かぬ花見の散歩ができ、正直ほっとしています。もう数日遅れれば、木々に咲き誇る桜ではなく、道に降り積もった花びらの絨毯を愛でる花見になっていたかもしれないだけに。
 くぬぎ山駅から八柱霊園を通って五香駅までの「さくら通り」に始まり、「さくら通り」で締めた今回の「さんぽ」、おかげさまで桜を満喫されたことと思います。
                                    ( 星 量男 記 )

水中散歩             4月7日(金) 参加人数22名

 やや風が強いものの、桜花爛漫。陽気に誘われてチョッピリ距離が有るも、自宅からほぼ歩いてプール会場へ。途中あちこちの小学校で入学式、ピカピカの一年生を拝顔。眺めているだけで、身も心も安らいだ処です。参加者22名の村民、陽気のせいかプールを早めに上がり、二次会場へ一直線。今回はどちらが主体か分からない位、盛り上がった。気楽な参加を待っています。
                                    ( 天田 弘 記 )

カメラ「ピンぼけ」        4月8日(土) 参加人数16名

 例会開始に先立ち、3月11日から例会会場に展示されてきたメンバーの作品の入替えを行った。(スコレ2F会議場での展示第2回目で、今回も引き続き各自の「自由作品」)
 今後のスケジュールとして、5月13日(土)の明治神宮・表参道ヒルズでの撮影会、5月20日(土)第3回展示作品の入れ替え要領、6月10日(土)の例会と、第4回展示作品の入替え並びに、7月15日(土)の撮影会の候補地などについて討議された。
 引き続き、各自が持ち寄った先日の「千葉・青葉の森公園撮影会」の写真を卓上に並べて作者自身が説明し、メンバーから活発な批評が行われる形で、何時もの通り、時間一杯の楽しい例会となった。
 5月から、お世話役の一人の山本敏さんが、青谷大一郎さんと交代となります。
                                    ( 濱田 滋夫 記 )

句会「さざん花」         4月8日(土) 参加人数10名

 参加者10名のほかに、2名の投句がありましたので、作品数36句を今回は杉本晴夫(留太)さんの司会で合評しました。下記に高得点の作品と、八木邦夫さんが選句された作品(※)を記載します。
 ※一樹もて 全景をなす 山桜        伊橋蒼海
 ※囀りや 大道芸の わざ冴える       湯澤残月
  囀りの 誘う先なる 登山口        大野九州男
  記念誌の 出来上がり来て 春の雪     杉本留太
  さえずりや 甘酒茶屋の きなこ餅     大西加洲 
  銭湯に 身を沈めたる 花の冷え      剣持よしお
 ※海棠の 花咲く隣家 子の奇声       堀本虎合
 ※囀りや しばし耳貸す 人と犬       須田静
 ※花吹雪 反故となりたる 見舞状      浜田慈風
 6月は市川真間周辺での吟行を予定しています。詳細は別途ご案内いたしますので、奮ってご参加ください。
                                    ( 伊橋 宏 記 )

頭の体操(B)          4月9日(日) 参加人数28名

 今日の登録は39名でしたが、その他前日までに申し込んだ人が1名、事前に欠席連絡があった人が8名でしたので、32名分8卓準備しましたが、無断欠席が2名でましたので30名となり、世話役2名待機の7卓28名で体操開始しました。
 開始に先立ち、4月7日に時活村村民の河野秀明氏が、交通事故によりご逝去されましたので、全員で一分間の黙祷を捧げました。
 頭の体操の方は、平成18年度の緒戦でもあり、皆慎重に打ち進め、静かな戦いが繰り広げられました。
 反省会は、村議の方が河野秀明氏の葬儀に参列されるため、今回は取りやめとなりました。合掌。
                                    ( 大山 昭彦 記 )

井戸端会議            4月10日(月) 参加人数 名

 まず、大塚さんのレポート「所得格差の現状」から。企業の業績回復の中で、年収180万円前後の非正社員数の増加が大きな問題になっている。高齢者の医療自己負担が増える、官僚の無駄使い・無責任な体質などに割り切れないとの発言が多い。
 村民の方の訃報、ご冥福を祈りたい。
 船橋市では、65歳以上で交付を希望する人に、もしもの時のために「シルバー身分証」を発行している。
 最後は健康の話題、コーヒーフレッシュの中身は水と油と添加物… など、食品製造の舞台裏を記した書籍「食品の裏側」の紹介。
 ゴマはそのまま食べても殻が固く、栄養分を吸収できない。やはりここでも「ゴマすり」が必要かなど、冗談を交えた楽しい歓談の中、時間切れとなりました。
                                    ( 中村 俊雪 記 )

音声多重我楽隊          4月11日(火) 参加人数13名

 この日、桜も終わったと言うのに、花冷えする寒い日であった。
 例によって、北尾氏のリードでハ−モニカのウォーミングアップが始まる。今いち完成しない「冬の星座」のおさらい。アンサンブルも完璧とまではいかないが、まあまあの出来。
 次いで、これまた更に難しい「早春賦」。“春は名のみの風の寒さや、谷の鷺、歌は思えど…”誰もが知っている曲、なじみの曲であるが、ハーモニカのアンサンブルとなると難儀な事、強弱のアクセントをつけ、感情を高めて吹く。「冬の星座」とおなじ半音の出るクロマチックハーモニカを使う。この曲の完成をみるのは、多分夏になっていることと思う。さて又、前に進んでいく。「希望のささやき」 北尾リーダー早急すぎるヨ!
 昨年(05年)11月に入隊した加藤精一さんのハーモニカの音程が狂い、半年の間2度目の調整に出すと言う、余程の練習を積んでいるものと思われる。上達度に特別なものを思わせた。
                                    ( 斉藤 保 記 )

村民大会・12周年を楽しむ会    4月12日(水) 参加人数102名

村民大会の後、船橋市時活村創立12周年を楽しもうと、船橋の平丸助役ほかの来賓をお迎えして、船橋グランドホテルで盛大に開催されました。100人を超す村民が集い、立食ではなくテーブル席で室内楽演を聴きながらの会食でおしゃべりを楽しみ、「みんなで楽しむゲーム」と「12名に豪華な賞品の当たる大抽選会」で盛り上がり、仲間の輪が一層広まるひと時でした。
お土産に、12周年記念誌「ガンバラナイ楽しんではずんで生きる」が配られました。この本は、村民一人ひとりのこれからの時活村での「運動・行動・活動」にキット活かされると思います。
                                    ( 岩合 清美 記 )

ゴルフ「虎の会」         4月13日(木) 参加人数18名

 くもり空でしたが、気温が日中20℃と、汗ばむ日和となりました。18名が参加しました。優勝・山本勝男氏、2位・大野環氏、3位・新堀進一氏の成績でした。次回は6月となりますが、ゴルフ獅子の会、ゴルフ虎の会は合併して、ゴルフ「気楽」として新たに実施します。
                                    ( 北尾 進 記 )

おやじの遠足           4月14日(金) 参加人数17名

 バスがコーナーを回るたびに、車内から「ワーすごい」とか「キレーイ」と歓声が上がる。薄いピンクのソメイヨシノ、白に近い山桜、薄い紫に近いピンクのミツマタツツジ、レンギョウの黄色の塊り。一時間ほどのバスの旅も、窓外の移り変わり行く景色を見とれているうちに、あっというまに目的地の陣馬高原下に到着。
 朝の挨拶、点呼を終え、勇躍陣馬山へと出発。キャンプ場まではゆるい舗装道路を準備運動を兼ねての足慣らし、山道にかかると連続1時間のしんどい登り道、3回の小休止を挟んで、やっと底沢峠に到着。後はゆるいアップダウンの繰り返しで、明王峠到着。陣馬山山頂での昼食を予定していたが、みな朝食を早く食べてきていたので、予定変更してここで昼食。満開の桜の下でのお弁当は、いつもにもまして美味。昼食後は1ヶ所の軽い登りを除いて、ひたすら下るのみ。くだりになると元気になる村民、後はひたすら美酒を求めて一直線。目指すはいつもの居酒屋反省会も終わり、本日無事終了。
                                    ( 新堀 進一 記 )

お江戸・東京漫歩         4月15日(土) 参加人数44名

 武蔵野の中央にあったので、中野村。かつて江戸城下への農産物の供給地であったが、今や中野区は人口30万の住宅密集地域。
 今日は区の北部を歩いてみました。13:00 中野サンプラザを出発、中野御犬屋敷跡地から、薬師あいロード商店街を経て、新井薬師へ。
 更に中野刑務所跡の平和の森公園 − 百観音霊場・明治寺 − 中野区民俗資料館 − 東洋大学創設者 井上円了が私財を投じて建設した、哲学堂公園 − 中野駅 と回って、16:40 解散。
17:40より18名が津田沼に再度参集。中野という地味な漫歩の一日を派手に打ち上げました。
                                    ( 直江 亘昭 記 )

おやじの料理           4月16日(日) 参加人数28名

 今日は、和食と洋食を組合わせた、美味しく楽しい料理を作りました。(1)筍のエビはさみ照り焼き (2)フレンチトーストサンド (3)釜あげうどん (4)ごま汁 の4品ですが、この内、特に好評だったのはフレンチトーストサンドでした。
 これは食パンに、ポテトサラダ、スライスハム、及びスライスチーズをはさみ込む、パンの外側は溶き玉子をたっぷり塗り、バターを入れたフライパンでキツネ色に焼き上げたもので、味、ボリューム共に満足できる一品でした。
                                    ( 星野 日出男 記 )

自遊農園(B)          4月18日(火) 参加人数20名

 本格的な春の訪れとともに、自遊農園の作業も、畑つくり・植え付け・雑草取りと本格化し、忙しくなる。
 好天の下、農場に集まったのは20名。今日は久しぶりに新入村民が参加。東船橋在住の及川さんで、ぷらっとほーむの近くとか。
 今日の作業は、ショウガ・里芋の植え付けと、次回のインゲンの種蒔に備えての畑作りが主体。ショウガ 2畝、里芋 4畝を、きちんと糸を張って幅を計りながら耕していく。
 「ああだ・こうだ」と船頭が多く賑やかだが、そこは皆手馴れたもので、順調に作業が進む。肥料もたっぷりと施したので、これからの成長・収穫が楽しみである。
 毎週火曜日午前中は、任意に集まって草取りをしています。これから段々暑くなりますが、一緒に汗をかきませんか。
                                    ( 横田 智彰 記 )

囲碁・将棋サロン         4月19日(水) 参加人数23名

 新年度を迎え、昇級昇段後の段級位での対局開始です。
 今期は級位者のレベルアップを計りたいと考えています。「カベ」に当たっている人も見受けますが、必ず抜けられます。
 番外編は6月7日(水)12時30分 船橋勤労市民センターで行います。
                                    ( 加藤 久雄 記 )

弾ゴロボウル           4月20日(木) 参加人数23名

 雨上がりの午後、23名の参加(内女性7名と過去最高?)を得て、熱戦を展開。結果は星量男さんが324ピンのダントツの1位、森田實さん269ピン、剣持義雄さん267ピンと続きました。 
 今回は3組の御夫婦(岩合さん、森田さん、松本さん)が参加され、終始和やかな中でのゲームでした。
 恒例の反省会は14名で盛り上がった一日でした。
                                    ( 赤羽 弘次 記 )

あっぱれパーク          4月22日(土) 参加人数20名

 今日は朝から暖かい日差しがさし、芝も青々と芽を出し、最高のパーク日和。と思ったら、コース来場者は多く、途中何ホールかで交通渋滞となる混雑ぶりでした。
 プレーでは我ら村民達は、待たされてもイライラする事もなく(イヤ、少しした人もいたかな?)ゆっくりラウンド。
 成績も好スコアで上がってくる人が多かった。優勝は庄司洪さん、準優勝が佐藤勝己さん、3位は星量男さんが入賞。
 いよいよ次月(5月)はコンペ、楽しみです。また新村民の方はもとより、既村民の方の参加、お待ちしておりま〜す。
                                    ( 田中 登 記 )

お江戸・東京漫歩(番外編)    4月22日(土) 参加人数51名

 お江戸東京漫歩の陣借りをして、観光客であふれる雷門から出発。浅草で生れた池波正太郎の菩提寺・記念文庫・出生地をたずねたあと、「劍客商売」の舞台を3ヶ所めぐり、更におまけとしてお色気がらみの個所を廻って、約10キロの行程を歩いた。出発に間に合わず、ゴールの浅草寺で合流した大物(?)がいたりしたが、好天の下、江戸の昔を偲ぶ一日だった。アフター5は、浅草うまいもの探しに夫々が散って行ったが、さてその結果は?
                                    ( 大西 一 記 )

ペタンク「一球逆転」       4月23日(日) 参加人数12名

 今回は今にも降りそうな曇り空、しかし、去年までのお天気ペタンカー達に同情してくれたのか、雨は降り出しませんでした。
 ところが、勝利の女神は前回同様不機嫌で、2面とも大差の 13−0、13−1;13−2、13−8 という記録的なスコアで、負けた方のメンバーのお名前は、到底公表できません。
 以前参加された方や、新参加者をお待ちしてます。
                                    ( 市川 利一 記 )

頭の体操(B)          4月23日(日) 参加人数36名

 36名の参加で、9卓のスタートとなりました。大きな歓声の少ない、静かな展開の中で、抜群の牌捌きを見せた大西さん(無外流の免許皆伝)が、プラス113の好成績を収めました。
 恒例のお喋り会は、途中合流の2人を含めて16人の参加をいただいた。昨日の剣客商売漫歩参加者から、葉隠れの話が出たり、虎キチグループから、Gキチグループの結成を期待する話が出たりして、大いに盛り上がりました。
                                    ( 寺沢 達俊 記 )

旬を食べようよ          4月25日(火) 参加人数21名

 4月の旬は、タケノコを取り上げた。阿久津世話人が前々日佐倉市の親戚宅に出向き、自分で堀り上げ、自宅でアク抜きしたタケノコ(約10kg)を素材にしたタケノコ料理。
 タケノコご飯、タケノコの甘煮、刺身、天ぷらとタケノコずくし。
 更には豚汁、焼き鳥(豚です)が加わり、盛り沢山のメニューとなりました。「旬食べ」も満1年経過し(夏季3ヶ月は休み)
 どうやらいろいろな面で落ち着き順調に船出しそうだ。
                                    ( 西村 孝雄 記 )

百歩・千歩・万歩 千葉      4月26日(水) 参加人数39名

 穏やかな天気に恵まれ、歩いていく道にあらゆる色の草花とつつじ、藤、白藤、すおう、牡丹が咲き乱れ、.楽しいウォーキングでした。駅員の少ない小湊鉄道でトラブルの生じないよう鉄道と打合せたせいで、帰りの海士有木駅には臨時に女性職員1名が増派され、
スムーズに処理されて何よりでした。
 映画の田舎の駅の見本のような海士有木駅で電車を待つ間、女性駅員と楽しく話をしたり、構内の白い芝桜の苗を貰ったりし、最後に手を振って電車を見送ってもらって良い思い出になりました。
                                    ( 伊関 玄 記 )

Viva!! キネマ           4月27日(木) 参加人数25名

 高倉健・倍賞千恵子主演の「遥かなる山の呼び声」を鑑賞。
 ストーリーの骨格はあの「シェーン」とほぼ同じだが、そこは山田洋次監督だけあって随所に日本的な描写を入れたり、北海道の雄大な景色をとってもキレイに写したり、母と子(吉岡秀隆がとっても可愛かった)と流れ者の男との奇妙な生活を叙情的に描いていた。
 もうひとつの山田流は、チョイ役で渥美清や武田鉄矢が出たり、ハナ肇がいい味をだして、いかにも日本的な感動的なラストシーンに涙腺の緩んだ我々をウルウルさせたりと、ツボを得た映画に引き込まれた。そして、このラストシーンがのちの「幸福の黄色いハンカチ」につながるような設定になっていて、そのことで終映後の話がひとしきり盛り上がった。
                                    ( 新井 良夫 記 )

ダーツ「手八丁」         4月28日(金) 参加人数10名

 久し振りの五月晴れ、東京新聞の取材を受け、明るい声が満ち、汗ばむ「手八丁」になりました。
 また、体験入村ありということで意気込みましたが、内モンゴルからの若者1名(10分程度の試投で終わりました)。この次に期待しましょう。
 成績は天候・相手にめぐまれて、ハイゲームでは原田さん(326点)、宮内さん(312点)が300点を超え、301ゲームでは、星さん(25D)原田さん(27D)大山さん(28D)の3名が達成、ブラックアンドホワイトゲームでは岩合(清)さん(323点)と確率1/2なのに驚異的な点を投げ出しました。おめでとう。
                                    ( 白幡 豊明 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」     4月28日(金) 参加人数14名

 今の時期になると南船橋駅前のつつじが満開に近い咲き様で私達の目を楽しませてくれる。…
 今日は1年振りの昇級昇段会を行いました。20名のエントリーでしたが、プレッシャーなのか具合が悪いのか用事があるのかわからないが6名が欠席で14名でのチャレンジでした。
 又今日は、東京新聞の取材もありましたが成績の方はバツグンで、2級の合格者が6名、1級が3名でした。ただ上級合格者は1名もありませんでした。ガンバラナイではずんで行きましょう…
 初めての方大歓迎ですお待ちしております。
                                    ( 宮内 美津雄 記 )

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