平成18年4月

 今 月 の こ と ば

◎ イヤー「君が代」はいいものですネ
 2月24日の早朝に、全世界に流れた「君が代」、あなたはお聞きになられたとですか。トリノオリンピコの女子フィギアスケートの荒川選手、やってくれましたネ。アジアで初めて、日本人ではじめての金。今回のトリノオリンピック日本人初、日本のフィギアスケート界初の金、誠におめでとうございます。オジサンも久々に興奮して、その感情がなえてしまわぬ内にと思い、その日の朝に、こうして書いています。村主さん、美姫さんも立派でした。
◎ 「12周年を楽しむ会」に、たくさん申し込んでネ。
 すでに皆様ご案内の通り、4月12日(水)に催しますので、参加して下さい。今迄の立食式でなく、テーブル席にしましたので、ゆっくりと歓談出来ると思います。実行委員会も着々と準備を進めていますので、お楽しみに! 当日のお土産も素晴らしいものを用意しています。鋭意製作中です。どんなものなのか御期待下さい。
◎ 第11回「卒サラを考えるはずんだフォーラム」について。
 開催日5月20日(土)、会場・船橋市中央公民館6F 大講堂に決定しました。昭和21年生れの人達が60歳になります。時活村は、定年退職者(卒サラ)の人々が「自分(わたし)流の はずんだ生活(くらし)を目指す市民運動」を展開しています。フォーラムはその一環として位置づけられるものです。村民各位の御協力を得て、よりよいフォーラムにすべく、実行委員の人達が協議を進めてくれています。よいものにしましょう。私も3月4日 香川県は高松市で話をさせていただく事で、「卒サラ」「時活村」「フォーラム」等、四国の人に直接伝えて来ました。
◎ とうとう出来上がりました。
 「男(おやじ)の居場所」日本レクリエーション協会刊「ハンドブック」です。10月中旬から共同執筆させていただいたものです。誰かさんのお役に立つことが出来れば幸甚と云った処でしょうか。
 この本の宣伝も兼ねて、日本レクリエーション協会の機関誌である「REC」3月号にも、時活村に関した事が掲載されます。
 いよいよ春が実感出来る季節です。どんどん外へ出て体を動かしましょう。みなさんお元気で! 体調をくずしている人、ストレスを溜め込まないように注意して下さい。
      2006年3月   村 長  杉 本 晴 夫

 一 人 一 括

道草ディスク           2月1日(水) 参加人数0名

 ミニコンペは雨で中止となった。
 夕方、遅ればせながらの新年会は、予定どおり開催した。雨の中、18名が参集し、ガンガン飲んで、ワイワイ騒ぎ、2時間がアッと言う間に過ぎてしまいました。皆さん70歳近い方々とは、とても思えぬ程元気でした。
                                    ( 横路 敏毅 記 )

いち・にい・さんぽ 船橋     2月2日(木) 参加人数66名

 昨日の雨も止み、今日は晴天の天気予報をあてにしたのですが、残念ながら曇天。それでも集まっていただいた方は66名も。
 今回の「さんぽ」は「船橋よみうり」1月28日号「アウトドア」欄に掲載されたため、これを見て3名の方が参加。
 賑やかな大行列は八千代台駅を午後1時に出発。駅前通りから花見川団地へ向い、丸太の階段で上り下りの変化が楽しい柏井市民の森を突っ切り、花見川沿いの公園と、鴨や噴水が楽しめる花島公園で一休み(皆さんには時間調整と言われますが)。その後は何故か草履のぶらさがった山門のある天福寺をお参りして、花島橋を渡り、花見川沿いのサイクリングロードを一路弁天橋へ。この道は木々の芽吹く頃や、紫陽花の咲く頃、もう一度歩きたくなる道ではないでしょうか。
 ここからは名門鷹之台カンツリーを横目に見ながら大和田駅へ。
 そして偶然にも、絶好(何が?)の4時前に無事解散となりました。
 その後の「祭」は、一般参加の女性も参加されて17名も。
 にぎやかに「ナマちょうだいっ!」。
                                    ( 星 量男 記 )
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花見川

水中散歩             2月3日(金) 参加人数30名

 昨年8月以来の30名の大台。初参加の梅田さんはじめ、大勢の村民の参加。賑やかに水中ウォークを楽しみ、又となりのコースで泳ぎ、又物足りない村民は更に上級者コースで泳ぐと、各々充分に自己流で足腰をきたえたもよう。恒例の打上げ会場では、先月特注した店長推奨のフランス直輸入のプレミアムワインを飲み、更に盛り上がった処で終了とした。尚4月より、お世話役の小澤千枝子さんから狩野一史さんに交代します。引続きよろしくお願いします。
                                    ( 天田 弘 記 )

自遊農園(A)          2月4日(土) 参加人数25名

 暦の上で立春とはいえ、水桶には厚く氷がはる、冷え込んだ朝でしたが、晴天に恵まれ、今年最初の農園に、熱心な25名が集いました。踏んで硬くなった畑にスコップやクワを入れ、ブロッコリーやキャベツの残骸を埋めてならし、春の作物に備え、まだ小さいけど、畑のあちこちに頭をもたげ始めた雑草をとり除きました。去年残して、しっかり霜にあてたネギを収穫し、お土産としました。
                                    ( 松本 勇 記 )

句会「さざん花」         2月4日(土) 参加人数12名

 今月も司会を杉本さんにお願いして、選句し、相互の感想と批評を語り合いました。
 今月の高得点句と、八木邦夫撰句 ※ を紹介します。
 ※ 腰に巻く セーターひらり 浅き春     九州男
 ※ 春浅し 真深に被る 手編帽         静
    水郷の 干し舟ならび 春浅し       残 月
    薄氷を 踏まずにおれぬ 登校児     蒼 海
    寒疎水 胸元丸き 鷺一羽         残 月
    荒行の 開門近き 浅き春          虎 合
    春立つや 声から来たる 宅急便     留 太
 ※ 浅き春 会話途切れる 見舞客      慈 風
 ※ 春浅し 床屋のメダカ 少し肥え      柳 英
 ※ 春浅し 誘導ブロック 探る杖       秀 治
 尚3月も勉強会をP.M 1:00〜2:00迄いたします。皆さんも一度参加しませんか。4月の兼題は「囀(さえず)り」と当季雑詠。
                                    ( 湯澤 滋之 記 )

あっぱれパーク          2月7日(火) 参加人数22名

 前日の予報では、雪から雨後晴れと、目まぐるしい予報で、開催が危ぶまれましたが、開始時間を延刻、幸いに殆んど雪も降らず、明け方には雨も上がり、22名で元気にスタート。コースが悪条件の中、スコアは前回同様アンダーで上がってくる人が多く、パーク参加メンバーのレベルアップは、世話人としても嬉しい限りです。
 優勝は及川充穂さん、準優勝が松本ミサ子さん、高橋正己さんが3位に入賞。又今回はバラエティーに富んだ賞品を用意、皆さん喜んでいただけたようでしょうか?
 引き続き新村民の参加をお待ちしておりま〜す。
                                    ( 田中 登 記 )

ピンポンで遊ぼう         2月7日(火) 参加人数21名

 日程の関係で、午前中パークゴルフ、午後ピンポンと、掛け持ちの猛者には頭が下がる。寒稽古中とあって休むと寒いので、自然と練習量は増加。汗の量 → ノドの渇きも、夏とさほど変わらぬ。いやー甘露、甘露、何を飲んでもうまい!
                                    ( 田村 元毅 記 )

音声多重我楽隊          2月8日(水) 参加人数12名


 スポーティーな動きと違って、楽譜というメンタルな部分があるだけ、体調が悪いと気が乗らない。肺の運動だけに尚更、吐く吸う、吸う吐くの連続は、結構大変。
 ここの所、寒い日が続いたせいか、風邪で体調を崩し、常連の仲間8人が不参加。コンダクターの北尾氏までダウン寸前。でも、タクトはしっかり振ってくれた事に感謝、感謝。
 今日こそ完成と思っていた「冬の星座」は次回に持ち越し、息の乱れは音階に容赦なく襲ってくる。3時間の練習も2時間で切り上げ、次回、体調を整えて再び「冬の星座」の完成に向い、今日はそぞろにいつもより早目の切り上げとなる。
                                    ( 斉藤 保 記 )

おやじの遠足           2月10日(金) 参加人数29名

 2月10日、快晴なれど寒気厳し。35名の申し込みあるも、寒さに恐れをなしたのか、集合地 JR藤野駅改札に現れたのは、29名。
 折角の晴天の親父の遠足に不参加とは、バチあたりな・・・ 登山口少し手前の葛原神社におまいりして、本日の安全祈願と、これからの遠足の未来永劫の晴天と、時活村の益々の発展と、ほんの少しの私の健康と金運とをお願いして、登山開始。
 取り付き地点から着雪あり。出発前からの“想定内”、慌てることなく全員クリアー。その後も北斜面に雪は少しあるもののほとんど問題なし。風も無く、陽だまりは暖かい絶好の遠足日和。順調に高度を稼ぎ、山頂手前で昼食。山頂も問題なく通過。
 下山のため、次のポイントに向かって出発するも、数分の後に先頭がUターン。聞けば相当の着雪のため、これ以上先はアイゼン使用しない限り危険とのこと。安全第一の遠足隊は、全員納得のルート変更。
 後は本日のメインイヴェント、温泉に向かってまっしぐら。
 皆の大好きなお湯とお酒でニコニコ。
                                    ( 新堀 進一 記 )
 

カメラ「ピンぼけ」        2月11日(土) 参加人数11名

 前回に引き続き、メンバーが日頃撮り貯めた自慢の作品を持ち寄って、相互品評会を実施した。
 品評会に先立ち幹事から、スコレ1階の喫茶店「茶々」の閉店で中止となっていた、メンバーの作品の展示が、スコレの2階会議室の壁面を借りる事により、復活できる事になったとの報告があった。
 これに基づいて 1)作品の展示期間 2)展示作品の内容(テーマ作品、自由作品) 3)写真の入れ替え時期 4)写真のサイズ 5)写真のラベルの作成・添付要領 などについて討議された。
 結果については幹事が「展示要領」として取りまとめ、3月2日の撮影会のときに、配布する事となった。
                                    ( 濱田 滋夫 記 )

頭の体操(A)          2月12日(日) 参加人数40名

 今日の登録は49名でしたが、そのうち1名は二重登録、その他前日までに申し込んだ人が1名、欠席連絡があった人が5名でしたので、44名分11卓準備しました。
 ところが、当日申し込みが1名、無断欠席が2名出ましたので、3名待機の10卓40名で開始しました。二重登録はFAXを2度送付された事によるもの、無断欠席もやむを得ない事情があっての事と思いますが、いずれも脳の老化を防いで生きて行きましょう。
 体操の方は、4人で4時間以上もかけて、プラスもマイナスも十数点以下のシビアなチームや、ダブル役満寸前の字一色、小三元と云うすばらしい手を完成させたチームもありました。
 反省会は『祭』で、役満を完成させた方、完成させてあげた方を含め、12名が参加しました。
                                    ( 大山 昭彦 記 )

井戸端会議            2月13日(月) 参加人数14名

 まず明るい話題から、メンバー3人の病状よりの帰還の報告。
 心臓の7時間にも及ぶ大手術から、リハビリを経ての驚異的に回復された方。肺癌の手術を受け、良性であった方。転倒により、顔面・頭部へのダメージを受けたが、事なきを得た方。ご三方共に以前より元気な様子に安心しました。
 関連して健康保険の話題、重要な関心事でありながら疎い人が多く、次回に「誰か説明して欲しい」との要望がありました。
 続いて、トリノ冬季オリンピックの話題、「なぜ日本はメダルが取れない」から、現代若者気質にまで話がおよび、社会全体に甘えと無気力が蔓延しているのではないか等々、話は尽きず、若干時間オーバーで終了しました。
                                    ( 中村 俊雪 記 )

囲碁・将棋サロン          2月15日(水) 参加人数24名

 A・B両リーグ戦も中盤をすぎ、Bリーグの方は1〜2名にしぼられてきた様です。Aリーグは3〜4名が最后まで「セリ合う」のではないかと目がはなせません。3月中には表彰式をすませ、新たな出発をしたいと思います。
 就いては、ご希望をおよせ下さい。一例として希望者には毎会指導碁を行いたいと考えています。
(番外編)4月5日(水)12:30〜16:30、市民センター
                                    ( 加藤 久雄 記 )

弾ゴロボウル           2月16日(木) 参加人数24名

 前日の好天・春の陽気から一転、雨模様の冬に逆戻り。そのせいか、32名の参加予定が、8名の欠席者となり、例月より少ないゲームスタートとなった。250ピン以上が13名とハイレベルの展開の中、天田弘さんが296ピンのトップ、以下 佐藤勝己さん293ピン、灰籐昇さん289ピンと続いた。恒例の反省会は、12名の参加でしたが、いつもの通り盛りあがりました。
                                    ( 赤羽 弘次 記 )

お江戸・東京漫歩         2月18日(土) 参加人数51名

 13時、東京駅丸の内北口を出発。大手町、常盤御門跡を経て、貨幣博物館へ。使えなくともお金はお金、皆さん30分間では見足りなかった様子。次いで、改装成った三井本館と三越を見上げ乍ら、大江戸のヘソ、日本橋へ。日本国道路元標、築地以前の魚河岸跡、高札場跡など、この橋の橋詰は見どころが多い。東京駅八重洲側正面のヤン・ヨーステン記念碑は、初めて存在を知りました。京橋の袂に大根河岸青物市場跡と、江戸歌舞伎発祥の地記念碑が隣合っているのは皮肉っぽい。警察博物館も覗いてから、いよいよ銀座通り歩行者天国へ。途中、数寄屋橋交番裏の裕次郎ヒット曲“銀座の恋の物語”歌碑に立寄ってから、泰明小学校経由、最後の8丁目の金春通りへ入る。この辺りはネオンが灯っていないと道に迷い易い所。17時過ぎから津田沼で、20名が反省会。お疲れ様でした。
                                    ( 直江 亘昭 記 )

旬を食べようよ          2月21日(火) 参加人数26名

 2月度、鍋シリーズ第4弾は、タラ鍋とカキフライを実施。他に山菜ゴハンと一口カツ、人参・ゴボウ・竹の子の天プラ、さらには大トロ刺身。一口カツは、ネギと豚肉を串にさすだけなのですが、多くの人が大変興味をもって串作りに参加しました。カキフライは、新鮮なものを大量に仕入れ、パン粉をまぶして天プラ鍋に投げ入れる。これも数が多かったのですが、代わる代わるに料理人が交代で当りました。今回は種類も豊富で、山菜ゴハンが出来る時間に合わせて立派な食事の出来上り。楽しく賑やかな食事の始まりです。 
 帰りは評判の山菜ゴハンのお土産をお持ち帰り。来月は鍋シリーズの最終回、何が出てくるかお楽しみ ?
                                    ( 西村 孝雄 記 )

百歩・千歩・万歩 千葉      2月22日(水) 参加人数22名

 厳しい5つの障害を案内に並べておいたせいか、応募そのものが普段より少なく(33名)、実際に参加したのは、早起きと脚に自信のある22名でした。
 暖かい快晴・微風の一日で、麻綿原高原天拝園の妙法生寺で昼食を摂った後、110段を上がった展望台からの180度の眺めは見事でした。急がずにコンスタントなペースで歩くことを心掛けた結果は、長々と続いた上り坂を含めて、平均時速4.5キロで18.5キロの長丁場を歩き切りました。
                                    ( 伊関 玄 記 )

Viva!! キネマ           2月23日(木) 参加人数17名

 懐かしの人気テレビドラマだった「コンバット」2本と「ローハイド」1本の3本立で鑑賞。ビッグモロー演ずる、サンダース軍曹の経験に裏付けされた的確な判断と、部下から信頼される人間性に理想の上司像を重ねて当事話題になった「コンバット」。牛の大群を鉄道のあるところまで送り届ける西部の男たちの物語で、行く先々でいろいろな問題を解決しながら旅を続ける「ローハイド」。
 当時は勤めがあって、思うように見られなかった人も多かったようだが、どちらも男くさいドラマで、リーダが強烈な個性を持った集団の物語を楽しんだ。
                                    ( 新井 良夫 記 )

ダーツ「手八丁」         2月24日 (金) 参加人数14名

 三寒四温の言葉どおり、春が待ちどおしい体育館でした。アシックスの好意で、今日からダーツの標的が全部新しくなりました。
 また今日はトリノオリンピックで、荒川静香さんが待望の金メダル。記念すべき日でした。この快挙にあやかろうと熱投、ハイゲームは意気込み過ぎたのか、300点を越えた人はありませんでした。
 301ゲームでは、宮内さん(22ダーツ)、加賀谷さん(30ダーツ)が完成、おめでとう。次回は、ブラックアンドホワイトに挑戦します。待参加 ?
                                    ( 白幡 豊明 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」     2月24日(金) 参加人数19名

 天気予報によると、今日は所により雪が降るナァーテ言っていましたが、梅がほころび始めたのにビックリして凋んでしまうよネェ…。暖かい日が二・三日続いたので、春到来かと喜んだのも束の間、よりによって「ホラ吹き」の練習日に当るとは…、普段の心掛けが良過ぎるのカモ…? 寒いよネェ、体育館は…。でもさぞかし休みが多いのでは、と心配していたんですが、20名のエントリーで19人と、最近にない出席率でした。
 でも、あまりの寒さに息が凍ってしまった様に、成績は大変不調でした。6mで丹羽さん、7mで白幡さんと、何とお二人しか合格点が取れませんでした。
 まあ4月の昇級昇段会、期待しています。ガンバラナイで良い成績を作りましょう。初めての方、大歓迎です。一緒に「ホラ」を吹いて見ませんか。
                                    ( 宮内 美津雄 記 )

おやじの料理           2月26日(日) 参加人数32名

 今月はオリンピックが開催されたイタリアに敬意を表し、イタリアン料理を作ることにしました。
 作った中で特に好評だったのは、茹で立てのスパゲティにバターと昆布茶を和えたもので、味が抜群に美味しく、どのテーブルも大盛りのスパゲティが空になったほどであった。
                                    ( 星野 日出男 記 )

ペタンク「一球逆転」       2月26日(日) 雨のため中止


頭の体操(B)          2月26日(日) 参加人数36名

 暖かくなったと思えば、また冷たい雨の一日。
 その雨の所為か、ようやく9卓が成立。要領よく卓が組み立てられ、ほとんどが時間前に開始された。大きな歓声は比較的すくなくなかったものの、上原義根さんの役満《国士無双》で戦いに熱がこもった。
 きれいな手が度々出るツキのある人、日頃はベテランの強い人が魅入られたように何回か振り込む“天敵?”を作った人など、それぞれに悲喜こもごもの半日であった。
 恒例のお喋り会は、12人の参加をいただいた。オリンピックから家庭における男性の過ごし方まで、豊富な話題とうまい酒で懇親を深めた。
                                    ( 友行 久昭 記 )

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