千葉県の清酒造りは江戸寛永年間に始まり、最盛期の明治33年には237軒の酒造場があったと伝えられています。大消費地である江戸・東京を控え、我が国でも有数の酒処であったことが伺えます。現在は約40軒の蔵元が残っていますが、それぞれの歴史や特長などについて学び、また、代表的な銘柄を味わい、互いの感想を述べ合っています。酒(日本酒)を嗜むことは、日本の文化と伝統に触れることであるとの信念の下、楽しくやっています。

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