平成17年7月

 今 月 の こ と ば

◎ フォーラム大盛況!
 総勢230名にのぼる参加者で、中央公民館の講堂、あふれんばかり。達人式には、船橋市 生涯学習部長の安達美代子氏の御臨席を賜り、15名の達人を拍手で祝い、祝辞をいただきました。フォーラムでも、参加者の活発(?)なる発言も出て、取材に入って下さった「ケーブルテレビ船橋」や「千葉テレビ」さんも熱心にカメラを廻して下さって、放映をして下さいました。有難いことです。参加者の多くが、チラシを見てこの事を知ったと言っておられ、5日間に亘る駅頭での効果が出たものと、嬉しく思います。「わたし流に、はずんだ生活(暮らし)をめざす市民活動」として、10年間の活動が一般市民の人々の中に少しづつではありますが、船橋市時活村の名前が知れ渡って来ている事を感じます。

◎ 新入村民の為のオリエンテーション 7月18日(月)祝日
 納涼大会の前に開催します。昨年のオリエンテーション以後に入村された方は、是非とも出席して下さい。「時活村」についての説明と、村民活動についての案内をさせていただきます。正しい理解をする為に大切なことですので、万障繰合せての出席をお待ちしています。オリエンテーションにひきつづき、納涼パーティーも行われますので、そちらと両方に参加して下さい。

◎ いよいよ梅雨入りです。
 晴耕雨読と昔から言われています。梅雨の季節位、少し読書をしませんか。「入梅、走の梅雨、迎え梅雨、男梅雨、五月雨、五月闇、青梅雨」など、いろいろな言葉で表現される梅雨ですが、40日間位、ジメジメとした、少しいやだなと思う日が続きます。雨の日くらいは奥さんも「どこか行くとこないの」なんて事は言わないでしょうから、今のうちに何か読む本を探してみてはいかがですか。梅雨の晴れ間の五月晴れの日には、外で元気よく遊びましょう。それではお元気で。

         2005年6月   村 長  杉 本 晴 夫

 一 人 一 括

いち・にい・さんぽ 船橋    5月5日(木=祝日) 参加人数67名

 汗ばむような快晴の昼下がり、午後1時に滝不動駅を出発したのは67名もの大群。
 それにしても、今日は「こどもの日」。孫にも見放された、行き場のない仲間がこんなに居られようとは。
 さて、一行は南三咲、新高根の住宅街を通って、緑台の船橋グリーンハイツで先ず一服し、田植えの始まった、のどかな高根町の砂利道を歩いて勧行院へ。そして静かな風情の神明神社から、乗馬クラブの横を通り、船取線へ。ここを南に下りながら能満寺を参拝し、あとは一路東船橋駅へ。旧時活村事務所跡を見ながら、午後3時半過ぎに無事解散となりました。
 今日はいい汗をかいた、結構な「こどもの日」でした。驚いたのは、その後の冷えた生ビールに喉を鳴らそうと、集まった方が35名も。
 居酒屋のいつもの定席が、ついに溢れかえる有様でした。
                                   ( 星 量男 記 )

水中散歩            5月6日(金) 参加人数19名

 ゴールデンウィークも終盤の6日の金曜日… と言っても、我々卒サラ組にとっては、毎日が黄金週間…。
 定刻に集まった村民19名。
 今回はタウンテレビ習志野の取材が有り、全員やや緊張気味。準備体操からプールへ、いざ出陣、一列にならんでの水中散歩、と約20分位の撮影も無事終り、ホッと一息。後は各々、歩いたり、泳いだり…。
 その日の夜のスポットニュースの際、約1分位、3回報道の予定との事。テレビ写りの具合はどうでしたか?
                                   ( 天田 弘 記 )

自遊農園(A)         5月7日(土) 悪天候のため中止


句会「さざん花」        5月7日(土) 参加人数13名

 今月の句会は浜田さんに司会進行をお願いして実施しました。
 池口照子さんが新参加して、相互の感想批評も大変和やかなうちに時間になりました。
 今月の高得点句と、八木先生の選句(※)を紹介します。
    濃緑の 山に溶け入る 鉄路かな     加 洲
    金色の 仁王の乳首 若葉風       邦 夫
    那智の滝 蒼ざめて落つ 若葉中     柳 英
  ※ 天の掃く 欅大樹の 若葉かな      幹 汰
  ※ ドアのカギ 濡手で回す 若葉雨     残 月
  ※ 衣更え 暮しに似合う 色と柄      慈 風
  ※ 仕出屋の 湯気立つ釜や 若葉風     留 太
  ※ 制帽の 白線三筋 柿若葉        九州男
  ※ 奥津城の 明るき楓 若葉かな      ひろし
 皆さんも一度参加してみませんか。
 6月の兼題、黒南風(くろはえ)と当季雑詠です。
 尚、7月2日(土)谷津干潟の谷津バラ園に吟行句会です。
 京成谷津駅、AM10時集合。
                                   ( 湯澤 滋之 記 )

頭の体操(A)           5月8日(日) 参加人数36名

 春本番、ゴルデンウィーク最後の日曜日とあって、又 私、今回は偉大なる佐藤永助さんの後を引き継いでお世話役デビューの日となり、かなりの緊張をしていましたが、スタート前の出欠人数の調整で、皆川様と、佐藤(永)様にご迷惑をおかけした事は、誠に残念でしたが、御二方共に快く御協力の程、感謝の極みでした。
 スタート時間後に、ただ一人数分遅れの方が、なんと国士無双を上がりました。“望月修治さん、それも作戦ですか?” まあマア、楽しかったら全て良しと言う事で、次回も又楽しくやりましょう。
                                   ( 新井 紀代治 記 )

ゴルフ「獅子」         5月9日(月) 参加人数24名

 今回は初めて市原京急カントリークラブで行いましたが、費用に対するゴルフ場の総体的な条件は、まずまずであったと思いました。
 なおコースはチャンピオンコースとも言える本格的コースで、我々「獅子のメンバー」にとっては、ややハードだった様にも思えました。
 従って、平均スコアもやや後退し、102.8 となりました。その中で、優勝 黒木氏(新ペアリ)、ベストグロス(88点)北尾氏で、共に立派でした。
 なおこの時期は新緑が美しく、また天気も“これぞ五月晴れ”と言うに相応しい一日で、存分にゴルフを楽しみました。
 次回のコンペは7月に予定しております。
                                   ( 石原 敬士 記 )

井戸端会議           5月9日(月) 参加人数10名

 『「おまえ」と呼ばれたら、私はとっても腹が立つ』とおっしゃったのが発端で、続いて「おまえ」は「御前」と書くので尊敬語の筈なんだが。「貴様」も同じ。「てめえ」は「てまえ(手前)」から変化したのでは。「お手前(様)」から変化したのでは。「お手前(様)」というと相手のことだが、「手前ども」とか「手前、発しまするは関東…」の「てまえ」は自身のことだから、日本語は難しい。
 山形県では「にしゃ」と呼ぶ。主(ぬし)から「にし」→「にしゃ」へと変化したらしい。千葉市の蘇我では「にし」を使っていた。
 「貴方(あなた)」や「貴方様」「おたくさん」とか、いろいろあって悩ましい。英語ならYOU ひとつで、かたづけられそうだが。
 以上、おしゃべり会の一部でした。
                                   ( 湊 友嗣 記 )

道草ディスク          5月11日(水) 参加人数18名

 季節に背いた肌寒い天候ではありましたが、鮮やかな新緑満ちたコースで、初参加者2名も、ベテランの良きアドバイスを受けながらホールを廻り、回を重ねるごとにディスクに馴染み、要領を会得し、1.5R を楽しんで終わる。首位は相変わらず 75の佐藤(勝)さん、76の堀本さん、77の千葉さん・西村(光)さんで、僅差のスコアでした。
 次回はどうなりますか!? 散会後、多数の村民が“フォーラム”のチラシ配りに、JR津田沼駅頭に向かいました。
 初参加者にお願いです!! 当日の参加は、ルール、投げ方等を説明しますので、9:30分までに集合して下さい。又は、毎週水曜日に練習していますので、この事前参加をお勧めします。
                                   ( 関 勤 記 )

音声多重我楽隊         5月11日(水) 参加人数17 名

 季節はずれの寒い一日でしたが、皆さん元気に参加して頂きました。隅田川の長堤にさくらの花が満開となっている情景(花)、八十八夜の新緑の茶畑(茶つみ)、一面が真黄色な菜の花畠(おぼろ月夜)を思い浮べながら、ハーモニカを満喫した一日でした。
                                   ( 西川 ワ治 記 )

おやじの遠足          5月13日(金) 悪天候のため中止


カメラ「ピンぼけ」       5月14日(土) 参加人数17名

 4月に実施した撮影会(花の美術館)の批評会である。初めての試みとして、共通被写体(チュ−リップ)を設定しての撮影であったが、出来上がった作品はさまざまである。チューリップのある花壇を図柄(花模様)的に捉えた作品や、花を大きくクローズアップして周辺をぼかした作品があり、また順光で撮ったものや、逆光で撮ったものなど、それぞれの感性が表現された作品が提示され、面白い批評会となった。それにしてもデジカメブームは著しく、展示された作品の半数がデジタル写真であり、フイルム写真と比べて全く遜色がなくなってきた。そのうちに、携帯電話で撮影した写真も出品されるのではないか。これらの作品は、8月3日(水)〜9月7日(水)の間に、茶々喫茶店内に展示するので、ご高覧下さい。
                                   ( 山本 敏 記 )

自遊農園(B)         5月17日(火) 参加人数24名

 前回(5月7日)の例会を雨で流して、たくさんの仕事を持ち越しての例会となりました。
 初顔の続木さん、中村(通夫)さん、多奈田さん、加藤(精一)さんを加えて、伸びてきた草取りからはじめ、ジャガイモの追肥と土寄せ、4月末に植えたキュウリやミニトマトの支柱をたて、サツマイモの畝作りに汗をながし、苗600本と、ゴーヤの苗8本を定植しました。
 真っ赤に実ったイチゴを口にほおばり、土産はサヌキとニラでした。毎週火曜日の午前中は、農場の草取りで心地よい汗をかきませんか、待ってます。
                                   ( 松本 勇 記 )

ピンポンで遊ぼう        5月17日(火) 参加人数22名

 運動に適した季節を迎え、11台の卓球台で汗を流した。
 当日はフォーラム ビラ配りがあり、多数が早めに切り上げて、北習志野駅前に駆けつけた。
 二重の活動で、ノドの渇きは限界に達し、ノレンに飛び込んだこ
とは言うまでもない。
                                   ( 田村 元毅 記 )

囲碁・将棋サロン         5月18日(水) 参加人数23名

 上級者(3級以上)の方は順調に力をつけ、段をねらう人も数名  見受けられます。
 又、初心の方も増え、短期間で中級(5級位)に達する人もおられます。
 「持続は力なり」と云われますが、その通りです。
 続けてご参加下さい。
 今後、例会に於いて、六連勝で昇級することに致します。
 有段者は従来通り変わらず。以上。
                                   ( 水戸 三郎 記 )

弾ゴロボウル          5月19日(木) 参加人数15名

 青葉・若葉の季節。身体を動かす絶好の機会です。
 近年、ボウリング熱が復活し、活況を呈しているようです。
 今回は、他の行事等と重複したこともあり、エントリー24名、参加者15名(従来の5割程度)は、3人組5レーンで、夫々プレーに熱中した。
 戦績は、今や上位入賞(景品なし、名誉賞のみ)の常連として名を連ねる 佐藤永助さん310ピン、続いて304ピンの筆者、健闘光る286ピンの天田弘さん(次回300ピンオーバーの期待が懸かる)。
 女性はアベレージ128ポイント(1ゲーム145点)、トータル257ピンの 佐藤(栄さん)は次回大いに期待できそうです。
 プレーは予定より早く終了したが、15時から津田沼駅周辺で、フォーラム用のチラシ配布へと、殆どの方々が合流しました。
                                   ( 西村 光喜 記 )

お江戸・東京 漫歩       5月21日(土) 参加人数51名

 王子から飯田橋まで立寄った先を羅列します。
 装束稲荷、王子稲荷、王子権現、音無親水公園、飛鳥山公園、紙の博物館/渋沢史料館、都電荒川線(飛鳥山〜早稲田)、椿山荘、江戸川公園、印刷博物館。12時にスタートして17時に解散。25℃の好天に恵まれすぎて疲れました。
 にも拘らず、15名が津田沼で18時から慰労会(明日はフォーラムというのに)。
                                   ( 直江 亘昭 記 )

 写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます
都電荒川線

第10回フォーラム        5月22日(日) 参加人数229名

 第10回「卒サラを考える はずんだフォーラム」は、船橋市中央公民館の6階講堂が一杯になるほどの229名もの参加者を得て、盛大に開催されました。
 定年後のくらし方として、「自分流の、がんばらない、はずんでくらす」を目指す市民運動でもあるこのフォーラムは、大勢の村民の方々のご協力とご参加を得て、今回もその目的を達し得たものと思います。
 JR船橋駅や津田沼駅、新京成北習志野駅頭での案内チラシ配布は、雨に見舞われることもありましたが、多くの村民の方々によって、約4600枚もの手渡しが行われました。また、船橋市や近隣市内の公民館や図書館等への配布も、約900枚にのぼりました。その上、船橋市や鎌ヶ谷市の広報誌や数多くの全国紙、地元紙、ミニコミ誌、そして地元のテレビなどでフォーラム開催のインフォメーションを掲載、放送していただきました。これらが相乗効果となって、一般の方々が参加されるという、大きな動機づけになったものと思います。各位には、改めて厚く御礼申し上げる次第です。
 今年2月に実行委員会を立ち上げてから、開催まで僅か3ヶ月余という急ぎ足での準備でしたが、村民の方々の温かいご協力で、無事に開催することができました。
 このフォーラムは、時活村が世に問う最も大切な市民運動だと思います。村民の方々の一人一人がひと役を担って行動することこそ、その価値もより一層上がってくるのではないでしょうか。私達にとっては同じようなことの繰り返しであっても、参加してこられる一般の方々には、初めての場面や経験だと思います。丁寧で分かりやすい、そして、定年後を「自分流に、がんばらない、はずんでくらす」ことへのヒントになるようなフォーラムになればと思います。
 第10回目のフォーラムが盛会裡に開催することができましたこと、ご協力いただいた村民の方々をはじめ、ご後援をいただいた船橋市をはじめ団体各位、そして開催情報の掲載等でご協力いただいた新聞、テレビ、雑誌等の報道機関各位に、心から厚く御礼申し上げます。最後に、実行委員の皆さん! ご苦労様でした。ありがとうございました。
                                   ( 実行委員 星 量男 記 )

旬を食べようよ         5月24日(火) 参加人数37名

 初めての行事として、船橋中央卸売市場内の料理教室で行われました。約50名の参加希望者があり、戸惑いましたが、結果的には37名に落ち着きました。
 料理は土佐造り、山菜の天ぷら、アサリの味噌汁、ご飯(これは好評でした)で、それぞれに料理の達人を配し、参加者は自分の好きなグループに分かれ、その達人の指導のもと、料理が始まりました。12時に食事開始、料理教室、電気、ガス、水道、全てを無償で提供して下さった石井市場長始め、4人の市場幹部の方をお招きし、西尾さんのお茶による乾杯で、楽しい会食会が展開されました。
                                   ( 西村 孝雄 記 )

百歩・千歩・万歩 千葉     5月25日(水) 参加人数33名

 青い空と白い波を左に見ながら、さわやかな潮風に吹かれて九十九里を歩きました。あちこちにハマヒルガオの群生があり、ピンクの花がきれいでした。
 昼食後ゆっくりと寺社を拝観した後は、一転して一本前の電車に間に合わせるべく速歩に変わり、バテた人もいて申し訳.ないことをしましたが、皆さんのご協力のお陰で、1時間待ちを回避できました。
 7月は、お休みしますのでよろしく。
                                   ( 伊関 玄 記 )

ダーツ「手八丁」        5月26日(木) 参加人数16名

 目に青葉の季節で、一年の中で一番しのぎ良い時でしょうか。
 南船橋前のザウスの建物が無くなり、新しく工事が始められています。何に生まれ変わるのでしょうか。
 今日の成績は皆々“301ゲーム”の方に集中した様子。成功した人、橋本忠良・星量男・友行久昭・堀本邦雄の方々達がダブル上がり。他にもシングル上がりの人が有り、成功に大にぎわいです。
 次回、会場の都合上、曜日の変更が有ります。注意をお願いしたいと思います。
                                   ( 岩合 満寿子 記 )

スポーツ「ホラ・吹き矢」    5月26日(木) 参加人数20名

 いよいよ夏本番かと思われる程、暖かい一日でした。
 体育館もこれからは暑い暑いと愚痴が出る季節に入りますネェ…。でも一気にホラを吹きまくれば、暑さなんか吹とんでしまいますヨ…。
 今月も新しい仲間が増えました。でも、27名のエントリーで、欠席者が7名と多かったのは残念ですが、体調不良が多いのが気にかかります。
 成績の方は6mで堀井さんと多奈田さんが合格点、7mで大山さん、8mで横路さんと俊さんが合格点でした。初参加の方、大歓迎です。ガンバラナイからおもしろい。お待ちしています。
                                   ( 宮内 美津雄 記 )

Viva!! キネマ         5月26日(木) 参加人数15名

 ジャンギャバン主演の仏映画「現金(ゲンナマ)に手を出すな」を鑑賞。老境を迎え、引退を考え始めたギャングが、対立勢力に拉致された相棒を、折角盗った9.6kgの金塊を投げ出してまで救う、男の友情の物語を楽しんだ。もうひとつの主役は、なんと言っても金塊の入ったアタッシュケースを開けたときや、懐かしのジュークボックスから流れる「グリスビーのブルース」。緊張感のある哀愁を帯びたメロディーが、いつまでも残っていた。
                                   ( 新井 良夫 記 )

ペタンク「一球逆転」      5月27日(金) 参加人数18名

 今月も最多の18人が、宮本台公園に集まりました。ところが金曜日だったため、ご近所の老人会グランドゴルフの先客があり、急遽、宮本台北公園に移動。
 初参加は菅野直敬さん。テレビふなばしの取材を受けながら、いつものようにダンベル体操から始まり、熱戦開始。8対0 から逆転されたチーム、あと1点取れば勝てるゲームを、相手に粘られ、落としたチームなど、まさに逆転のゲームです。また13対1 と記録的なゲームもありと、これぞペタンクのおもしろさです。
                                   ( 市川 利一 記 )

頭の体操 (B)           5月27日(金) 参加人数40名

 会場の都合で、金曜日の開催となりましたが、熱心な村民のたくさんの参加(新参加者2人 − 横田氏、湯山氏)があり、10卓成立。
 午前の「ペタンク」に続いて、「頭の体操」にも船橋テレビの取材が行われ、カメラが入りましたが、さすがは時活村の村民、プレッシャーにも負けず、久し振りに役満(星さん・国士無双)が出たり、また比較的、経験の浅い村民がその卓でトップになるなど、賑やかに楽しく半日を過ごしました。
 その後のお喋り会は、例によって「祭」。サラリーマン時代の経験談から、戦争の時に死にそうになった話、釣りの話などなど、豊富な話題で親睦を深めるひと時を持つことが出来ました。ただ、参加者は11人と、ちょっとさびしい。多くの方のご参加をお待ちしています。
                                   ( 友行 久昭 記 )

あっぱれパーク         5月28日(土) 参加人数37名

 当日は全くの五月晴れの天候のもと、一人のドタキャンもなく、我が時活村村民37名は勇躍、『あっぱれパーク』コンペのスタートを切って行った。
 優勝は、最近めきめき腕を上げて来た中村征二さん(ネット113ストローク)、準優勝が世話役最後の丹羽久逸さん(ネット123ストローク)、3位は同ネットの松本勇さんでした。尚BB賞は中山輝雄さん、BM賞は堀本邦雄さんでした。
 当日の天候に恵まれたせいか、ホールインワンが3つ、アルバトロスが8つも出ました。今回の賞品は、すべてが“海苔”尽くしです。参加賞も小さい乍も銘々がそれぞれの賞品を手に、家路に就きました。
 7月は23日(土)に、オスカーパークゴルフ公園・船橋コースで実施します。電車の方は、従来通り8時30分迄に北習志野駅東口に集合して下さい。現地集合は9時です。参加表には、直行か、駅かを必ずご記載下さい。特に新規入村者の方々はもとより、既村民の初参加者も歓迎していますので、男女を問わず、奮って参加して下さい。
                                   ( 仲本 豊顕 記 )

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